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2014年12月

暮れの仲卸市場

30日の早朝、塩竈の仲卸市場へ。駐車場は満杯で、止めるのに苦労した。やっとみつけたのは、岸壁の近く。


穏やかな海。


歩いて、仲卸市場へ。


中に入ると、なかなか歩けない。目指すは、マグロ専門店。


客も多い。親方は、マグロを手際よくさばく。


威勢のいい声が飛ぶ。


本マグロをゲット。身が適度に柔らかく、うんまい。


タコ専門店で、マダコをゲット。


そして、ブリの刺身。


筋子に牡蠣を買う。紙幣は、あっという間に飛んで行く。一年に一度の贅沢。

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暮れの一コマ 

年末の掃除をし、年賀状の準備しながら、珈琲を。

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生豆を準備。

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ひたすら20分ほど振り続ける。

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10分ほどするといい色になる。爆ぜる音も聞こえる。

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うまくいくと、色も均一。ムラがない。

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振り方が悪かったり、量が多すぎるとこのようにムラが出来る。失敗。

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37年も使っているコーヒーミル。

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最近使っている栗原金成の大久保焼。

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一段落して夕方は、仙台の東側へ。夕焼けが美しい。ジェット機。

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夕方の仙台市街。

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後方には泉ヶ岳。

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暮れの休みをつかってか・・・?。トラクターで田起こしをしている。

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オデッセイ・アブソルートも夕陽で微妙な色合い。

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時折カラスが飛ぶ。

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穏やかな一日

天気が良さそうなので山形蔵王にスキーに行こうと思っていたが・・・。急遽親戚周りをすることに・・・。

仙台市街の交通量は比較的空いていた。パートナーが買い物をしている間に、ちょっと仙台城跡へ。

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時折、他県ナンバーの車が止まる。ここからの道は、未だに一部通行止めになっており、八木山方面へは東北大学の方を回るしかない。

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真っ青な空。

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穏やかな仙台市街。

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その後根白石方面へ。泉ヶ岳が見事。

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田圃の真ん中に車を止めた。

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泉ヶ岳西側。

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長いレンズで切り取ってみると。

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手前を見ると白鳥が・・・。田圃で羽を休めている。

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ちょっと、萬太郎のラーメン。

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今までにない味。地元の人を中心にお店は一杯。

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根白石、住吉台を周り、再び仙台市街へ。交通量はそんなに多くはない。最後は、南小泉へ。大震災当時を振り返りながら・・・。

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今年も蕎麦で締めくくる

仕事納め。今年も蕎麦で締めくくることにした。

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泉区の山査子へ。

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自宅を利用してやっている。時間があるときには立ち寄ってみる。

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10食限定のランチ。始めにサラダとそばがき。

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よく見ると、掛け軸は、かつて仙台市長の藤井さんの直筆。

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これが1000円のランチ。利益が心配になってくる。

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干し柿の天ぷら。田舎の方でよくあった。店主は、ばあちゃんの料理だという。すべてが化学調味料等は、一切使っていない素朴な味。お吸い物には、煮干しがふんだんに使われている。

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27日(日)の朝も冷えた。

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GOLFⅣも寒いと震えている。パートナーの愛車。乗ると何とも言えない安心感がある。スニーカー的な感覚のなかに高級感もある。まもなく14年目を迎えるGOLFⅣ。

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寒い朝は薪ストーブに火を入れる。

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ヨツールのパイス8。丈夫で使いやすい薪ストーブ。18年の歳月が流れる。メインテナンスはさほどかからない。扉のパッキンを交換する程度。山形のぜいたくやさんが一度扉を外して持っていってくれた。

煙突掃除は毎年行う。この暖かさに慣れるともう離れられない。電気を使わない薪ストーブは、震災の時は大いに役立った。

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自作した薪小屋。薪は、山形から届けてもらう。とっても素敵な方が届けてくれる。

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一階のすべてのフロアは床暖房でまかなう。機密性がいいので、これ一台ですべての部屋は20度ぐらいを保っている。ナショナルの暖房機はよく働いてくれた。新築時から26年間。ここのところ、時々止まる。リセットボタンを押して、外に行ってとんとんとなだめてあげると再稼働。

