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2015年3月

GENJIRO R100RSにて

薬菜山の近くにある「ゲンジロウ」 開店から30年。

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名前は、この辺の地域の名だという。

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JAZZが流れている。予約者が多い。

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外には、たくさんのオブジェがある。

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30年前は、私も若かったのよ、とオーナーは言う。気さくな方だった。 そして、ストーブに火を入れてくれた。

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いい時間をという配慮か?まさに、察する心かも?

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人気の秘密が分かる。 粉ながあまり入っていないショートケーキ。

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最初に、地元で朝搾ったばかりのミルクが出てくる。ケーキセットを頼んだ。

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玉子が多く柔らかい。美味い。 久しぶりに、本当に素敵な、美味しいお店に出会った。

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最高の1日である。 ショートケーキは自慢の一品だという。小麦粉は、3.5グラムだけだという。玉子を使って熱湯で焼くという。オーブンには、最後に少しだけ入れるという。 本当に美味い。

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できたてのパンケーキをパートナーにおみやげに買った。

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自家製のハーブや香辛料などを使った料理がランチにある。次回は予約をしてこようと思った。

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満足感に浸り、RSに跨り仙台に戻る。

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大屋根の駒庄  R100RSにて

薬菜山の南側に沿ってRSを走らせる。

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大屋根の建物が見えた。

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手打ち蕎麦「駒庄」

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昔ながらの土間で靴を脱いではいると、柱や梁が見える。

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柱や梁は太く、歴史を感じる。かつては茅葺き屋根だったのかも知れない。

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おすすめの天ぷら蕎麦。1050円。舞茸や春菊の天ぷらが美味。出てくるまでの時間は早かった。

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玄関を出ると一番最初に、この木に目がいく。春が楽しみ。

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そして次の場所は・・・?

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薬菜山にも春が  R100RSにて

オデッセイ・アブソルートのタイヤ交換をした。空気は暖かい。

R100RSを起こすことにした。

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4号線を北上して途中、七ッ森方面へ。南川ダムからは船形山がよく見える。

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絵になる風景がある。やっぱりボクサーツインでトコトコ走ってみるといい。

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エンジンの心地よい音と振動を感じるとR100RSの良さが分かる。

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457号線から小野田方面に向かう広域農道へ。気温は既に16°。

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薬菜山の麓にも春がやってきていた。

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長閑な風景に見とれる。

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さらに、西の方に入ってみた。初めての道。両側は雪。空気は春。

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雪の草原。ちょっと磨いてきたR100RSは、ちょっとだけ輝いて見える。

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殆ど車は通らない。

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道が狭くなってきたので戻った。すると、左手に大屋根の民家が・・・?

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トラットリア カンパニオ

この時期は、出会いと別れの季節。連日、送別会や分散会がある。


仙台駅近くのイタリアン、トラットリア・カンパニオに行った。

週の半ば。入り口を入ると、見事なーー。
この時期は、交通渋滞がある。少しおくれてしまった。

既に、ギアはトップ。追いつくのに大変。

オリーブが美味い。ハムとのマッチングがいい。

そして、カルパッチョ。さっぱりしている。

店内の雰囲気もいい。平日にもかかわらず、賑わっていた。

これまた、美味。

壁には、ワインを作っている方を中心に、沢山の写真が飾ってあった。

さらには、サインもある。

帰宅すると、パートナーも送別会から戻り、素敵なプレゼントに感激していた。
今夜は、泉で。明日は市内のホテルで。この時期は、財力と体力が必要。

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マデーニ イタリアン

仙台の若林区荒井にある「マデーニ」に行ってみた。

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休日の昼前。パートナーと歩いてゆっくりと。

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混む前にと思って早めに行ったが、既にお客さんはいた。

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空いているこの席も、10分もしないうちに埋まった。

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メニューはちょっと煩雑だったが、とりあえずランチ。パートナーと別々に。

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お店の店員は、てきぱきと動いてる。厨房のフットワークも軽い。

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サラダにピザにパスタ。二人で食べるには十分。庶民的な味で食べやすい。ピザを焼く窯は、イタリアから直接持ってきたという。相当重そうだ。

小生もパートナーもイタリアンは大好きである。特に、オリーブオイルを使った料理が好きだ。サラダにたっぷりのオリーブオイル。パンにオリーブオイル。特に、オリーブオイルにガーリックを混ぜてパンにつけて食べるのが好きだ。

