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2014年9月

伊豆沼の朝(2)

蓮をよく見ると、なかなか面白い。

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同じ方向を向いているのだ。向こうには数多くのサギがいる。

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なんと、花が咲いていた。

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ときどき、サギが飛び立つ。

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サギが飛び立つのを見ているだけでいい。

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伊豆沼に行くと、黙ってみるいるだけで楽しい。ときに感動がある。

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大震災から3年半

昨日の日曜日は、バスで仙台の街に出た。

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快晴である。

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街路樹も色づき始めている。
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勾当台公園では、仙台放送まつりが行われていた。
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仙台市役所。

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宮城県庁。


東日本大震災で津波で襲われ,家を流されたり家族を失った方々と久しぶりにお会いした。

未だに,仮設住宅で暮らしている。復興はまだまだである。 東京から来たというライターの方の話では、東京では、大震災のことを語る人はほとんどいないという。仙台でも、東西の温度差はかなりある。 市役所でお会いした方々、みなさん元気で何よりだった。

 非難した後、家族などの安否を確認する際、「個人情報ですから」というのが、大きな弊害になったと異口同音に言う。 すごく納得する。あたらしい所に住むにあたって、隣の方のことを知ろうとすると「個人情報ですから」と断られるという。難しい世の中である。

27日(土)のNHKで、震災後に新しい街をつくる宮城県岩沼市の取組が紹介されていた。市長の判断で、避難所では、できるだけ地域のつながりを保てるようにしたという。 新しい街をつくるにあたっては、住民の意見を取り入れることから始めたという。まさに「住民ありき」と言えよう。 今後、復興に向けて新しい街づくりはどのように進められていくのだろうか?

約2時間余りの懇談を終えて帰路についた。震災直後の対応はこれでよかったのだろうかと思うときがある。「ありがとうございます」という感謝の言葉をいただくとほっとする。

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伊豆沼の朝

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9月も末になると、伊豆沼にマガンがやってくる。少しずつ。今は、夏の蓮が残っている。

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早朝、こんな朝靄も光景が見られる。

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東の空から朝日が昇る。後、一月もすると雁行が見られるようになる。

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向こうにサギがとまっている。静かだ。

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これから寒くなると伊豆沼が面白い。今年も、何度か早朝に通うことになりそうだ。楽しみでもある。多くのカメラマンが集まる。そこで、沢山のノウハウを教えてもらえる。有り難い。

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ハーレーと一緒に  R1150RT

何年ぶりだろう?ハーレーに跨る友人とツーリング。

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広域農道を走って宮崎から川渡へ。

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蕎麦の花。空も青い。とっても気持ちがいい。

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柳沢の道は、交通量が極めて少ない。ゆっくりと珈琲をいただいた。

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荒砥沢の近くにある桜の湯で、再び・・・。

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イワナ丼。うーんまい。

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ハーレーはでかい。重い。

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風の沢ミュージアムへ。茅葺き屋根の補修も終わりに近付いていた。

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Cafeで一休み。

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刀に跨る店主は、今日は一人。おいしい珈琲を炒れていただいた。

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ちょっと色づいてきた。

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ちょっとハーレーには狭い道だった。250kmほどの旅は、無事に終えた。

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今年の12月で12年になるR1150RTは快調である。5年ほど前にブレーキのトラブルで27万ほどの修理がかかったが、その後はトラブルがない。いや、あった。今、燃料計が狂っているのだった。だんだん乗りやすくなってきた。ボクサーの良さも味わえる。いつまで乗れるか・・・?体力的に。

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伊豆沼の蓮

渡り鳥が少しずつやってくるこの時期になると伊豆沼に足が向く。

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既に太陽が地平線から昇っていた。ちょっと遅かったか。

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手前には蓮が朝陽に輝いている。

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レンズを向けると、サギがとまっていることに気付く。

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やや、朝靄がかかっている。

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一月ほど前の花はもう少ない。花が終わった蓮をじっくり見る機会は少ない。

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8月にはこんな花をつけていた。

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よくみると、何かの芽のようだ。幼い頃からこの地に育った近所の方が声を掛けてくれた。

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蓮の先端から実をとってくれた。食べてみると、あんまり味はないが、ほのかな甘さがある。漢方だという。初めて蓮の実を食べた。

