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2014年11月

RT車検&R-nineT

日曜の朝、いつもの焙煎。今日はトラジャ。

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20分で仕上げる。10分ほどすると、きつね色になる。Dsc04911

1ヶ月ぶりにRTに跨る。空は鉛色。

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車検に出す前に一走りと思って仙台空港方面に向かうと、雨が・・・。

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急遽、モトライブO2へ。お店にはいるとクリスマスの雰囲気。

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テーブルにはこんな見出しの雑誌が。そうね、癒しもあるね。

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会長と談笑し、店内のバイクを見学。新しいRT。なかなか派手な色。

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店の前にはこんなバイク。最近時々見掛ける。三輪車ともちょっと違う。乗り味は?

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最近GSばかりが目立つが、R-nineTもいい。

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跨ると、足つき性も抜群。シートもしまりがあって、質感も高い。

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フロントフォーク、ボクサーエンジンのヘッド、アルミむき出しのタンクなど、工業製品の美がある。

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ヘッドライトもなかなか面白い。
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所有したくなる1台である。軽快で、バイク本来の良さを持っているようだ。

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栗駒山を背景に

三迫川の堤防に昇った。西に栗駒山。

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なんと、金成耕土で餌を啄んでいた雁が、一気に飛び立つ。背景に栗駒山。かつてこんなシーンがあったか?

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凄い。
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こんなところで・・・。

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我が実家の頭上にも。

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真っ青な空に雁。

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ススキの向こうに。

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南の伊豆沼の方に向かっている。

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土手を歩くと晩秋と初冬が入り交じっている。

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栗駒山を眺めながら歩く。

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沢辺の街の南側。

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小学校の時、よく歩いた。ついつい、西に向かって歩いてしまった。そして、新たな発見があった。温故知新である。

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夕焼けの空に飛行機雲

霜月も残り三日となった27日(木)の4時過ぎ、西の空を眺めた。

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鮮やかな夕焼けの空に雲、そして飛行機雲。

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飛行機雲は、ジェット機がエンジンから出る排気ガスが作り出す雲。

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気温は地上から100メートル高くなるごとに、約0.6℃下がる。

飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より約60℃も気温が低く、外はマイナス40℃以下の世界になっている。飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、圧縮・燃焼させ、300~600℃となった排気ガスを出す。

その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見える。冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じこと。

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月の近くに飛行機雲が・・・。面白い。

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SONYのコンデジでズーミングした。

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二本の飛行機雲は、ボーイング767あるいは777?747は4本だ。

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こんなシーンはなかなかないだろう。飛行機雲は夕陽に照らされてオレンジ色。

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再び西の空へ。手前から遠くまで4つのジェット機の飛行機雲が見える。

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直線が織りなす美を見ることも出来た。約20分ほど西の窓から眺めた。

今日も素敵なシーン出会えたことに感謝。高校の頃、パイロットになりたいという夢もあった。大空に落書きをしてみたいと不純な動機もあった。

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秀峰 栗駒山

霧が次第に薄くなってきた。

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若柳金成IC付近から栗駒山を眺めていると、手前の田圃には雁が数多くいる。

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旧栗駒町の鳥矢崎付近まで行ってみた。栗駒山がはっきりと見えてきた。

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とんがって見えるのは、通称「文字富士」と呼ばれる山か?

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田園風景の向こうに栗駒山。

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手前を切り取ってみる。

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四季折々の姿を見せてくれる。

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青空が見えてくる。

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光の変化が面白い。

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右に浮かぶ雲も面白い。

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これは、5月に撮った栗駒山。春の姿。

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県道182号線に出て、金成普賢堂方面に行ってみた。

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早朝に車を走らせると美しい風景に出会える。我が故郷、栗原にも美しい風景がある。栗原市も、もっとアピールしてもいいのかも?

過疎化が進み、人口が減っていると聞くが、小生はいずれこの地で田圃を耕すことにするか・・・?