昨日からは、リセットボタンを押さずに済んでいる。末娘の帰りを待つかのように。

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年明けの1月に新しい床暖房用の器具を入れることにした。玄関の床にも風呂場に床にも入っているので快適。雪の上を歩いてきた靴が乾燥する。風呂場のタイルの冷たさも和らぐ。

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厳冬の師走

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今朝の仙台も冷えた。東から見た仙台市街。

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GOLFⅣのインジケーターも氷点下2度。

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オデッセイ・アブソルートも寒そう。
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昨日の朝も氷点下2度。

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昨日の早朝、氷で硬くなった地面を歩いてみた。

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いろんなところに霜柱があった。厳冬が織りなす美しさかも?

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寒さの中に暖かさを感じる光景もある。

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ヒマラヤスギの中に鳥が・・・。今年も、いろんなことがあり、いろんな足跡を残した。

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1週間ほど前の朝。
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ちょっと不気味な空模様。

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何となく木の幹に目がいった。

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早朝は雪がうっすらと積もっていた。

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光の明暗が面白い。

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落葉した秋から冬は、根っことともに春に備えてエネルギーを蓄えているのだろうか?

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ちょっと上を見るとひよどりが。

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季節外れの薔薇。

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花の咲かない冬には、下へ下へと根を生やしていることだろう。

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何ともたくましさを感じる。
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パンジーの中に松ぼっくり。ユニークな組み合わせ。

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クリスマス&年忘れの会

今日はクリスマス。

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子供たちが巣立ち、二人で過ごすことが多くなった。昨年、上の娘が結納をしたホテルメトロポリタンのツリー。

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国際ホテルのロビー。過日、年忘れの会が開かれた。

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国際ホテルは東部グループでスカイツリーも同様とのこと。

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ビールもスカイツリー。

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この3本からエビスをあてるゲームは、なかなか難しかったようだ。

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お吸い物はあっさりとしていて美味でした。

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珈琲がほしくなりました。

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上品な味でした。

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クリスマスイヴの我が家。サラダにビーフシチュー、ローストチキンにローストビーフ。ちょっとお肉が多かった。河原町の嶋田精肉店でゲット。美味い。

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パートナーが作ったケーキ。これまた、甘さ控えめで美味い。ちょっと部屋の温度が高かった。

子供たちは、いつも、「お母さんのケーキが最高」と言いながら食べていたのを思い出す。ボールに残ったクリームの残りを、指で取ってなめていたシーンが思い出される。

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冷えた朝

天皇誕生日の朝。昨夜の雪が残り、寒い朝。

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ちょっと、家の周りを眺めた。物干し竿には氷柱が。

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昨夜遅くに帰った来たときには、雪が雨に変わっていた。

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木々にも氷の塊。

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うっすら雪も残る。

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沈丁花。

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思わず、「ウオー寒い」

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オデッセイ・アブソルートも寒そう。バイクに屋根付き車庫が占領されてしまった。

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26年前に新築した時の灯油式の床暖房が、この頃調子が悪い。時々リセットボタンを押しながら、なだめて動かしている。

18年ほど前に改築したときに入れた薪ストーブは快調。外に出る前に火を入れた。

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冷えた身体を暖める。

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珈琲を炒れる。

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先頃亡くなった徳大寺さんの「間違いだらけの車選び」を眺め

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やっぱり最近亡くなった高倉健さんの最期の手記が綴られてる文藝春秋を読む。

昨年は、大好きな作家の一人、山崎豊子も亡くなった。淋しくなった。我が故郷の菅原文太も・・・。

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暮れの仙台

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12月11日の泉ヶ岳。雲は多いが空気は澄んでいた。

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12月15日の泉ヶ岳。青空が綺麗だった。

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12月10日の夕陽。

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10日の仙台の街。

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12日(金)の夜、光のページェントは始まった。

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いろんなところでイルミネーションが。

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仙台のある大学でもイルミネーション。

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19日の夜、よき理解者である先輩と行ったお店。

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そして、今日21日(日)は、1年ぶりにアウトレッドへ。

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ここで、暖かなベストを。

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ここで、ブレザーとスラックスをパートナーが買ってくれた。予想外?