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反対側の田圃は、朝日で黄金色に輝いている。この光景の前には、ちょっとばかりいいシーンがあった。

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故郷にこんな景色があった

早朝、前日に稲刈りをしている田圃に行った。

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田圃からいっせいにカラスが飛び立った。向こうは若柳金成IC。反対側の西を見ると、栗駒山。

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その後、栗原市金成沢辺の姫の子橋に行った。

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朝靄。栗駒山を背景に。こんな光景が故郷にあったとは・・・。

栗駒山がはっきり見えて、手前は朝靄。おもわず「うわー」と叫んでしまった。

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反対の東を見れば、高速道路の向こうに朝日が昇り,手前は朝靄。 何にもないところだが、こんな光景が隠れていた。

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朝日が昇ろうとしてる。これはまずい。伊豆沼に行こうとしているのに。

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この橋の下で、小学校の5年生まで泳いだ。プールがなかった。 魚も釣った。オイカワがたくさん泳いでいた。ときどき、ウナギも釣れた。 早朝に橋を渡るとこんな風景が・・・。これまで見たことがなかった。というよりも気付かなかった。

このあと、伊豆沼に行ってみたのだ。

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振り返ると、ここでじっくりと朝の変化を見ておくべきだったと・・・。

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緑なき山肌(2) 素敵な出会い

素敵な出会いがあった。

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岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた駒の湯温泉を訪れた。かつての面影はどこにもない。ただ、災害の恐ろしさを感じる。

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ちょっと向こうを見ると、足湯があった。土地のオーナーが湧き出た温泉を利用して昨年から週末に限ってやっているとのこと。

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オーナーもバイク好きとのこと。これから、何かをやっていきたいと話していた。奥さんも戻ってこられていろんな話ができた。素敵なご夫婦だった。

栗駒山に登った後は、駒の湯で汗を流したことがある。

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駒の湯を後にして、再び荒砥沢方面に向かった。途中、くりこま高原自然学校の前を通った。ここも、内陸地震で大きな被害を受けた。再開まで時間がかかり、あす25日がオープンとのことだった。

前では,笑顔の素敵な娘さんが自家製のパンなどを売っていた。ちょっとゲットした。素敵な出会いがあった。

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ちょっと狭いがワインディングロードを走った。

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後方の栗駒山の紅葉が時折見える。とてもいいシーンがあったのでUターン。写真を。

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ワインディングから右に折れて文字方面へ。荒砥沢ダムを下り、左手にサクラの湯、山武温泉があった。

寄ってみると、女将さんが出てきて、平成15年から開業しているという。2度の大きな地震を経験したという。イワナもチョウザメも養殖をしているという。素敵な出会いがあった。

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お風呂に入りたかったが、今日はイワナ丼だけにした。テーブルで待っているとジーンズをはいた年配の方が声を掛けてくれた。岩ヶ崎のSさんという。栗原旧車会の会長さんだという。ハーレーでいらした。

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一緒にイワナ丼を食べながらバイク談義。古い車やバイクを愛してらっしゃるとのこと。素敵な出会いがあった。

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途中まで一緒に走り、帰路についた。文字(もんじ)には歴史を感じさせるものがある。

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瓦屋根の大きな家。そして、水車。藍染めもある。

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水車。

築館ICから高速に入り長者原付近を過ぎるとボクサーがおかしいことに気付いた。アクセルを明けてもパワーが・・・・。

直ぐに気付いた。トリップメーターは320kmほど。ガス欠だと。止まると何とかリザーブで走り、古川ICで降りてスタンドへ直行。参りました。その後は無事に帰宅。やれやれ。

でも、素敵な出会いが沢山あったツーリングだった。イワナ丼にも巡り会えた。栗駒山のハイルザームは,イワナ丼祭りで大渋滞。

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緑なき山肌(1)  R100RSにて

荒砥沢ダム上流は、まだ緑のない山肌が見えた。2008年6月14日、岩手宮城内陸地震で国内最大級の地滑りが起きた場所。

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高さ140m、幅800m、長さ1400m程の範囲で地滑りが起きたと言われる。

