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2014年7月

遠野へ(その2) 

いよいよ暑くなってきた。

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時刻は10時過ぎ。電光掲示板は30℃。

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カッパ淵の橋に到着。何やら面白いものが・・・。

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橋から河を眺めると、実に綺麗な水が流れている。カッパもいそうだ。

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遠野のカッパは顔が赤いそうだ。

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夏休みの親子連れがいた。カッパの話を聞いている。

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キュウリでカッパを釣ろうという。

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日陰は涼しく、川の流れも涼しさを倍増させている。

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田圃脇の堀を流れる水も澄んでいる。

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バイクを止めたところに戻るとなんとカッパの絵が。まさか、カッパが・・・?

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眼鏡橋から来る途中、川縁の公園に寄ってみた。ちょっと休憩。

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その時、二羽のサギを発見。

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サギとの遭遇。

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カッパ淵を後にして、伝承園へ。余り目立たないカッパ淵。岩手の自然がそのまま残っている。いつまでもこのままであってほしい。

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遠野(その1)

30日(水)、朝6時前。RTを起こしてみた。早朝なので、ちょっと歩いて迷惑にならないところでエンジンをかける。

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給油して泉ICから東北道へ。

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天気は曇り。気温は21度。燃料計は、満タンにもかかわらず、3分の2程度を示す。ここのところ、ちょっと調子が悪い。モトライブO2のK社長に連絡を入れてはいるが、なかなか行けない。

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長者原SAで軽い朝食。

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目的地の遠野は、天気はいい。気温も高そうである。

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北上江釣子ICで降りて107号線へ。

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田瀬ダムに行く途中の107号線でおもしろい形をした木を発見。イカのようだ。

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田瀬ダム周辺を走ることができる178号線へ。気持ちのいいワインディングロードが続く。

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すれ違う車は全くない。

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ちょっと歩くとキノコが・・・。

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田瀬ダムの湖面が美しい。早池峰の方が見える。

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気持ちのいい178号線から283号線へ。

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なんと、眼鏡橋。

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恋人の聖地。うーん。

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遠野の風の丘。

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9時を過ぎて、ちょっと腹ごしらえ。焼き団子を食べた。キャベツが四つで200円。なんと安い。

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遠野バイパスから左手に。カッパ淵、伝承園、福泉寺、遠野ふるさと村と続く。10年ぶりの遠野は、あまり変わってはいなかった。岩手の良さが残っていた。すれ違う車は本当に少ない。107号線では、何度もUターンの練習をした。

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アンデスの染織

先週、芹沢銈介美術工芸館に行ってみた。

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ここは、東北福祉大学内にある。

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春からアンデスの染織が開かれていた。

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館内の天井や壁を眺めてみた。

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落ち着いた佇まいである。

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のどが渇き珈琲を。

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ここも落ち着いた雰囲気である。大学の中にある工芸館とは思えないほど。

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可否館にある作品。

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外は厚い雲に覆われている。蒸し暑い。

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秋には、日本橋でも開かれるようだ。

仙台にこのような場所があるとは思わなかった。一度行ってみる価値はある。堤焼きなども展示されている。この頃、美術作品にも興味がある。作品を通して、歴史や伝統を知ることが出来る。ちょっと賢くなったような錯覚に陥る。

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アナゴが食べたい

昨日、蔵王から戻ったら既に薪が運ばれていた。

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予定の時間よりも早く届いた。

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小生は携帯を忘れて行ったので、妻はちょっと不機嫌。

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息子と運んでいた。いや参った。山形からいつも運んでくれるYさんは、「ちょっとごちそうしなければいけませんね」とアドバイス。

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日曜日の今日は、午後遅くに大和町宮床にある七ッ母里へ

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あたりは田畑。仙台よりは涼しい。

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妻と息子は、お目当てのアナゴの天ぷら。柔らかくて美味い。小生も大好きである。

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小生は、精進揚げにした。手打ちの蕎麦も実に美味い。

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落ち着いた佇まいは、いつ行ってもゆっくり出来る。

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宮床から帰る途中の空。外は暑い。

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GOLFⅣの温度計はなんと36.5度。

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戻ってから汗だくで生豆焙煎。今日はブラジル。

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いい色に焙煎された。この頃、やっと焙煎の具合が分かってきた。奥は深い。

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庭のキボウシの花。

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あれ、フランソワ・ジュランビルも咲いている、珍しい。

妻と息子は、アナゴの天ぷらと蕎麦に感激。これでよし・・・(笑)

