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2015年5月

檜原湖畔 しおやへ R100RSにて

ゴールデンウィーク以来だろうか?RSを起こした。

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エンジンは快調。ミッションが温まらないうちはギヤは入りにくい。クラッチも重い。30分も走ると馴染んでくる。ここがRSの面白いところ。

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久しぶりの昔の友人たちとのツーリング。待ち合わせは菅生PA

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心地よいRSのボクサーツインの鼓動が聞こえる。

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友人たちはハーレーに乗る。まだ、恥ずかしくてハーレーには乗れない。

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東北道を福島に向けて南下。青空が広がる。

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福島西ICから115号線へ。快適な道が続く。

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秋元湖へ続く道には、牧歌的な風景がある。

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空気が澄んでいて遠くまでよく見える。

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裏磐梯。ホンダのゴールドウィングもなかなか。

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70号線では、猿に遭遇。

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二週間ほど前にパートーナーと訪れた檜原湖畔北側のしおや。

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限定10食のラスト。塩ラーメンに辛味噌。うんまい。

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ラーメン食べて満足。

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そして、諸橋美術館へ。

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115号線から磐梯スカイラインへ。空の青さがいい。

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国見SAで解散。今日の走行距離は約300km。RSお疲れ様。ちょっと早かったので、モトライブO2へ。

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一気に咲いてきた薔薇

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暖かすぎて一気に咲く。ピエール・ドウ・ロンサール

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そして、レオナルド・ダヴィンチ。

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リバプール

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アンジェラ

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フランソワ・ジュランビル

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エゴの木

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今週末は、パートナーの友人が集まるという。小生は、バイクで出掛けることにしよう。

冬、しっかりと肥料をやり剪定をした。鉢の薔薇もいつになく元気。薔薇に興味をもち育てるようになってしばらく経つ。剪定作業などをしていると没頭できてストレス解消になる。パートナーは、花を楽しむだけだが、なかなか難しい条件をくれる。(笑)

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八幡平から角館へ  R1150RTにて

国道341号線を南下し、宝仙湖を左手に見ながら快走。気分よく走れる道である。途中321号線に入り、105号線に抜ける。交通量は少ない。

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長閑な田園風景を眺めながら走る。秋田内陸縦貫鉄道も見える。そして角館へ。駅に止めて、街の概観をつかむ。

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地元の方に教えていただき、武家屋敷へ。

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日曜の午後、観光客で賑わっていた。

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黒田家に入った。

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5分ほど家の説明がある。200年ほど前に建てられてと言う。

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スライドできる柱。布団などを干すために使ったという。

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発火点が高い桐を使った箪笥。重要書類を入れたという。

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縁起のいい亀。

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欄間の影が映るようになっている。

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皐月人形。これも古いものである。

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庭の苔は、水が流れているようにつくられている。

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僅かに土間の部分があり、雨が吹きこまないようにしているという。昔の人の知恵と技が詰まっている。そんな黒田家。

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懐かしい井戸もある。

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立派な蔵。角館は、災害に遭わなかったので昔の屋敷が残っているという。

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鎧もある。

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樹齢300年と言われる樅の木。

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今回はあまり時間がなかったのでここだけにした。

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旨い味噌だれをおみやげに。

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ちょっと珈琲を飲んで帰路に着いた。仙台に夕方戻りモトライブO2へ。ここまで約600km程のタンデムツーリング。R1150RTは、二人を快適に運んでくれた。ボクサーツインは快調である。時々、荷物を満載しタンデムで走ると、ちょっとパワー不足を感じる。低速トルクの薄さも感じる。

モトライブO2でバイクの調子を見ていただきながら、K1600にも目がいく。これからタンデムで長距離を走ることを考えると・・・。

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安比から八幡平へ 

24日(日)の早朝、東の空から太陽が。

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稜線が美しい。

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安比グランドで朝食を摂りながら、山々を眺める。

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新緑が美しい。前森山のゲレンデが見える。

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隣のハーレーは既になかった。

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安比から八幡平へ向かう途中。

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今日も岩手山が美しい。

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八幡平アスピーテラインを上る。

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春のワインディングロードも楽しい。

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岩手山

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山頂近くには雪の壁がある。例年よりは少ないという。

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遠くに見えるのは岩木山?