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荒砥沢ダムの北側の道を栗駒山のいわかがみ平方面へ。

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小野田から柳沢を通って文字方面へ出た。そして荒砥沢へ。

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柳沢から川渡へ抜ける前半は、高速ワインディングが楽しめる最高の道がある。

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左右の景色もいい。青空が広がる。すれ違う車もほとんどない。

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荒砥沢から栗駒へ、途中で見る山頂付近は赤く染まっている。

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いわかがみ平の駐車場はほぼ満車。

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登山道の入口。

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ここから山頂を仰ぎ見る。

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山頂から中腹は、今週末が見頃かもしれない。
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多くの登山者がいた。

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R100RSは、快調である。ボクサーツインの鼓動が心地いい。
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往復230km程のツーリングだったが、素敵な出会いとアクシデントがあった。東日本大震災もそうだが、岩手宮城内陸地震の爪痕もまだまだ深いことを改めて知った。自然の怖さを感じる。

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夕焼けと彼岸花

稲刈りを終えて、一風呂浴びると西の空には夕焼けが。

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いつになく鉄塔が絵になる。明日の晴れを予告してくれる夕焼け。

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堤防のススキも夕陽に輝いてる。こんな風景が我が故郷にあったのだ。

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足下に目をやると彼岸花。

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角度を変えると彼岸花も別に映る。

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夕焼けに浮かぶススキ。こうやってみると、美しい風景があることに気付く。まだまだ、気付いてない風景が数多くあるのだろう、我が故郷にも。地に足をつけてじっくり眺めてみるのもいいかもしれない。明日の朝も楽しみになってきた。

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稲刈り 

稲刈りが始まった。毎年、手伝いに行く。小さい頃からやっているので、何でもやれる。幼少時に覚えたものは忘れない。

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平成19年に廃線となった栗原電鉄の線路。この近くに田圃がある。栗駒山は、雲に覆われている。

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早朝田圃に行くとイナゴが。よく小学校の時イナゴ捕りをした。学校にもっていく。朝のうちに捕るのがいい。イナゴが動き出す前に。

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午前9時。朝露が少なくなったところで作業開始。

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コンバインのタンクが籾で満タンになるとブザーがなる。トラックにあける。

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80近くになる母と息子が、倒れた稲をちょっと刈る。

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稲刈りをするとサギが近くまでやってくる。落ちた籾をついばむのか?

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ちょっと息子にコンバインの運転と操作を教えた。

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休日とあって、籾を運ぶライスセンターはトラックで一杯。待つこと30分以上。

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作業を終えた後の夕焼けは綺麗だった。幼少の頃を思い出す。

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稲が黄金色に光っている。
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日曜(21日)の朝の栗駒山ははっきりと見える。気持ちのいい朝。さて、今日で半分が終わるか?コンバインと軽トラ2台。父と息子と3人でスタート。米価は極めて安い。米の消費量も減少。今後、日本の米作農家はどうなっていくのだろう?退職後は、ゆっくりと農家でもやろうかと思っているが・・・?

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気持ちのいいオデッセイ・アブソルート

オデッセイ・アブソルートを中古で購入して2年が経った。走行距離は約43,000km。19,000kmから乗っているのでこの2年間に24,000kmほど走ったことになる。

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今回、車検を迎えた。当初の見積もりよりも7万ほどアップ。内容は、4輪のブレーキパッド、前輪のディスクローター等の交換だった。パッドはともかく、ローターの交換は珍しい。

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下回りの錆は、購入当初から気になっていた。購入当時は,こう記していた。

http://ya-binken.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/index.html

まあ、中古での購入だから仕方がないと思っている。今では、不満よりも走りのよさに魅せられている。段差を乗り越えるときのショックが大きく、ちょっと足回りは硬いが、高速安定性とワインディングロードの走りは、ミニバンとは思えない。

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インターナビの使い勝手もいい。bluetoothでのiphoneとの相性もいい。今でも不満なのは、シートのできの悪さである。もうちょっと腰があれば・・・と思う。

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先月、ナビの地図を更新した。見やすく、分かりやすい。最新の情報が詰まっている。更新が,もっと簡単に安価でできるといいのだが・・・?

