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霧の中のR100RS

27日(月)の早朝、仙台の北、大和町の南川ダム周辺に寄ってみた。ツーリングに出掛ける前に、霧に誘われてRSを走らせた。

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一寸先は闇夜。濃い霧が発生していた。

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そんな霧の中をさらに西に向かってRS走らせた。

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EOS70Dで切り取ってみた。バイクなので、軽いレンズ55-250をもってきたが、明るいLレンズ70-200をもってきたかった。

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ちょっとばかり幻想的な世界。西の空から青空が広がる。

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少ない光の中でRSを切り取ってみた。

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こんな光景にもRSはよく似合う。きっとアナログの世界だからだろう。
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ここに、新しいバイクは似合いそうにないと思う。何でだろう?まだまだ仙台の近いところには、原風景が残っている。そこには、歴史と伝統を感じさせるものが似合うのだろう。

新しいものが決して悪いのではないが、いいものを大切にすることの大切さを日本の原風景が教えてくれてるような気がする。

BMWも、kawasakiやHONDA、YAMAHAも、温故知新の精神で、原点に帰って、人間の感性に訴えるものを作り直してほしいと勝手に思う。

心地よい鼓動、心地よい音、心地よい振動が伝わることが大事に思う。人と人とのかかわりでも、ストレスのない社会というよりは、適度なストレスがあり、適度な抵抗があることが大事のような気がする。気がするだけだが・・・?

この後、tonkyさん、Jackさんと栗駒・須川方面に向かう。

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コメント

☆binkenさんへ

どの写真も良いです!

ドイツ生まれのバイクが自然に溶け込んでいて格好良いで

すね・・・

投稿: LYNX☆ | 2014年10月31日 (金) 07時39分

☆LYNXさんへ
ありがとうございます。R100RSは手頃なサイズでとてもいいんですよ。
自然の中に溶け込んでいますね。

投稿: binken | 2014年10月31日 (金) 18時13分

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