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2015年2月

米が売れない

2月も今日で終わり。早朝、義父母が眠る、保春院に墓掃除に出掛けた。

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保春院前の道も整備されて綺麗になった。一方通行なので北側から入る。

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昨年夏に完成した本堂。東北では珍しい作りらしい。まだ入ったことはない。

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昨日の天気とはまるで違って比較的穏やか。

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本堂を西側から見る。重厚な作り。

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帰りに遠見塚のパンセに寄ってみた。何年ぶりか?

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我が家ではパンを食べる習慣はあまりない。今日は若者が来るので、珈琲のお供に。

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中に入ると凄い行列。しかも、トレイにのっているパンの量は半端じゃない。

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「今日が最終日」と記されたパンもあった。

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焼きたてのパンが次々と運ばれてくる。参りました。これでは、米が売れないのは当たり前。

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くるみパンを中心に購入。

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レジの近くに行くと、聴いたことがある名前のサイン。FM仙台?駐車場も一杯。休日の朝は、これで朝食とする人が多いのだろう。店内で食べる人もいる。日本の食文化も変わっていくのか・・・?日本食が見直されているのだが、米は嫌われている・・・?将来は、米作りをしようと思っているのだが。

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朝露

早朝、庭に出ると空気が暖かい。

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沈丁花。

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シャラの木。

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ニシキギ。

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フランソワ・ジュランビル。

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木蓮。もうすぐ春。この時期の木々を見るのは楽しく面白い。定点撮影をするといいかも?

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ゆっくりと歩きながら足元を見ると春の息吹を感じる。

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水仙の芽が出てきてる。力強さを感じる。

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柔らかな早春の日差し。

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目線を元に戻すと、木蓮の蕾。

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さらに上を向くと、桜の蕾。確実に春が・・・。

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自転車の反射板に朝陽が当たり眩しい。

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再び足下を見ると、チューリップの芽が。

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秋に植えたパンジーが元気になっている。来週から3月。別れと出会いの季節。ユーミンの卒業写真を思い出す。最近知ったのが、「桜ノ雨」。YouTubeで聴いてみた。難しい曲だが、歌詞がいい。

この季節は、イルカの「なごり雪」も思い出す。中嶋みゆきの「時代」「糸」もいい。

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夕陽

如月も残り僅か。すっかり春を思わせる陽気が続いている。今日25日の夕陽も美しい。

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何とも言えない微妙な色合い。

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よく見ると、宵の明星が西の空に光っている。

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土曜日の夕方、七北田公園に立ち寄ってみた。椅子に座っているのはサックスを吹く男性の像。遠くから見ると・・・。

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この日の夕陽も美しく、何とも表現できない色合い。

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頭上をジェット機が行く。

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木の向こうがいい。

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うーーん。何とも・・・。

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シェルコム仙台の向こうに泉スプリングバレースキー場のナイター照明。

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ここ数年、カメラで風景を撮ることに喜びを感じている。若いときに身に付けた、撮影の勘も甦ってきている。写真で表現することの面白さを日々実感している。遠くに行くもよし、近くを撮るもよし。足下を見つめるのもよい。

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宮城県大和町の南川ダム周辺には、四季折々の美しさがある。

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冬の湖面には、鴨がいる。

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R100RSを止めて湖面を眺める。遠くの船形山も眺める。

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春が近づき、山のトーンも変わった。

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湖面の西側には厚い氷が張り釣り人が多い。

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このような里山に日本の美がある。口数少なくじっと見守ってくれるような暖かさもある。

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なんと言われても動じない品格もある。

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自然を、自然に感じる素朴な姿もある。

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乗る人間の技量や感性に素直に応える美しいRSのように、日本には美がある。

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でも、日本のリーダーに美が見えなくなっているは気のせいか・・・?

