« 再び風の沢(1) | トップページ | 陳ヶ森へ  »

再び風の沢(2)

風の沢ミュージアムのCafeに入った。

Dscn0808

杉をふんだんに使った空間である。

Dscn0813

高い窓からは、豊かな緑が見えた。いい空間である。

Dscn0816

素敵な笑顔の女性にコーヒーを淹れてもらった。前回もそうだった。

Dscn0812

Cafeには、カップルや家族ずれなどがいた。野菜を寒天で包んだものをいただいた。

Dscn0820

Dscn0822

Cafeの中にも作品がある。落ち着く作品である。

Dscn0821

Cafeから出て、一回りをした。和室にはねこが・・・。

Dscn0826

小高い方に登っていくと、紫陽花が満開。

Dscn0828

Dscn0829

途中には、茶室もある。いい空間がある。数年経っているようだが、計画的に空間を創り出している。

Dscn0830

Dscn0835

ミュージアムの方と帰り際に話をした。

Dscn0839

猫の話である。猫が3匹と犬が1匹いるという。名前は「くり」「こま」「こう」「げん」、つまり「栗駒高原」という。思わず笑ってしまった。

風の沢ミュージアムの風の介さんには今回会えなかった。近くには、ユニークな和尚さんなどがいるらしい。様々なイベントを行っている。これからが楽しみな栗原の風の沢ミュージアムである。

ギャラリーのイベントは毎月変わるようだ。今回の縄文土器&書の次は、どんな催しがあるだろう。楽しみである。風の沢ツーリングもいい。

この後、近くにある「陳ヶ森」にいってみた。(続)

|

« 再び風の沢(1) | トップページ | 陳ヶ森へ  »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 再び風の沢(2):

« 再び風の沢(1) | トップページ | 陳ヶ森へ  »