オリーブオイルと木の実を混ぜたバジルペーストも大好き。

春になるとバジルを植える。イタリアンパセリも植える。昨年植えたものが春になると出てくるときがある。イタリアンパセリは非常に強く繁殖力がある。

ところで「マデーニ」という名前は、方言からきているという。方言で丁寧にすることを「までにする」という。この名前の由来は、ここからだという。友人に教えてもらったことがある。

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寒の戻り

24日(火)の朝は、雪景色。

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木々に雪が。朝陽が眩しい。

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沈丁花の花も縮こまる。

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芽吹いてきた薔薇の新芽も寒そう。

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紫陽花の新芽も風邪をひきそう。

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柔らかな赤に、砂糖がかかっているようだ。

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雪景色でも、春の日差し。日中は風が強く、夜はみぞれ模様。まだまだダウンが離せない。

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軽快 R1200R

最近のBMWのボクサーは水冷化によって、パワフルになってきたようだ。

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昨年春には、NEW RTを試乗した。低速トルクも大幅にアップして乗りやすくなった。今回は、NEW R1200Rに乗ってみた。

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ルックスは R NINE Tとよく似ている。使っているパーツが異なるので、NINE Tの方がプレミアム感はある。

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長く所有する喜びも NINE Tの方があるだろう。

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フロントは、パラレバーがなくなった。水冷化に伴って、パラレバーが使いづらくなったのかも知れない。

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乗ってみた。走り出すと軽快そのものである。

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非常にパワフルでエンジンもよく回る。鋭い加速。久し振りに、YAMAHAのVーMAXを思い出した。大袈裟だが、そんな加速をする。アクセルワークに気をつける必要がありそうだが、電子制御がコントロールしてくれそうだ。

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コーナーも綺麗にトレースしてくれそうだ。

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日常的に使いたいバイクである。全く気を遣わずに乗れそうなバイクである。

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試乗を終えて、小生のR1150RTで帰宅した。確かにRTは重くて、低速トルクも低いが、空冷ボクサーツインの鼓動には味がある。時々息をつくボクサーには、何とも言えない味があるのである。ブレーキも扱いにくいが、ゆったりと走る気持ちの良さがある。時々、浮気心が生じて、RTを替えようかなと思うときもあるが、既に13年の歳月が流れ、歴史を刻んでいる。

最期まで乗るのかな・・・? 体力がある限り。

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たかの 創業昭和元年

彼岸の21日(土)、故郷に戻り農作業。稲作りの準備である。

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近くを流れる小川も氷が融けて、気持ちよく流れる。

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堤防から栗駒山が見える。霞んでいるがよく見える。

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今日の作業は、苗を作るハウスの準備。大きなビニールをかけて止める作業。風のない穏やかな日でスムースにいった。

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その後墓参りをして、岩ヶ崎に足をのばしてみた。ここは、閑散としているが六日町。

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栗電の岩ヶ崎駅は既にない。ここに車を止めた。

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お目当ては「たかの」

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休日の昼にはよく並んでいる。昭和元年創業。もう90年。

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待つこと10分。いつもの中華そばを頼んだ。濃いめの味で美味い。昔ながらの中華そば。こういうシンプルな味のメンが好きだ。

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直ぐ近くにまんじゅう屋さんがある。まぼろしまんじゅう。

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6個買ったら、1個サービスしてくれた。なんと気前のいいこと。

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かつての軽辺川は、この道路の下を流れる。綺麗に整備されている。

「たかの」の中華そば、幼少の頃から食べていたが、今も変わらぬ味。時々、ライダーも訪れる。田舎にも、、昔ながらの味を大切にしているお店がある。ずっと、ずっと、やっていてほしい。

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M テーブル みんなが集まる

宮城県庁の北側、上杉1丁目にあるM tableに行ってみた。

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ある日の昼食。12時ちょっと前に入った。テーブルは、ほぼ一杯だった。小生の席の右隣が唯一空いていた。

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身体に優しい料理。みんなが集まる、みんなのテーブルで、M テーブル。

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金曜日は夜もやっている。ちょっと行ってみた。なんと、支倉のMさんがいた。思わず「うわー。この間はどうも」と。