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さて、このオデッセイ・アブソルートは、やや強顔で、クールなイメージがするので,どちらかといえば都会に似合う車かと思えば、そうでもない。意外に和の雰囲気に合う。

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桜とオデッセイ・アブソルート,紅葉とオデッセイ・アブソルート、蔵とオデッセイ・アブソルートという風に、日本に合う車のようだ。低床のオデッセイ・アブソルートはこれが最後になるのだろうか。

現在のオデッセイは、しっかりとミニバンらしいミニバンになった。3代目のオデッセイが低床になったとき、ミニバンと割り切った方がいいのにと思った。4代目となって低床が続き、オデッセイの歴史を刻むかと思えば、5代目は、どこにでもあるミニバンになってしまった。3代目で低床になった時、低床は、アコードツアラーに任せればよかったのにとも思った。

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そう思っていても、4代目のオデッセイ・アブソルートを購入した。もう少し、オデッセイがいいのではと言っていた妻は、ほとんど運転しない。GOLFばかり。

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来年は、タイヤを替えたいと思っている。

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朝日の妙 70D

デジタル一眼の購入を決めてから、もう半年以上にもなる。フルサイズにしようか、APS-Cにしようかと悩んでいた。昔から使っているCanonのレンズを生かしたかった。

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結局70Dにした。早速試してみた。ボケ味もいい。綺麗に色が出ている。

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朝日を浴びたライラック。

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小さな薔薇。

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陰と陽が美しい。55-250のズームレンズ。

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オデッセイ・アブソルートのルーフも美しさがある。ダブルズームレンズキットを購入した。レンズは極めて軽い。ちょっと不安を感じるが気のせいか?

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散歩途中。

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薔薇の新芽にも美しさがある。

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オデッセイ・アブソルートの微妙な色合いもよく映し出している。EOS 70Dの実力はたいしたもんだ。使いやすい。シャッター音もいい。ダイヤルも回しやすく、固定が出来る。操作性はなかなかいい。サイズもいい。

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これまで、小生のカメラはこんなふうに変わってきた。Canon AE-1、F-1、EOS1N,そして今回の70D。EOS kiss は娘が使っていたものである。デジタルもいいが、再度、F-1や1Nを使ってフィルムで撮りたいと思うときがある。フィルム時代は、少なくても今よりは真剣に撮っていた。無駄を少なくするために。露出やシャッタースピード、補正をよく考えていた。頭の中でイメージしながら撮っていた。今は、考えるよりも、シャッターを押す方が速いように思う。

70Dを愛用しながら、感動できる写真を撮りたい。どこまで出来るか・・・?

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上野&東京

東京都美術館に足を運んだ。

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春に、ここでバルティス展を見た。

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玄関前の中庭にある鏡のボールが面白い。

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今回は、「女王と女神」古代エジプト展である。アメリカのメトロポリタン美術展から、女性をテーマに200点が日本で初公開された。

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古代エジプト史上最も重要な女性ファラオとして知られる「女王ハトシェプト」。多くの石像や壁画では男性の姿で描かれていた。

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まもなく、古代エジプト展は終わる。そのために、沢山の人だった。ハトシェプト女王葬祭殿の模型はリアルだった。すごさが伝わってきた。

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休日とあって、上野公園も賑わっていた。秋の空が広がっていて気持ちいい。

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上野から東京駅へ。煉瓦色の東京駅。

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高層ビルは、秋の空に吸い込まれていた。

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東京駅の丸の内南口前に2013年3月21日にオープンした「KITTE(キッテ)」に行ってみた。

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日本郵便が初めて手がける商業施設。「KITTE」というネーミングは、「切手」と「来て」2つの言葉に由来しているという。旧東京中央郵便局の局舎を一部保存・再生した部分と新築部分からなるJPタワーの、地下1階から地上6階までの7つのフロアがKITTEのフロア。

伝統の味や地元で人気の食、ここでしか買えないものなどの食品販売店舗、物販店舗、飲食店舗の合計約100店舗が出店。

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いろいろなヒト・モノ・コトとの出会いをつなげる「KITTE(キッテ)」。

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リーディングスタイルに入った。

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カフェと本屋さんが同居。

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本を選んで、読みながら珈琲が飲める。

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自分の生年月日と同じ著者の本が選べる「BIRTHDAY BUNKO」という棚もあった。面白い。

