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時音の宿 湯主一條

午後3時前、鎌先温泉へ到着。

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駐車場に車をおいて、まずは小雨の中を歩いてみる。

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古い宿が左手に見えてくる。

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今日の宿は、パートナーが楽しみにしている「湯主一條」。

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右手の建物は、大正時代のものだという。当時の宮大工が釘を使わずに建てたものらしい。

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玄関には、春を感じさせる花が。

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スタッフが出迎えてくれた。全員制服は黒だった。丁寧な気持ちのいい応対だった。チェックインの時には、ゆっくりと椅子に座り、テーブルには素敵なカーネーションが飾ってあった。

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夜は、素敵な空間になる場所である。

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美味しいお茶とずんだ餅が出てきた。餅の大きさも手頃で、実に美味い。ちょっと疲れた身体に優しい。

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2008年にリニューアルしたという部屋。落ち着いた空間である。冷蔵庫にある水も、お茶も、ちょっとしたお菓子もきめ細かい。ゲストの気持ちを察しているかのよう。

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肌にいいという露天風呂に直行。気持ちがいい。誰もいなかった。

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部屋や廊下の片隅には、花や自然の物で作られたものがさりげなく飾られている。これまたゲストを癒してくれる。

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食事は、大正時代に建てられたという古い宿でとる。楽しみである。

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外から見た、食事をする部屋。

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夕食前にもう一度お風呂へ。今度は1階にある「薬湯の湯へ」。傷によく効くという。

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日曜日の夜は、矢っ張りちょっとは空いているのか?

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切り絵で描かれている「一條旅館」。大正時代に、木造で4階建てをつくったのか?驚きである。

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2度も風呂に入り喉が渇いた。食事前にちょっとビールを。パートナーと「湯主一條」のよさを味わいながら、老後のことを話した。

落ち着く宿である。食事前なのに、既に宿の良さを実感している。「おもてなしの心」が伝わってくる。これからが楽しみである。

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コメント

☆binkenさんへ
県南の旅、お陰さまでブログで楽しませて貰っています(笑)
今回の鎌先温泉の一條旅館ですが、私も気になっていたところです。
なかなか良い雰囲気ですね~
次回のレポが又楽しみです!
是非泊まってみたい宿ですし・・・・

投稿: LYNX☆ | 2015年3月13日 (金) 06時30分

☆LYNX☆さんへ
いい宿です。行ってみる価値は十分にあります。LYNX CLUBの忘年会はどうでしょう・・・?笑
特に料理と雰囲気がいいです。ゲストを大事にしてくれます。リピーターが多い理由が分かりますね。

投稿: binken | 2015年3月14日 (土) 09時27分

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