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残雪でスキーを楽しむ人もいる。

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この日は八幡平の山開き。

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八幡平から角館に向かうために341号線へ向かう。

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途中、水芭蕉が満開。

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角館や田沢湖に向かうこの道も楽しい。緑がいい。ゆっくりと山を下り、次の目的地である角館へ向かう。面白い道も見つけた。

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安比のフレンチ ラパンドール

安比グランドでの夕食は、和食の予定であった。数年前に子供たちと一緒に食べたフレンチがおいしかったことを思い出した。

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ラパンドールへ行った。7時の予約だったので私たちはゆっくり。

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庭が眺めることが出来るところに案内された。いいところ。

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パートナーのお薦めで、シェフ特選ディナーを。楽しみ楽しみ。

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ワインは、地元岩手の大迫ワインを。

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これが美味い。本当に美味い。岩手のエーデルワイン。

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海の幸がたっぷり。

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このスープが絶妙。

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シェフの遊び心。自ら運んでくれた。この緑のデザインがいい。そして、鯛が美味しかった。

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前沢牛も美味い。岩手は海の幸あり、美味しい牛肉や鶏肉がある。

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ウェイターの一人は、ドカティに乗るという。我々がタンデム来ていることを知っていた。バイク談義でちょっと盛り上がった。

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もう一人の方は、ワインや岩手の食材について教えてくれた。最期の珈琲も美味い。満足満足。今年は岩手の道を走ろうかと思っている。

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部屋に戻ってゆっくりと。スキーシーズン以外の安比もいい。この時期は、ゴールデンウイークも終わり空いている。新緑も綺麗である。

今年の春は気温が高く、雪解けも早く、新芽の良さは味わえなかったという。

安比グランドのレストランはどれもいい。そんなに贅沢は出来ないが、年に一度ぐらいはいい。ここのフレンチはおすすめである。星空を眺めながら夢の世界へ。

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安比へ R1150RTにて

23日(土)午前中に仕事を終えて、昼過ぎに安比へ向けてスタート。

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仙台東ICから東北道へ。気温は高い。

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長者原SAで休憩。やたらとハーレーが多い。

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向こうに見えるGOLD WINGの方は、タンデムで糸魚川から来たという。今夜は志度平温泉に泊まるという。ホンダのエンジンは極めて静かである。

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中尊寺PA、滝沢PAと休み。パートナーはどこかに白の帽子を忘れたという。

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盛岡を過ぎるとやまなみが美しい。

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山が美しいので八幡平の方に行ってみた。

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こんなに美しい岩手山は久しぶり。


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今夜の宿は安比グランド。パートナーはバイクで行ったら、泊まるところはゆっくり出来るところと贅沢をいう。(笑)

安比グランドにはよく行く。この時期は初めて。

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部屋から見えるやまなみ。あの山は姫神かな?

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安比スキー場の前森山。

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ここまで250km。まずはビールで。

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温泉に入る。

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出ると夕陽が美しい。

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隣はハーレー。

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部屋に戻ると粋なはからいがあった。

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夕食前にシャンパンで乾杯。よく冷えていて美味い。そして、夕食へ。

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薔薇も早い

今年の春は、気温差が大きいが暖かい。

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つるバラのフランソワ・ジュランビルは、多くの花をつけてくれる。つるは、もう10mを超してる。

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ちょっと遅れている ピエール・デュウ・ロンサール。

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プリンセス オブ ウェールズ。

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アイスバーグ

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これはなんだっけ?