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遅い昼食をとり、東京駅に。ちょっと歩き疲れた一日。

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中に入って天井を眺めると・・・。

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634

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東京スカイツリーに行ってみた。634m。5月に行ったときには生憎の雨で何も見えなかった。

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予約のゲートから入った。両親を連れて行ってみた。

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真下から見ると、展望台から先は見えない。

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スカイツリーの鋼管は、6000箇所の溶接を全て手作業でやったという。つなぎ目は、木の枝のように、柔らかくつないだらしい。

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スカイツリーのエレベーターは4基あり、春夏秋冬を描いているという。行きは隅田川の桜を描いたエレベーター。

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帰りは、実りの秋を描いたエレベーター。黄金色に光っていた。

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向こうに東京タワーが見える。霞んでいる。

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東京の高層ビル。

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真下を見ると。ミニカーが走っているようだ。

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隅田川。

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東京ソラマチへ。

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いろんなお店が入っている。なかなか面白い。

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頭上の展望台をもう一度眺めてみた。昔から構造物には興味があった。どのようにできているのかを知るのが好きだ。目でみて、やっぱりバランスが悪い物は、弱いような気がする。スカイツリーには美しさある。強さを感じる。

一緒に登った両親は「一度登ればもういいな」といいながら、ちょっと喜んでいた。

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R100RS オイル交換&スクリーン補修

1週間ほど前にRSで走ったときに、スクリーンを止めるリベットが外れ落ちていることに気付いた。

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オークションで購入した。

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リベットを外して、さらに「スクリーンを外した。

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このリベットは何ともシンプル。差し込んで細い部分を押し込むと、先が広がるようになっている。ビスとナットで止めるよりも軽くて、外れやすい。補修もしやすい。

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こんな具合にさして押し込む。

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スクリーンの周囲にゴムがないのもいいかも?と思った。シンプルで。

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でも、新しいゴムに替えた。

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次はオイル交換。昨年から5000kmほど走っている。

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ドレン・ウオンシャーもオークションで購入。左がこれまでのもので、右が新しいもの。プラグは少し傷ついていた。

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オイルはいつものアマゾンでゲット。約3リットル近くはいるようだ。

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ちょっと時間をおいて、一走り。大震災で被害を受けた蒲生海岸まで。

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蒲生海岸の様子も変わった。

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津波にも負けずに残った松の木。木の下に名前があった。

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一本松も。

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帰りに荒浜にも寄った。まだまだ震災の爪痕は深い。RSはエンジンが暖まって20分ぐらいすると快調になる。この時のボクサーツインの鼓動が気持ちいい。まるで、人間が息をついているかのように。

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ア・ホール・ニュー・ワールド

娘の結婚披露宴が新橋のホテルで行われた。

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娘は、アラジンの「ア・ホール・ニューワールド」をピアノで弾いてくれた。

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新郎新婦が二人で創り上げた結婚披露宴だった。ホテルの方は、「久し振りの和やかな心に残る披露宴だった」と言ってくれた。
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最近、打掛を着る新婦も少なくなったという。母親の影響もあるのかもしれないが、娘は小さい頃から和服が好きだった。

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久し振りに見る打掛もいい。

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私も和服は好きだ。古いが、十朱幸代や三田佳子、大原麗子の和服姿は好きだった。

帯のデザインも日本の良さを象徴しているようだ。

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そして、和服にあう髪型にも日本の美があるようだ。

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新婦と祖母。80になる祖母の和服。
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来賓の祝辞と二人のプロフィール。余興もない。とてもゆったりと和やかで、食事と会話が楽しめた。

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二人にとってはあっという間の時間だったようだが、会場のお客さんは、ゆったりとした時の流れを感じたようだ。

心に残る結婚披露宴を創り上げた二人に感謝。

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朝陽の妙

昨夕は、豪雨。移動中、すっかりびしょ濡れ。そして、今朝は、気持ちのいい青空。


朝陽が眩しい。


我が家の小さな花が輝いていた。


朝や夕方の斜めの光は、それぞれの持つ個性を引き立たせるようだ。


中秋の名月を過ぎた月は、朝の空にワンポイントを与えていた。


秋の味覚もまもなく

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飛行機雲

お釜付近でじっくりと撮影後、山形方面に向かった。

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左手に広がる風景に、遊歩道があった。RTを止めた。

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頭上を見ると見事な3本の飛行機雲。風もさわやか。

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遊歩道を歩いてみた。気持ちがいい。

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湿原には、リンドウなどが咲いていた。

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足下に目をやると、普段は気付かないような草花が目にとまる。

