« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

走る姿が美しい  R100RS

仙台の北、大和町から457号線を北上。途中広域農道を走り、小野川大橋付近で一休み。

Img_5070

tonkyさんとJackさんとのツーリング。昨年の同時期に、檜原湖畔にある「山塩ラーメン」に行って以来。Jackさんは、亘理の米沢ラーメン「すえひろ」のオーナーである。

Img_5052

空のデザインが面白い。船形山に向かって伸びている。

Img_5064

近くを流れる鳴瀬川をみると、鮭が遡上している。ここまでくるとは。この後、柳沢からのワインディングロードで撮影会。

「これから、撮りますよ」と言ったら、二人とも驚き・・・。

Img_5076

まずはJackさん。
Img_5084


Img_5097

Jackさん曰く。

パリダカを制覇しWinning runというシチュエーションかな?・・・この後レースクイーンからの祝福のKIssをされシャンパンシャワーに酔いしれる・・・まっ こんな感じ?ウインク

素晴らしい表現。

Img_5103

そして、ゼファーのtonkyさん。

Img_5115

Img_5127

tonkyさん。「久し振りに、こういう写真を撮ってもらった」と・・・

Img_5140

Img_5147

Img_5152

tonkyさんに撮ってもらった。思わず手を振った。走行写真の撮影会は面白い。いい記念になる。ツーリングがさらに楽しくなる。

Img_5162

花山から398号線を北上。晩秋の紅葉。
Img_5170
Jackさんの笑顔が素敵。

Img_5173

tonkyさんも撮影に夢中。

Img_5168

こうして、須川方面に向かうと、一寸先が見えない世界に突中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

霧の中のR100RS

27日(月)の早朝、仙台の北、大和町の南川ダム周辺に寄ってみた。ツーリングに出掛ける前に、霧に誘われてRSを走らせた。

Img_5024

一寸先は闇夜。濃い霧が発生していた。

Img_5029

そんな霧の中をさらに西に向かってRS走らせた。

Img_5031

EOS70Dで切り取ってみた。バイクなので、軽いレンズ55-250をもってきたが、明るいLレンズ70-200をもってきたかった。

Img_5033

Img_5036

Img_5040

ちょっとばかり幻想的な世界。西の空から青空が広がる。

Img_5048


Img_5047

Img_5049


Img_5046
少ない光の中でRSを切り取ってみた。

Img_5017

こんな光景にもRSはよく似合う。きっとアナログの世界だからだろう。
Img_5026

ここに、新しいバイクは似合いそうにないと思う。何でだろう?まだまだ仙台の近いところには、原風景が残っている。そこには、歴史と伝統を感じさせるものが似合うのだろう。

新しいものが決して悪いのではないが、いいものを大切にすることの大切さを日本の原風景が教えてくれてるような気がする。

BMWも、kawasakiやHONDA、YAMAHAも、温故知新の精神で、原点に帰って、人間の感性に訴えるものを作り直してほしいと勝手に思う。

心地よい鼓動、心地よい音、心地よい振動が伝わることが大事に思う。人と人とのかかわりでも、ストレスのない社会というよりは、適度なストレスがあり、適度な抵抗があることが大事のような気がする。気がするだけだが・・・?

この後、tonkyさん、Jackさんと栗駒・須川方面に向かう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋保街道を山寺へ  オデッセイ・アブソルートにて

時々止まっては、紅葉を楽しむ。本当に見事な色づき具合。

Img_4910

Img_4913

ちょっと顔のようにも見える磐司岩の一部。
Img_4928

赤と黄色のツートン。

Img_4971

車を止めるにはちょっと苦労するが、所々のカーブに広いところがある。

Img_4977

二口峠を登り切って宮城県側を観ると、太白山が見えた。

Img_4988

見づらいが向こうには鳥海山が・・・。ここは丁度、県境。

Img_4993

二口峠を過ぎると山形県側は舗装路が続く。何で、山形側は舗装路・・?

Img_4995

染まっている向こうの山は月山か・・・?