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シャリンバイも見事。

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エゴの木も満開。優しげな花。大好き。

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狭い庭にたくさんの花を咲かせてくれる。

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来週末が見頃となりそう。例年よりも1週間ほど早いかも。冬の管理をさぼると花も少ないが、今年は冬にちょっとがんばってみた。鉢の薔薇もいい花をつけてくれる。

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5月の北海道

11日に大間から北海道に渡った彼から写真が届いた。

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苫前付近からの日本海。

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果てしなく続く北海道の道。

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利尻富士。初めて見た。

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宗谷の海。

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日本最北端の地。

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羨ましい限り。「毎日 寒い」とメールがある。気温は10°を割ることもあるという。この時期の北海道は仙台の3月ぐらいか・・・?

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蕎麦が大好き

麺類は大好き、特に蕎麦は好きだ。よく行く蕎麦屋さんは・・・。

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宮床にある「七ッ母里」

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アナゴの天ぷらと蕎麦。最高に美味い。

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濃いめの味のアナゴがいい。蕎麦に合う。

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そして、築館にある「蕎麦祥」。16年ほどになる。

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三色蕎麦がいい。柚の香りもいい。固めの田舎蕎麦もいい。

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そして、岩出山の「もみじ野」。ひっそりとした佇まい。

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イワナの天ぷら蕎麦がいい。香ばしくて美味い。蕎麦もいい。

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最近であった「ひふみ野」。東北福祉大駅近くにある。

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1年半ほど前に開店。

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大橋純子の音楽が流れていた。お店のセンスは抜群。

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最もシンプルなざるを頼んだ。美味い。

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親方は、岩出山の「もみじ野」で3年ほど修行したという。足を運んでみたいお店の一つ。今週末はどこに行こうか・・・?

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アメリカの愛したダリ  諸橋近代美術館へ

しおやで山塩ラーメンを食し、再び檜原湖湖畔を南下。諸橋近代美術館へ。

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駐車場にバイクを止めて、ゆっくりと歩く。右手に磐梯山を臨む。

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裏磐梯にひっそりとたたずむ美術館。

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1999年に出来たという。

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受付でチケットを。中に入る。多くの作品がある。彫刻の数も凄い。

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ダリの天才的な能力を見ることが出来る。

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特に、彫刻が凄い。
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ルノアールの作品もあった。美術館には多くの人が訪れていた。

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美術館の格子の窓からは、磐梯山が見える。

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見終えて珈琲タイム。珈琲もパンケーキもなかなかいける。
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外に出て、池の周りを散策。

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綺麗な水が流れてる。

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裏磐梯に来て、ちょっと絵を見ながら休めるスポットである。

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RTでタンデムでのツーリング、。仙台から往復300km程の距離である。午後4時頃には仙台に戻り、モトライブO2へ。ちょっとバイクを見てもらった。K1600GTLが気になった。

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新緑の裏磐梯へ 

17日(日)の朝、早朝の清掃を終えて8時過ぎにスタート。

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今日もタンデム。長町ICから東北道へ。天気もいい。

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福島飯坂ICで降りて、土湯の道の駅へ。

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吾妻小富士も美しい。

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きょうもRTは元気。

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115号線から裏磐梯の秋元湖方面へ。ちょっと風が強く、湖面は乱れていた。

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この辺は秋もいい。

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さらに進むと右手に小野川湖。奥に見えるのが檜原湖である。Dsc08646

たまには点数を上げようと思ってプレゼントしたMax Fritzのウエアは快適のよう。

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磐梯山が見える。その下を多くのバイクが走る。

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檜原湖の北側に到着。ここまで仙台から約150km。

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山塩ラーメンの前では、お祭りが。笛の音が響く。

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ここからの磐梯山も美しい。

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店内にはいると人であふれていた。パートナーが名前を記入すると10人待ち。思ったよりも早いようだ。

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しおやの山塩ラーメンを頼む。

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中から檜原湖を眺める。

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シンプルな塩ラーメン。あっさりとしていて美味い。

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昼前にもかかわらず、まだまだ並んでいる。檜原湖畔をゆっくりと走り、次の目的地へ。

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都心から仙台へ

先週後半の東京は、30°近い気温。いろいろな方にお世話になった。

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横浜のみなとみらいにある千代田化工。液化天然ガスのプラントで有名な会社。

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ビルから下を眺める。

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都心に戻る。

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フジテレビのビル。

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最近賑やかな国会。

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仙台駅も週末の金曜日とあって、相当な賑わい。青葉祭りの影響もあるだろう。

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ちょっと喉が渇き、仙台駅近くの「古々がみそ」へ寄った。

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カウンターに座って前を見るとなんとSさん。何年ぶりだろう。相変わらず板前としてがんばっている。このお店にいるとは・・・?

