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秋保街道を山寺へ  オデッセイ・アブソルートにて

時々止まっては、紅葉を楽しむ。本当に見事な色づき具合。

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ちょっと顔のようにも見える磐司岩の一部。
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赤と黄色のツートン。

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車を止めるにはちょっと苦労するが、所々のカーブに広いところがある。

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二口峠を登り切って宮城県側を観ると、太白山が見えた。

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見づらいが向こうには鳥海山が・・・。ここは丁度、県境。

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二口峠を過ぎると山形県側は舗装路が続く。何で、山形側は舗装路・・?

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染まっている向こうの山は月山か・・・?

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抜けるような青空。

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山形側から上ってくる車は相当数だった。連れ違うのにはかなり気を遣った。

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舗装路のワインディングロードは、オデッセイ・アブソルートの得意とするところ。山寺に近付いても道はかなり狭い。ちょっと長いレンズで山寺を切り取ってみた。
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山寺の立石寺のあたりも美しい色づいた木々が見える。

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大渋滞の山寺を後にして、べにばなトンネルをくぐり、286号線から山形自動車道へ。パートナーが撮ってくれた。高速を走っていると、オデッセイ・アブソルートの良さを実感できる。シートにもう少し腰があればもっといいのにと思う。V6のシートは実によくできていた。欧州車を思わせるシートだった。

このRB3のオデッセイは余り売れなかったという。ミニバンにもなりきれず、レガシーのようなステーションワゴンにもなりきれずという中途半端さがよくなかったのか・・・?車自体の作りはよく、走りにも鋭さがあるので、もう少し剛性を高めて、売り続けてほしかった。熟成させる価値があったと思う。ホンダは、いい車を捨ててしまう傾向がある。S2000も・・・。プレリュードも・・・。

マツダのロードスターのように熟成させるとか、スバルのレガシーのように作り続けるとかしてほしいものだ

さらに、小さな高級車がほしい。アコードのように大きいのではなく、初代アコードのようなサイズの高級車がいい。シビックサイズもいいと思う。思い切って、フィットのプレミアムカーはどうか?アウディA1を驚かすような・・・。

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長町ICを降りて、昼過ぎに若林の拉麺勇気でランチ。酢がきいていて美味い。初めてのパートナーも気に入った。午後は、庭の剪定となった。

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