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伊達政宗の母 義姫が眠る保春院

2月28日(土)に、新しくなった保春院の本堂に入った。

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京都の宮大工が作ったという。屋根は銅板。

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庭はまだ工事が続いていた。

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正宗の母義姫と父輝宗の位牌は今もある。

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檜が多く使われていた。本堂の前の屋根は、前に大きく伸びている。夏は暑さを、冬は寒さを防ぐ。

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日本建築の美しさを感じ取ることが出来る。

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中の天井も高い。

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京都のお寺に似た作りだという。

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5年に一度だけ、2月に見ることが出来る涅槃図。お寺の中でも大きい方だという。

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涅槃図の奥にある仏像。

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しばらくいるうちに、奈良や京都の神社仏閣を見たくなった。

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素敵な梅・・・。仙台の寺も回りたくなった。

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