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ゆっくりと歩いてRTに戻った。ちょっと汗をかいたので、急に温泉に入りたくなった。

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山形蔵王の源七の湯に行った。9時に開く。時間はちょーど9時。

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誰もいない。

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最高の露天。これからどうしようかと考える。午後にはちょっと用事があるから仙台に戻るか・・・?

旧道笹谷峠を通って仙台に戻った。バルブが切れたのでモトライブO2で交換。約5400円。今回のツーリングの走行距離は約200km。早朝に出掛けたので昼には帰宅。一日が長く感じる。

いい写真が沢山撮れた。地元仙台、蔵王、松島など・・・気付かない美しい光景がもっともっとあるような気がする。今回、Canon EOS70Dを購入した。初めて購入したデジタルカメラ。今までは娘のおさがりばかりであった。

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リンドウ

川崎から遠刈田へ。流石に気温が下がり、セブンイレブンで下着を一枚調達。最近出来たばかりのセブンイレブンのオーナーはとても気さくだった。

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サンドイッチと珈琲をいただき、エコーラインへ。まだ7時。

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エコーラインの中腹。空は青い。

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蔵王の駐車場。車は数台。登山をする人がいた。

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大分色づいてきた。秋を感じさせる。

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刈田岳から見るお釜。

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ススキとお釜。

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近付いてよく見ると、リンドウの花に蜂が出たり入ったりしている。すべての花を順に回るようだ。

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リンドウの後方にお釜。EOSのレンズが長すぎた。失敗。70-200だった。

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長いレンズを生かして、切り取ってみた。

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三脚を使ってねらっている人もいた。

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素晴らしい自然の美しさに魅せられ、あっという間に時間が経った。でも、まだ、8時。RTにもう一がんばりしてもらうことにした。刈田岳の駐車場から山形方面へ。とちゅう、またまた、素敵な光景に・・・。(続)

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朝靄

仙台から286号線を山形方面に向かい、釜房ダムを横切って457号線にでると川崎の川内地区に出る。

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ここにRTを止めたら、すっかり朝靄の景色に見とれてしまった。
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時とともに色合いが変わっていく。EOS Kissを押し続けた。

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朝露に濡れたススキも美しい。
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Nikon COOLPIX もいい。
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中国の桂林を想像させる光景。
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なにも言うことはない。
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向こうにカラスが飛んでいる、しかも、ゆっくりと。
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こういうときは、ただひたすら自然の美しさに見とれていればいい。何も考えずに。この場所にどれぐらいいたのだろう?時計の針はまだ6時過ぎ。今日はこれで十分満足。

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大星雲から朝靄

中秋の名月の朝、4時に目が覚めた。庭に出て空を眺めた。星が輝いていた。

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東の空高く、オリオン座が見えた。三つ星の下にオリオン大星雲(M42)。ちょっとバルブで撮ってみた。星は流れる。

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頭上を見ると、昴(M45)が輝いていた。もう冬の星座が・・・。

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ヘッドライトと燃料系がちょっと疲れ気味のRTを起こして、釜房方面へ。朝靄が深い。

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釜房湖の西側の橋を渡る頃には、東の空が赤くなってきた。

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川崎方面へ行く途中。朝日が見えた。RTを止めた。空気はひんやり、気温は17℃ぐらい。

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この地での撮影に霧中になった。刻々と色が変わる。靄も変わる。変化が面白い。

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なんとも・・・。

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今日9日は、中秋の名月。相応しいススキが光っている。いろいろなものが動き出す前の早朝には、本物がある。しばらく、ここから立ち去ることは出来なかった。(続)

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そして、今夕の中秋の名月。

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白露

今日は九月の七日。起きて庭にでると露。

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優しい光に僅かに反射している。秋の美しさがある。

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昨夕の西の空。

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そしてススキ。

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幼いススキ。

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街頭が美しさを感じる季節に。

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浴衣の君は~ ススキのかんざし・・・。

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夕方の月。

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8時過ぎの月。

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300mmにエクステンダーで2倍にしてみた。明日は十五夜。中秋の名月。昨年は、9月19日だった。

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昨年の中秋の名月には、庭のデッキで妻と団子や芋などを食べた。今年の中秋の名月は早く、豊作を祈るにはちょーどいい。

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珈琲

秋の気配を感じるこの頃。今日9月5日は、夏に逆戻り。蒸し暑かった。

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霞の目飛行場の東側から見る仙台市街。明るく光っているのはコボスタ?