Dscn2424

抜けるような青空。

Dscn2434

Dscn2416
山形側から上ってくる車は相当数だった。連れ違うのにはかなり気を遣った。

Img_5013

舗装路のワインディングロードは、オデッセイ・アブソルートの得意とするところ。山寺に近付いても道はかなり狭い。ちょっと長いレンズで山寺を切り取ってみた。
Img_5011

山寺の立石寺のあたりも美しい色づいた木々が見える。

Dscn2442

大渋滞の山寺を後にして、べにばなトンネルをくぐり、286号線から山形自動車道へ。パートナーが撮ってくれた。高速を走っていると、オデッセイ・アブソルートの良さを実感できる。シートにもう少し腰があればもっといいのにと思う。V6のシートは実によくできていた。欧州車を思わせるシートだった。

このRB3のオデッセイは余り売れなかったという。ミニバンにもなりきれず、レガシーのようなステーションワゴンにもなりきれずという中途半端さがよくなかったのか・・・?車自体の作りはよく、走りにも鋭さがあるので、もう少し剛性を高めて、売り続けてほしかった。熟成させる価値があったと思う。ホンダは、いい車を捨ててしまう傾向がある。S2000も・・・。プレリュードも・・・。

マツダのロードスターのように熟成させるとか、スバルのレガシーのように作り続けるとかしてほしいものだ

さらに、小さな高級車がほしい。アコードのように大きいのではなく、初代アコードのようなサイズの高級車がいい。シビックサイズもいいと思う。思い切って、フィットのプレミアムカーはどうか?アウディA1を驚かすような・・・。

Img_yuuki

長町ICを降りて、昼過ぎに若林の拉麺勇気でランチ。酢がきいていて美味い。初めてのパートナーも気に入った。午後は、庭の剪定となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二口峠  オデッセイ・アブソルートにて

前夜(25日のムジカ)の疲れもあって、早朝のスタートは無理だった。昨日26日(日)は、妻と一緒に出かける予定にしていた。

Img_4803

オデッセイ・アブソルートにて、秋保から二口へ。向こうに見えるのは磐司岩。アブソルートの足は、ワインディングロードを綺麗にトレースしてくれる。

Dscn2378

ダートを走るには硬すぎる。二口まで行ってみた。

Img_4800

二口周辺の紅葉は今が見頃。赤や黄色が光っている。

Img_4819

秋保の二口の駐車場に車を止めて、二人で歩いてみた。透き通るような青空と赤や黄色に染まった木々。

Img_4822

朝陽に浴びた楓も美しい。ちょっと、頭が痛いが・・・。

Img_4829

流れる水はもの凄く綺麗。名取川かな?

Img_4851


Img_4853
心が洗われる。自然の驚異を感じる。
Img_4859

Img_4858

トンボは、気温が低いので動きが穏やか。

Img_4864

我がパートナーは、見入っている。3人の子供たちをつれて遊びに来たことがある。

Img_4882

二口で戻る予定だったが、ちょっとダートを走ることにした。木々を映し出すオデッセイ・アブソルートは、森にあっている。

Img_4885

高さ100m、長さ3kmの磐司岩を間近にゆっくりと観たのは初めて。見事である。

Img_4895

こんなダートが続く。

Img_4896

Img_4897

美しい紅葉にひたすら感動。パートナーはとっても満足。

Img_4899

オデッセイ・アブソルートは、硬い足を生かして登るが、乗り心地は・・・?ここはカブリオレでオープンで走りたいね・・・などと会話をしながら走った。

このダートは、ランドローバーが得意とするところ。かつて、ディスカバリーを所有していた頃に何度か走った。しなやかで柔らかなローバーの足は、よく伸びて、ショックを受け止めてくれた。

ダートを走ることは滅多にない。だから、ディスカバリーを離した。長距離を快適に走り、キャンプを楽しむために、その後、V6のオデッセイのプレステージを選んだ。極めて静かで快適だった。ボーズのサウンドもよかった。燃費は悪かったが。12年ほど乗ってやむなく今のオデッセイ・アブソルーにした。VWのティグアンにしようとも思ったが、パートナーがオデッセイ・アブソルートの方が使えると主張。今思えば確かにそうだ。

この後、ダートを走り続けるが、すれ違うのに大変だった。フロントのスカートを擦らないように走るのにも気を遣った。(続)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

秋の一コマ

朝や夕方にちょっと歩いてみると、植物が斜めからの光を浴びて、輝いて見えるときがある。

Img_4782

蜘蛛の巣も光っている。

Img_4783

後方のボケ味もいい。

Img_4787

ここ数日、素晴らしい秋晴れが続いている。絶好の行楽日和。

Img_4794

あちこちで芋煮会が開かれている。

Img_4792

黄色が眩しい。

Img_4779

色づいた葉を照らしている。透き通るように見えるときがある。

Img_4453

赤く染まった桜の葉。

Img_4454

Img_4458

25日(土)の朝。泉ヶ岳。

Img_4460

やまなみ。

Img_4461

朝の仙台市街。仙台は、山にも海にも近い。塩竃や松島には美しい海の景色がある。西には、蔵王や秋保、作並などの温泉がある。

転勤で仙台に来られた方が、仙台が気に入って家を持つ人もいるという。仙台が、もっと住みよい、温かで、魅力的な街になってほしいと思う。

明日もいい天気になりそうだ。振替休日となった明日は、北の方に足をのばす予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムジカ