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故郷の美しさを感じる

伊豆沼の後に、我が故郷に。途中、姫の子橋に寄った。

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この場所で幻想的な世界に出会ったことがある。

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西の世界。

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うっすらとした霧。

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東の空。

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一本の木が。

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朝陽が雲に隠れながら。

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川面をみると・・・。昔、ここで泳いだ。学校にプールがなかった。

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そこから若柳金成ICの方に。廃線になった栗電の線路がある。

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近くの植物に目をやる。

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ちょっとメルヘンの世界がある。

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この頃、我が故郷に帰ると幼少の頃には感じなかったものを感じる。歳のせいか、花鳥風月にも目がいく。足下と空に目がいく。

そんな中で面白いものを見つける。発見や気付きは、幼少の頃のような、ワクワク感をあたえてくれる。刺激になっていい。

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岩沼からすえひろへ

23日(日)の昼前、オデッセイ・アブソルートのタイヤ交換。

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9月の車検時に新しくしたローター。

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ノーマルは18インチ。スタッドレスは17インチ。

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一ヶ月ぶりにバイクに乗った。仙台空港近くに出来た相野釜地区のメモリアル公園に寄ってみた。

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慰霊碑。

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震災前の様子。

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小高いところから海を眺める。

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その後、亘理の米沢ラーメン「すえひろ」へ。店主、Jackさんとは、10月末にツーリングをした。栗駒須川方面だった。

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縮れ麺に薄味。これがとっても美味い。次から次とお客は絶えない。ライダーも立ち寄る。

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帰りにもメモリアル公園に寄った。

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LYNX☆さんのGARAGE へ。小生のRSに跨るのは、GS乗りのMさん。

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鮮やかなMINI。GARAGE SALEを見て帰路に。いろいろと用事があった。

スタートはRTの予定だったが、一度は動いたエンジンが動かない。バッテリーが弱くなっていた。充電して出掛けた。
LYNX☆さんが「断捨離」を続けている。小生もやらねば・・・?といつも思い、口にするが、パートナーからの矛先が鋭い。まずは、バイクを一台にと。(トホホ・・・)

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伊豆沼は、カメラマンで一杯

伊豆沼の西の道路は、カメラマンで一杯だった。

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朝陽が穏やかな沼面に映る。

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そんな頭上をマガンが飛び立つ。

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縦のアングルもなかなかいい。

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朝陽の変化が、面白い。

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沼面の幾何学模様が本当に面白い。美を感じる。

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そんな美の中に白鳥がある。

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沼面を境に、朝陽が昇る。

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シャッターを押すより見とれてしまう。

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300mmのレンズに交換するとき、70Dのボディが車のシートから路面へ転がる。ガーン・・・。涙。でも、傷は、ボディの底にほんのちょっと。

今日は朝から、どうも歯車が狂っている。前夜の飲み会も早々に切り上げてきたのに・・・?

それにしてもカメラマンが多い。しかも、一人で数台のカメラを駆使している。小生も、大きなことは言えないが、鳥のためには、決していいことではないので、近いうちに規制があるのではと心配している。

8時前には我が故郷の金成へ。素敵な出会いがあった。

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いい夫婦の日は いい雁行

今朝は、ドジばっかり。三脚を忘れてUターン。

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伊豆沼に着いたのは6時10分過ぎ。遅かった。既に撮影ポジションはほとんどない。

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うなだれるかのように、カメラを下に向けて、沼面を撮る。

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面白い幾何学模様が目に入る。参りました。

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それでも三脚を立て、端の方で撮影。しばらくするとマガンが飛び立つ。

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やっと、レンズを上に向ける元気が出てきた。

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朝陽に照らされて。

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再びうなだれる。

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気になることを何とか取り払って。

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雁や白鳥を見ている間に、ちょっと元気が出てきた。

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沼面を眺めるのもいい。

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なんとも言えないグラジュエーション。

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わー・・。
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凄い。

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隣の方に声を掛けられた。何年ぶりだろう、会うのは?5台の一眼レフを駆使していた。600mmのレンズ。すべてがフルサイズ。いろいろなコンテストに応募しているという。

小生もそこまでは必要とはしないが、一眼はもう一台ほしいところ。この後、再びショックなことが・・・?