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クリスマス一色。ステージが終わっていた。

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仙台にあるお店が入っている。

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ここに来る予定ではなかったが、夕方の七時近くまでいた。アウトレッドで洋服を買ったのは初めて。バーゲンで70%OFF等というものもあったが、元値が高い。

スポーツ用品もあり、レストランもあり、必要なものがあれば、行ってみるのもいいかも・・・?一緒に行った息子も、パートナーにコートを買ってもらっている。

仙台という街は何でもある。牛タンや海鮮など、美味いものもたくさんある。ラーメンや蕎麦もいい。本当に恵まれている。3年前の大震災が嘘のようだ。来る途中には、仮設住宅があり、まだ厳しい生活を強いられている方もいるということを忘れないようにしたい。

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雪の中の一人

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雪が降り、雪の中に埋もれるものもあれば、浮き立つものもある。

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雪の中にある枯れ葉が、なんかおもしろい。

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こうやって足音も見つめていると、人間、ちゃんと足下を見つめて歩かねばと。
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こんなところにも、一人いる。

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モノトーンの世界

今日18日も寒かった。全国的に荒れ模様。昨日も雪模様。

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白黒の世界。こういうところにも美しさを見いだすことが出来る。

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降る雪も勢いがいい。

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水墨画の世界・・・。木々も、花の咲かない冬は、下へ下へと根を生やすことだろう。我々人間も・・・。

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光のページェント 

29回目を迎える仙台の光のページェント。

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初日の12日(金)の夜遅くに行ってみた。

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金曜日の夜、忘年会シーズン。思ったよりも人は出ていなかった。

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4年ほど前からLEDになったという。

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ケヤキも気の毒にといつも思う。

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銅像の前で撮影するカップルが数多い。

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勾当台公園側には、こんなイルミネーションも。
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かつては、青葉通りにもあった。今では、地下鉄の工事でケヤキはない。仙台の光のページェントの写真を、一眼で撮るのは何年ぶりだろう。フィルム時代に、三脚を立てて、パートナーをモデルにして撮ったことがあった。

上の娘が小さい頃に出掛けて撮ったこともあった。

毎年行われる光のページェントに、大震災の思いをのせたい。何かがほしい気がする・・・。

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薪ストーブの活用

全国的に荒れ模様。気温はそんなに下がっていないが寒い。

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この時期、ストーブを使って料理することが多い。バラ肉の塊を買ってくる。5cmぐらいの塊を作って、醤油と酒に漬ける。

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ル・クレーゼの鍋に昆布をたっぷり入れる。

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我が家では、鉄製のフライパンを使っているので、高温にしてバラ肉を入れる。

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すべての表面がきつね色になる。美味そうな匂いがしてくる。

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余分な脂をペーパータオルで取る。

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そして鍋に入れる。たっぷりのお酒と浸け込んだときにつかった醤油を入れる。いい香り。

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生姜と砂糖を加えてストーブへ。ことこと2時間ほど。そして、冬は屋外に鍋を置く。

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翌朝、表面の脂が白く固まる。これをすべて取る。そして食べるときに弱火で温める。実に美味い。直ぐに食べないときには冷凍にする。

豚の角煮は、ご飯のお供に、酒の肴に最高。薪ストーブは、塊の肉を調理するのに重宝する。しかも、じわりと温まる。さて、明日は何を作ろうか・・・?

