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焙煎 

珈琲の焙煎を始めてまもなく1年になる。焙煎の面白さが分かるようになっている。

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以前に、生豆を買っておいた。

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4種類の生豆。

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グアテマラ。

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コロンビア。

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ブラジル。

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ルワンダ。豆の大きさも、色も異なる。

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グアテマラを焙煎することにした。

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ガスの火を弱火にして焙煎を始める。均一になるように出来るだけ手網焙煎器を振る。

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10分ほど経つと、きつね色よりもちょっと濃くなる。爆ぜる音は、豆の種類によって異なる。

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焙煎は、20分で仕上げるのがいいという。これが20分。いい色になっている。

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一気に冷やすとこのように。今日は、むらなく均一に仕上がった。

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2・3日後が一番美味しいが、焙煎後3時間ほど経ってから珈琲を炒れてみた。酸味もなく適度な苦みがあり美味い。直後なので、ちょっとエッジが効いてるような気がする。まろやかさが足りない。

グアテマラは、ちょっと深めのフルシティがいいという。フルシティにすると酸味がなくなり、好みの味になる。焙煎の面白さを味わえる。

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