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足下を見てごらん

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しっかりと霜が降りる季節。まさに霜月。

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紅葉も少なくなってきた。

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そこでちょっと足下を見た。

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ほーら、足元を見てごらん・・。

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これがあなたの歩む道。

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ほーら、まえをみてごらん。

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あれが、あなたの未来。

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ずいぶん前に、こんな歌が流行った。

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20年ぐらい前の歌だろうか?

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大好きな高倉健さんが亡くなった。最後に見た映画は「あなたへ」だった。パートナーと一緒に見た。心にしみる映画だった。確か2年前の今頃か?高倉さんは、こんな言葉を好んだという。

「行く道は 精進にして 忍びて終わり 悔いなし」

昨夜(20日)のNHKクローズアップ現代で、高倉さんのこれまでの生き方を描いていた。高倉さんは「人を想うことが、とっても大切」とも語っていた。

彼の歩く姿に「日本的な美と地道さ」を感じる。

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いよいよ薪ストーブ

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先週泉ヶ岳に雪が降り、ここ1週間ほど、寒さが続いてる。

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我が家の薪ストーブも動き始めた。

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例年よりも灯を入れるのが遅い。暖かな日が続いていたためか。

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朝、薪ストーブを焚いて、時々煙突を眺める。

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金成の大久保焼。熱いお湯を入れて両手で包むと、とっても手に馴染み、手も暖かくなる。

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サツマイモをストーブに入れて待つこと40分。美味しい焼き芋が出来る。

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そして、珈琲を炒れる。至福の時である。おいしい珈琲とちょっと甘いものがあればそれでいい。

さて、霜月も20日。今朝も冷えた。

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絵になる光景

巨人、阪神OB戦の後、ゆっくりと歩き薬師堂に寄った。


散歩をする人やお参りをする人の姿がある。


夕方の柔らかな日差しを浴びるイチョウが美しい。


紅葉の向こうに散歩の姿。




懐かしい三輪車の姿。最近、少ないのでは?


紅葉を楽しむ若者の姿。


スケッチをするご老人の姿。

ここまで,iPhone6で作成してみた。

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近くにあるジャンヌダルクに寄った。

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ガーリックのパンと焼きたてのピザを買った。
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昼食を摂っていないことに気付き、急にお腹が空いてきた。歩きながら食べようと思ったが、流石に・・・。
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日が落ちてきた。ちょっとぺんをとって、何かを書きたい光景があった。

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朝の一コマ

先週の朝、庭を眺めていたら、頭上に月が。


11日の朝だった。


薔薇が咲いている。フランソワ ジュランビル?。この時期に咲くのは珍しい。肥料のお陰か?


そして、山茶花。


ナンテンの実も赤い。

干し柿もいい色合い。


シャコバサボテンの蕾も膨らんだ。


娘が、ベネツィアの写真を送ってくれた。イタリアは、初めての海外旅行で18年ほど前に行ったきり。もう一度行ってみたい。


11月も半分が過ぎた。まさに霜月で、寒くなってきた。あちこちから、雪の便りが届く。数日前の天声人語にこうあった。

人生痛苦多しと言えども 夕べには茜雲あり 暁の星に光あり

生きる歓びを感じながら、生きたいものだ。

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往年のスターが集う 和が美しい

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以前からお世話にあっている方と、巨人・阪神OB戦に足を運んだ。

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試合前のパフォーマンス。

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セレモニーでは、東日本大震災後にテレビやラジオで流れた「あすという日が」を当時の生徒などが歌ってくれた。プロモーションビデオも流れ、涙が出てきた。