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早朝の蔵王 R100RSにて

今朝(26日)は、5時に目が覚めた。二ヶ月に一度ぐらいの割合で会っている先輩との飲み会も早々に切り上げたので、今朝は快調。

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釜房湖の水面も穏やか。少し霞んでいる。ちょっと幻想的。

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川崎からスズラン峠までの途中。数多くの紫陽花を見つけた。

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真っ青な空。

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エコーラインに入って、滝見台で一休み。

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滝の音が涼しさをくれる。

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夏空になってきた。朝の気温は21℃。

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稜線が見えてきた。風は涼しい。久しぶりのRSも元気。

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蔵王の山も美しい。

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眩しい太陽が昇ってきた。

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蔵王の駐車場。バイクが二台ほど。

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飯豊連峰が見える。今日の蔵王は最高。

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お釜の水面はエメラルドグリーン。

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遠くの稜線もはっきりと。中国の桂林を思い出した。

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何とも言えない雲。コミックの世界を思い出した。

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絵になるRS?。

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富谷から来たという二人。K1600GTLとニンジャ。しばらくバイク談義。

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二人は仙台に向かっておりていった。

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カメラを片手にゆっくりと下る。景色に見とれる。

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青空と白い雲、そして、やまなみ。

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ワオーと叫びたくなる。

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GARAGE SALEにて風写さんから譲ってもらったNikon COOLPIX300は、綺麗に撮れる。
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長いレンズで鳥をねらっているという。300mmと800mm。三脚を立ててじっと待っている。ウグイスの鳴き声が・・・。

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エコーラインを下り、遠刈田から東北道を横切って115号線へ。

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大好きなネムノキを見つけた。この時期の花。

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色合いも優しく、柔らかな感じのネムノキが好きだ。5時に出て9時半に戻った。10時に山形から薪が届くことになっていたから・・・。しかし・・・。

今日の走行距離は120km。夏は早朝に限る。蔵王の山、エコーラインは良かった。

このブログを書いている途中に、LYNX☆さんから電話が入った。LYNX☆さんもエコーラインを走っていたという。すれ違ったようだ。気がつかなかった。

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山査子 

24日(木)の夕方の空。

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梅雨明けになりそうな気配の空。

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泉中央駅付近。

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夕陽に染まっている。
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今朝25日(金)は、朝から強い日差し。

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オクラの花も咲いている。

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数日前に、泉区松陵にある山査子に寄ってみた。

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開業して8年になるという。普通の民家を利用している。

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いろんなものが手作り。

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初めのそばがきとサラダ嬉しい。サラダにはエゴマが使われている。

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外を見ながらシャッターを押すと、面白い写真になった。あれ?

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縦のスピーカーからはジャズが流れている。

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これで、1080円。ランチである。利益は・・・?心配になる。

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手作りのお菓子に珈琲まで。店主は薄利多売というが。嬉しいおもてなし。

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玄関にゆりの花。

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田舎の話で盛りあがった。バブルの時の様子も語ってくれた。店主はスキーを教えていたという。

何とも言えない、落ち着く所である。また行ってみたい。

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庭のキボウシの花も。

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人気の川崎

21日(月)の早朝、散歩に出た。

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新川崎駅周辺。大きなマンションが建設されている。3棟のうち、右側の1棟は、工事に欠陥が見つかり、建設途中で解体して初めからやり直しているという。

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鹿島田駅周辺。

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多摩川周辺を歩いてみた。野球やサッカーに楽しむ若者や、ランニングを楽しむ年配の方が多い。

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川の向こうは東京の大田区。

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1時間半ほど歩いて戻ると、栗原金成から届いたトウモロコシが。

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川崎駅近くのラゾーナへ。

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今、関東周辺でもっとも人気のある川崎。かつてのイメージはない。

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ラゾーナにくれば何でもそろうようだ。

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ちょっとスタバで一休み。夏でもホットコーヒーを好む。娘たちからは「えっ」と言われる。

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駐車場に向かう途中、ル・クレーゼの鍋を扱っているお店に寄った。家族はみんな興味ある。これがあれば、料理の幅が広がる。中火から弱火で扱うといいようだ。

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川崎を後にしてふじみ野へ。

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環八も関越道も混んでいた。連休最終日。

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ふじみ野駅近くのショッピング街。

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可愛い子供たちの踊り。

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午後4時過ぎ、仙台へ向かう。東北道下り羽生SA。最近のPAやSAの充実ぶりには目を見張るものがある。何でもある。特にレストランのメニューは豊富だ。いろいろなお店が入っている。
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午後8時半過ぎ、仙台南インターから南部道路へ。二日間の走行距離は約900km。想定外の動きが随所にあり、それなりに驚きと感動があった。帰り道の東北道での会話は、車の話。これから関東周辺に行く機会が増えそうなので、疲れない車がほしいと。