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R1150RT 車検終了

2002年の12月。待望のR1150RTが納車。FJ1200からの乗り換え。

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納車されたばかりのRTと末娘。モトライブO2に、末娘を乗せて行った。その時の帰り道の写真である。まだ、トップケースは届いていなかった。

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今年の10月、パートナーとタンデムで蔵王から坊平へ行ったときの一枚。

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あれから12年の歳月。走行距離は、約38000km。

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これまでにいろいろなトラブルがあった。一番大きいのはABS。修理に30万程かかった。痛かった。

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今回はオイル系の交換で10万あまり。お店の前にあったK1600GTL。乗るには、ちょっと気合いがいる。

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2FにあるGSの中古車に目がいった。ちょっと低めのシートで操りやすそう。

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ちょっと浮気心。面白そうなGS。人気の秘密が分かるような気がする。

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バイクが少々汚れていてもいいし、いつも気軽に乗れそうだ。ちょっとした悪路もOK.。

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モトライブO2を後にして、寒空の中をちょっと走る。RTの良さを感じる。

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ブレーキにも慣れて、安心感をあたえてくれるバイクの一台。

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12年も一緒にいると馴染んできて、身体の一部のように感ずる時がある。

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いつかはスリム化を図る必要があると思う。最近、軽いバイクもいいなと思うことがある。その点、GSはいい・・・。

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伊丹から仙台へ

神戸、最終日の朝。

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ちょっと頭が重い。でも、朝陽は美しい。

伊丹(大阪国際)空港から仙台へ。寒い日。

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伊丹の上には、デッキがあり、ガーデンがある。

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前回もそうだが、パートナーは気に入っている。

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伊丹を後に離陸。飛行機のフラップの動きを見るのが面白い。

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ぐんぐん高度を増していく。雲の上に。雲の上は真っ青。

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どのへんを飛んでいるか分からないが、雪景色が広がる。

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何とも言えない光景。

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ボーイング767は、快適である。

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仙台に近付く。阿武隈川か?

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フラップが動き、着陸態勢に。

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仙台空港に海側から。太陽が海に反射している。

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眼下にフェリーが見える。

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泉ヶ岳も白くなっている。行きよりも速く、約1時間のフライト。サンドイッチと珈琲であっという間に。

神戸から仙台へ。心に残る3日間だった。

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ルミナリエ

神戸のルミナリエも明日14日(日)が最終日。きっと今頃は大勢の人で賑わっているだろう。1週間前の土曜日、ルミナリエを見た。

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元町から、大勢の人が並ぶ列を横切る。

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10日間に700万人もの人が訪れるというルミナリエ。

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球の鏡に映った画像が面白い。

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神戸市の職労の方々が集まって、ルミナリエを応援してる。昨年の神戸祭りに会って以来。

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いろんな話をしながらルミナリエのことを教えていただいた。今でも、東北を応援している。
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会場入口。

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イタリア人の作るルミナリエ。日本とは異なる色合いか。

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今回で20回目。経費も相当かかるという。

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昨日始まった仙台の光のページェントも同様。

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大勢の人が上を見ながら歩いてる。

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メイン会場に行くと圧倒された。

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ヨーロッパの美しさがある。

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対称になっているものが多い。シンメトリーである。

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整然とした美しさである。

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阪神淡路大震災が起きた1995年の12月から始まったというルミナリエには、神戸の方々の思いや願いが詰まっているように感じた。

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Kさんの案内で地下道を通って三宮駅から東門街へ。

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今夜の夕飯。冷えた身体に鍋と熱燗。Sさん、Kさんと震災当時の話で盛り上がった。

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二軒目のお店には、山口の名酒があった。「だっさい」である。心温まる話と温かい料理とお酒で、身体も温まった。

来年3月11日に仙台で会うことを約束して別れる。本当に、二人にはお世話になった。東日本大震災以来のおつきあい。大変だったけど、いい出会いがあった。人と人との出会いや触れあいは、一瞬だけど、その後、どう温めるかは、人次第か。

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元町 神戸

Sさんの案内で神戸の元町へ。

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一番街の入口。

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一丁目から六丁目までの街灯はすべて異なる。それぞれに味わいがある。

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有名な風月堂。近くに風月堂の展示館のようなものがある。

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すべてお菓子で作られた「昭和ロマン」。オールウェイズ3丁目の世界である。

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これは、すべてチョコレートで作られている。

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まさに、ワンダフル神戸。

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100年以上の歴史をもつ播新。

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そして、放香堂。元町には、200軒以上のお店がある。そのうち、約20軒ほどは、100年以上の歴史を持つという。