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七つ母里とお雛様

R100RSで、宮床の七ッ母里へ。

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南川ダムから峠を越えて。

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両側には雪が残っている。

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2月22日の日曜日の11時過ぎ。まだ混んではいない。七ッ母里にRSもよく似合う。

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中にはいると、親方が温かく迎えてくれた。RSを見て「いいですね」と。昨日の土曜日は、バイクのお客さんが多かったと言っていた。

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奥に入ると、3つのお雛様が飾ってあった。来週はおひな祭り。、右側が親方のお嬢さんのお雛様。左側の二つは譲り受けたらしい。3つの顔は皆違う。

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特製温そばをお願いしいた。暖かくなったとはいえ、まだまだ。冷えた身体を温めたかった。

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セリの香りもいい。本当に優しいいい味。温まる・・・。最高。至福の一時。10分もしないうちに、年配のご夫婦が3組ほど。さらにお客さんが増える。

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お嬢さんのお雛様。

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人間と同じで個性があります。

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こんなレシートも嬉しい。

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それから、宮床ダムを見ながら根白石へ。仙台市街を通過してLYNX☆さんのところへ。

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R100RS&R1150RTを一気乗り

昨日に続き暖かい日曜日。朝、広瀬川沿いを散歩して、RTをおこしてみた。昨日の充電が足りなかったのか、セルが思うように回らない。結局エンジンはかからなかった。もう一度充電開始。

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代わりにRSを起こしてみた。こちらは、ちょっと愚図ったがボクサーツインが心地よく回った。

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道路の雪がなくなってきただろうと思って、仙台の北、大和町宮床にある「七ッ母里」に向かった。

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雲はそんなに多くはない。西のやまなみも霞んで見える。

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南川ダムに寄ってみた。

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ダムの西側には、氷が張っていて、わかさぎ釣りをしている人がいた。大分緩んできたので、何となく怖い感じがした。

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橋の上を歩いている地元のおばさんたちに声を掛けられた。「氷の上、おっかないですよね」と返すと「おっかねえね」と応えてくれた。

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RSのサイドスタンドは、跳ねあげ式で、バイクに跨り右に倒すとカチンとなる。「スタート」が意識できる。停車の時にはちょっと苦労するが・・・。

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南川ダムから「七ッ母里」に向かった。峠の道路の両脇は雪。

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途中、南中山のル・ミランによった。5年ぶりぐらい。お店の様子がすっかり変わっていた。

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LYNX☆さんのGarageにおじゃまして、珈琲をいただく。バイクの話や蔵王の話で盛り上がった。LYNX☆さんは、昨日、山形蔵王にバイクで出掛けたという。しかも、ゲレンデの近くまで。

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帰宅して、充電が終わったRTを起こす。2ヶ月ぶりにエンジンをかけた。快調である。

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霞の目飛行場の東を走る。

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RTに乗ると、重さを感じるが、動き出すと心地よいボクサーと安定感がある。

ブレーキにコツがいるが、慣れるといい。

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2002年式のRT。なんかいい。空冷ボクサーはなくなる。パラレバーもなくなるという。

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今日は、1ヶ月ぶりにバイクに乗った。RS&RTに乗った。まもなく春になる。楽しみである。

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如月も残り1週間 

朝からいい天気になった21日(土)。昨夜は、珍しく二次会まで行って、ちょいと頭が重い。しかも、帰宅してからパートナーと三次会をやってしまった。(笑)

半身浴をして、ちょいと休んで動き始めた。パートナーは趣味の世界へお出かけ。

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午後に、バイクに乗る素敵なお二人がやってきた。我が家の歴史を紐解きながら、珈琲タイム。
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パートナーが作ったケーキは、甘さ控えめで好評だった。子供たちが小さい頃は、よく作っていた。子供たちは、今でも「ママのケーキが一番美味い」という。

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トップウインドウから入る日差しも、春を感じる。明るさも。

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夕方、所用があって泉中央へ。四時過ぎの気温はなんと7度。