野菜たっぷりの料理。

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鰹が美味い。百ちゃんの料理。鰹の匂いはない。

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カレーも美味い。

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沖縄から百ちゃんが運んできたという「海ぶどう」も美味い。塩が適度にきいている。

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ワインを飲みながらゆっくりと過ごす。みんな、顔見知りで話が弾む。

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これまた沖縄からの可愛いパイナップル。Mテーブルは、平日は4時まで。金曜日だけは夜もやっている。優しい料理がいい。

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春だね

庭の土を見ると、春を感じる。


クロッカスの花が咲いている。いつもよりも早い。


沈丁花も咲いている。




紫陽花の蕾も大きい。息吹きを感じる。いいね。


ふきのとうも大きくなった。先週は天婦羅にした。


福寿草も見事。春だな。


昼のMテーブルは、よかったな。


夜も、行ってみた。ほっとした。

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ま心 えんどう

彼岸に入った。19日(木)の今日は、昨夜からの雨が降り続いている。午後になって小やみになった。

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3時頃に西のやまなみをみると、泉ヶ岳が雲に彩られている。

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5時過ぎに再び眺めた。夕陽を浴びて鮮明に見える。

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雲が、自然の雄大さと恐ろしさを教えてくれるようだ。

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仙台市街のビルも夕陽を浴びて、所々が反射している。

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先週の土曜日、仙台空港から北上し、荒浜方面へ。七郷地区にはいると、災害復興住宅などが見えてくる。

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六丁の目方面に向かって左側に、「ま心 えんどう」がある。

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住宅地の中にある。もう13年になると言う。行くたびに、これまでの苦労話を聞かせていただく。普通の住宅を使ってラーメンを提供してくれる。

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とてもアットホームである。メニューは多くはないが、塩が一番である。いつもの、特製塩ラーメンをお願いした。

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縮れ麺にたれがよくからむ。シンプルな味が美味。

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昔話やラーメン屋を開くまでの経緯などを聞いた。お二人の仲もよく、いつも笑顔で迎えてくれる。

「美味ければ、お客さんは必ず来てくれる」と店主はいう。軌道に乗るまで3年かかったという。

靴を脱いで畳に座ってラーメンをすすると、本当にホッとする。今度はいつ行けるか。

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大震災の爪痕

仙台空港から、大震災で津波の被害にあった藤塚へ。

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RTを止めて、ちょっと歩くことにした。

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一台の車があった。若者が車を止めて堤防を歩く。震災の前の藤塚を懐かしむように歩く。

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堤防から海を眺める。波のしぶきが見える。これが、大きな津波となる・・・。

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以前、子供たちやパートナーとこの道を自転車で走った。深沼までつづくサイクリングロードである。この貞山堀には、ボートやヨットが停留していた。

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こんなに大きく沈下している。

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そびえる木々が美しい。何か、夢をあたえてくれそうな気がする。

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海の向こうに船が見えた。

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振り返ってRTを見る。なかなか絵になっていた。

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その向こうには、仙台市街と泉ヶ岳があった。今では、何事もなかったような仙台の街。しかし、一歩東に踏み出すと、そこには震災の爪痕が数多く残る。このことを、後生に伝えていくことが大切。

「千年先まで伝えたい」・・・。

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仙台空港へ R1150RT

バッテリー交換をして、ちょっと走ることにした。あてはない。

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RTのボクサーツインは快調。

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大震災で被害にあった、仙台市立荒浜小学校。ここに多くの人が避難した。

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その後、仙台空港東側の千年希望の丘へ行ってみた。

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「千年先まで伝えたい」と刻まれている。

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仙台空港へ寄ってみた。

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国際線ロビー1階へ。数日前に新聞等で紹介されていた作品。

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AKIRAなどの作品で有名な大友克洋さんの作品。

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未来を担う子供たちが、現代の叡智とともに自然が持つ大いなる力に立ち向かい、困難に対して勇気を持って前に進む姿がイメージされているという。

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2階に上がり、書店へ寄った。ここまで来て本を買う予定はなかったが、ほしい雑誌を思い出した。