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なんと堀内と江川。V9時代を思い出す。

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大好きだった篠塚。そして、松井、原。

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王さんも明るく元気。

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コボスタに和服姿が映える。

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試合前の篠塚と原。
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打撃は健在。

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江夏と王の対決もあった。捕手は田渕。

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桑田も健在。まだ130kmのストレート。

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試合後の王さんの心温まる言葉が印象的。

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和がいい。寒いスタヂアムだった。日が当たるとホッとする。間近にみる野球選手は大きい。みんな楽しみながらプレーをしていた。

試合後のんびりと歩き、薬師堂へ寄ってみた。ホッとするような光景がいくつもあった。

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バイクに乗る元気なし

昨日は、泉ヶ岳に初冠雪。

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一つの山に冬と秋があり、ちょっと幻想的だった。

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朝の、斜めの光が立体感を出している。

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昨夜の酔いを覚まそうと珈琲を。しかし、、豆が・・・?

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半身浴をしてから焙煎スタート。今日の豆はトラジャー。

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10分ほどすると、いい色になる。その後爆ぜる音がする。豆の種類によって、その音も違う。

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トラジャーは、比較的高音である。いい音で爆ぜる。20分ほどで仕上げdる。

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昼は、久し振りに愚息と、とんかつ庄内へ。

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麺がほしかったが、六丁の目の蕎麦屋が臨時休業で・・・。

久し振りのとんかつ庄内。お店はお客さんで一杯。人気のお店である。今夜は、かつての職場のOB会。

ちょっとバイクに乗りたかったが・・・?

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秋と冬のコラボ

今朝の仙台は冷えました。
吐く息も真っ白。


泉ヶ岳も真っ白に。



秋と冬のコラボです。


空気は澄んでいて、街もはっきりと。


目の前の楓も寒そう。


今朝も虹が出ていた。


大学の友達が、今朝の泉ヶ岳の写真を見て、故郷の山はいいな、とコメントをくれた。


日本の歴史や伝統を大切にしたいと思うこの頃。外国語を話せても、日本のことが分からなければ、国際社会では、通用しないと言われるが、まさにそうだろうと思う。
日本の持つ知恵や技も大切にしたい。
イタリアに行った娘が早く、日本に帰りたいとメールを打ってきた。
日本の良さを、改めて感じたようだ。
季節の変わり目にも、四季のある日本の良さを感じる。


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晩秋の一コマ

木枯らしが吹く季節になった。

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今朝の仙台は、空気が澄んでいた。

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西を見ると、綺麗な虹が。

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楓の美しさが映える。

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柔らかなススキが光に照らされている。

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ススキの妙である。

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ススキの白に対して、赤や黄色の面白さがある。

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時に面白い線がある。

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バックには引き立て役もいる。

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人恋しい秋。ちょっと温もりがほしくなる晩秋。いろんなことを考えるにはいい季節。思考が深まり、整理が出来る。

機械的に整理しすぎても行けない。法隆寺の垂木のように、無駄な部分があっていい。無駄の効用というやつ。現代社会のように、あまりにも効率だけを優先しすぎると、人間関係がギスギスしてくる。

長い目で見ることの大切さを実感する秋でもある。独り言。つぶやき・・・。

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シャモニーへ

夕食後、蔵王温泉は、シャモニーへ。

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ずいぶん前に入ったことがあった。久し振り。

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シャモニーのマスターは、私たちと一緒に楽しい話を。

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奥さんも素敵。

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翌朝、ロッジで朝食後、再びシャモニーへ。

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一緒に行ったLYNX CLUBのNさんのNEW GOLF7は、よく似合っていて格好いい。

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いい音楽が流れている。これがスピーカーとは思えない。震災でも落ちなかったという。

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朝の珈琲は美味い。

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お店の前で記念撮影。空はどんより曇っている。

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蔵王から降りる途中。向こうに見えるのは鳥海?

