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今年も蕎麦で締めくくる

仕事納め。今年も蕎麦で締めくくることにした。

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泉区の山査子へ。

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自宅を利用してやっている。時間があるときには立ち寄ってみる。

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10食限定のランチ。始めにサラダとそばがき。

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よく見ると、掛け軸は、かつて仙台市長の藤井さんの直筆。

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これが1000円のランチ。利益が心配になってくる。

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干し柿の天ぷら。田舎の方でよくあった。店主は、ばあちゃんの料理だという。すべてが化学調味料等は、一切使っていない素朴な味。お吸い物には、煮干しがふんだんに使われている。

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27日(日)の朝も冷えた。

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GOLFⅣも寒いと震えている。パートナーの愛車。乗ると何とも言えない安心感がある。スニーカー的な感覚のなかに高級感もある。まもなく14年目を迎えるGOLFⅣ。

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寒い朝は薪ストーブに火を入れる。

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ヨツールのパイス8。丈夫で使いやすい薪ストーブ。18年の歳月が流れる。メインテナンスはさほどかからない。扉のパッキンを交換する程度。山形のぜいたくやさんが一度扉を外して持っていってくれた。

煙突掃除は毎年行う。この暖かさに慣れるともう離れられない。電気を使わない薪ストーブは、震災の時は大いに役立った。

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自作した薪小屋。薪は、山形から届けてもらう。とっても素敵な方が届けてくれる。

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一階のすべてのフロアは床暖房でまかなう。機密性がいいので、これ一台ですべての部屋は20度ぐらいを保っている。ナショナルの暖房機はよく働いてくれた。新築時から26年間。ここのところ、時々止まる。リセットボタンを押して、外に行ってとんとんとなだめてあげると再稼働。

昨日からは、リセットボタンを押さずに済んでいる。末娘の帰りを待つかのように。

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年明けの1月に新しい床暖房用の器具を入れることにした。玄関の床にも風呂場に床にも入っているので快適。雪の上を歩いてきた靴が乾燥する。風呂場のタイルの冷たさも和らぐ。

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