以前は、よく飲み、よくバイクで走った。再会をお互いに喜んだ。

お刺身も牛タンも美味い。本当に美味い。いいことがあった。このままもう一軒と思ったが、明日の仕事を思い出して帰宅。

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ワシントン ナショナル ギャラリー展

13日の昼過ぎ、東京駅周辺を散策。

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パソナのビルを外から眺める。

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そして、丸の内川に行き、東京駅を眺める。

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駅の中の天井を見ると・・・。昔を思い出させる。

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丸ビル手前の地下には、こんな絵が。

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「私の印象派」というポスターを見つけた。行ってみることにした。

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三菱一号館美術館で行われていた。楽しみ、楽しみ。

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地下から美術館の入口に上ると、ヘンリームーアの彫刻。

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1957年の作品だという。手前の緑の花も美しい。

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中に入ると、セザンヌ、ゴッホ、ルノアール、マネ、モネ等の作品があった。

大好きなルノアールの作品を再び目にした。セザンヌの静物画もよかった。

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燃料電池車

トヨタの「未来」に初めて乗った。


水素で走る車。神奈川県では、二台の燃料電池車を保有して、水素社会に対応しているという。


もちろんモーターで動くので極めて静か。


シートはレザー。インテリアは、まさに未来を感じさせる。


走ると、そのパワーに驚き。トヨタは、1日に二台しか作らないので、今、予約しても納車は四年後ぐらいだという。


水素と酸素で水を作るときに発生する電気と熱を使っている。


今回は、液化天然ガスのプラント建設で有名な、千代田化工と神奈川県の協力で、「未来」に乗ることができた。


みなとみらいにある千代田化工は、燃料電池車の水素を、独自の方法で作る技術を開発している。すごい。


ドラマのロケによく使われる、千代田化工のビル。小栗旬が出ていたドラマ?
東京オリンピックが開催される2020年は、水素社会を目指すという。水素ステーションがどれだけできるか?大きな鍵を握りそう。

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久しぶりの強い地震で

今朝は、東京に行く前に庭を眺める。


フランソワ ジュランビルも咲いてきた。その直後に強い地震。四年前の大震災を思い出す。


新幹線が止まった。東京方面は、割と早めに回復。北行きはしばらくかかったよう。


車窓からの途中の山なみも澄んでいる。


定刻より少し遅れて東京到着。ランチは品川でメキシカン。リーズナブル。パンを食べる男性が多いのに驚き。


東京駅八重洲口のパソナのビルの薔薇が美しい。




中に入ると、何と一階では、稲を植えている。驚き。



野菜まで。企業の姿勢を垣間見ることができる。

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函館から

海を渡った彼から便りがとどいた。



大間からフェリーに乗り函館に渡ったと。


この時期の函館は?こちらは、随分と函館には足を運んでいない。来春、新幹線が開通して、仙台からは、二時間余りで行けるという。


夕方の函館の港はいい。


原付にリヤカーで日本一周している方に出会ったようだ。


凄いの一言。参りました。ライダーズハウスで、いろいろな出会いがありそうだ。

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道の駅「さんりく」からそれぞれに

ちょっとどんより曇ってきた。道の駅「さんりく」で一休み。

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三陸自動車道を降りて直ぐのところにある。

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愚息は、一人45号線を北へ向かった。

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我々二人は、戻って陸前高田へ。

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奇跡の一本松である。大震災のあと、有名になった。

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気仙沼から一ノ関に向かう途中の道の駅「川崎」。これまでの水害の記録が残されている。アイオン台風のときには、我が実家も流された。

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パートナーと若柳金成ICから高速に入り帰路に。風が冷たい。

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北に向かった彼から写真が届く。

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浄土ヶ浜の朝。

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青森の小川原湖。

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どこまで行っているのだろうか?困ったものだ。今頃は、海を渡ったのか?