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山形自動車道に入ると、私の前を走るのはLYNX☆さん・・・?ビートが快調に飛ばしていく。

こうして、LYNXCLUBのお泊まり会は終わった。

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横川から山形蔵王へ

不忘山の北側の横川方面へ。

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やまびこ吊り橋。初めて。
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これが、木だったら・・・?

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手前のふんわりとした木がいい。

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西の空。

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横川から七ヶ宿街道へ。バイクの撮影に適したワインディングがあった。今度はここで撮影会はどうか。

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横川には、綺麗な小川の水を使って、野菜などを洗う場所がある。そのための小屋がある。

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羽州街道は通行止め。二井宿峠から高畠へ。そして268号線へ。途中、気になる観音岩へ。風写さんとちょっと歩いた。大分暗くなってきた。

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上から見るオデッセイ・アブソルートもなかなか・・。

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途中、日本酒を買って今夜の宿「ロッジスガノ」へ。楽しい語らいの一時が待っていた。

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一風呂浴びて夕食。

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みんなよく飲んで、よく食べた。LYNX CLUBの仲間たちと。夜は更けても語らいは続く。蔵王温泉を歩きながらも語らいは続く。

そして、シャモニーへ。

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晩秋の長老湖&不忘山

8日(土)の午後、ナビゲーター風写さんを乗せて、宮城ICから村田へ。千寿庵では、LYNX☆さんが待っていた。

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LYNX☆さんではなく、R100RSが待っていた。(笑)どこかで見たバイク?LYNX☆さんが以前所有していたバイク。綺麗にしてある。

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村田では蕎麦祭りが開催されている。千寿庵も待ち人一杯。

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待つこと一時間余り。

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十割そば。割り箸ぐらいの太さで歯ごたえがある。美味い。

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風写さんの案内で晩秋の長老湖へ。

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今日の足は、オデッセイ・アブソルート。
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空は曇っているが、不忘山ははっきりと見える。
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白樺の木もひときわ目立つ。

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車から降りて、風写さんと男二人で歩く。風写さんは50倍ズームを駆使している。

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ボートで遊ぶカップルもいる。

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晩秋の長老湖周辺には、美しいシーンが数多くあった。

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湖面に映る秋もいい。

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音を立てて鳥が飛び立つ。

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近くに吊り橋があるという。行ったことがなかったので風写さんが案内してくれた。既に3時を回っている。今日の宿である、山形蔵王温泉までは、まだ遠い。

車の中では、LYNX CLUBの歴史や素敵なメンバーの話を聞けた。この後も、いい時間が続く。

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iPhone 6 Plus の効用

3日に届いたiPhone6Plusを使い始めて4日になる。iPhone6PlusはこれまでのiPhone4と比べると大きい。見やすい。

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一番の大きな変化は、iPhoneを見る回数というか、使う回数が激減した。
それは、ポケットに入るサイズでないので鞄に入れてしまう。自ずとメールや着信に気付かない。バッテリーの消費量も少ない。

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すぐに返信しなきゃとか、すぐに電話を・・・と思わなくなった。携帯やスマホのない時代には、「直ぐに」ということが少なかった。だから、ストレスが少なかった。その分人とのつきあいが豊かだった。今の情報源はスマホやパソコンだが、昔の情報源は人だった。こんな風に思っていたこの頃だが、作家小池真理子さんも同じようなことをおっしゃっていた。小池さんのお話を聞く機会を得た。

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「書くという行為は、自分を救ってくれる」「恋は生きていく原動力。生命力の証」「本は本屋で選びたい」という、小池さんの言葉印象的だった。

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夕方、地下鉄河原町で降りて「肉のしまだ」に寄った。1ヶ月ぶり。お店の方々は、みんな元気だった。笑顔がいい。
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先週テレビで紹介されて以来、ローストビーフの注文が殺到しているという。ちょっといただくと、本当に「美味い」。もう、なんといっていいか・・・。
今日は、いろんな意味で深い味わいを感じる1日だった。

情報が多すぎると、「考える」という行為は少なくなりそうだ・・・ということを実感した一日でもあった。

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白鳥の美しさ  伊豆沼にて

5時半に来てから、もう2時間。

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向こうにピントが・・・。

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飛びながら・・・?