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江ノ島まで(2)

江ノ島神社へ向かった。

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大勢の人が参拝をしていた。

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島の洞窟に神様を祀ったのが江ノ島神社の始まりだという。時は6世紀。

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登ってみると。

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丸い,人が通れるところを通って参拝。行列。

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左手の建物。

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見たことのある名前が・・・。

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樹木の間から眼下を見下ろす。

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島までの道のりは近くて遠い

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安岡正篤の選批書。かつて読んだ安岡正篤のことを著した本を思い出した。

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あちこちで記念撮影をするカップルや若い女性の旅行客が多かった。

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展望台からの眺めも素晴らしい。空気が澄んでいて晴れた日には・・・。

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数多くのヨットがクルージング。気持ちよさそうだ。

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またもや失敗。Eos kissのバッテリー切れ。コンデジで対応。

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先に降りていた娘から電話が鳴った。まもなくしらす丼が来るよとのこと。

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予め並んでいてくれた息子に感謝。美味しそうな丼。海鮮には日本酒がほしいところだがノンアルで我慢。(笑)

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江ノ島地ビールは、女性陣が美味そうに飲む。

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落ち着いた雰囲気の岩本楼に寄った。

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混雑を忘れそうな空間だった。

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珈琲を飲みながら海を眺めた。晴れた日には、ここから富士山が見えるという。

お店の方に、川崎までの空いているルートを聞いたが、やっぱり横浜新道だった。

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横浜新道までは大渋滞。川崎に戻るのに時間がかかった。

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空は真っ暗になり、ものすごい雷雨。

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ちょっと外に出ると、バケツで水をかけられたようだった。荷物を降ろすときには大変だった。

予想外の江ノ島行き。娘から「江ノ島で会いましょう」とメールが届いたときには、「えっ?」と思った。大渋滞の時には、妻に「戻ろうか?」とも嘆いた。

初めての江ノ島は、人がいないときに行ってみたいところだ。そんなことはないだろうが?ラッキーなこともあった。近くに駐車場が唯一空いていたことだ。自転車の旅をした我が家の息子は、昨年、この地でテントを張って過ごしたという。思わぬ出会いもあった。この日の川崎までの走行距離は約510km。娘夫婦の部屋で飲んだスパークリングワインとビールが旨かった。早々に寝てしまった。(続)

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江ノ島まで(1)

20日(日)の早朝、埼玉県のふじみ野市経由で川崎に向かった。

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今回の足は、オデッセイ・アブソルート。仙台は雨模様。

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仙台南部道路は、こんな具合。

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那須高原SA。六時過ぎなのに結構な人で賑わっていた。

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那須高原SAから見えた山。何という山?

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麺屋に目がいった。

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朝から珍しくラーメン。りんどうラーメン。

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妻は、豚肉たっぷりの蕎麦。これまた珍しい。きっと、名前に惹かれたのだろう。どちらもあっさりしている。

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那須のあたりの東北道は、走っていて気持ちがいい。

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分岐点。久喜でおりて、ふじみ野へ。

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ちょいと荷物を降ろして、川越街道から川崎へ向かった。
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関越道から環八へ入った。途中、川崎にいる娘からメールが入って、「江ノ島で会いましょう」とのこと。

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環八は渋滞。ため息がでる。ゆっくりと左右の店を眺めていると、二台のR100RSが眼に入った。

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横浜新道へ入った。こちらも渋滞気味。江ノ島までは・・・?

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オデッセイ・アブソルートのオドメーターは41114km。気温は上がってきた。江ノ島までいけるか・・・?

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何とかたどりついたが、駐車場は「満」の文字の連続。娘夫婦と合流して、ラッキーなところに止めることが出来た。

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多くの若者で賑わっていた。東北では味わえない雰囲気。

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ジェットスキーで楽しむ若者も数多い。

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スクリューを回して、相手に水をかけて遊ぶ輩もいた。

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初めての江ノ島。

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歩道も道路も大渋滞。

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人、人。

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江ノ島はしらす丼が有名。このお店は、TVで放映されてから凄く混んでいるらしい。行列だった。

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午後3時を回った。昼食をとっていないことに気付いた。4人は、空腹の極み。しかし、どこも満員。これからどうしよう・・・?(続)

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梅雨の日には

毎日雨。気温も低い。

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市役所の電光掲示板は時刻と日付を示している。今日は、朝から仕事の延長戦。