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「りらく」と「日経 大人のOFF」

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千年希望の丘からは、離着陸する飛行機が見える。

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距離を置いてRTを眺めた。

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曲線の美しさがある。

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ボクサーツインのヘッドカバー。

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立ちゴケは何度かあるが、大きな転倒はない。

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空港を後にして、閖上方面へ。大橋を渡って右に・・・。

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バッテリー交換 R1150RT

この週末は気温が上がってきた。バイク日和になってきた。

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先週、エンジンをかけようと思ったRTは、バッテリーが上がっていた。バッテリーも2012年の夏に交換していたので、そろそろ寿命か。

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バッテリーを取り寄せてみた。8000円余りである。

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シートを外す。ここからが大変。かつても外したことがある。

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まずは、このカバーを丁寧に外す。爪を折らないように。

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次にサイドミラーを外す。これは、意外に簡単である。

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左側のカバーを丁寧に外す。これは、かなりの数のビスを外すので、結構時間がかかる。

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外すとこんな風に裸のRTが出てくる。バッテリー交換は、カバーを外さなくても出来るようにしてほしかった。

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バッテリーの左側の新しい部品は、確か数年前に交換したABSのブレーキシステムだったと思う。交換に30万近くかかったことを覚えている。

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バッテリーをスライドさせて、コネクターを外す。エアフィルターのコネクターも外しておいた方がいい。

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左側が純正のバッテリー。右側が今回購入したバッテリー。

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バッテリーを止めるゴムが緩んでいたので、ちょっと布を入れた。

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エアーインテークを丁寧に入れる。

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カバーをつける前に、エンジン始動を確認。快調にボクサーツインが回った。

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カバーをつける。フロント部分から入れる必要がある。

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うっかりタンクの部分を入れ忘れると隙間があく。要注意である。ビスを完全に締める前に確認する必要がある。

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ウインカーランプを入れてサイドミラーをつける。つけるときには、きちんと爪を合わせること。

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サイドの黒いカバーも、爪を合わせないと折れることがある。

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作業は1時間ほどで終わった。天気もいいので、試運転をすることにした。ちょっと仙台空港方面まで走ってみた。

2002年式のRTも元気。あたらしいBMWのバイクは、どれも快適だが、このRTはなかなか手放せない。愛着がある。時々、息をするボクサーツインがいい。低速でのトルクは薄いので、立ちゴケには要注意だが、アクセルを開け気味にして、スムースなクラッチミートであれば、何とかなる。走り出せば快適。慣れると、思ったよりも軽快に走れる。

空港から・・・。

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Blue Coffee

一條での夜は快適だった。お布団の下のマットレスの硬さがほどよく、快適な眠りを提供してくれた。9日(月)の朝、6時過ぎに目覚めてお風呂へ直行。

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既にお風呂を楽しんでいる人がいた。

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朝食。いつもは野菜ジュースにヨーグルト、そしてコーヒーですましているので、「大丈夫か?」と思った。

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お粥にした。食べてみると、どれも量はほどよく、お腹に優しい。出汁がしっかりきいていて、味わい深い。

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死して、最後は珈琲と自家製のヨーグルト。珈琲もおいしく、器がいい。

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チェックアウトは11時。8時の朝食をゆっくりと摂り、一休み。もう一風呂浴びて、あてもなく鎌先温泉を後にした。白石スキー場をかすめて遠刈田温泉方面へ。山形のあるお店を目指そうと思った。青根温泉を過ぎて・・・。

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パートナーがこんな看板を見つけて、ちょっとバック。

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別荘地にあるBlue Coffeeは、自然に溶け込んでいる。

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中にはいると木の香りがした。始めて間もないのだろう。

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奥では、薪ストーブが綺麗に燃えていた。デンマーク製の薪ストーブ。

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珈琲とチョコレートブラウニ、スコーンを頼んだ。店内には、月曜日とあって誰もいなかった。

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珈琲は、自家焙煎。深煎りと中深煎りを頼んだ。おいしい。苦みと甘みが適度にあり、酸味は少ない。お店のマスターは、脱サラして、東京で3年間、珈琲の勉強してきたという。

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これまでの話をいろいろとうかがうことが出来た。昨年11月1日にオープンしたという。珈琲のいれかたについても教えていただいた。

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仙台の設計士さんにお願いしたというこの建物は、天井も高く、木をふんだんに使っていて気持ちがいい。自然の中に溶け込んでいる。縦に長いガラス窓からは、高くそびえる山桜が見えるように工夫してくれたという。

