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実るほど頭を垂れる稲穂かな  故郷から

金成耕土から見る栗駒山。

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父の田圃も順調のようだ。

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頭を垂れる稲穂。

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台風がすぎた直後。

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柔らかな世界が、時折過去を思い出させる。

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稲には、鋭さもある。

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平成19年まではワインレッドの栗電があった。

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廃線になる前に栗電のすべての駅をバイクで回った。幼い頃の夏、トウモロコシやキュウリやトマトなどの野菜を風呂敷に包み、栗電に乗り、叔母の所に届けた。

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小川で釣りをした。鮒が釣れた。

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板倉堰では、ゲンジボタルが見えた。蛍をネギに入れて・・・。

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仙台に戻る途中の西の空。

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長町からの夕陽。

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広瀬川に映る夕陽。

仙台も大都会になった。故郷を思いながら、時々、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を自分に言い聞かせている・・・。

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コメント

☆binkenさんへ

おはようございます・・・

故郷の風景良いですね~

「栗電」は何度となく足を運び、写真を撮ったりしていましたし、乗ったこともありました。

「栗電」廃線時には、ラジオ番組で全線電車から中継する番組にも携わっていました・・・

私は鴬沢終点の、山の上に在る中継施設の屋上に陣取り、電車からの電波を中継していました。

この日は、例の内陸地震が有った日で帰路に就いていた車の中で遭遇し、そのまま地震特番に突入するという忘れられない日でもあったのでした。

現在はあの地震からも復旧出来、静かな故郷になり、こうして穏やかな田園風景が戻って来て本当に良かったですね。

投稿: LYNX☆ | 2014年8月15日 (金) 07時28分

☆LYNX☆さんへ
栗電への深い関わりがあったのですね。本当に惜しい電車をなくしました。
そして、宮城・岩手の内陸地震。この10年の間に大きな変化がありました。
故郷へ戻り、墓参りをしてきました。墓の傷が、その時の様子を思い出させます。

投稿: binken | 2014年8月16日 (土) 18時16分

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