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数日前、家族の誕生日で、大和町にある「ヴォアザン」に寄った。

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イチゴのデコレーションを買った。とってもいい味がした。妻曰く「優しい味がする。きっといいものを使っている」と・・・。

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ろうそくを立ててお祝い。いい雰囲気だった。

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食後のおいしい珈琲を炒れる。至福の時。

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焙煎したコーヒーが切れたので、今日は遠見塚「なか舎」のコスタリカ。美味い。

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珈琲もケーキもこの色合いのように優しかった。本物を見つけて味わう喜びを感じている。最近、いろいろなものが混在して本物が分からなくなっている側面があるのでは・・・?

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花鳥風月

朝晩めっきり涼しくなって季節の変化を感じる。そんなときは、身近な自然に目がいく。

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9日に十五夜を迎えるが、これは8月最終日の月。曇り空が続いていたので久し振りの月である。

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道端のキノコ。秋を告げる。

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松ぼっくり。松ぼっくりには「黄金比」が隠れている。

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ゆりの「花」には、黙々と働くアリが・・・・。

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キジバトは羽を休めている。

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ヒヨドリは木の実をついばんでいる。

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時折、面白い雲が広がる。この頃、特に・・・。

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これは、9月2日の月である。花鳥風月に目がいくこの頃。自然のすばらしさ、美しさ、そして、怖さを感じる。将来は、どこを終の棲家としようか?

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実り

早朝、霞の目飛行場の東側に行ってみた。

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久しぶりに、朝陽が。

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大きくなった仙台市街を見ると、高いビルが増えていることに気づく。

SSサーティーからウェスティン、ドコモのビルもある

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足元に目をやると、黄金色に輝く稲穂。

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朝露が眩しい。

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間もなく、収穫期を迎える。

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最近、雀が減っているという。
米の消費量も減っているという。

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米は、大事なエネルギーを与えてくれるのに。地球温暖化が叫ばれ異常気象。田圃も減ったらどうなるのか?

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八木山方面のテレビ塔。

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大震災直後はひっきりなしにへりが離着陸を繰り返した霞の目飛行場。津波で襲われた仙台市の蒲生や荒浜地区の方々はへりで救助され飛行場に一時的に避難した。その後、若林区、宮城野区などの小中学校で避難所生活を送った。

まっすぐに伸びる滑走路の直線が美しい。

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鳥の海

8月最後の日曜日。久しぶりの太陽。散歩の後、息子とバイクでちょっと走った。

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車が少ない海沿いに。 小生はRT,息子はRS。 サイドミラーか後方を眺めた。

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大震災で津波の被害を被った閖上から仙台空港へ。さらに南下して鳥の海へ。 かつての姿はない。鳥の海の復興は、まだまだ。海は穏やか。休日だけ開くというプレハブのお店に入った。

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覗くと,上手そうな魚があった。いかの一夜干し、アナゴ、とろしめサンマなど・・・。アナゴは妻の大好物。

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外でやっているお店で、ホタテとカレイを買った。その場で熱々を食べる。美味い。

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帰りはバイクを交換して昼前に戻った。

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仙台空港の南側の田んぼにソーラーパネルが設置されてあった。田んぼの利用。 Reis Kaffee のYさんに紹介していただいた「Mr 古希」の本でも、親から譲り受けた田んぼにソーラーパネルを設置して,売電しているという話があった。 過日、TVで日本の米余りが報道されていたが、田んぼの活用としてソーラーパネルを設置するという計画が進むのだろうか?何となくさびしい。 そうなると、田んぼの生態系も変わってくるだろう。ちょっと怖い気もする・・・。

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