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オデッセイ・アブソルートのガソリンが空っぽなので、いつものスタンドで給油。ハイオクも高くなった。あっという間に一万円札が飛んでいく。

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仙台平をデザインしたビルも雨に。

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ホテルも雲に。

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河原町のタワーマンションも。

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いつもの嶋田精肉店に寄った。幸いもにもお客さんはいなかったので、そっと入って驚かした。3人の美女は、こちらを向いてびっくり。

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美味そうな肉がある。今日は、合い挽きと豚バラの塊。

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すべてを忘れて、ミートロールをまとめて作った。ストレス解消に料理はいい。ちょっと出掛ける娘たちへのおみやげ。親ばかである。

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料理の合間にバイクの写真を眺めた。昨年秋の小僧峠付近。R100RSは、早く乗ってくれと言っているような気がする。

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私のお気に入りの水彩画。水彩淡色研究室からいただいたものである。

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とっても素敵な絵である。大好きである。いつもブログを見ている。

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新しい水彩画が掲載されていた。

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カウルなしのR100である。何とも言えない淡い感じがいい。プリントアウトしてパソコンの前に貼っている。水彩淡色研究室の、あびたさんは、こう記している。

風を感じながらのんびり走るのも
たまにはいいもんだな、なんて。
それもまた羨ましい話だ。

この時代のBMWはすれ違うだけで
楽しくさせてくれる。

と・・・・・。素敵なコメント。

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先月、コバルトラインに行ったときのR100RS。梅雨明けが待ち遠しい。

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大好き珈琲と蕎麦

今朝も雨模様。仙台の街も霞んでいる。気温も大分低い。

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昨夜、沖縄の友人からマンゴーが届いた。毎年ありがたい。これがまた美味い。

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数日前の夕方、久しぶりに北目町にあるReis Kaffeeに寄った。オーナーのYさんは、翌日のフェリーで北海道にツーリングに出掛けるという。

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羨ましい。平日に行けるなんて。Yさんの愛車は、GS。さらにR60。いつもお店においてある。

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紙で作ったバレリーナ?お客さんが作ってくれたという。白が眩しい。素敵。

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近くのマンションとホテル。この辺にかつては、東北学院高校があった。Yさんは、北海道を満喫して、無事に戻ったようだ。思わぬアクシデントもあったようだが・・・?

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今日18日(金)の昼食は、出掛けたついでに、八乙女の味玄 十割そばに寄った。ずいぶん前に寄った記憶がある。

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最近、その記憶が危ない。前回同様、二色蕎麦と天ぷらを頼んだ。前回の量を覚えていない・・・?二色は、更科と韃靼蕎麦。

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腰があって美味い。お店は昼時で賑わっていた。蕎麦以外も扱っているので、食堂の雰囲気がある。

しかし・・・、二食蕎麦に天ぷらは量が多かった。小生の胃袋が小さいためかもしれないが、ボリュームはある。

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昼時の仙台。雨は上がったが、はっきりしない。明日も、寒気が入ってきて気温があがらないらしい。今夏はどんな夏になるか・・・?エルニーニョ現象もあるのか?ずいぶん前に、冷夏で梅雨明けもはっきりしない夏があった。

夏は夏らしくあってほしい。アブラゼミの鳴き声もほしい。眩しすぎるほどの太陽もほしい。

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トラジャ 

今年の紫陽花は、どこでも美しいようだ。

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雨に洗われてさらに美しくなっている。

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薔薇の花も続く。

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昨夜は、アマゾンで購入したトラジャを焙煎してみた。

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10分ほどすると、いい香りがする。

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ハゼが終わり15分ほどすると、いい色になる。

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ちょっと早いが、今夕、コーヒーを淹れてみた。南部鉄瓶でお湯を沸かす。

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コーヒーポットで湯を入れると、膨らむ。いい具合に。これが新鮮な証。

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カップは、栗原市金成の大久保焼き。村上さんがつくる。珈琲は美味い。

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朝に、ヒマラヤスギを眺めると、なんと大きな球果。凄い。

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まるで、トトロの世界のようだ。

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松の木の芽も・・・。

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下に目をやると、雀が二羽。最近、日本の雀が少なくなっていると聞く。余り目立たない杉や松、そして雀に目をやると新たな発見がある。それぞれの持ち味がある。人も、それぞれに持ち味がある。白か黒か、YesかNoかなどと結論づけることが出来ない曖昧さに良さがある。それが、最近薄れているような気がしてならない。アバウトさも必要な気がする。「よく遊びよく学べ」という言葉も余り聞かれないが、今こそ大切かも・・・?