今日25日はとっても素晴らしい秋晴れだった。今夕は、親しい友人と河原町のムジカで。

Dscn2334

Dscn2335
暖かい店である。
Dscn2336

Dscn2340

盛り合わせも面白い。
Dscn2344


Dscn2347
ラザニア美味い。
Dscn2367


Dscn2369


Dscn2354


Dscn2338

気の置けない仲間と飲むワインは実に美味い。最高の夜だった。

Dscn2346

人間誰でも、いろいろなつながりがあるが、しがらみは・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW R1150RT&R100RS

栗駒・須川方面にRT&RSを連れ出した。途中のワインディングロードで、ちょっとした撮影会。

Img_4288

パートナーがいないと出来ない。

Img_4218

まずはRS。愚息が乗る。

Img_4228

Img_4236

Img_4282

そしてRT。

Img_4251

Img_4268

Img_4276

小生が乗る。

Dsc03972

どちらもボクサーエンジン。RSはOHVであるが、心地よいサウンドと適度なパワーをくれる。70psでも十分である。

Img_4437

RTは、98ps。タンデムツーリングでパワー不足を感じるが、通常のツーリングでは十分。長距離も疲れない。

Dscn2233

Img_4327

398号線でのRS。

Img_4332

和の雰囲気にも似合うRS。

Img_4338

RSのサイズは、取り回しが楽で乗りやすい。こういうコンパクトなバイクがいい。BMWは、RnineTを出したが、ボクサーで、コンパクトなバイクがあるといいと思う。

Img_4424

この2台は、出来るだけ長く所有したい。操っているという感じがするのである。チョークレバーがあるのもいい。倒しても、ボクサーエンジンが受け止めてくれるのもいい。(笑)

今度の休みはどこを彷徨うか・・・?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

あれこれ

日曜日の朝、珈琲を飲もうとしたら焙煎した豆がなかった。

Dscn2291

まずは、ブラジルを焙煎した。生豆を手網焙煎器に150g入れる。

Dscn2294

そして、20分間降り続ける。疲れるが、爆ぜる音を聞きながらの焙煎は中々面白い。ブラジルの爆ぜる音は、余り大きくはない。

Dscn2295

少々のムラはあるが、かなり均一に焙煎できるようになった。何とも言えない光沢がある。珈琲の香りがする。

Dscn2296

次はコンロビアを煎る。

Dscn2297

コロンビアの爆ぜる音は、適度に大きく、気持ちよいい。この音を聞くと焙煎しているなと感じる。

Dscn2298

ブラジルとコロンビアを焙煎して、ブレンドで珈琲を炒れる。これがまた、中々美味い。でも、焙煎してから数日してからの方が美味い。

Dscn2303

おいしい珈琲を飲みたくなって、遠見塚のなか舎に行って豆を購入。マンデリンとブレンド。

Dscn2304

なか舎の店主はいつも気持ちよく迎えてくれて、ちょっとした珈琲談義となる。ブラジルとコロンビアの爆ぜる音の違いも、やはりそうだった。カフェの話にもなる。「いつかカフェでもやってください」と言われる。やってみたいと思うが・・・?

Dscn2302

前日、ペアスロープからブーツが届いた。いつかは買おうと思っていた。妻が積極的に勧めてくれた。履いてみると、とっても気持ちがいい。これ一足で、死ぬまで大丈夫かな・・・?

Dscn2301

これまで履いていたブーツ。もう20年にもなる。くたびれてはいるが、愛着がある。キャンプに行くときもバイクに乗るときも使った。履きやすかった。

Dsc03954

先週は「劇団四季のジーザス・クライスト=スーパースター」を観た。ミュージカルである。

Dsc03953

上演回数は1400回を数えるという。オペラ座の怪人、キャッツなどをこれまで観てきた。いろいろなステージを近くで見られるのはいい。最近は、美術館にもよく足を運ぶ。本物を観ることが出来るのは、実に幸せなことだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