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中にはいると、昔ながらの道具や箱がある。

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浪漫物語。珈琲である。まろやかで美味い。

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日本初の珈琲を提供したお店。

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いただいたお茶も美味しい。

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こんな映画館も残っている。懐かしい。

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100年以上の歴史を持つ仕立屋。有名な方の型紙が残っているという。

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○金を分解して読むと、「人には辛抱が一番」。なるほどと、Sさんの説明に納得。

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西国街道を示す看板。

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これまた老舗。

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アーケードにつるされた船の模型。

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明治維新開校当時の関門跡。

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日本で唯一の、船員服を扱うお店。

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なるほど。

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できたてのきんつばをいただく。温かくて美味い。

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神戸には、名字を名乗る沢山の珈琲店がある。

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一番館と名乗るチョコレート屋さんに入る。

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果実を加えたものなど、沢山のチョコが。

約2時間かけて、元町を往復した。神戸の歴史を感じる。同時に、伝統を大切にしている。ゆっくりと眺めてみたいお店がたくさんあった。仕事の傍ら、観光案内をしているSさんに声を掛けてくる人が数多くいる。

仙台に住む小生は、仙台のことをどれだけ知っているだろうかと・・・。

このあと、カフェで珈琲を飲み、ルミナリエに行く。これまた、感動。

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神戸市役所

ルミナリエのメイン会場である東遊園地。

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点灯されていないルミナリエ。

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初冬の日差しが心地いい。六甲からの風は冷たい。

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東日本大震災などの被災地連携募金箱があった。今でも、応援してくれている。

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阪神淡路大震災では、この彫刻が倒れ、発生時刻の午前5時46分を指したままで止まっている。東日本大震災は、午後2時46分だった。

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神戸市役所近くには、日本マラソン発祥の地の碑があった。

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市役所前。

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震災前に建てられたという。

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24階は、観光スポットになっている。神戸港や六甲などがよく見える。

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ポートアイランドへ行く橋。ポートライナーが走っている。

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スタップ細胞で有名な理研は、この向こうにあるという。

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ルミナリエの会場を上から見下ろす。神戸市役所のKさんと合流。

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三宮駅方面。国際ホール。

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神戸港。

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六甲アイランドへ行く橋も見える。その向こうは大阪。

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ルミナリエの会場。

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六甲の山の方には、神戸市のマークが形作られ、夜には点灯する。
24階のレストランで珈琲を飲み、昼を求めて下に降りる。神戸市役所のサービスは素晴らしい。

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阪神淡路大震災の時、J-Friendsが沢山の寄付をしてくれたという。

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大震災の時の市役所の様子を、Sさんは写真を使って話してくれた。建物の倒壊のすごさを感じた。

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今では、すっかり修復されている。

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市役所北側の花時計。この前の道をフラワーロードという。3年前の11月、神戸マラソンが初めて行われたとき、開会式で神戸の中高生と仙台の中学生の合同による演奏があった。

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花時計の隣には、大きなトーテムポール。

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三宮駅方面に少し歩くと、映画発祥の地があった。神戸は、何でも一番が好きらしい。

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既に一時半。お腹が空いていた。Kさんの案内で、昼から牛肉とビール。美味い。神戸では、肉というと「牛肉」を言う。カレーや肉じゃがも牛肉。文化の違い。

小一時間休憩して、元町へ。これがまた面白い。

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旧居留地(2)

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旧居留地の中にある神戸市博物館へ。

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ギリシャのパルテノン神殿と同じような柱で作られていた。

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9月に上野でみたエジプトの展覧会が開かれていた。

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当時の下水道管が見えるようになっていた。

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煉瓦を力学の法則にしたがって積み上げている。いわゆるアーチ型。

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旧居留地時代を刻む石がある。

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15番と16番の境を表す石の刻み。

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ルミナリエの会場。イタリアで製作し、イタリア人が設置するという。
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ここから、市役所の方に歩く道がルミナリエの会場になる。今年で20回目。
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一昨年泊まったホテル。ルミナリエ会場の目の前。
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市役所近くの公園のメイン会場へ。東遊園地。

