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ローストビーフに挑戦

暮れの30日、栗原金成の教会に立ち寄ってみた。

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ライトアップされていた。

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数日前の河北新報に掲載されたという。故郷でこんなシーンに出会えるとは?

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そして、ル・クレーゼの鍋で、ローストビーフに挑戦した。塩胡椒を振り、ワインと醤油とニンニクに一晩つけた牛肉の塊を、鍋で表面を焼く。

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塊をいったん引き上げて、鍋にニンジンの皮やキャベツ、タマネギをたっぷりと敷く。

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塊を戻して、ふたをして弱火で10分ほど、火を入れて、止めてから30分ほどそのままにして置く。

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その後再び弱火で10分ほど火を入れて、再び30分ほどそのままにする。

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ちょっと火を入れすぎたか?

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サラダと青菜を添える。ニンジンのスープとご飯で食す。ル・クレーゼの鍋は使いやすい。火加減も分かったので、次回はもっと美味く(うまく)なるだろう・・・・?

ル・クレーゼの鍋は弱火で使うのが基本だが、なかなかいい。このオレンジの鍋は、フランスで18年前に買って、鞄の底に入れて持ち帰ったもの。パートナーが凄く気に入っている。薪ストーブでの調理にも向く。

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