須川の紅葉

398号線から282号線へ。須川湖方面に向かった。須川の紅葉は見事であった。

Dscn2238


Dscn2235
須川湖も美しい。ピークは過ぎているようだが・・・。
Img_4413

Img_4399
周囲の紅葉も、
Img_4419

湖の向こうの小屋も絵になっている。
Img_4425
RS&RTも快調。
Img_4429
赤や黄色に緑が何となくマッチしている。
Img_4426

Dscn2247
一ノ関方面へ進むと。

Dscn2241

Dscn2252
あの場所がいい、あの景色がいいと言えるところが数多くあった。栗駒周辺の紅葉は、毎年見事である。日本でも有数の美しさだと思う。眺めながらバイクで走っていると、コーナーを厳しく攻める気持ちも薄らいで、のんびりと走りたくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗駒の紅葉

15日(水)の朝、川渡から花山に向かう途中、小田ダムに寄ってみた。

Img_4300
ダムのはずなのに、水は少ない。あたりの紅葉は進んでいる。

Img_4304

手前の木々。

Img_4294

太陽の光で黄色が輝いている。

Img_4308

Img_4310

花山から398号線を北上。ワインディングを走ると、右手に栗駒山。

Img_4314
見事な紅葉が広がる。
Img_4323

Img_4332

さらに北上すると。

Img_4336

紅葉はさらに広がる。

Img_4337

Img_4360

Img_4379

Img_4381

Dscn2222
ちょっと、バイクから撮ってみた。

Dscn2223

Dscn2219
実に快適なワインディングロード。左右の紅葉は見事。何度となく止まりたくなるが。

Dscn2216

Dscn2214

この後、須川方面に向かった。初めて大型バイク FJ1200を買ったとき、この道を何度も走った記憶がある。今はなき「カロッツエリア」というバイクショップに集まる仲間と走った。FJ1200が届いたときの感動は今でも忘れない。世界最大の空冷。130PSで、十分に速かった。コーナーも気持ちよく曲がってくれた。12年ほど乗って、RTに変わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

泉ヶ岳から七ッ母里へ

18日(土)の午前中、ちょっとGOLFで出掛けた。時には家族サービス。

Dscn2262

仙台の泉区根白石付近から泉ヶ岳を眺める。赤く染まっているのが分かる。

Dscn2267

田園風景が広がる。義父はこの地で幼少を過ごした。

Dscn2272

途中、2001年式のGOLFは、ちょーど60000kmになった。GOLFを運転していると何とも言えない安心感みたいなものがある。

Dscn2275

泉ヶ岳スプリングバレーの駐車場。多くの人が秋を楽しんでいる。芋煮会のシーズン。ゲレンデから奥の方の紅葉が見事。青い空が広がる。

Dscn2277

愚息は幼少に帰って、帽子を投げて遊ぶ。笑うしかいない。

Dscn2283

里山ダイニング「七ッ母里」へ。美味しい蕎麦が食べられる。昼前には、既に多くの人が。

Dscn2282

玄関をくぐると、落ち着いた空間がある。

Dscn2288

待っている間、こんな素敵なカレンダーがあった。20部限定。妻がいたく気に入って、購入。小野寺さんの作品である。仙台の風景を描いている。

Dscn2290

この「七ッ母里」は、りらくの10月号でも紹介されている。笑顔の親方の写真がいい。

Dscn2285

妻は10食限定のナメコ蕎麦。ナメコがたっぷり。本当に美味い。

Dscn2287

小生と愚息は手打ち蕎麦。しっかりと冷えていて新蕎麦が美味い。

Dscn2286

そして、アナゴの天ぷら。これがまた最高。至福の時。使った箸はおみやげにもらえる。我が家の箸の本数は相当なもの。月に一度は足を運びたい蕎麦屋さんである。本当に美味いのだ。以前は仙台の長町で開いていたという。

この後、街にでて、小生はちょっと仕事。二人はGOLFで帰宅。車の中に、iphoneを忘れる。夕方、駅で待ち合わせ。携帯がないと、世の中の動きが気にならなくていいこともある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名車 ブルーバード510

数日前の休日に、栗原市花山の道の駅に寄った。バイクを止めると,その向こうに旧車が現れた。

Dsc03959

それは、510のブルーバード

Dsc03961

近づいてみた。しっかりと手入れがされていた。

Dsc03966
オーナーは、平成元年から乗っているという。510は、1967年から5年ほど生産されたはずなので、少なくても40年は経つ。

Dsc03967

ブルーバードSSSのエンブレムが懐かしい。

Dsc03964
まさに、名車である。

Dsc03963

ブルーバードは,この後は、2代にわたって低迷を続けたようだ。流線型のモデルは、510からの変化にユーザーはついていけなかったのでは・・・?