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ボウリング発祥の地もあった。神戸は、発祥の地が多い。一番というのも好きらしい。

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いろいろな歴史をSさんに教えてもらった。神戸に詳しくなった。パートナーは、神戸の魅力にひかれている。

この後、阪神淡路大震災を物語るものを見ながら市役所へ。

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旧居留地(1) 神戸

約束通り、神戸市役所をこの春に退職されたSさんが、階段を上がってきた。大震災の時、神戸から仙台に来てくれて、阪神淡路大震災の教訓を生かして、震災後の対応や健康管理、物資の手配などを助けてくれた。本当に有り難かった。

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三宮駅から南へ。海の方に歩いた。

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かつての西国街道沿いにある三宮神社でお参り。

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一宮から八宮まで、八つの神社を回ると御利益があるという。Sさんは、私にはありませんが・・・?笑

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神戸事件と記された石碑があった。1868年に岡山藩と外国兵の衝突である。

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神戸一のデパート「大丸」から旧居留地へ。

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南からの太陽が眩しい。

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旧居留地38番館。開国と同時に126区画に分けたという。

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今では、高級ブランドのお店が入っている。

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Sさんは、観光ガイドのマイスターを取得している。パートナーに詳しく説明。

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素敵な建物がたくさんある。震災でダメージを受けたところもある。

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昔ながらの表示がある。

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船長の帽子を表しているという。

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左は震災で崩れ、下の部分の外枠だけ残っている。

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神戸には沢山の外国人が来ている。いまでも。チョコレートやケーキなどのお菓子が豊富なのもそのためだという。

この旧居留地、歩いていて何か違うものを感じる。同時に明治の開国の頃を、もっと知りたくなった。

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北野工房のまちへ

6日(土)の朝、9時半頃ホテル周辺を散策。ホテルの1階には、結婚式場があった。

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冷たい風が吹く。向こうの山には、何やらデザインがあった。

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北野工房のまち案内を見て、ちょっと散策。まだ10時前。

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開店前。

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よく見ると、神戸市立北野小学校の門。

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小学校の校舎を上手に使っている。

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北野工房のまちは、平成10年に出来たという。年間75万の来客。
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教室や階段や廊下が有効に活用されていた。神戸小学校と諏訪山小学校、そして北野小学校が統合して、現在ではひらがなの「こうべ小学校」になっているという。

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帽子工房イフティアートに入った。パートナーは帽子好きである。手作りのお店。

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とっても頭に馴染むハンティング帽があった。パートナーがしきりに勧める。

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柔らかな革だった。ちょっと贅沢して買ってもらった。

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2階の廊下を歩き、奥に。

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マッチ棒を使ってクリスマスツリーを作っていた。マッチ棒を何本か入れた。

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チョークで書かれた「ありがとう」が、何とも言えない。
北野工房のまちのモットーは、手作りで人に優しいこと、こだわりがあること、安心できることだという。

ホテルには10時半に戻った。思い出にのこる散策。それにしても最近のパートナーはやけに優しい。先週もちょっと早いクリスマスプレゼントと言ってマフラーを・・・。

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神戸へ

5日(金)の夜、仙台空港から大阪空港へ。

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国際線の方から入った。

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目的地は、神戸。

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搭乗手続きを終えて夕食を。レストランに入ろうと思ったが、牛タン弁当が安くなっていたので、ビールとともに。

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19時発であるが、大幅に遅れた。

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名古屋の方から伊丹に向かう。

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機内にあるイヤホンでiPhone6Plusの音楽が聴ける。

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機内のディスプレイには、速度や高度が表示されている。

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神戸は三宮駅まえでリムジンバスから降りてホテルへ。飛行機が遅れ、10時を過ぎた。

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ホテルの近くの東門街へ。

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灘五郷などの地元の酒が並ぶ「酒社」というお店を見つけた。

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神戸も冷えていたので熱燗に。おちょこは選べた。

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熱燗を胃の中に入れると、身体が熱ってきた。

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しらすの軍艦は、3勘のはずが4勘に。けんかしないように偶数にしてくれた。粋な計らい。