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正面から飛んでくる。

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着水に失敗はないのか・・・?

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次第に明るくなってきた。

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こうやって3時間を過ごした。でも、まだ飽きない。

夕方、沼に戻ってくる姿も美しい。

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今年元旦の伊豆沼である。この冬は、何度通えるか?そして、どんな光景を見ることが出来るか楽しみである。

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霞の中の雁行Ⅱ

6時半近くになると伊豆沼も、遠くが見えるようになってきた。

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いっせいに飛び立とうとしている。羽音が聞こえる。

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飛び立つ。

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あっという間に空を染める。

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マガンと白鳥が混じっている。

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しばらくすると、白鳥が正面から飛んできた。

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白鳥の美しさ。霞の中の白鳥も絵になる。

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白鳥は高度を上げていく。

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沼とは反対側の西を見る。

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こんな風景が広がる。

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沼に目を戻すと。

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沼に来て約2時間近く。あたりに人はいなくなった。まだまだいたいと思った。

しばらくすると一台の車が止まった。栃木から来たという男性。Canon7D、そして、70-200mmを使っていた。前日は、岩手の方の紅葉を撮ってきたという。一人旅が楽しいと言っていた。

この後、白鳥の美しさを味わうことが出来た。

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霞の中の雁行

11月2日(日)の早朝、4時半過ぎにスタート。

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気温は13度で、比較的暖かい。

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東北道を北上すると、霧が濃くなっていった。

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伊豆沼に着くと、白鳥やマガンはまだ飛び立ってはいない。

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今日の足は、GOLFⅣ。朝靄で視界は悪い。

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既に何人かが雁行を見に来ていた。家族連れもあった。三脚にEOSをつけて、夜明けを待った。

6時過ぎ、羽音がした。そして、前方を見ると、

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白鳥が飛び立った。もの凄い数。

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湖面近くは霞んでいて見えない。飛び立つシーンが。

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しばらくすると再び羽音がした。今度は、湖面近くが見えた。

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どんどん飛び立っていく。

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感動。まさに。静けさが沼に戻った。霞も薄くなってきた。

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あたりに目をやるとモノトーンの世界。

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時々、飛び立った白鳥が空を染める。

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こんな霞の中で見る雁行は初めてである。

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飛び立つ時間の間隔が短くなる。羽音も大きくなっていく。

シャッターを押すのを忘れてしまうときもある。6時を過ぎると頻繁に飛び立つ。日曜日の朝だが、霞んでいるために足を運んだ人は少ない。霞の中の雁行いい。その後8時過ぎまで留まった。(続)

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散歩と自転車

昨日は、暗いうちに宮城県北部にある伊豆沼に行った。白鳥や雁の飛来地である。

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霞の中の雁行。後日アップしたい。今朝は、我がよきパートナーと散歩。

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余りいい天気ではないが、青空が広がる。虹も出ている。

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広瀬川にはサギが飛んでいる。すっと伸びてスマートで美しい。

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晩秋のススキも朝日に照らされている。

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若林にある、災害復興住宅。あれからもう3年半以上になる。

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左手の白い建物は、一昨日オープンしたばかりの市立病院。あすと長町にある。立派な病院である。今後の発展が楽しみである。

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青葉区祭りが市役所前で開かれた。オーストラリアの友人からメールが届き、ちょっと足を運んだ。ボランティアで動いてる。日本の文化を理解していてとても素敵である。

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網で焼いたトースト。中にはソーセージが入っている。トマト味で美味い。

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隣では、復興支援で女川のホタテ。味が濃厚で実に美味い。ビールがほしくなった。

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宮城県庁。

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ウェスティンホテル。

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今日の足は、愛車の自転車。街を走り回るのはとてもいい。軽くて、いい。どこにでも止まれる。