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途中目にした、アルファロメオ。いいライン。流石、イタリアといつも思う。芸術的。友人のまきおうさんは、アルファに乗る。壊れても乗る。その気持ちがよく分かる。

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ちょっと時間があったので。七北田公園を散策。気温が下がってきているが、春を感じさせる夕陽。

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用事を済ませて本屋へ立ち寄った。最近は雑誌を買わないようにしていた。衝動的に、趣味の3冊を買ってしまった。隣で、パートナーが最初に読んでいる。

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帰るときにはすっかりと日が暮れた。仙台バイパスの西側に、月と宵の明星?いい一日だった。

素敵なお二人からのメールで、〆

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雨水を過ぎて

2月も残り少なくなった。今朝は、空気が澄んでいて、遠くまで見える。


空気の匂いも違う。


木蓮の蕾も大きくなり、春を感じる。


桜も膨らんできた。


遠くのやまなみを見ると、コントラストが美しい。


こんなに空気が澄んでいる。


もう一度、滑りに行きたくなる。


仙台の街並みも、今朝は立体感がある。


四季折々の景色や、空気を感じる事ができるということは、幸せなこと。

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強風の中、時々太陽がのぞく。

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雪も舞う。

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樹木の向こうの光もいい。

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柔らかな雪模様。

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強風が雪模様を作る。

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安比高原から松尾八幡平ICに行く途中の景色。二日間の安比ツアー。滑って、食べて、飲んで、撮って。贅沢な二日間だった。来年も楽しみである。

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冬の白樺

安比高原からさらに道を行く。

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雪は結構深い。風も強い。小生は日曜日の15日は滑らず、一人写真を撮りに。

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雪が風に舞う。余り登ってはいけないと自分に言い聞かせながらハンドルを握る。

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所々にある白樺の木が、雪に映えている。

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よく見るとなかなか面白い絵がある。

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寒い冬の日には、下へ下へと根を生やせ・・・。

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寒風に絶えて、春に備える。

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後方の安比グランドホテルは、安比高原の象徴。この頃、ちょっとばかり違和感を感じる。歳のせいか・・・?

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白樺の木を見ているうちにすっかり身体が冷えた。安比高原駐車場の直ぐ近くにある温泉へ直行。サウナに入り、お湯を浴びて1時間、すっかり温まった。最高のスキーツアー。

昔は、滑ることに専念したのに。どんな天候でも。今はそのエネルギーはなくなった。これも、自然の様。

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安比からの眺望

滅多に青空が出ない安比。

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割合滑りやすいロングコースの2nd安比からの眺望を切り取ってみた。

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リフトに乗ってからも撮影することが出来た。

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動いてないリフトも見える。

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つかの間の青空。この後山頂に戻り、安比のセントラルゲレンデへ。山頂は風が強く、顔が痛い。西森のリフトも動いてはいない。

やっとの思いでセントラルゲレンデへ。もう滑る元気がなかった。安比の雪質は非常にいい。風がなければ最高のゲレンデ。なんといってもロングコースが多い。

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安比の美しさ

何回行っても、安比ゲレンデの美しさはここにあるような気がする。

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2nd安比のリフト乗り場から見えるこの光景。

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天候がめまぐるしく変わる安比ならでわのシーン。

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見てるだけであきない。

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ちょっと離れたところにも。

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シャッターを押しながら夢中になっている自分に気付く。

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仲間がさっさとリフトに乗って登っていくのも忘れてファインダーを覗く。

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僅かな時間での変化に感激する。

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EOS70Dで切り取る。軽くて扱いやすい。今回はWレンズキットの軽いレンズを持参。

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カメラを持って、ファインダーを覗き、シャッターを押すことに没頭する自分に気付く。我を忘れて没頭できるものを持てるということは、とっても幸せなことだと思う。感謝。