その後、沢田研二がコマーシャルに出ていた910は、510以来のヒットとなった。

Dscn2259
910の4ドアハードトップのSSSには,小生も乗った。いい車だった。

Dscn2260

FRの四輪独立懸架が、路面に食いついていた。910は最後のFRだったと思う。

Dscn2261
北海道に行ったときの写真である。

次のU11は、FFになったが、デザインは910を踏襲していた。U11のSSSにも乗った。その車には、珈琲タイムを知らせたり、居眠り運転を注意したりするセンサーがついていた。クルーズコントロールもあった。このU11は、妻が大変気に入って,いつも乗っていた。次のブルーバードには乗らなかった。U11の後は、初代セフィーロである。初代のセフィーロのデザインはよかった。今出しても売れるのではないだろうか?セフィーロで日産車とはおさらばとなった。サニー、ブルーバード、セフィーロと日産車に乗った。この3台の車は,もう存在しない。寂しい限り。トヨタ車よりも,日産車が好きだった。いつかはスカイライン、などと思ったものだ。ころころ変わるデザインについていけなかった。

生産台数は少なかったが、Be-1やフィガロなども好きだった。ああいう車を大事にして、長く乗れるように作り続けてほしいと思う。現在のマーチも、先代と大きな違いを感じる。先代のデザインを大事にすれば、もっと販売台数が増えるのでは・・・?と勝手に思っている。

Be-1のオープンもいいと思う。あの辛子色のBe-1がよかった。GOLFをはじめ、輸入車は、前のユーザーを大事にしてモデルチェンジをしていると思う。どの時代のGOLFも、どこから見てもGOLFなのだ。BMWもメルセデスもそう思う。スバルもそんな傾向がある。最近では、マツダの車は、どれもマツダ車であることをアピールしていると思う。メーカーの歴史と伝統を大切にしてほしいと思う・・・・。(独り言)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旗坂

船形山の麓にある旗坂キャンプ場。ちょっと歩いてみた。

Img_4180

森林の中にはいると、所々が色づいている。

Img_4195

Img_4197

上を見ると・・・。

Img_4186

美しいスポットがある。

Img_4188

奥を見ると・・・。

Img_4263

Img_4281

Img_4266

歴史を感じさせる吊り橋。

Img_4285

Img_4272

ところどころに倒木が。

Img_4257

福島から来た若者が、テントを張っている。一人で夜を過ごしたという。勇気ある行動。

Img_4287

森林の中を歩いていると、気持ちが落ち着く。森林浴はとっても身体にいいという。普段の空気とまるで違う。匂いも違う。

Img_4202

帰り際に、ちょっと違うススキを見つけた。新たな発見・・・?

旗坂には、まだまだ豊かな自然があった。遠くの自然もいいが、近くの自然をじっくり眺めながら歩くのもいいなと感じた朝だった。朝5時に、家族に黙って出掛け、9時前には戻った。「どこに行ってきたの?」が、朝一番の会話。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

升沢(その2)

船形山の麓に近付くと、さりげないところに、美しいシーンがある。

Img_4101

GOLFⅣは、案外自然の中に溶け込む。

Img_4103

狭い道に、これまでの物語がある。以前、この道を歩き、道の良さを多くの人に味わってほしいと思ったことがあった。

Img_4105


Img_4110

今は使われていない建物もある。降りてみると、中から音が聞こえる。動物がいるような気配。

Img_4111


Img_4116


Img_4121

Img_4147
長めのレンズで切り取るのが大好きだ。
Img_4153

Img_4160

Img_4165


Img_4172

最近は、広角の良さと面白さも味わっている。EOS70Dを購入して1ヶ月。使いやすくていいカメラである。でも、ちょっぴり物足りなさもある・・・。上を見ればきりがない。我が家では最近「断捨離」が話題である。妻は、せっせと昔のものを整理している。

小生にも、断捨離をすすめる。小生も、着なくなった服や使わない小物を捨てている。捨てながら妻に「間違ってもお母さんは捨てないから大丈夫だよ」というと「捨てられたら、次のを見つけるから大丈夫」などと・・・。大笑い。

「バイクも2台を1台にしたら」と攻撃してくるから即座に話題を変えた。
Dscn2244
2台は、R100RSとR1150RT。どちらもボクサーエンジン。そんなにパワーはないが、どちらも息づかいを感じるのである。ライダーに素直に反応してくれる気がする。ときどき、BMWのGSシリーズもいいかな・・?と思うが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

升沢(その1)