あてのない放浪の旅のようだが。

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ちょっとあてもなく三陸へ

9日(土)の朝、ゆっくりと出掛けた。愚息が北へ行ってみたいというのでちょっと付き合った。

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道の駅に寄りながら北へ。ここは、道の駅「みなみかた」。空はちょっと曇っている。

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パートナーは道の駅で「ムース」とやらをゲット。いろいろと求める。

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さらには、ジャム用のイチゴをゲット。一箱がパニアに入る。

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気仙沼方面へ向かう。

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昨年7月にオープンした「海の市」

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中には、海鮮丼が食べられるお店が並ぶ。

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カネト水産に入った。

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刺身定食。

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しらす丼。ボリュームもあり美味い。

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著名な方も訪れていた。気仙沼の復興はまだまだ進んでいない。かつての街並みは見えない。大型トラックや重機が絶え間なく動いてる。

そして、さらに北上。

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栗駒山を眺めながら田植え

ゴールデンウイーク後半。我が家は田植え。

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天気は最高。

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栗駒山が見える。

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迫川の堤防に上ると。

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早朝、堤防沿いを歩いてみた。夜に気温が下がり霞がかかっている。

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栗原電鉄の線路の向こうには栗駒山。

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若柳金成IC付近の朝陽。

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田圃の畦道を歩くと、小さな花が目にとまる。

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田圃の水面に映る山。

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幼少の頃、釣りを楽しんだ小川。

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ゲンジボタルが飛び交う板倉堰。まだまだ、故郷も捨てたもんではない。良さがある。都会にはない大らかさと豊かさがある。実りを喜ぶ姿もある。以前よりも足を運ぶ機会が増えた。田圃を耕し、自給自足の生活が待っているかも知れない。

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七ヶ浜へ  R100RS

ちょっと時間が空いた5月4日の昼下がり。

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海を見たくて七ヶ浜へ。

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まだまだ、大震災の爪痕は大きい。

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吉田浜周辺を走っていると「菜菜cafe*キリカブ」という看板を目にした。

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薪割りをしていた店主に声を掛けて中へ。

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吹き抜けで天井は高く、カウンターと幾つかのテーブルがあった。

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奥様に珈琲を頼んだ。たっぷりの珈琲は美味しかった。

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夜は浦霞専門店に変わる。店主は、塩竈の尾島町でしばらく「キリカブ」という名前でお店を開いていたと言う。

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店主のこだわりが記されていた。酒は、器で大きく変わるという。キリカブでは、酒に合わせて料理を出すという。

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薄い器から厚い器までいろいろある。径の大きさでも変わるという。店主のこだわりを30分ほど聞いた。

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ランチは「マクロビご飯」

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一度、浦霞を十分に楽しみたいと思った。パートナーを連れてくるか・・?運手手がいないとだめか・・・?

この3月にオープンしたという「菜菜cafe」。七ヶ浜に行ったら寄れるところが出来た。嬉しい出会いである。

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新緑が美しい 

蔵王エコーラインをRSで下り、遠刈田温泉に入る手前で知人の別荘を思い出した。休日だからきっといるだろうと思って寄ってみた。

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BMWの車を見つけた時、「いたいた」と思った。車を磨いていた。

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新緑の中を別荘に昇る。本当に緑が美しい。

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スエーデンハウスの別荘。しっかりと出来ている。

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デッキからの緑も綺麗だ。

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下を見るとBMWの3は見えるが、小生のRSは新緑の陰に。

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中に入っておいしい珈琲をいただく。いつも整えられた空間。

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いつの間にか、こんなものまで揃えていた。何やら説明してくれたが・・・?

