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遠野へ(最終章) 馬の里 福泉寺 ふるさと村

伝承園から160号線を北上。ふるさと村へ向かった。右手に五重塔が眼に入った。通り過ぎると、福泉寺という寺が。

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受付の女性に声を掛けた。上までバイクで行くと500円、歩くと300円の拝観料。

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猛暑だが、広大な寺を歩いてみることにした。境内の総面積は6万坪。

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水の音が涼しさを呼ぶ。

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左にレンズを向けると蛇が・・・。久し振りに見た。幼少の頃の夏は、毎日のように遭遇していたが。

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日陰は涼しい。

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福泉寺は、廃仏毀釈で、早池峰にあった妙泉寺が移ったものだという。

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境内の緑は、見事に整備されている。

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大観音は一木彫のもので日本最大。

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そして五重塔。福泉寺には四季折々の姿があり、沢山の人が訪れるという。

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福泉寺を後に、再び160号線を北上。途中「馬の里」の看板が眼に入った。

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右手にはいるとこんな風に。遠野は全国有数の馬の産地。

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競走馬や乗馬用の馬を育てているという。広大な敷地にものすごく広いコースがあった

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やっと、ふるさと村へ。暑くてたまらなかった。

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中に入って曲り家をみた。

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多くの曲り家が保存されている。

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茅葺きには優れた断熱効果がある。中にはいるととても涼しい。

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日本の優れた知恵と技がある。馬を大切にしていた歴史を感じる。

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水車の音が涼しさを感じさせる。ふるさと村で蕎麦をたべた。ここでコンデジがバッテリー切れ。この頃これが多い。あんまり気にしなくなったせいかもしれない。外のテラスで食べるジンギスカンも美味そうだった。

あまりにもゆっくりと歩いたせいか、大分時間が経ってしまった。盛岡方面へ行く予定だったが、同じ道を北上方面に。ICの手前でガソリンを補給。母に電話を。

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若柳金成IC降りて、畑のトウモロコシやモロヘイヤを収穫。

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ちょっと昼寝をして仙台へ。30日のツーリングは、約350キロの道のり。RTはよく走る。ワインディングや高速でややトルク不足を感じるが、ボクサーエンジンの鼓動がいい。人間と同じような息づかいを感じる。

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