久し振りの升沢方面。

Img_4075

旗坂までのワインディングロードを進むと秋を感じる。

Img_4079

所々が霞んでいる。赤や黄色が薄くなって見える。

Img_4081

Img_4082

水はとっても綺麗。

Img_4083

Img_4084

牧歌的な風景が広がる。

Img_4086

ちょっと上を見上げると面白い。

Img_4090

Img_4093

秋の初めは、長いレンズで切り取ると面白い。

Img_4094

Img_4096

Img_4098

ちょっと早い紅葉では、染まった一部を切り取ると、突然面白い一枚になることがある。今から20年ほど前に出会った升沢の風景は消えつつある。民家も少なくなった。でも、何故か郷愁を誘うものがある。都会にはないシーン。

この頃、都会と自然が以前よりも、かなりかけ離れた存在になっているように思えてならない。自然の論理を忘れて、都会が動いているから、ちょっと大きな間違いがあるような気もする。気のせいか・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早朝の七つ森

いつものように休みになると早く目が覚める。早朝5時、GOLFⅣ で北上。

曇り空。

Dsc03944

右手に突如、こんな空が。海面のようだった。走りながら撮った。

Img_4058

七つ森大橋から船形山の方を眺める。

Img_4059

南川ダムの水面。

Img_4060
西の空。
Img_4064

Img_4067

東の空。

Img_4069

ダムの周りを一回りした。

Img_4070

こんな光景もある。

Img_4071

想像していたシーンにはお目にかかれなかった。まあいいか・・・と思いながら、かつて何度も通った升沢方面へ行ってみることにした。

早朝の空気はいい。オフロードバイクが何台か山に向かう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家族

集まれば、みんな勝手なことをしゃべる。一つの話題で盛り上がることはほとんどない。みんな好きなことを勝手なことをしゃべる。

Dsc03857

5人の家族が集まったので、仙台駅東のBouchon へ行った。

Dsc03863

いつものソムリエのHさんが、気持ちよく対応してくれた。3人の子供たちが本当に小さい頃、Hさんは我が家にワインセラーを届けてくれた。

Dsc03865

Dsc03875

フランスのスパークリングワインで乾杯。冷えていて、とっても美味しかった。お酒が得意でない末娘も美味しいと。

Dsc03869

前菜は、ガスコーニュ風スープ。自然の味がした。

Dsc03882

ミートソース。あっさりとした味で美味しい。

Dsc03880
Bouchon の空間には、ちょっとした遊び心がある。

Dsc03886

鴨のもも肉とコンフイ、サラダ添え。お肉が香ばしい。フランスのボルドーワインが合った。

Dsc03883

シャトーのフランクーブレは、美味しい。

Dsc03890

二階のベランダには、こんな空間がある。ここで珈琲が飲みたい。

Dsc03889

デザートは、ガトーパスクとアッサムミルクティのアイス添え。甘みが抑えられていて美味しい。

こうやって、家族5人が集まることは、これからどれぐらいあるのだろう。嫁いだ娘や東京に就職した末娘のことを考えるとそう多くはないだろう。こんな時間を、ちょっと大事にしたいと思うのは歳のせいだろうか?

口答えをする娘であっても、娘は娘である。そして、妻は妻である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Dottore

