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海の怖さ

14日(木)の朝、バイクに乗りたくなってRTを起こした。目的地は特にない。最初の交差点で、右か左かで、決まる。今朝は右。

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走りながら、海をみたいと思った。仙台バイパスから利府街道へ。松島海岸から奥松島方面へ。震災の爪痕深い野蒜へ。

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雲の合間から朝日が。

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ちょっと怖い感じの色合い。

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海岸沿いを鳴瀬方面へ戻った。

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サーファーがいた。向こうには貨物船や漁船が。

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波の音が鋭い。

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いつになく怖さを感じた。

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水の偉大さを感ずる。

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海を眺めているのか、サーファーを眺めているのか・・・。

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周辺は、大震災の津波で跡形もない。残っているのは何本かの樹木。

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大高森の方に行くと、右手の水辺に沢山のサギ。

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大高森のてっぺんから見える野蒜海岸。

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そして、今来た道。

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港。泉ヶ岳や船形山がうっすら。

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奥松島。

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船の軌跡が何かを語っている。

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かつての仙石線、野蒜駅周辺は、震災の爪痕の深さを物語る。

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野蒜駅。この向こうに新しい線路が出来ている。

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新しい仙石線の線路。27年6月までに開通とのこと。この向こうは高架になっている。

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波の音、島の姿、人の様子から、自然のすごさと怖さを感じた約90kmのショートツーリングだった。

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コメント

☆binkenさへ

先日、私も東松島から野蒜海岸をバイクで走ってきました・・・

被害の大きさをまざまざと見せつけられて来ました。

知人のイチゴ農家も壊滅的打撃を受けました(-_-;)

投稿: LYNX☆ | 2014年8月17日 (日) 10時19分

☆LYNX☆さんへ
 三年経っても、被災地の様子を見ているうちに涙が出てきますね。
 野蒜から奥松島までは、子供たちが小さい頃よく通ったものでした。懐かしい場所がたくさんあります。海水浴にも行きました。でも、いまでは・・・。

投稿: binken | 2014年8月17日 (日) 12時28分

大高森があるのは宮戸島ですね。
車やバイクで走ると、島であるのを忘れがちですが、本州との間に架かる橋は一つだけ。

その橋は、津波で流されました。
仮設ができるまでの間は、住民は自衛隊の船で行き来していたと思います。
ちょうど画像にあるところかもしれません。

投稿: 風写@安曇野 | 2014年8月18日 (月) 07時39分

☆風写さんへ
 宮古島なんですね。地図をよく見るとそうなんですね。これまで余り意識したことはありませんでした。ありがとうございます。
 信州のおみやげ話を楽しみにしております。
 是非、聴かせてください。

投稿: binken | 2014年8月18日 (月) 20時32分

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