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火を見ながらゆっくりと過ごし、いろんな話を聞いて、珈琲豆を買ってお店を出た。

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仙台に向かう途中、川崎にあるアンティークのお店に寄った。小生は、昨年夏に入ったことがあった。

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イギリスを中心とする欧州から輸入している家具や調度品には、味わいがあった。

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お店の美しい女性に、アンティークの良さを教えていただき、周辺のカフェやお店も紹介していただいた。

僅か二日間の温泉旅行には、数多くの素敵な出会いがあった。矢っ張り、歴史と伝統のあるものは、私たちにいろんな物を教えてくれる。

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湯主一條の晩餐

夕食を6時にお願いした。5分前に電話があり、女性のスタッフが迎えに来てくれた。

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部屋を出て、通路を通り本館の個室料亭「匠庵」へ。丁寧に案内をしていただいた。

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大正後期に宮大工が建てたというこの本館は、落ち着きと懐かしさを感じる。

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個室は落ち着いた6畳ほどの和室。テーブルと椅子がセットされている。

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床柱があり。掛け軸もある。落ち着きと歴史を感じさせる。

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照明にも工夫がなされ、暖かな電灯色が上手に使われていた。

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晩餐は、「弥生」。月ごとに変わるという。かつては、四季で変えていたが、リピーターや連泊が増え、料理長が工夫を凝らしているという。

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自家製の梅酒が右手に。全く緊張感がない。女性のスタッフは、森の晩餐の説明をわかりやすく話してくれた。二人の時間を大切にしてほしいというようなおもてなしである。さっと引き上げる。

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ふぐ白子。絶妙な甘み。

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季節の梅がポイント。料理長のこだわりがある。

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いいタイミングで、お造りが運ばれてくる。鰆炙り、鮃花造り、のカルパッチョ仕上げ。手前のバジルソースをからめても、醤油でいただいても美味。

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ワラビを巻いた物、海老、青味。これまたほどよい暖かさ。そして出汁がきいている。パートナーは感動の嵐。

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日本酒も、ワインも美味い。しかも、サービスなのか量も結構ある。有り難い。

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焼き物は、鰈の菜種焼に筍。器にもこだわりが感じられる。ほどよい焼き加減。いい温度で運ばれる。美味。

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パートナーは、仙台牛のサーロインと添え野菜。これまたいい塩梅。互いに交換して食べる。美味い。

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小生は、合鴨の鍋。いいタイミングで煮立つ。この味に、パートナーが声を上げた。

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パートナーは、海鮮ブイヤベース鍋。海の味がする。

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ご飯は、ちりめん山椒ご飯。滑子のすまし汁。あまりの美味さに、すべてを平らげた。

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デザートは、パンナコッタフルーツ。

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森の晩餐「弥生」の献立。優しい味と絶妙なタイミングで運ばれてくる雰囲気に感激して、個室を出た。約2時間のゆったりとした晩餐。こういう時間を過ごせることに感謝。

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部屋に戻る前にロビーへ。決して広くはないが、とても素敵な空間。古いタンスの上に陶器が飾られている。畳とフローリングのコラボも面白い。

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波動スピーカーからは、柔らかな音楽が流れる。適度な空間に、適度が音楽が流れ、こだわりを感じる。波動スピーカーに興味が出てきた。

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受付をした場所は、夜の憩いの場となっている。年配のご夫婦や女性同士のお客がいた。

パートナーは、マルガリータ。小生は水割りで、夜の仕上げ。

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外の景色を眺めているうちに、ゆったりとした時間が流れる。

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夜も更けて、お休みの時間。あっという間に夢の世界へ。

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時音の宿 湯主一條

午後3時前、鎌先温泉へ到着。

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駐車場に車をおいて、まずは小雨の中を歩いてみる。

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古い宿が左手に見えてくる。

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今日の宿は、パートナーが楽しみにしている「湯主一條」。

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右手の建物は、大正時代のものだという。当時の宮大工が釘を使わずに建てたものらしい。

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玄関には、春を感じさせる花が。

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スタッフが出迎えてくれた。全員制服は黒だった。丁寧な気持ちのいい応対だった。チェックインの時には、ゆっくりと椅子に座り、テーブルには素敵なカーネーションが飾ってあった。