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ダッチオーブン

今日16日(水)の夕方は雨になり、気温がぐっと下がった。

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車の温度計は19度を示していた。

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休日の早朝、近くの畑に植えてあるバジルを収穫。いつものようにバジルペーストを作った。

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妻の友人にあげるために適度な大きさにくるみ、冷凍できるようにした。冷凍しておくと、冬でもバジルを使ったパスタなどが出来る。

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いつもの嶋田精肉店で、ロースの塊を買った。それをオーブンで。

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新ジャガイモやニンジンなどを準備する。すべて自家製。

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ニンニクと塩と胡椒で味付けたロースの塊をフライパンで表面を焼く。

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ジャガイモとニンジンは、塩と胡椒とオリーブオイルでからめる。

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ダッチオーブンに、ロース肉と一緒に入れて、ローズマリーを。

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タマネギを加えて20分ほど火を加え、火を止めてから20分ほどおく。

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適度な焦げ目がつき、肉の脂が落ちている。肉を切ってお皿に。

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トマトを添えて、バジルペーストを。妻の梅ジャムも美味しい。パンに。お肉は、サンチェで巻いて食べる。

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最近届いたJazz100年の8号を聞きながら食事を。ルイ・アームストロングの聖者の行進やインディアナなどが。

さらに、アート・テイタムの二人でお茶を。ラストはベニーグッドマンのシング、シング、シング。軽快なアルバムである。音楽は、素直に楽しめればいいといつも思っている。

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見守ってくれてる人

「いつも見守ってくれてる人がいる。決して独りではない。これほど心強く、勇気づけられることはないといえよう。」

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PHPの8月号の裏表紙に記されている。「タイトルは供養」

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この時期に相応しい。まもなくお盆。墓掃除、墓参りの季節である。

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米沢に行ったとき、上杉家御廟を訪れた。何年ぶりだろう。

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紫陽花がとっても綺麗だった。

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正面には、上杉謙信公が眠っている。

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謙信公を中心に左右に上杉景勝などが眠っている。

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東西に110mの御廟所。

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このように大名が葬られているのは珍しいという。

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苔も美しい。

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樹齢400年もの杉もあるという。

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真っ白な紫陽花は珍しい。

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春、桜の咲く頃に、伊達政宗が眠る瑞鳳殿に行った。同じような雰囲気があった。

廟所などを訪れると、歴史を知ることが出来る。盆に墓参りをすると、歴史を感じるのと共通であろう。最近、YesかNoか、白か黒かなどの結果だけが重視される傾向がある。新しいものが大切にされる傾向もある。先祖のことを思いながら、これまでの歴史を知ることも大切に思えてならない。

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おしょうしな 

13日(日)は、朝から曇り空。昨日の暑さはどこに。

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今朝は、トマトと卵の朝食。トマトが美味しい季節になった。フライパンにニンニクのみじん切りとトマトを入れて、弱火で温める。その後、卵にオリーブオイルと塩を入れて、さっと温める。

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長町ICから米沢に向かった。今日の足はスイフトスポーツ。バイクのタンデムで行く予定だったが、雨の予報でスイスポにした。

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福島飯坂ICで降りて13号線を米沢方面へ。途中、建設途中の高速道路が見えた。

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久しぶりの栗子トンネル。側面の影響でトンネルが明るくなっている。

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米沢の奥座敷、小野川温泉の河鹿荘へ。来月、同期会を行う予定の宿である。

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営業室長さんに宿内を案内していただいた。

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落ち着いた宿である。

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部屋からは、河のせせらぎの音が聞こえる。夏は涼しい。

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赤湯の方が書いたという。

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山形県の温泉は蔵王温泉が一番早くに出来た。小野川温泉も早いほうである。

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露天風呂をいただいた。源泉100%のお湯は、とても温まる。いいにおいがする。室長さんに小野川の歴史などを教えていただいた。小野川温泉には、14軒の宿があるという。今は蛍祭りをやっているという。

大震災後、仙台から小学校の修学旅行の泊まりが増えたという。

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NHKの天地人で有名になった「愛」

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室長さんに教えていただいた。佐藤豆腐店。

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豆乳ソフトクリームが旨かった。

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豆腐を買った。
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山形大学工学部に寄った。前方の建物は米沢工業会。

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上杉神社前にあるおみやげ売り場、沢山の人で賑わっていた。

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かつては米沢工業高校があった。現在は博物館となっている。

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米沢ラーメン。喜久家の中華そば。凄く美味い。スープが優しい。とても後味がいい。前回は冷やし中華だった。
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現在工事中の山大工学部の本館を真似たという「米沢駅」