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1年ぶりの安比

バレンタインの朝6時、安比へ向けてスタート。1年ぶり。

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仙台の松森付近から東の空を見ると、朝焼け。

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待ち合わせの鶴巣PAへ。うっすらと雪模様。青空が次第に広がってきた。

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若者の運転について行けずに、ゆっくりとマイペースで東北道を北へ。松尾八幡平ICに近付くと、安比高原がある前森山が見えてきた。

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松尾八幡平ICから安比高原に向かう道は圧雪状態。あちこちに除雪車がある。

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土曜日の10時。客は少ない。空いてる。

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ゴンドラで一気に山頂へ。そして、ザイラーゲレンデへ。少しずつ前が見えるようになった。

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下界も見えるようになってきた。所々に深雪がある。

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カメラを背負って滑る。深雪にはまって頭から転倒。帽子もサングラスもすっ飛んでいった。雪が柔らかくて気持ちがいい。

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2nd安比へ向かう。ゴンドラから降りると一気に青空が。

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眼下に八幡平方面が見えてきた。

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安比でこんな天候に出会うのは何年ぶりだろう。

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2nd安比を下る。

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この風景、前から好きだった。なかなかこんな風には出会えない。

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深雪を滑りながら降りたので汗びっしょり。

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足腰が弱っていることに気付く。大腿筋もパンパン。

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今夜の宿へ。

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温泉へ。ここのお湯は、硫黄の匂いがしてとっても好き。

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部屋で一杯やって、夕食へ。

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そして、部屋では、宮城の酒が並ぶ。たわいもない話で盛り上がる。仕事忘れて・・・。これが大事。明日へのエネルギー。

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お湯のなかにグラスを入れて燗をつける輩もいる。(笑)

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早朝、風呂に入りロビーへ。長くて大きな氷柱が。

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目の前に、東八幡平スキー場が見える。

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オデッセイは雪に埋もれる。20cm程降ったようだ。

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15日(日)の午後に仙台へ。東に姫神山が見えた。女山である。

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四時過ぎに戻り、我が家でパートナーと珈琲タイム。ホッとする。1年ぶりの安比高原。素敵な光景があった。(続)

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つきだてや 仙台の河原町

仙台地下鉄河原町駅から5分ほど東に行ったところに「つきだてや」という料亭がある。昔からのお店。

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以前は酒屋もやっていたと思う。若い頃に、何度か職場の方々と足を運んだことがある。

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素敵なアプローチがある。

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暖簾をくぐると、いつもの女将さんが温かく迎えてくれた。つながりの良さを感じる。いろいろとお世話になった。

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最初の料理。ワインに合いそう。ビールで我慢。かつてはボリュームがあったが、今はとってもお洒落。

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茶碗蒸しも美味い。

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おさけも「つきだてや」。きりっと美味い。今日は、大震災でお世話になった方々との集まり。

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パートナーが迎えに来てくれた。帰宅して無性に珈琲が飲みたくなった。
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パートナーには、河原町の熊谷酒店でゲットした「薫る紅茶酒」。お気に入り。

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マガン

建国記念日の11日、故郷へ。車から降りると頭上にマガン。

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そのまま、我が家の田圃の方に行ってみる。

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廃線となった栗電の線路。東には東北自動車道が走る。それにしても、栗電の線路はもったいない。

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西を見ると栗駒山。今日は余り見えない。

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田圃には数多くのマガン。群れをなしてやってくる。飛び立つときも同じ。

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時々、数羽が飛び立つ。

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飛ぶときの隊形に美しさがある。

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群れが飛び立つ。

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一瞬の出来事。

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後方に栗駒山がはっきりと見えると最高のシーン。

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見ていると、何とも・・・。

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11月の写真だが、天気がよければ後方に秀峰栗駒山が見える。この美しさはたまらない。

19歳までこの地にいたのに、こんなシーンには目がいかなかった。

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スモーキーナイト 

あるサタデーナイト、スモークと雪灯籠で楽しい一時を。

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豚バラのスモーク。何にでも合いそうだ。スモークの香りとこくがあって美味。

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バケツをひっくり返して作ったという雪灯籠。スモークにウイスキーが合う。

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米沢の雪灯籠祭りを思い出す。確か、今週末だったか?

