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Blue Coffee

一條での夜は快適だった。お布団の下のマットレスの硬さがほどよく、快適な眠りを提供してくれた。9日(月)の朝、6時過ぎに目覚めてお風呂へ直行。

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既にお風呂を楽しんでいる人がいた。

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朝食。いつもは野菜ジュースにヨーグルト、そしてコーヒーですましているので、「大丈夫か?」と思った。

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お粥にした。食べてみると、どれも量はほどよく、お腹に優しい。出汁がしっかりきいていて、味わい深い。

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死して、最後は珈琲と自家製のヨーグルト。珈琲もおいしく、器がいい。

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チェックアウトは11時。8時の朝食をゆっくりと摂り、一休み。もう一風呂浴びて、あてもなく鎌先温泉を後にした。白石スキー場をかすめて遠刈田温泉方面へ。山形のあるお店を目指そうと思った。青根温泉を過ぎて・・・。

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パートナーがこんな看板を見つけて、ちょっとバック。

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別荘地にあるBlue Coffeeは、自然に溶け込んでいる。

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中にはいると木の香りがした。始めて間もないのだろう。

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奥では、薪ストーブが綺麗に燃えていた。デンマーク製の薪ストーブ。

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珈琲とチョコレートブラウニ、スコーンを頼んだ。店内には、月曜日とあって誰もいなかった。

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珈琲は、自家焙煎。深煎りと中深煎りを頼んだ。おいしい。苦みと甘みが適度にあり、酸味は少ない。お店のマスターは、脱サラして、東京で3年間、珈琲の勉強してきたという。

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これまでの話をいろいろとうかがうことが出来た。昨年11月1日にオープンしたという。珈琲のいれかたについても教えていただいた。

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仙台の設計士さんにお願いしたというこの建物は、天井も高く、木をふんだんに使っていて気持ちがいい。自然の中に溶け込んでいる。縦に長いガラス窓からは、高くそびえる山桜が見えるように工夫してくれたという。

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火を見ながらゆっくりと過ごし、いろんな話を聞いて、珈琲豆を買ってお店を出た。

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仙台に向かう途中、川崎にあるアンティークのお店に寄った。小生は、昨年夏に入ったことがあった。

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イギリスを中心とする欧州から輸入している家具や調度品には、味わいがあった。

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お店の美しい女性に、アンティークの良さを教えていただき、周辺のカフェやお店も紹介していただいた。

僅か二日間の温泉旅行には、数多くの素敵な出会いがあった。矢っ張り、歴史と伝統のあるものは、私たちにいろんな物を教えてくれる。

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コメント

いつも素敵な とき を 過ごされておられるのですね!

投稿: t-higasikouji | 2015年3月16日 (月) 22時59分

☆higasikoujiさんへ
 日常とは異なる世界に身を置いて、いろんな人に、いろんなものに出会いたいと思っています。

投稿: binken | 2015年3月17日 (火) 21時01分

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