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そして地下にはワインが眠っていた。久しぶりに来月おじゃますることにした。それにしても、新緑が目に優しく美しい季節。バイクを走らせながら、本当に楽しめる季節になった。

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我が家の庭のライラックも咲いた。

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薔薇のつぼみも膨らんできた。例年よりも早いようだ。

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毎年咲く、フランソワ・ジュランビルやピエール・ドウ・ロンサールが楽しみである。
連休後半は田植え。その前に、ちょっと跨りたかった。次の日は、大きな出会いがあった。

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車が少ない蔵王 R100RSにて

スズラン峠を通り蔵王へ。

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峠に入る手前で眼に入った景色。Uターンしてしばらく眺めた。近くの小川で釣り糸をたれる人がいた。

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蔵王エコーラインを昇る、車は少ない。途中で行き止まりになることは分かってはいるが・・・。

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新緑が美しい。残雪とのコラボも美しい。

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いつもは車の行列になるが。

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澄川スキー場入口でゲートは閉まっている。蔵王周辺の打撃は大きいのだろう。

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下りながらカメラを向ける。

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蔵王の美しさを再び見ることが出来ますように。

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新芽を見ると元気になる。

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斜面に輝く緑。

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眼下を見下ろす。

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向こうに見えるのは澄川ゲレンデ。

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遠刈田温泉の方に下りながら、ちょっと思い出した。知人の別荘に寄ってみようと。GWでいるだろう。

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釜房から蔵王へ  R100RS

憲法記念日。RSを起こす。スタート前にエンジン周りやその下を見る。

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オイル漏れがないかを確認。

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蔵王のやまなみが綺麗に見える。

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RSを止めてしばらく釜房湖面を眺める。ボートの練習をしている学生もいる。

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音がした。見ると鳥。

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国道286号線の交通量は多い。みんなどこに向かうのか?

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ちょっと走ると、水を張った田圃にやまなみが映る。

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あまりの美しさに見とれてRSと一緒に田圃にひっくり返りそうになった。笑

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まもなくRSは、3万キロ。快調である。

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所有するR1150RTよりも、ボクサーツインがリズミカルに刻む。1979年製のRS。とても調子がいい。大事の乗りたい。

川崎の街を通り、スズラン峠に向かった。素敵な景色があった。

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雨が欲しい

好天が続いている。農作業には最高の天気。

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連休初日、高速は渋滞。築館から一ノ関まで大渋滞。

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NVの表示も赤く染まり、渋滞を示す。

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4月始めに種を蒔いた苗も大きくなった。いよいよ田植え。

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午後から代掻きをした。

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途中の七ッ森は霞んで見える。それにしても雨が欲しい。

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これは4月23日の夕焼けだが、天気がよすぎて畑は水が欲しい。

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時々、秋を思わせる夕陽がある。

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2週間ほど前に種を蒔いた「チヂミ菜」や「ほうれん草」「春菊」は芽を出したが水が欲しい。

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朝仕事の後、のんびりと古墳の前を歩いた。

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ツツジが美しい季節を迎えた。これから新緑もますます綺麗になる。

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夕陽の染まる空をジェット機が飛ぶ。夕方空を眺めていると、幼い頃に遊んだ記憶が甦ってくるときがある。

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復旧工事が終わった有備館

煉瓦場でピザを美味しくいただき、有備館へ。

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駐車場は一杯。外まで吹奏楽の演奏が聞こえる。

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高校生が池の畔で演奏していた。反対側にはたくさんの人。

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池の周りを歩いて見た。

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樹齢300年にもなる木がある。

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大震災で倒壊した有備館は材料の75%は使うことが出来たという。日本家屋の素晴らしさ。

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水面に映る景色がいい。

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ツツジが鮮やか。

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1600年代に建てられた有備館は、伊達家の家臣師弟の学問所。

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陸羽東線の有備館駅。趣がある。久しぶりの有備館は無料だった。中の公開は、もう少ししてからという。

先日訪れた登米、そして岩出山、さらには白石と、伊達藩の歴史を知る場所がある。宮城の歴史を知りたくなった。

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