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湯主一條の晩餐

夕食を6時にお願いした。5分前に電話があり、女性のスタッフが迎えに来てくれた。

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部屋を出て、通路を通り本館の個室料亭「匠庵」へ。丁寧に案内をしていただいた。

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大正後期に宮大工が建てたというこの本館は、落ち着きと懐かしさを感じる。

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個室は落ち着いた6畳ほどの和室。テーブルと椅子がセットされている。

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床柱があり。掛け軸もある。落ち着きと歴史を感じさせる。

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照明にも工夫がなされ、暖かな電灯色が上手に使われていた。

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晩餐は、「弥生」。月ごとに変わるという。かつては、四季で変えていたが、リピーターや連泊が増え、料理長が工夫を凝らしているという。

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自家製の梅酒が右手に。全く緊張感がない。女性のスタッフは、森の晩餐の説明をわかりやすく話してくれた。二人の時間を大切にしてほしいというようなおもてなしである。さっと引き上げる。

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ふぐ白子。絶妙な甘み。

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季節の梅がポイント。料理長のこだわりがある。

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いいタイミングで、お造りが運ばれてくる。鰆炙り、鮃花造り、のカルパッチョ仕上げ。手前のバジルソースをからめても、醤油でいただいても美味。

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ワラビを巻いた物、海老、青味。これまたほどよい暖かさ。そして出汁がきいている。パートナーは感動の嵐。

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日本酒も、ワインも美味い。しかも、サービスなのか量も結構ある。有り難い。

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焼き物は、鰈の菜種焼に筍。器にもこだわりが感じられる。ほどよい焼き加減。いい温度で運ばれる。美味。

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パートナーは、仙台牛のサーロインと添え野菜。これまたいい塩梅。互いに交換して食べる。美味い。

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小生は、合鴨の鍋。いいタイミングで煮立つ。この味に、パートナーが声を上げた。

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パートナーは、海鮮ブイヤベース鍋。海の味がする。

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ご飯は、ちりめん山椒ご飯。滑子のすまし汁。あまりの美味さに、すべてを平らげた。

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デザートは、パンナコッタフルーツ。

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森の晩餐「弥生」の献立。優しい味と絶妙なタイミングで運ばれてくる雰囲気に感激して、個室を出た。約2時間のゆったりとした晩餐。こういう時間を過ごせることに感謝。

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部屋に戻る前にロビーへ。決して広くはないが、とても素敵な空間。古いタンスの上に陶器が飾られている。畳とフローリングのコラボも面白い。

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波動スピーカーからは、柔らかな音楽が流れる。適度な空間に、適度が音楽が流れ、こだわりを感じる。波動スピーカーに興味が出てきた。

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受付をした場所は、夜の憩いの場となっている。年配のご夫婦や女性同士のお客がいた。

パートナーは、マルガリータ。小生は水割りで、夜の仕上げ。

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外の景色を眺めているうちに、ゆったりとした時間が流れる。

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夜も更けて、お休みの時間。あっという間に夢の世界へ。

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