秋保のDottoreに行ってみた。

Dsc03757

秋保温泉岩沼屋駐車場にRTをおいてちょっと歩いた。

Dsc03760

民家をそのまま利用している。

Dsc03761

Dsc03765

シチリアーナともう一つのピザを頼んだ。

Dsc03769

シチリアーナ。自然の味で美味い、塩加減も絶妙。

Dsc03766

美味しく食べ終わる頃に、次のピザが出てくる。いいタイミング。

Dsc03771

Dsc03774

とても手早く行っている。見ていても楽しい。ひっきりなしに客が訪れる。予約をしていた人が多い。私たち二人はラッキーだった。

Dsc03775


Dsc03777


Dsc03778

Dsc03781

心にも体にも優しいピザを目指して一枚ずつ心を込めて焼いているという。本当に優しい味の美味しいピザだった。珈琲もおいしかった。

何度も通いたいお店である。昨年のバレンタインデーにオープンしたという。

以前は、新寺に理科室のオルガンとしてあったという。

応援したくなるお店だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蔵王温泉  R1150RTにて

山形県側に降りて蔵王温泉へ。いつもなら温泉にはいるところだが、ちょっと気温が低すぎて、仙台に戻るまで身体が冷えそうなのでやめることにした。

Dsc03729

足湯にした。

Dsc03732
硫黄の匂いがする。とてもいい。
Dsc03730

ゆっくりと足をいれると身体全体が温まってきた。妻は冷たくなった手まで入れた。手がじんじんしてくると言っていた。

Dsc03741


Dsc03740

ここは、蔵王温泉の新左衛門の湯である。中には露天風呂もある。

Dsc03734

蔵王温泉街は、静かだった。

Dsc03755

温泉街を降りて国道13号線沿いにある、山形観光物産館に寄ってみた。

Dsc03746

Dsc03749
ついつい料理に使えるものやお酒コーナーに目がいく。
Dsc03753
私のかわりに妻が試飲。3種類も試飲して行き着いたのがこのお酒。小生は四合瓶でいいと思ったが、妻は一升瓶を選んだ。

RTに入る?の一言で終わり。トップケースに一升瓶がすっぽりと収まるのである。

Dsc03727

この後、山形自動車道を仙台に向かい、笹谷ICで降りて、秋保に向かった。お目当ては、妻が行ってみたいと望んでいた「ドットーレ」へ。(続)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皆既月食

今朝の仙台は冷えた。その分空気が澄んでいて、一日を通して雲が少なかった。

Img_3924

夕方6時前、東の空から大きな月が。

Img_3945

西の空の夕焼けも実に綺麗だった。

Img_3943
泉ヶ岳もはっきりと見える。

Img_3936

仙台の街並みも美しい。

Img_3948

6時13分頃、月がかけ始めた。

Img_3969

まもなく皆既月食。

Img_3991

Img_4003

Img_4015

8時前、完全に隠れた。

Img_4026

8時20分を過ぎると、次第に明るくなった。

Img_4057

9時近くになると・・・。
天体ショーを楽しむことが出来た。こんなにいい天気に恵まれるとは。最高。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蔵王の紅葉  山形側

蔵王エコーラインを山形側に進むと紅葉は一変した。

Img_3871

Img_3872

道の両脇は赤や黄色に染まっている。

Img_3873

Img_3874

Img_3876

Img_3877

Img_3878

存分に紅葉を楽しみ、坊平スキー場方面へ。いったんは通り過ぎたが、Uターン。

Img_3881

こんな光景が見ることが出来た。

Img_3884
コスモスも綺麗に咲いている。

Img_3887

ちょっと、幻想的な世界があった。時間は、9時過ぎだった。

Img_3891

Img_3895

振り返ってみると、コスモスとRT,そして背景の紅葉が絶妙にマッチしていた。

Img_3896

Img_3900

Img_3902

ここで、ピッツアを食べたかったが、まだ開店前。

Img_3888

本当に久し振りの坊平。いいシーンがあった。この後は、蔵王温泉に。時間は、まだ10時前。寒いが気持ちは満足。妻も満足。小生のバイクに乗ってくるだけで満足。インターコムで会話をしながらのタンデムツーリング。白川郷、金沢、能登にもタンデムツーリングをしたことがあった。真夏に。

いつまで、続けることが出来るか・・・?(続)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蔵王の紅葉&台風一過

大型で強い台風が過ぎた。

Dsc03801

四時頃の西の空。やまなみの稜線が美しい。

Dsc03804

西から、夢のある未来が訪れてくるようだ。

Dsc03811

夕方の5時近く。

Dsc03809

仙台の街並みも明るくなってきた。

Img_3828

昨日の蔵王の気温は10度を切っていた。中腹の紅葉は実に美しい。

Img_3830

Img_3831

Img_3835

流れるような雲もでいた。初めて見た雲だ。

Img_3838


Img_3846

滝の水に冷たさを感じた。

Img_3863

紅葉に見とれる・・・?BMWのウエアのストリートガードは、よく出来ているが、スマートさに欠ける。RTと一緒に走るとそれなりに様になる。パットはすべて外している。妻は、柔らかくなったストリートガードを気に入っているようだ。以前は、堅すぎて疲れると言っていた。ドイツ人と日本人の違いかも知れない。

Img_3858

Img_3853

所々に美しさの極みがある。

Img_3851

小さな展望台に不安を感じた。妻は、怖いと言っていた。安全性からも、一工夫が必要な気がした。見た目に美がない場合は、安全性に問題がある場合がある。

この後、山形側に抜けた。もっと素敵な秋のシーンが待っていた。(続)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蔵王の紅葉  R1150RTにて