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ストーブの煙突からは、かすかな煙。冬の空に煙突。

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料理の名人が鶏肉を沸騰したお湯に入れて一晩おいて作ったという。お湯には塩が入っている。鶏肉の上に、ふきのとうで和えたたれが実に美味い。

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夜が更けて、話が弾む。同年代(こう言うと叱られるかも?)の会話には、共通項がある。懐かしさが・・・。

そう言えば、我々が学生時代は、よくウイスキーを飲んだ。今、NHKのマッサンでウイスキーが話題を呼んでいるが、スモークにはウイスキーが合う。楽しい貴婦人?が持ってきてくれたウイスキーは、スモークチーズに絶妙だった。ついついストレートで飲んでしまった。

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そして生きた蟹。そのまま生で食べてみた。これまた美味い。日本酒に絶妙。

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最後のデザートも美味い。これまたウイスキーに合う。夜が更けて、楽しい会話が弾む。こんな遊びをもっとしたい・・・。

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土曜日の山形蔵王(その3)

7日(土)の山形蔵王。山頂からざんげ坂を降りる。

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左手に山頂行きのゴンドラが見える。

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ゴンドラも、樹氷と一緒に絵になる。

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真っ白な樹氷、真っ青な空、赤いゴンドラ。

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向こうのゲレンデは?

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なだらかな樹氷原コースを滑る。

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まさにモンスター。

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樹氷原コースからユートピアへ。

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そして、百万人ゲレンデへ。

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滑っている人は少ない。気持ちがいい。

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実に美しい。

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こんなシーンは滅多にお目にかかれない。

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2時前、山形自動車道から東北自動車道に入り、菅生PAで空っぽのお腹に気付く。

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愚息は牛タン定食。麦飯にとろろがいい。

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小生は、味噌ラーメン。

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山形蔵王の美しい樹氷を目に焼き付けて帰路に着く。心地よい疲れが襲う。

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土曜日の山形蔵王(その2)

本当に空いている蔵王の黒姫ゲレンデでしばらく滑った。

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滑っているシーンを撮影してみた。パートナーもそれなりに。一緒に滑り始めてもう30年にもなる。

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最初は、山頂に行かずに空いているところで滑って、素晴らしい天候を味わう予定だったが、あまりのいい天気に誘われて、山頂行きを決めた。

整理券を11時過ぎにとると、12時15分集合の券が取れた。近くのロッジでちょいと休憩して山頂行きのゴンドラへ。

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樹氷が本当にはっきりと見える。

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山頂駅で降りると、たくさんの人が樹氷を楽しんでいた。

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上の方まで登っているスキーヤーもいる。

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例年よりも樹氷の出来が早かったようだ。

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ゴンドラも新しくなって何年経つのか?かつては、ゴンドラそのものは大きかったが、時間がかかった。今では快適である。空いてるせいか、座席の数しか乗車させない。

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小さい頃からスキーをやった愚息は、なかなかの滑り。

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その後を追うのは、我がパートナー。今では、子供たちにかなわない。眼下に山形市街などを眺めながら、ざんげ坂を下る。空いていて、気持ちがいい。

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ざんげ坂から樹氷原コースがはっきりと見える。

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途中、美味しい空気を吸い、遙か向こうを眺めながらゆっくりと・・・。

こんな天候なら、いつでも来たいとしきりに言うパートナー。確かに蔵王に来て、山頂に行くといつもガスがかかっていて向こうが見えない。吹雪いていることも多い。横殴りの雪に顔をやられることも多い。

7日(土)は、最高だった。今年はいいことがあるかも・・・?ざんげ坂から樹氷原コースに向かう。

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土曜日の山形蔵王

朝起きて、天気が良さそうなので出掛けることにした。

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オデッセイにキャリアを付けてスキーを乗っける。今シーズン初めてのスキー。