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国宝、薬師寺。

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薬師寺の紅葉も美しい。どんと祭のとき、我が家の3番目が迷子になり、警察の方にだっこされていたのを思い出す。

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大和町界隈の歩道。

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大和町の陰の方にある不忘園の喫茶室「かろん」によってみた。2回目である。

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左手の奥にバスの中にある時計があった。現在も動いている。懐かしい。

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中には真空管のアンプがあり、柔らかな音楽が流れていた。VWが大好きだという。開店して18年。60数年前からお茶の卸をやっていたという。

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店内では生豆を焙煎している。お客さんに頼まれてから焙煎して、新鮮な豆を販売している。珈琲は酸味が少ない濃いめのものを頼んだ。美味しい。

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六丁の目のSoft Bankへ行った。一ヶ月以上も前に予約しておいた。iPhone6Plusが届いたという連絡があったから。もう忘れていた。

パートナーは16Gにしたので、二週間ほどで届いた。小生は、写真などを取り込むので、今回は64Gにした。

ロボットが出迎えてくれた。

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帰宅して,バックアップしていたものを復元。画面は大きく、見やすい。ショップの店員は、持っていったケースや保護フィルムを丁寧に扱い、使いやすくしてくれた。有り難い。今回は、パートナーが小さいものが見えにくくなってきたので替えようという一言に乗ってしまった。

バイクに乗っていて、動体視力の衰えも感じる。精神年齢はともかく、年齢相応の身体になってきたか・・・?(笑)

今日は、仙台市内を自転車で回った。とてもいい。自転車が走りやすい街になってほしい。

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落ち葉舞う真湯にて撮影会  R100RS

342号線を下る。色づき具合が絶妙。

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岩手県は真湯近くの342号線。RSもよく似合う。

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tonkyさんのゼファーもいい。

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やりましょう。「撮影会」、Jackさんスタート。
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自然の中に溶け込んでいます。

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そして、tonkyさんスタート。

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binkenはスタート地点に向かう。

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グー。
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3人で喜び合いスタート。

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岩手宮城内陸地震の爪痕が残る。

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栗駒ダム周辺を通り、一時を過ぎて、築館IC近くの蕎麦祥へ直行。

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三色盛り。美味い。

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店主は55歳で脱サラをしてこの地に蕎麦屋を開く。開店して16年。

60m掘って地下水をくみ上げているという。手打ちの蕎麦は本当に美味い。10月27日のツーリングは、撮影をしながらのゆっくりとした270km程だった。tonkyさんとJackさんとの一年ぶりのツーリーング。朝8時のスタート、仙台に戻って4時過ぎ。高速は使わない。RSのボクサーは時速80km、3000rpmがちょーどいい。思い出に残るツーリング。tonkyさん、Jackさんまた行きましょう。Jackさん、ラーメンを食べに行きますね。

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落ち葉が舞う398号線から342号線 R100RSにて

花山の寒湯番所跡に寄ってみた。
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398号線からの栗駒山。今日は霞んでいる。

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tonkyさんが撮ってくれた走行写真。枯れ葉舞い散る398号線。
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ゼファーからの眺めもなかなかいいようですね。

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須川湖はこんな具合。

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R100RS&ゼファー1100。tonkyさんのゼファーはいつも丁寧に手入れされていて美しい。

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須川湖の北側。いつもは向こうの小屋などが見える。

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ここから342号線までは、前が見えないほどの霧。対向車のヘッドライトが支え。

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視界がよくなってきた。Jackさんの笑顔がいい。

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ときどき止まりながら撮影会。

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Jackさんが撮ってくれた一枚。こういう写真もなかなかない。グー

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自然に溶け込んでいる3台。

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Jackさんも紅葉に見とれて・・・。

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342号線を下ると、本当に見事な紅葉が広がった。

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tonkyさんも撮影に夢中。吸い込まれそうな・・・。このあとのシーンもとても素敵だった。感動があった。

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