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夜は、素敵な空間になる場所である。

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美味しいお茶とずんだ餅が出てきた。餅の大きさも手頃で、実に美味い。ちょっと疲れた身体に優しい。

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2008年にリニューアルしたという部屋。落ち着いた空間である。冷蔵庫にある水も、お茶も、ちょっとしたお菓子もきめ細かい。ゲストの気持ちを察しているかのよう。

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肌にいいという露天風呂に直行。気持ちがいい。誰もいなかった。

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部屋や廊下の片隅には、花や自然の物で作られたものがさりげなく飾られている。これまたゲストを癒してくれる。

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食事は、大正時代に建てられたという古い宿でとる。楽しみである。

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外から見た、食事をする部屋。

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夕食前にもう一度お風呂へ。今度は1階にある「薬湯の湯へ」。傷によく効くという。

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日曜日の夜は、矢っ張りちょっとは空いているのか?

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切り絵で描かれている「一條旅館」。大正時代に、木造で4階建てをつくったのか?驚きである。

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2度も風呂に入り喉が渇いた。食事前にちょっとビールを。パートナーと「湯主一條」のよさを味わいながら、老後のことを話した。

落ち着く宿である。食事前なのに、既に宿の良さを実感している。「おもてなしの心」が伝わってくる。これからが楽しみである。

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白石城

大震災から4年が経つ。朝から冷たい雪。夕方には、あのときと同じような雪が舞っていた。復興は少しずつ進んでいるが、温度差がある。風化をさせない努力が、これからますます必要な気がする。

3月8日の日曜日、高蔵寺から113号線で白石へ。今日の目的地の通過点に過ぎないのだが、白石城に寄ってみた。

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白石市役所の近くの駐車場に車をおき歩いた。ちょっとお洒落な歩道があった。ずいぶん前に来たことがある。その時、我がパートナーと一緒だと思っていたが、パートナーは否定する。誰かよその人と来たんじゃない?としきりに迫ってくる。そんなことはないはずだが・・・?

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我々の前には、バスから降りた団体客がいる。ゆっくりと歩いている。城が見えてきた。

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入場券を購入し、天守閣の中に入ってみた。

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周囲を見渡す。桜の咲く春がいいように思った。

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20年ほど前に再建されたという。片倉小十郎の城で、別名益岡城ともいう。

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檜や檜葉などが使われている。全国でも数少ない木造の天守閣だという。

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上からは蔵王の山脈が見える。

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白石市街。

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眼下の庭も・・・。

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天井には、白石城復元工事のことが記されている。

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木造の建築物をみると、こんなところに目がいく。先人の知恵と技を感じる。

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階段はかなり急勾配。

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土壁の厚さはかなりのものだ。

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霧雨の中、白石城を後にした。仙台から近い。滅多に来ることはないが、地元の歴史を知るには大切な場所でもある。もっともっと地元のことを学びながら、日本、そして世界を理解することが大切のように思える。

海外に行っても、日本のことをしっかりと理解して、紹介できるぐらいの力は必要だと思う。歴史と伝統を大切にしながら他とのかかかわりを学びたいと思う昨今。

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高蔵寺 

113号線を白石方面へ。

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非常に目立つ丸森大橋を渡り、さらに進む。

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信号で止まると、左にこんな看板が。ちょっと左折してみた。

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案内があった。阿弥陀堂が宮城県最古の木造建築。国の重要文化財。

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樹齢はどれぐらいだろう?歴史を感じさせる大木がある。

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これから工事が始まるらしい。茅葺き屋根の工事のようだ。

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阿弥陀堂の左手にある、旧佐藤家に入ってみた。こちらの茅葺きは、綺麗に補修されていた。

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中には、たくさんの飾りがあった。

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見事に補修されている。

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昔懐かしい囲炉裏。ここで家族の団らんがあったのだろう。

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外には水車がある。

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鯉が泳ぐ池もある。

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ちょっと小川沿いを歩くと、梅の花が咲いていた。

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国の重要文化財。国道からちょっと折れたところにこんな素晴らしいスポットがあった。やっぱり、車やバイクでゆっくりと走ると、思いがけない出会いがある。こういう出会いがあるから、人は旅をするのかも知れない。

いや、出会いを求めて歩き続けるのかも知れない。さて、次はどんな出会いがあるのか?