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米沢牛の弁当を土産に買った。

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栗子トンネルを抜けると雨だった。

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長町ICを降りてあすと長町方面へ。今週オープンの仙台市立病院。五橋から移転する。

凄い病院・・・。

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LYNX☆さんのGarageへ。昔話をして1時間。今日の終わりに相応しい時間となった。初めておじゃました妻も感動。

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松本民芸家具と珈琲

大好きな珈琲のお店がある。仙台市の一番町にあるホシヤマ珈琲である。

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最近のCafeが持ち合わせていない落ち着きと品がある。

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東西に長いお店には、松本民芸家具が使われている。好きな家具である。十年以上も前に、松本に何度か通った。

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お店の方のおもてなしもすばらしい。きちんとお辞儀をしてから注文を聞く。

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ロイヤルブレンドを頼んだ。

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座った席の右には、壺と照明が。

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器も楽しみの一つ。ロイヤルブレンドには、適度な甘みと苦みがある。ほんの少し酸味も感じられた。小生の焙煎で淹れる珈琲とはまるで異なる。当然。笑

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民芸家具と天井の梁がまとまっている。テーブルの上の花もいい。ここにいると落ち着いて本が読める。なかなか行けないが、時間があるときには一時間ぐらいいて、本を読む。

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ブレンドの豆の種類を聞いてみた。コロンビアにブラジル、そしてほんの少しのキリマンという。台風が去った12日(土)は暑くなった。キキョウの花も美しい。

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夕方の雲は、面白い形をしていた。

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満月の夜。

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弱火に挑戦

大きな被害を与えた台風8号が近づいていた11日(金)の朝。
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雨は小やみになっていた。
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昼には青空が広がり、気温がどんどん上昇。蒸し暑い。
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最近、こんな本を見つけた。
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先日の夕方、いつもの河原町にある嶋田精肉店に寄った。
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いつも笑顔で迎えてくれる。目の前にあるハンバーグやメンチカツはとてもうまい。こだわりがあり、調味料や油はいいものを使っている。
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磐井鶏を3枚買った。重さは約640g。それの0.8%は約5g。
「野菜いためは弱火でつくりなさい」に記されていた塩の量は材料の0.8%。この数字にこだわってみた。鶏肉に塩をまぶし、オリーブオイルをふくませ、鍋を温めずに調理してみた。しばらくして、出てきた余分な油をペーパータオルで取った。
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塩と胡椒だけの味付け。庭のイタリアンパセリを添えた。
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庭のレタスやサンチェなどを使ってサラダ。0.8%を守った。胡椒と酢とオリーブオイル。
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パスタをゆでるときの水の量はそんなに多くなくやく1.5リットル。塩は約15%に。
先日作ったバジルペーストに絡めてみた。最後に多めのオリーブオイルを。
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サラダは、ドレッシングをかけるよりも素材の味がしっかりと出た。鶏肉は、とても柔らかくジューシーだった。パスタは、パスタそのものに塩味がついていた。これでワインが飲めないのが残念。
鍋やフライパンを温めてから材料を入れて、火加減を調整しながら調理をしていたが、今回は本から学び、冷たい状態でしかも中火ぐらいでやってみた。まだまだ熟練が足りないが、やってみる価値はある。
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雲は厚いが、夕日が美しい。
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雲はおもしろい絵を描いていた。
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雪原を思い出させる雲である。
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夕方、送別会があった。ビールがうまかった。

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陳ヶ森へ 

風の沢から北にちょっと行ったところに陳ヶ森焼がある。

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ここから500mほど奥に入る。細い道を入っていくのだ。Dscn0840

たどり着くと茅葺き屋根の家がある。ここに来る前は、数キロ南側で焼いていた。その時は、バッチという柴犬がいた。

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猫が近付いてきた。お留守番をしていた。私の足の間を通っていた。なんと人懐こい。

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扉が閉まっていて留守のようだ。鈴木さんは出掛けたようだ。

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向こうの納屋には、いつも作品が展示されている。ここに来るといつもいいものに出会う。妻は買い求めてしまう。

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一昨年のもの。何にでも使える。とてもいい色である。

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10年以上も前の作品である。毎日のように使っている小皿。東日本大震災で大分壊れてしまった。

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鈴木さんに会えなくて残念。

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こんな砂利道を通って陳ヶ森に行くのだ。また行ってみようと思う。

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再び風の沢(2)

風の沢ミュージアムのCafeに入った。

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杉をふんだんに使った空間である。

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高い窓からは、豊かな緑が見えた。いい空間である。

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素敵な笑顔の女性にコーヒーを淹れてもらった。前回もそうだった。