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山形自動車を西へ。行き先は山形蔵王。

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最高の山脈。

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山形ICで降りて、近道と言われる西蔵王高原ラインへ。かつては随分と高いという記憶があったが、今の通行料は310円。

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どこのゲレンデに行こうかと悩んだが、黒姫ゲレンデへ。

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日曜日の午前10時。空いてる。

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今シーズン初めてのスキー。悪天候でも滑った昔が懐かしい。ゲレンデは整備されている。

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リフト料金は高いと多くの人が言う。4時間券を購入。4時間体力がもつか?

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とっても気持ちがいいので、リフトのフードをあげる。

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山頂付近の樹氷が楽しみ。

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黒姫ゲレンデの上の方に行くと、山形市街がはっきりと見える。

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こんな山形蔵王は滅多にお目にかかれない。

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いやいや、参ったな。最高。

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滑るより、見てる方がいい。

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みんな大喜び。この後の、刻々と変わっていく蔵王のシーンも素敵だった。

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立春を過ぎて

季節を分ける節分を過ぎて、立春を迎えた。まだまだ寒い。

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立春の翌日の朝、空気が澄んでいて泉ヶ岳もはっきりと見える。

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仙台市街も朝日に照らされいつもよりも鮮明。

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最近は余り使われてないと思われる泉ヶ岳スキー場。奥にスプリングバレーがある。

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泉ヶ岳山頂付近、ちょっとレンズをのばしてみた。

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やまなみ全体をとらえてみた。微妙に空の色が異なる。

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足下に目をやると、セグロセキレイ?気持ちよさそうに雪の上をちょんちょんと跳ねる。

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見ているだけで楽しい。雪面をバックに跳ねている。絵になるなあ。

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木の枝には、ひよどり・・・?

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再びやまなみを眺めて、朝の散歩を終える。

今朝のニュースでは、昨年、東京から富士山が見えたのは130日ぐらいで、最近ではNO1とのこと。空気が澄んでいてしかも、湿度が低くなっているから見えるという。

地球温暖化の影響か・・・?仙台からも、西の山脈が見えやすくなっているような気もするのだが・・・?気のせいか?

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なか舎に散歩

日曜の昼前、風は強い。

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久し振りに歩道橋を渡る。

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バイパスの交通量もそれほど多くはない。前日までの雪は、あっという間にとけた。

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前方後円墳の遠見塚古墳。向こうには、仙台市街が見える。

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古墳ではソリ滑りをする親子連れがいた。

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遠見塚バス停近くにある珈琲香房「なか舎」に行った。今年始めて。

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クリスタルマウンテンをお願い。

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店主としばらく珈琲談義。最近話題のゲイシャにも触れる。

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最近滅多に見ないブルーマウンテンは、木が災害で大きなダメージを受けたという。なるほど。

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珈琲の産地はこんなにもある。これは、勉強のしがいがある。

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パートナーがいつも作る、美味いチーズケーキ。子供たちが小さいとき、よく食べた。

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早速、珈琲を炒れる。なか舎の珈琲は美味い。

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ケーキを切り分けて珈琲とともに。ランチ後の一コマ。

この辺に気軽に行けるカフェがほしい。休みの日にのんびりとできる。

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氷柱と炎

日曜の午後、気温も上がり、昨日までの雪がとけ、屋根にできた氷柱から雫が落ちている。

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シャッターを押し続けると、雫をとらえることが出来る。

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連写である。

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午後の光が氷柱に当たり、ダイヤのように光る。

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薔薇のフランソワ・ジュランビルの幹にも氷の柱が出来ている。

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ちょっと大きめの塊の光も、きらきらと輝く。

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外の煙突からは、かすかにストーブの煙が。完全燃焼すると、煙はほとんどない。