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常磐道を南下

ちょっと日曜日の午前、先週開通した常磐道を南下してみた。仙台南部道路の長町ICからはいる。

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ETCの入口に車が並んでいた。珍しい。どうしたのだろうと思って待った。せわしい車がいた。先に行って無理やり入ろうとする輩や急にUターンする輩もいる。

よく見ると、ETCの入口に向こうに警察官が。事故でもあったのかと思ったが、まもなく開通。警察官が手で敬礼してきたので、小生も車の中で敬礼。

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仙台南部自動車道から、空港方面へ。出来たばかりの鳥の海PA。

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PAには、放射線モニターがあり、地域ごとに数値が出ていた。

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今日の足は、パートナーの愛車GOLFⅣ GTI。2001年のモデル。丈夫で長間持ち。

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常磐道の路面には凹凸がなく、快適である。いい道が続く。このまま東京まで行ってもいいと思ったが、今日の目的地は別のところにある。

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路肩の電光掲示板にも放射線量が表示されている。

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新地ICで降りて、角田・白石方面へ向かう予定だったが、パートナーとの話に夢中になっている間に、通り過ぎてしまった。南相馬PAのETCゲートから一般道へ。

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相馬大内線と言われる県道228号線で、丸森方面へ。狭い峠道である。パートナーがしきりに、ここはバイクで走りたいねという。運転しないのに、ワインディングは、バイクがいいといつも言う。乗せられていて楽しいという。不思議だ・・・?

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大内方面へ出ると、ちょっと牧歌的な風景。少し霞んで見える。あと一月もすると、新緑が美しだろう。

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大内の農村レストラン「味の里」に寄ってみた。

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隣の売店では、立派なジネンジョがあった。結構いい値段。

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昼は、白石で温麺の予定だったが、ここに入ってみた。

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自然薯うどんのセット。天ぷらも付いて、なんと650円。自然薯うどんは、腰があって美味い。地元のおばさんは愛想がいい。

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メニュー表も手作り。なんかホッとする。

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天井も高く開放感がある。パートナーが楽しみにしてる目的地までは、まだあるが、いい出会いがあった。空はどんより曇っているが、知らない地を彷徨うのは面白い。113号線を白石方面へ向かった。途中、また、面白い出会いがあった。

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朝の定番

三月に入って1週間が過ぎた。まもなく3.11。大震災以降、お世話になり、一年に一度は行き来している神戸の友人から届いた。

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神戸・須磨の特産、イカナゴ。これで日本酒を一杯。最高に美味い。神戸の方では、自宅でも作るという。

いつも気遣ってくれる神戸の友人には、本当に感謝。来月、仙台に来る予定との事。楽しみ。

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朝の定番は、自家焙煎した珈琲を炒れること。パートナーの最近の評価は高い。

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カップは、何年も愛用している、金成大久保焼。村上さんの作品。

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そして、いつもの朝食。これがないと調子が崩れる。今朝もこれでスタート。

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まもなく終わるJazz100年。最近届いた物を聴いてみた。

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朝の半身浴で読んだ、外山滋比古の「知的生活習慣」の如く、よく学びよく遊ぶために、これから遊びに行くことにした。ちょっとワクワクする。見知らぬところへ。

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バイク見学

雨の日曜日、久し振りにバイク見学。愚息とパートナーと。

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泉のハヤサカモーターサイクルへ、二階に行くとハーレーのオンパレード。

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ハーレーのデザインも変わった。ラインに鋭さが出てきた。

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よく見掛けるハーレー。威厳がある。小生にはちょっと乗れそうにない。

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アメリカの人が好みそうな綺麗な色。かつて、レンジローバーにもこんな色があって、亡くなった徳大寺さんが愛用していたような記憶がある。オデッセイにもこんな色があった。

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今日の目的は、SUZUKIのST250。全く見掛けないバイク。

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なかなかクラシカルないいバイク。格好がいい。SUZUKIらしい、しっかりと作られたバイクのようだ。ちょっと購買意欲が・・・。

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こちらはKAWASAKIのW800。綺麗な色のW800。

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これは、KAWASAKIのW650だったかな?KAWASAKIは、毎年、色を変えて販売してくるのが上手い。