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Cafeには、カップルや家族ずれなどがいた。野菜を寒天で包んだものをいただいた。

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Cafeの中にも作品がある。落ち着く作品である。

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Cafeから出て、一回りをした。和室にはねこが・・・。

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小高い方に登っていくと、紫陽花が満開。

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途中には、茶室もある。いい空間がある。数年経っているようだが、計画的に空間を創り出している。

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ミュージアムの方と帰り際に話をした。

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猫の話である。猫が3匹と犬が1匹いるという。名前は「くり」「こま」「こう」「げん」、つまり「栗駒高原」という。思わず笑ってしまった。

風の沢ミュージアムの風の介さんには今回会えなかった。近くには、ユニークな和尚さんなどがいるらしい。様々なイベントを行っている。これからが楽しみな栗原の風の沢ミュージアムである。

ギャラリーのイベントは毎月変わるようだ。今回の縄文土器&書の次は、どんな催しがあるだろう。楽しみである。風の沢ツーリングもいい。

この後、近くにある「陳ヶ森」にいってみた。(続)

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再び風の沢(1)

日曜日の午後、実家からの帰りに風の沢ミュージアムに寄った。

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改めてゆっくりと見ると、外にも芸術作品がさりげなくある。

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自然に溶け込んでいるので、余り目立たない。そこがいいところか。

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ギャラリーには猫が寝そべっている。動こうともしない。

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顔を近づけても動かない。

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人が近付いても微動だにしない。人懐こい。

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家康の「人の一生は重荷を・・・」

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有名な言葉の書があった。

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そうだな・・・と納得。

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縄文土器も展示されてあった。猫は、全く動こうとしない。

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よく見ると上にも作品がある。

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和紙の作品も落ち着いている。

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泊まれる空間もある。将来は・・・?

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隣には檜の風呂もあった。いい香りがした。

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Cafeに向かった。2週間前に訪れたときとは違った雰囲気があった。それは何か分からない。3匹の猫の存在かもしれない。

縄文土器&書の組み合わせかもしれない。風の沢ミュージアムはこれからが楽しみの所である。訪れる人が、風の沢ミュージアムの雰囲気を作っていくのかもしれない。

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バジル ペースト

いろんな所の花が美しい季節を迎えている。

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白や赤、青のアジサイが咲いている。土曜に宮城教育大学に寄ってみた。

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雨上がりの緑は美しく、蝶々もとまっている。

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庭のバジルは大きくなった。摘んでみた。

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イタリアンパセリ、胡桃、ニンニクを準備。

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フードプロセッサーに入れた。昨年はすり鉢を使った。

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あんまり細かくせずに止めた。食感を残したくて。

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最後にチーズを加える。

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保存するために、オリーブオイルを加えて表面を覆う。

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ランチにバジルペーストを使ったパスタを作ることにした。出掛けていた妻にメールをした。

ベーコンのかわりに、河原町の嶋田精肉店で購入した、ヘルシーなソーセージを使った。これはボイルしても、焼いても旨いソーセージである。

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茄子も加えて。

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完成。なかなかの出来。褒められた。

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「雨の日には仕事を休みなさい」という本もあるが、「バイクに乗れない日には、料理をしなさい」なんていう本もあってもいいかな・・・?

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早起きは三文の得

日曜日の朝、9時からは自由にならないので、5時にRTを起こした。

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早朝は仙台の街をすり抜けるにはいい時間。渋滞がない。河原町から286号線に向かった。

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踏切でカメラをもっている人がいた。面白い電車でも通るかと思った?普段は出来ないが踏切の真ん中で撮ってみた。

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宮沢橋。ここは止まることが出来ない。早朝ならではのこと。

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広瀬川の水面に映る木々やマンションが美しい。

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五橋方面の街並みも美しい。穏やかな水面。

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早朝の美しさとでも言える。

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カメラは、美しいところを切り取る能力がある。今日は、LYNX☆さんのGarage Sale で風写さんから購入したNikon COOLPIX P300。首からぶら下げている。

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286号線を西に向かった。広瀬川を見て、釜房を目指した。きっと、素敵な湖面を眺めることが出来るだろうと思って。

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支倉のあたりで、夏の暑さを感じさせる雲に出会った。幼い頃を思い出す。

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予想通り、静かで美しい湖面。

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ダムからは勢いよく水が落ちている。

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遙か向こうの蔵王のやまなみも美しい。

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湖面は鏡のように。

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水と空の青さ。

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ここまでは良かった。もっといい写真が欲しかった。なんとバッテリー切れ。いつもはカメラを2台持つが、今朝は泊まっている母を起こさないようにと思って、一眼をおいてきた。

Uターンを繰り返しながら写真を撮っていると、なんと路面の濡れ具合を甘く見て転倒。RTは、私の手元からスーッと放れてしまった。Uターンをしようと思ってのことだったので、スピードは出ていない。ボクサーツインのエンジンとパニアで衝撃を受け止めてくれた。

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小生は、膝をつくこともなく立っていた。これはBMWのすばらしさか・・・?