5日(日)の早朝、久し振りのタンデムで蔵王方面へ。電光掲示板の気温は13度。思った以上に寒い。

Img_3792

途中、セブンイレブンで珈琲を飲み、蔵王エコーラインへ。いつもは寄ることのない滝見台に。色づいていた。

Img_3795

8時頃なので、人は少ない、。既に玉こんを売る出店があった。

Img_3797

Img_3799

Img_3800

ところどころ黄色や赤に染まっていた。気温は10度。寒い。

Img_3801

Img_3812

さらにRTで登って一休み。山頂付近は霞んでいる。

Img_3813

Img_3814

Img_3824
中腹は丁度見頃かな?
Img_3817

Img_3821

Img_3825

Img_3820

澄川ゲレンデ付近である。RTで蔵王のワインディングを走ると、タンデムではちょっとパワー不足を感じる。もうちょっと・・・と思うことがある。「もうちょっとパワーのあるバイクがいいなあ・・・」と漏らすと、妻はすかさず「そこは、お父さんの腕でカバーを」と・・・。とほほほ。

このあと、山形側に抜けた。坊平付近の紅葉も鮮やかだった。山形県側の方が綺麗だった。(続)

雨が降る前には仙台に戻った。今日も、面白い出会いがあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

庭も秋

早いものでもう10月も4日。新幹線が開業して50年だという。東京オリンピックに合わせての開業だった。小学校1年の時だった。あの頃は、やっと白黒テレビが入った頃だった。

Img_3782

周囲にちょっと目をやると、本格的な秋の気配。イチジクも熟している。

Img_3784

Img_3777

キンモクセイも匂っている。

Img_3771
寒くなってきて、蝶もハエも動きが鈍い。近付いても逃げようとしない。最近、動物全般が人間をおそれなくなってきているのでは・・・?
Img_3776

Img_3759

Img_3769

秀明菊も秋の風にちょっと揺れている。そこに蜂が近付いてくる。

Img_3762

Img_3756

Img_3789

小さな蜂の動きもよく見ると、素早く飛んではとまり、とまっては飛んでいる。

Img_3781

フランソワ・ジュランビルの新芽が・・・・。いつもは出ないようなところに。来春が楽しみ。この赤も、秋を感じさせる。いい季節になった。今日は無理だが、明日はバイクに乗ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「自分」の壁

少し前の夕方の光景。すっかり秋になってきた。

Dsc03604

自分のために読書する季節でもある。仕事に関係ある本は読むが、自分の肥やしなる本を読むことは少なくなったような気がする。

Dsc03653

至る処の木々が色づいてきた。

Dsc03654

大学生らしい若者を見ると、つい数日前まで夏休みだったのだ。Dsc03652

最近読んだ新書本に、養老孟司の「自分」の壁がある。
あふれる情報に左右されないためにというところにこんな文章がある。

 寝起きの顔を見て幻滅するのは,相手について「きちんと化粧した顔」のみをイメージした場合に起きる事態です。しかし、生身の人間ならば,きちんと化粧していない状態があるのは当たり前です。

 ネット経由のつきあいにおいては、どうしても「ノイズ」が消えて行くということになります。

 より純粋指向になっていく、と言えます。ケータイやネットでの交流が主になっている人は、生の人づきあいを「ピュア(純粋)ではない」と感じるようになるのではないかと、いう気がします。もともと若い人は純粋指向があるので,そういう傾向が強くなる。

 

 自らも、最近はネットなどを大いに利用している。綺麗な部分しか見ていないのかもしれないと自省した。

Dsc03709

妻の手作りケーキで家族の誕生日祝い。手作りも大事にしたいと思うこの頃である。

Dsc03705

ステーキは、小生が焼いた。いつもの嶋田精肉店で準備していただいた。他は妻の手作り。カボチャのスープも美味でした。

いろんな体験をしながら、その体験を意味づけて経験として、未来に伝えていければと思うこの頃でもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逆光の美

早朝、朝日に向かって走っていると、輝いてい見える草花がある。

Img_3703

いつもよりも輝いている。

Img_3704

近づいてみるとさりげない草花である。

Img_3706

光がつくる「美」と言えるかも?

Img_3705

さらに近づいてレンズを通してみると、細い糸のようなものまで見えてくるときがある。

Img_3708

順光では見逃しがちなものでも、逆行になると見える。

Img_3707

もしかして人間も同じかも・・・?物事が順調にいっている時には、見えるものまで見えなくなることがあり、物事がうまくいかずに悩み苦しんでいるときには、見えなかった部分が見えるようになり,次のステップに進むことがある。

Img_3710

ちょっと頭上を見ると、なんとカラスが・・・。逃げようとしない。

Img_3712

Img_3716

そして向こうに栗駒山。
Img_3681

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »