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2015年1月

大雪から一夜明けて

前夜の大雪。夜半過ぎには止んだようだ。今朝は雪かきからの始まり。

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空は真っ青。ストーブに火を入れて、重い雪を片付ける。ストーブの温度が上がり、綺麗に燃えるときには、煙はほとんどない。これが、ヨツールの薪ストーブの素晴らしさ。

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ちょっと、GOLFⅣで仙台の東へ。14年経過のGOLFⅣ GTI の経年変化は少ない。パートナーお気に入りのGOLF。時々、小生が乗って調子をチェック。パートナーは、GOLFの変化に気付かない。

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田圃の畦道は、陰と陽を映し出していた。東日本大震災直後、この辺はへりの音が長く続いていた。

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電信柱の陰。

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波のような模様。柔らかさを感じる。

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身近で見ることが出来る自然の美。ちょっと、ゆっくりと歩みたくなる。

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足下を見ていると、雪がきらきら輝いている。

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東から西を向き、GOLFⅣに近付くと、背中に温もりを感じる。朝日。

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仙台市街の向こうに泉ヶ岳。空気は澄んでいるが、ちょっと雲が多い。

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仙台の高層ビルが、やまなみを隠している。時々見るここからの眺めは、なかなか・・・。自然の中の都会?

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大雪と映画

1月もまもなく終わろうとする30日(金)、仙台はこの冬一番の大雪。

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あっという間につもった。湿った重い雪。

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帰りの道は、大渋滞。

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我が家の屋根も木々も雪に埋もれている。

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夕飯は、本当に珍しく「廣瀬」。

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唐揚げ定食とヒレカツ定食。どちらもリーズナブルで美味い。食事前の熱燗が身体にしみた。

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雪や止まない。

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こんなに積もった。雪明かりで明るい。

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ストーブに火を入れて、映画を観る。

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LDで観る。レナードの朝。古い映画。見終わった後に何かが残る。

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冷えた朝 この冬一番の寒さ

季節外れのイルミネーション?と思うのは、仙台の「光のページェント」という固定観念があるからかも知れない。

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1月末に、こんな光景がある。

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今朝29日(木)の仙台の朝は、この冬一番の寒さ。オデッセイ・アブソルートのルーフも凍った。

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ちょっと北に向かうと、なんと氷点下4度。寒い。

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足下に目をやると、笹の葉も寒そう。

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木の下から頭上を見ると青空が広がり、朝日が木々の美しさを引き出している。

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芝生も真っ白。

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ちょっと震える。

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西の泉ヶ岳は、いつもよりも寒そうに見える。

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今夜も冷えそう。最近、世の中「冷えたニュース」が多い。せめて、心の中だけは暖かくしておきたい。

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薪ストーブとともに・・・。

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思わず納得 祝婚歌

日曜日の夕方、仙台バイパスを南下中、面白いジェット機雲を堪能した。

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直線が織りなす幾何学模様。

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西には、夕暮れの太陽。

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最近、上の雲にも、下の足下にも、面白いものを発見できる。花鳥風月に目がいくのだろう。

ところで、

 昨夜(27日)のNHKクローズアップ現代で、吉野弘さんの詩が取り上げられていた。「祝婚歌」はもちろん、「夕焼け」「生命は」「最も鈍い者が」など、いい詩がある。

「祝婚歌」には、納得できるところが数多い。

 

祝 婚 歌

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで

疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと 胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そして

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい

 

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無性にR100RSに

日曜の朝、ストーブに火を入れてボーッとしながらDVDを見ていた。

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レコーダーに入ってDVDは、なんとトップガン。

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1986年の映画。主演はトムクルーズ。この映画で、トムクルーズは一躍スターに。

映画で使われたバイクは、KAWASAKI GPZ900。

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ほしいバイクの一つだった。映画を見ているうちに、無性にR100RSに乗りたくなった。2ヶ月ほど眠っているRSを起こすことにした。

セルを回すとちょっとバッテリーが弱くなっていた。少し、充電器にかけた。すると、難なく目覚めてくれた。

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閖上までひとっ走り。日曜の朝なので、朝市で賑わっていた。

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空はどんよりと曇っているが、比較的暖かい。

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閖上から亘理方面へ。RSのボクサーツインは心地よいサウンドを奏でてくれた。

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トムクルーズを思い出しながら、空いている道をひた走り。温まったボクサーツインは、小生の足下を暖めてくれる。これが気持ちいい。