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ストーブの炎を見てると、ホッとする。

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2月の1日(日)、節分、立春に近い。花が咲く日も、そう遠くはない。

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焙煎 

珈琲の焙煎を始めてまもなく1年になる。焙煎の面白さが分かるようになっている。

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以前に、生豆を買っておいた。

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4種類の生豆。

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グアテマラ。

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コロンビア。

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ブラジル。

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ルワンダ。豆の大きさも、色も異なる。

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グアテマラを焙煎することにした。

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ガスの火を弱火にして焙煎を始める。均一になるように出来るだけ手網焙煎器を振る。

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10分ほど経つと、きつね色よりもちょっと濃くなる。爆ぜる音は、豆の種類によって異なる。

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焙煎は、20分で仕上げるのがいいという。これが20分。いい色になっている。

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一気に冷やすとこのように。今日は、むらなく均一に仕上がった。

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2・3日後が一番美味しいが、焙煎後3時間ほど経ってから珈琲を炒れてみた。酸味もなく適度な苦みがあり美味い。直後なので、ちょっとエッジが効いてるような気がする。まろやかさが足りない。

グアテマラは、ちょっと深めのフルシティがいいという。フルシティにすると酸味がなくなり、好みの味になる。焙煎の面白さを味わえる。

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氷が織りなす美しさ

仙台が大雪となった30日(金)。一夜明けると気温が上がっていた。

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氷柱が出来そう。

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自然の面白さを感じる。

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ニシキギが面白い。背景のボケ味も面白い。

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ナンテンの葉についた雫も面白い。

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GOLFⅣのボディを流れる氷柱も面白い。

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オデッセイ・アブソルートのボディには、ちょっとばかり面白い模様が。

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軒先に出来た短い氷柱。

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すべての我が家の庭で撮影したもの。身近に自然の面白さがある。めまぐるしく時が過ぎていく昨今、ちょっと足踏みをしながら、ゆっくりと歩みたいと思うのは、歳のせいか・・・?

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焼き芋

パートナーが芋を三種類ほど購入。

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焼き芋に向いてるかどうかは分からない。ためしてみることにした。

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ぬらしたペーパータオルで芋をくるみ、さらにアルミフォイルでくるむ。

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十分に暖まったストーブの中に入れる。

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待つこと約40分。さて・・・。

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取り出すときには、ぜいたくやさんオリジナルの革の手袋が役に立つ。

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どちらもふっくらとして甘い。ちょっと水分があるが、なかなか・・・。休日のランチ。

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土曜の夕方、仙台駅前のイービーンズのジュンク堂に行こうとした。買いたい本があった。行ってみると、なんと、ジュンク堂は昨年の秋に閉まったという。

ジュンク堂はロフト店とLAVIが入っているビルの地下になったという。最近、街歩きをしないので分からなかった。さらに、本は、アマゾンで買うことも多くなったためかもしれない。

大きな書店に入って思うことは、やっぱり本は手にとってみて、選ぶことが大切だということ。ベストセラーや新聞の記事に頼ることなく、自分で選ぶのがいい。

その後、法華クラブへ。30人近くの集まり。

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懐かしい顔ぶれに嬉しくなった。いろいろと回っていると、小生の料理は片付けられていた。ホテルでは珍しく、最後はラーメンが出てきた。周囲はお腹を満たしているようだが、小生は平らげた。薄味で美味い。これに漬け物が微妙にマッチ。

10時前に法華クラブを出ると、夕方からの降り始めたみぞれも止んでいた。仙台駅まで歩いてバスに乗る。飲み会に行ってバスで帰ることが多くなった。最近は、外で遅くまで飲んでいることが少なくなった。それだけ弱くなったのだろう。

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帰宅してから待っていた妻とちょっとワインを・・・。これがよくないのだが・・・。マイルス・デイビスのLDを見ながらワインを転がす。次第に睡魔に襲われる。朝までぐっすり。

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