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HONDAのCB。オーソドックスで乗りやすそう。こんなバイクも一台ほしい。いつも下駄のように乗れるバイクが・・・。

パートナーには、2台を一台にしたら・・・。と時々言われる。もう一台ほしいなと言ったら、「向こうを見て反応なし」。笑

車も一台減らそうとしているのに。

久し振りの国産バイク見学。国産のバイクも魅力的になってきたように思う。BMWにこだわることもないかな・・・?と独り言。

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鮮明な山脈

3月4日(水)の仙台は、夜からの雨が続き、朝は大分強かった。乾燥していたのでいい雨。

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昼前になると雨が上がり、西の山脈が鮮明に見えてきた。

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山脈の下にも上にも雲が・・・。

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空気中のゴミが取り払われたかのように遠くが見える。

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雲の形もいつもと違う。

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昼の光を浴びて、山脈の凹凸も鮮明。

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雨のために、山脈の雪も溶けたように思う。

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帰宅途中の山脈は・・・。光の面白さを感じる。写真の撮影を続けていると、光を意識する。順光も逆光も面白い。特に朝夕の光が立体感を出してくれる。

こうやって自然をつぶさに見ていると、子供の頃に気付かなかったものを感じ取ることが出来る。面白い。物や事象とのかかわりから、成り立ちやその背景を理解することができる。理解すればするほど、自然にはかなわないことを実感する。

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伊達政宗の母 義姫が眠る保春院

2月28日(土)に、新しくなった保春院の本堂に入った。

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京都の宮大工が作ったという。屋根は銅板。

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庭はまだ工事が続いていた。

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正宗の母義姫と父輝宗の位牌は今もある。

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檜が多く使われていた。本堂の前の屋根は、前に大きく伸びている。夏は暑さを、冬は寒さを防ぐ。

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日本建築の美しさを感じ取ることが出来る。

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中の天井も高い。

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京都のお寺に似た作りだという。

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5年に一度だけ、2月に見ることが出来る涅槃図。お寺の中でも大きい方だという。

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涅槃図の奥にある仏像。

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しばらくいるうちに、奈良や京都の神社仏閣を見たくなった。

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素敵な梅・・・。仙台の寺も回りたくなった。

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ひな祭り

今日はひな祭り。子供たちが小さい頃は、お雛様を飾っていた。お祝いもしていた。今は、そんな余裕がなくなったのだろうか?
世の中、ひな祭りの雰囲気も薄らいできたように思う。気のせいか?


河原町を通った。このお店は普段は開いていない。一年に一度。


外にも、ひな祭りがあった。


中に入ると、素敵な雛人形。


古い雛人形もある。なんか、趣がある。


明治の雛人形。


大正の雛人形。


昭和の雛人形。


表には、応援のメッセージもあった。


雛人形、五月人形など、最近は、四季折々の伝統行事も、忘れられているような感じがする。
こんな、歴史と伝統を大切にする雰囲気も大切にしたいものだ。

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秋保のドットーレ

弥生3月。雨になった。1日(日)は、多くの高校で卒業式。仙台駅経由で秋保に向かった。

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秋保の岩沼屋駐車場から入る「ドットーレ」へ。

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昨年10月以来の訪問。ピザを焼く煙突が見える。

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雨からみぞれに変わり、気温が下がってきた。

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「Hello my friend」で迎えてくれる。

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店内はほぼ満員。予め予約を入れておいたので、直ぐにテーブルに。古い窓枠を使った壁画のある場所へ。土とタイルを使った壁画。聴診器も使われていた。

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カウンターの上には「星座」が描かれていた。

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サラダには、サツマイモが。

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マルゲリータ。生地は弾力がある。トマトもチーズも絶妙。

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テーブルの上には一輪の花。珈琲も美味い。

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シチリアーノ。ちょっと香ばしくてこれまた・・・。

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4種のチーズ。いい匂い。これに蜂蜜をかけて食べると最高。ワインがほしくなる。

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薪で加熱した窯で焼く。

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玄関には、古い病院をイメージするものが数多くある。

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ピザと病院のコラボ。玄関前の一コマ。

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奥の白い建物は、待合室。今日もたくさんの客が訪れている。

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この電話ボックスはあったかな?

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今日のランチは、珈琲にピザ。秋保から錦ヶ丘を通り、再び仙台駅へ。

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