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今はないという酒蔵の「灘泉」を最後に飲んで終了。とても、リーズナブルなお店だった。

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ホテルのエレベーターは、まるでハリーポッターの世界。今回の神戸行きは、大震災でお世話になった神戸の方にお会いするために。昨年までは、神戸祭りに行ってボランティアをしていたが、今年は行けなかった。

明日、神戸のお二人にお会いする。仙台にも時々来てくれる。

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ゲンジボタルの里探訪2

臥牛舘界隈を散策した。

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樹木の合間から秀峰栗駒山が見える。

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生まれたときから見ている栗駒山。

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ゆっくりと歩いてみると、至る処に晩秋の美しさがあった。

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臥牛舘から西の坂を下ると、旧沢辺中学校が見える。昭和40年代、小生が通った頃は木造だった。

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現在は、栗原市の教育センターになっていた。最近、金成中学校に小中一貫校となって開校している。

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小学校に通っていた頃、南側の高台でよく遊んだ。明暗が美しい。

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EOS70Dで切り取ってみた。
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最近発売された7Dに興味がある。フルサイズでなくても十分。

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旧沢辺小学校を後にして、再び迫川沿いを歩いた。白鳥がぐっすりと休んでいる。周囲には人がいるが、すっかり安心している。動物と人間が安心して暮らせる世界ほど幸せなものはない。

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沢辺の寺橋付近の光景。草刈りが行われていた。

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栗原電鉄の旧沢辺駅。駅舎はなく、線路だけが残っている。あの駅舎は残してほしかった。沢山の思い出が詰まっている。高校時代、友人と待ち合わせをした場所。国鉄のバスや宮城交通のバスが止まっていた。

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実家に戻った。母に「ちょっと散歩」とだけ行って出たが、1時間以上も経っていた。畑にいた母は「どこまで行ったきたの?」と。

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ゲンジボタルの里探訪

久し振りにゲンジボタルの北限といわれていた、栗原市沢辺を歩いてみた。

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堤防沿いを西に歩く。突然サギが飛ぶ。

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臥牛館にのぼる橋。以前は木の橋だった。

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鴨もいる。

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すっと伸びたススキはスマート。

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昭和40年代には、この向こうに沢辺中学校があり、この坂を上った。

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晩秋の紅葉が美しい。
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ここから見る沢辺の街は、40年前とはまるで異なる。

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懐かしさを感じながらゆっくりと歩いた。紅葉も綺麗だ。幼少の頃に感じなかったものを感じる。もっと先に行ってみた。

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朝夕

師走も二日。寒い一日。


色づいた庭の葉も、間もなく落下。


朝日は煙突を照らす。


西には、虹


虹の近くを白鳥が行く。


夕方の空は東西対称的。


西は真っ暗。


南から東は明るい。


そんな中、月が出ている。


高圧線が空に浮かぶ。いつもは気にならないが、不思議と目に焼きつく。
夕方と朝の光は、いろいろな物体の美しさを引き出すようだ。
やはり、物事は、いろいろな角度から見ることの大切さを教えてくれているようだ。

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蒔ストーブの季節

今日から師走。初日は生憎の雨。


ストーブがほしい。


火を見ているだけでいい。


爆ぜる音を聞いているだけで、暖かさを感じる。


南部鉄器の鉄瓶も暖かさをくれる。


ストーブの近くに、長女が小学校の時に作った作品がある。


いただいたシャコバサボテンは、見事に咲いている。凄い。


この時期、いたるところにイルミネーションがある。冬の風物詩となった。仙台は、光のページェントが間もなく始まる。ケヤキの木が悲鳴を上げそうたが?
知り合いが蒔ストーブをつけたいとのこと。我が家でお世話になっている、山形のぜいたくやさんに連絡をした。早速行ったらしい。ぜいたくやさんが連絡をくれた。
大震災の時、ぜいたくやさんは、直ぐに薪を持って来てくれた。停電だったので、とっても助かった。ありがたい。その後も、たくさんのサポートをしていただいた。心から、感謝している。

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