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米沢ラーメンで有名な、亘理の「すえひろ」に到着。店主のBMWも元気そう。

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塩ラーメンと餃子をお願いした。その間、バイク談義。お店には、まだ3人ほど。11時過ぎである。

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すえひろのこだわりが掲げられている。

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これが美味い。優しいスープに縮れ麺。あきない一品。

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10月末に栗駒・須川方面に行ったときの写真をカレンダーにしてくれた。嬉しい限り。

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冷えた身体を、ラーメンで暖め、帰路に着く。RSは快調。足下のボクサーツインが実に心地いい。アナログの世界のリズムを刻んでいる。

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世界が広がる

24日(土)の夕方、街に出た。

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久し振りにアーケードを歩くと、天井にこんなアートが。

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時間があったのでちょっと闊歩した。

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電力ビルの1階のギャラリーに入ってみると、懐かしいキャラクターが。

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10萬馬力の鉄腕アトム。

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反対側には、歴史のあるカメラが。

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アサヒペンタックス。名機である。

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こんなコーナーもあった。ホッとする。

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そして、LYNX CLUB の新年会へ。一番町にある「縁 えにし」
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店主の料理は、いろいろと工夫されていて美味い。

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たらきくの茶碗蒸し。

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そして、Kさんが持ってきてくれた「しぼりたて」

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すっきりしていて、料理にベスト。他にも九州や山形のお酒。Dsc05600

いろんな職種の方が集まり、バイクや趣味の話。世界が広がっていくのが分かる。いくつになっても、刺激がほしい。

いろんなことが、以前よりも納得できる。その快感も味わえる。もっと、もっといろんなことを聴いてみたかった。LYNX CLUB での出会いから、知らない世界を知ることも出来る。

3連休のダメージが大きく、まだ身体の調子が今ひとつ。少し早めに切り上げて帰宅。お風呂に入って布団に直行。

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今朝25日(日)は、いつもよりもゆっくりと起きて薪ストーブに火を入れた。爆ぜる音を聞くと、何となく落ち着く。ボーッとしながら火を見つめる。

今日も、仕事がらみの予定がある。その合間をぬって・・・?

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変わらぬWelcome to the Moon

23日(金)は、大寒の時期としては、暖かな朝を迎えた。

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外気温は約5度。

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雪ではなく雨。

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夕方の空は、ちょっと春を感じさせる。

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今夜は、1年ぶりのWelcome to the moon。泉中央にある。

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階段を上がると、1年前がちょっと甦ってきた。

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お店の前には牡蠣の殻が一杯。今日は、牡蠣やホタテが出てくるかも・・・?

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最初は、鶏が入ったセリ鍋。あれ・・・?

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これは、昨年の写真。同じだ。

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ビールやワインを飲んでいるうちに、さらに甦ってきた。

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ピッザも
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ステーキもパスタもすべて同じ。

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こんなにも全く同じメニューは珍しい。しかも、よく覚えていた。一品たりとも変わらぬWelcome to the Moon だった。

フリードリンクは充実していて、これも変わらない。ワインはボトルで出てくる。安心して飲める。白も赤も、フリーとしては充実している。お店は、若い方が中心で一杯。泉中央のホットスポット・・・?

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美しいやまなみ

21日(水)の朝は、前日の強風が嘘のように、とても穏やかで空気が澄んでいた。

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山の稜線が美しい。

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仙台の街も穏やかそう。

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青空も美しい。ジェット機が頭上に。

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穏やかなやまなみをみていると、スキーをやりたくなる。

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なんか、手前の樹木が・・・。

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写真の面白さを味わえる。

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塩竈神社

1月の日曜日の塩竈神社

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向こうに港が見える。空気がとっても澄んでいる。

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神社の入口に咲く、冬桜。

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可憐な花を咲かせている。

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日陰や石の上には雪が残る。

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神社の屋根と雲のコントラストがいい。

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多くの参拝者がいた。

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屋根と雪囲いの曲線が美しい。

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最近、神社や仏閣に興味がある。仙台市街にも、六芒星と言われる神社などがある。ゆっくりと歴史をかみしめながら回ってみたいと思う。

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美味い 牡蠣&ホタテ

日曜の昼、塩竃のマリンゲートへ。

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本来の目的は、マリンゲート内のブレアマリーナ。しかし、満員であった。

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牡蠣やホタテの大好きな愚息の要望もあり、牡蠣やホタテの食べ放題のお店へ。

