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稲刈り 

稲刈りが始まった。毎年、手伝いに行く。小さい頃からやっているので、何でもやれる。幼少時に覚えたものは忘れない。

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平成19年に廃線となった栗原電鉄の線路。この近くに田圃がある。栗駒山は、雲に覆われている。

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早朝田圃に行くとイナゴが。よく小学校の時イナゴ捕りをした。学校にもっていく。朝のうちに捕るのがいい。イナゴが動き出す前に。

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午前9時。朝露が少なくなったところで作業開始。

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コンバインのタンクが籾で満タンになるとブザーがなる。トラックにあける。

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80近くになる母と息子が、倒れた稲をちょっと刈る。

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稲刈りをするとサギが近くまでやってくる。落ちた籾をついばむのか?

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ちょっと息子にコンバインの運転と操作を教えた。

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休日とあって、籾を運ぶライスセンターはトラックで一杯。待つこと30分以上。

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作業を終えた後の夕焼けは綺麗だった。幼少の頃を思い出す。

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稲が黄金色に光っている。
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日曜(21日)の朝の栗駒山ははっきりと見える。気持ちのいい朝。さて、今日で半分が終わるか?コンバインと軽トラ2台。父と息子と3人でスタート。米価は極めて安い。米の消費量も減少。今後、日本の米作農家はどうなっていくのだろう?退職後は、ゆっくりと農家でもやろうかと思っているが・・・?

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