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60分で2,500円。入ってみた。

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美味い。実に美味い。一杯やりたいところだが・・・。

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牡蠣も旨い。次々にやってくる。ぷりぷりして、しかも適度な塩味。

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なかなか上手い具合に焼ける。とっても幸せだなと感じる一時。

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海のものは実いい。大好きである。これに日本酒・・・。日本人はなんて幸せな国民なのだろうと思ってしまう。冬の醍醐味でもある。

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塩竃の港。カラフルなボートもある。
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展望台からさらに遠くの冬の海が見える。

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一階に降りてマグロを買う。パートナーはマグロの値段にびっくり。夜の一品。

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そして、ブレアマンジャーレでパンを。上手そうなワインに合うパン。

牡蠣もホタテを食べた。本当によく食べた。1年分食べた。満足じゃ。

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冷えた日曜の朝

ここのところ、週末は新年会のオンパレード。流石に前日の土曜日は、2杯だけで帰宅。翌、日曜の朝。

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青空に薄化粧。気温は低く冷えている。ちょっと、近くまで出掛けたくなった。GOLFⅣにも乗りたくなった。

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氷点下2度を指している。

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東の空からの朝日が眩しいが、日差しが温もりをくれる。

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仙台市街が見える西の方にレンズを向けてみた。田圃は、凍っている。

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仙台の高層ビルが見える。レンズは28mmー70mm。

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雲がなければ、向こうに泉ヶ岳が見える。時に、美しいやまなみが見える。

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パートナーの愛車、GOLFⅣ GTIも寒そう。14年も経過しているのに至って元気。これ以上の車はないとパートナーは言う。

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ゆっくりと犬と散歩を楽しむ方が・・・。かつては我が家にも柴犬がいた。その名はクロス。17年の生涯を3年前に閉じた。いい犬だった。大震災の時にも、崩れた本の脇に一人いたという。一人・・・?

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自宅の庭を眺めると、何とも言えない柔らかなシーンがあった。

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朝から、ホッとする光景があった。

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雪の中に暖かさを見いだすことが出来た。雪の形が・・・。

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あれから20年

1995年1月17日から20年の歳月。阪神淡路大震災が発生した時、山形の蔵王温泉で仕事をしていた。朝食時のニュースで知って驚いたことを今でも鮮明に覚えている。

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昨日の朝日。

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今朝(18日)の朝日。

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2013年5月の神戸祭りにて。今でも、東北を応援している。有り難い。

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昨日の朝、神戸からメールが届いた。

神戸市役所のKさんから。

今朝、東遊園地の慰霊の集いに高三の長男と行ってきました。たくさんの人でした。今までで一番多かったと思います。20年の節目。あの日を忘れないという思いを感じました。

Sさんからは、

おはようございます。今日は、東遊園地で5時46分から追悼の集いに参加して、今仕事の事務所にいます。事務所が記帳所になっているので、一日お世話します。もう20年、いろいろありましたが早いですね。

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5時46分で止まったままの時計。神戸市役所隣の東遊園地の近くにある。

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市役所の上から見た東遊園地。ルミナリエのメイン会場となっている。12月の写真である。

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今でも募金箱がある。

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震災の爪痕が残るメモリアルパーク。

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震災直後の様子。

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今では復興が進み、当時の様子をみることは少なくなったが、まだまだ・・・。

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市役所前の花時計。

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12月のルミナリエ。神戸の思いが詰まっている。仙台の光のページェントとはまるで異なる。

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人生痛苦多しと言えども、夕べには茜雲あり暁の星に光あり。

時は確実に刻まれていく。地道に、じっくりと歩みたいと・・・。

先週末の風邪のダメージは大きく、まだ調子が戻っていない。

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やっぱり蕎麦は美味い 草太にて

小正月の昨日は、一日どんより曇り、夕方からは冷たい雨となった。でも、視界は凄くよく、泉ヶ岳もやまなみもよく見えた。

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風邪の調子もよくなったので、昼は六丁の目中町の「草太」に寄ってみた。

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昼時は混雑する。少し早かったので空きがあった。

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車を止めて覗くと、蕎麦を打っていた。手打ち十割の山形蕎麦。

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いつもの東根蕎麦の普通盛りを頼もうと思った。メニューが増えていた。ランチメニューがあった。

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ランチBを頼んだ。みがきニシンに蕎麦。美味い。蕎麦は、以前よりも柔らかく旨みが増しているような気がした。気のせいか・・・?

やっぱりシンプルな蕎麦はいい。食べ飽きない。草太は十割の山形蕎麦。ちょっと太めで固めだが、蕎麦本来の旨みがよく出ているようだ。

蕎麦にちょっと唐辛子を振って食べるのが好きである。たっぷりのノリをかけるのもいい。この季節、温かい蕎麦もいいが、小生は冷たいのが好きである。

明日はどこの蕎麦屋に寄ろうか・・・?




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無病息災 家内安全

今日14日は、宮城県で呼ばれる「どんと祭」早朝から空気が澄んでいる。

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朝の光も少しずつ春を感じさせる。

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今朝の気温も、比較的高い。

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新幹線は、いつになく鮮明に見える。

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西の山脈も、鮮明である。泉ヶ岳から蔵王連峰まで切れ目なく見える。

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夕方から神社のどんと祭へ。火の暖かさが心地よく感じる。薪ストーブと同じ感覚。

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つま先から頭まで、全身暖めて、無病息災、家内安全を祈願。

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天に昇る火の粉をみていると厭きない。時折描く模様も面白い。明日は小正月。しかし休日ではない。成人の日とともに小正月はどこかに飛んでしまったようだ。

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量り売り

動けない日々を過ごした3日間の小生へのプレゼントは・・・。

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量り売りの樽酒。今の状態では当分飲めそうにないが、大いに楽しみである。

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大田区は矢口にある「北嶋屋」というお店でやっているという。日本では珍しいのだろう・・・?フランスでは、ワインを量り売りすると聞くが?

空瓶を持って買いに行くという姿を想像するだけでいいね。幼少の頃、鍋を持って、豆腐屋に豆腐を買いに行った如く。

こんな文化は甦るはずもないだろうが・・・?惜しい。

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正月初売りでの現金つかみどり。五円玉から百円玉まで。

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並べて数えてみると、1195円。これまた、以前はお札まで入っていたような気がする。

明日は小正月。2015年も2週間。かつては翌日が成人の日。小正月を、女の年取りとも呼んでいた。ハッピーマンデーで、成人の日も薄れてしまった。愛国心を大切にするという現在の政府。これまでの歴史と伝統を大切にしながら愛国心を育ててほしいものだ。

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ダウンの三連休

連休の数日前から頭痛がした。連休前の金曜日の夜の会は一次会終了後タクシーに直行。この頃は、熱燗のためか頭が麻痺してた。

よく喋るタクシードライバだった。でも楽しかった。帰宅してお風呂に直行。温まって布団に。明朝、パートナーが東京に行くので、仙台駅まで送ることになっていた。3日間の一人での生活を大いに楽しみにしていた。

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10日(土)の七時。パートナーを駅まで送り、家に戻ってソファーで横になる。布団に入りたいほどの寒気がしたが我慢。床暖房用の温水ボイラの工事が入るから。

9時前にノーリツの方が二人で来てくれた。感じのいい二人だった。約3時間ほどの作業で終わった。3連休は、この後からが勝負だった・・・?

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27年間働き続けた、Nationalの温水ボイラ。数年前までは毎年のように点検していたが、業者さんに「もう呼ばない方がいいですよ」と言われた。「修理用の部品もなく、十分働いたから・・・。」ですって。笑

それにしても、よく動いた。1階の全フロアに床暖房が入っている。風呂場も玄関も。足下から暖かいのはいい。

新しいボイラは音も静か。なかなか快適。

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ストーブを焚いて暖めるも寒気が止まらず布団に直行。ここからが最悪の連休となった。頭はガンガン。食欲もない。滅多に使ったことのない体温計を見つけ出して計ってみると

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こんな熱が出たのは、いつ以来だろう?30代の頃までは、毎年のようにこの時期にダウンしていた。40代からこれまでは、インフルエンザの菌も寄りつかない身体になってきたかな?と思っていた。

連休初日からこんな具合。パートナーは娘と鎌倉で楽しんでいる。時々心配してメールをくれる。でも、半分は夢の中。

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熱も下がらず、頭痛も治まらず、近くの薬局でバファリンをゲット。我が家には、余り薬がない。

数時間もすると、熱が下がり頭痛も和らぐ。これで一息。

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連休三日目の朝。布団から外を眺めると薄化粧。寒そうだ。

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朝陽に輝く。温かさを感じる。

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ちょっと庭に出て空を眺める。つけたばかりの薪ストーブの煙突から白い煙。

快晴のようだ。遊びに行きたかった・・・。(≧∇≦)

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でも、おとなしく「ウイスキーとダンディズム」を読むことにした。途中だが、竹鶴政孝とその妻リタの生き様が記されている。興味深い。

前半部には、子供の頃の味覚、臭覚などの五感の大切さが綴られている。

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珈琲を飲む元気も出てきた。三日ぶりの珈琲。美味い。午後は、パートナーを迎えに行き、映画鑑賞と・・・?

ああ、疲れた。身体の中の菌が、高熱で大分死んでしまったかも・・・?一年の一度程度の高熱も悪くはないとポジティブに行こう。

本当は、この連休に、もう一台のカメラを買うつもりだったのに・・・。

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秋保まで鉄道が走っていた

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12月の土曜日、寒い日だった。東北福祉大学駅の隣にある鉄道交流ステーションに寄ってみた。

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入口には鉄道の車輪があった。

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入って左側には、椅子が。とっても懐かしい。今ではお目にかからない椅子。

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制服。

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これまた懐かしい行き先を表す標示板。

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中には鉄道の模型があり、動く。

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昭和11年当時の長町駅。

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鉄道交流ステーションを見た後、駅の下で昼食を。Gakushoku ふるさと という表示がある。中に入ると、土曜日にもかかわらず、学生が沢山昼食をとっていた。

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その後、久し振りにReis Kaffeeへ。北目町にある。バイクが変わっていた。

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味のある、絵になるバイクだ。まだ走る。クラッチは重い。キックも重い。

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オーナーのYさんが教えてくれた。1951年のB31。凄い。60年も前のバイク。

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店内には、阿川泰子のレコード。これまた懐かしい。レコードはいい。アナログはいい。

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いつもの珈琲を頼むと、チョコが出てきた。粋な計らい。

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カウンターの上には、ティッシュペーパーで作ったダンサー。客が作ったという。お洒落である。

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排気量不明のB31がいい雰囲気を醸し出している。止めてあるオデッセイ・アブソルートで、青葉山へ。

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銀世界が広がっていた。あてもなく動いた土曜日の一コマ。そんなときには、面白い出会いがある。

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夕方帰るときには、仙台市街に青空が広がっていた。

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甦ったLD

三が日が過ぎてから、年末の掃除が出来なかったところに手を出した。

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今は死語になりつつある「レーザーディスク」の整理。

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ディズニーやアメリカ映画が多い。120枚ほどあった。

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整理している間に、もう一度映画を見たくなった。

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ストーブに火を入れて映画鑑賞へ。ハリスン・フォードの「心の旅」。

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敏腕弁護士を演ずるハリスン・フォード。銃で撃たれて記憶を失う。賢明のリハビリで少しずつ記憶を取り戻す。

同時に、人間らしい生活をも取り戻していく。そんな映画。

片面を見て裏返そうと思ったらディスクが出てこない。

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その夜は諦めて寝た。早朝、スイッチを入れてボタンを押すとディスクが出てきた。二階で寝ているパートナーに叫ぶと、眠い顔して階下へ。

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夜が明けない時間からの映画鑑賞となった。いい映画だった。もっと見たくなった。でも、ディスクが出てこなくなる不安がある。

ネットでレーザーディスクを検索すると、オークションやアマゾンで売っていることが分かった。もちろん中古である。調べてみると2009年で、パイオニアが発売を中止している。アマゾンで中古を買うことにした。パートナーも大賛成。

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昨夜届いた。今日7日の夜に設置。

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29000円のDVL 919。早速映画鑑賞。

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ロバートレッドフォードの「アンカーウーマン」。

タリーの知性と才能を見抜く敏腕プロデューサーはロバートレッドフォード。

そして、セリーヌ・ディオンが歌うテーマ・ソング「ビコーズ・ユー・ラブド・ミー」

「心の旅」も「アンカーウーマン」も、ちょっとアナログの世界を思い出させる作品である。

LDを大事にしていこうと思う。LDを注文してから、これまで使っていたLDプレーヤーの調子がよく、ディスクは快調に回り出てくる。なんと・・・。まあいいか。

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新年の夕陽

2015年1月5日(月)は、三月を思わせる暖かな一日だった。この正月が、例年にない寒さだったので余計に暖かさを感じる。

夕方、西の空を眺めた。

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一直線に伸びる雲と夕陽。見とれてしまうほどの光景。

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仙台市街の方に目を向けると、上空にジェット機。

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再び泉ヶ岳の方に目を向けると、シェルコム仙台がはっきりと見える。

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再び仙台市街の方へ。ジェット機が増えた。一直線に伸びる雲との交錯が面白い。

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周囲を赤く染める夕陽が西の空から落ちていく。秋とは違った夕陽である。

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仕事始めの夕方、心に残る光景に出会えたことを嬉しく思う。

今年も、沢山のいい出会いがありそうな気がする。早めに帰宅して、昔の映画をLDで見ることにした。ちょっとハリスン・フォードにはまっている。

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幻想的な大晦日の伊豆沼

2014年12月31日の早朝、伊豆沼に。

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人は流石に少ない。初めての息子(娘婿)は、コンデジを持って夢中。

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マガンや白鳥の声だけが聞こえる。姿は見えない。

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凍った植物は実に寒そう。

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氷の上の白鳥が見えてきた。少し視界がよくなった。

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しばらくすると雁が。

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七時を過ぎると、明るくなってきた。

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一斉に飛び立つ。

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沼の向こうに朝焼け。

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幻想的な世界に。

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ちょっと足下を見ると、幾何学模様。

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なんと、沼の遠くから一斉に。息子とともに圧倒された。

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白鳥が華麗に舞う。

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上下対称。

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沼の東側に移動。沼面はいつになく凍っている。師走にしては珍しいのでは?

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土の上に植物が生えてるようだと息子は言う。

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帰宅途中、栗駒高原駅近くの田圃は、幻想的な世界へ。
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車を止めるとマガンが飛び立つ。悪いことをしてしまった。

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ローストビーフに挑戦

暮れの30日、栗原金成の教会に立ち寄ってみた。

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ライトアップされていた。

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数日前の河北新報に掲載されたという。故郷でこんなシーンに出会えるとは?

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そして、ル・クレーゼの鍋で、ローストビーフに挑戦した。塩胡椒を振り、ワインと醤油とニンニクに一晩つけた牛肉の塊を、鍋で表面を焼く。

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塊をいったん引き上げて、鍋にニンジンの皮やキャベツ、タマネギをたっぷりと敷く。

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塊を戻して、ふたをして弱火で10分ほど、火を入れて、止めてから30分ほどそのままにして置く。

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その後再び弱火で10分ほど火を入れて、再び30分ほどそのままにする。

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ちょっと火を入れすぎたか?

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サラダと青菜を添える。ニンジンのスープとご飯で食す。ル・クレーゼの鍋は使いやすい。火加減も分かったので、次回はもっと美味く(うまく)なるだろう・・・・?

ル・クレーゼの鍋は弱火で使うのが基本だが、なかなかいい。このオレンジの鍋は、フランスで18年前に買って、鞄の底に入れて持ち帰ったもの。パートナーが凄く気に入っている。薪ストーブでの調理にも向く。

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上を見ればマガン 下を見れば・・・

伊豆沼は、白鳥や雁が飛来する。朝も夕も、飛ぶ姿に目がいく。

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下を見ると、思いがけないシーンに出会う。

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夏には蓮の花が咲く。蓮が幾何学模様を作ってくれる。

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沼面も時折凍る。この冬は例年よりも寒い。

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のんびりと過ごす白鳥にゆとりがある。

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朝陽が反射する。

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大晦日の雨と雪が織りなす一品。

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足下にも目を向けて・・・。

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初日の出 伊豆沼にて

あけましておめでとうございます。このブログをごらんいただいております皆様に心から感謝申し上げます。

今年も、自然の写真を中心に掲載していきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします。

2015年元旦の朝は、栗原市伊豆沼に足を運び、初日の出を見ました。刻々と変化する伊豆沼の美しさに見とれていました。

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まだ、太陽は雲に隠れています。昨夜の薄化粧で、マガンが一際目立っています。

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ちょっと露出を変更。

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沼面に反射する朝陽。

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日の出とともに一斉にマガンが飛び立つ。

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朝陽にマガンが。

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いつもよりも少ないカメラマン。

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七時半を過ぎると雪がちらついてきた。

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朝陽が雲に隠れようとしている。

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ファインダーから雪が見える。

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辺りは暗くなる。

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そして、伊豆沼は冬の世界へ。元旦に相応しい伊豆沼の姿に感動。時の流れを感じさせてくれた。

田村隆一の生きる喜びを思い出した。

人生痛苦多しと言えども、夕べには茜雲あり、暁の星に光あり

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