ちょっとアクシデントはあったが、早起きは三文の徳である。

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ちょっと七ヶ浜へ  R100RSにて

ちょっと忙しい日々が続いてる。雨も続いてる。バイクに乗る時間が持てないでいた。午前中に頼まれた仕事を終えて、早々に帰宅。庭にあるバジルでペーストを作ってランチ。

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2週間ぶりにR100RSを起こした。

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土曜日の昼下がりなので出来るだけ渋滞のないところを走りたいと思って、東のほうへ。仙台の街並みを覗くと、ビルに光が反射している。

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仙台新港をかすめて七ヶ浜へ向かった。花渕崎へ寄った。

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ヨットやボートを楽しむ若者や釣り人が多かった。冬にこの地を訪れて以来。

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雲は厚い。湿気もある。

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R100RSは、海にもよく似合うと思う。昨夜のNHKで、過去の事実が東日本大震災に生かされなかった。地震は、地震学などの学問としてとらえられ、古文書などに記された過去の文献が生かされていないというような報道があった。人間の知恵と技が忘れられている。感覚というか感性というか、そういうものも余り大切にされていない。

評価と競争原理が主役を演じるこの社会では、データのみが信頼されているようだ。さらに、歴史と伝統を大切にしない雰囲気が漂う昨今である。

R100RSを操っていると、まさに感性が大事だと思う。ダイレクトに伝わる路面の状況、エンジンの状況・・・。ブレーキやクラッチの具合など、体全体で感じ取って操作するしかない。

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多聞山公園に寄ってみた。ここからの海の眺めはいい。

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アマチュア無線の電波もここからはよく飛ぶようだ。アンテナをあげている車が数台あった。

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波は比較的穏やか。船もゆっくりと動いてる。

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仙台の岡田方面から農業センター方面へ。なんと・・・。

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田圃の真ん中で車同士の事故。こんなに見通しがいいのに。

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田圃の緑が実に綺麗だ。この地域の田圃も、震災以前の緑を取り戻しつつある。

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霞の目飛行場の滑走路を眺めて帰宅。50kmのショートツーリング。

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トラジャーと紅秀峰

7月に入ってからの天候は・・・?

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庭のゆりもまもなく咲く。雨の雫と蜘蛛。

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ちょっと芳しくないアンジェラも咲いてきた。

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昨夜は、通販で買ってみた生豆「トラジャー」を焙煎した。

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10分ほどすると、きつね色に変化。いい感じ。

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ちょっと深煎りにしてみた。時間にして23分ほど。

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今朝淹れてみた。妻も納得の味。浅煎りも飲みたいとの要望。「なるほど・・・」

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いい臭いがする。朝の珈琲は格別。

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山形の友人から、サクランボが届いた。品種は「紅秀峰」。つまむと美味い。甘くて。

友人は、大震災の直後に沢山の食料やガソリンを届けてくれた。本当に有り難かった。学生時代の友人のありがたさを身にしみている。

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夕飯の一品に紅秀峰。中々お洒落。妻のセンス。これにワイン。

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小生の大好きな薔薇「プリンセス・オブ・ウェールズ」は二回目の花を咲かせている。白でもなく、黄色でもないこの色は最高の花である。

ダイアナを思い出す。まさにプリンセス。ダイアナも亡くなってもう20年近い。綺麗で素敵な笑顔のダイアナ。パリで・・・。

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大震災の記録 トミジの海

早朝、畑に出てキュウリやズッキーニ、モロヘイヤなどを収穫した。ゆりも綺麗である。

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若柳金成ICから仙台に向かった。

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長者原SA付近は霧である。

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オデッセイ・アブソルートのオドメーターに目をやると、なんと40004kmで対称。気温は20℃。クルーズコントロールでセット。

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昨夜は寝る前に、最近目にした「トミジの海」を読んだ。

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鮎川浜で被災した斎藤トミジさんの記録を絵本にしたものである。

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地震直後に船を沖合に出した体験を語っている。津波のすごさが描かれている。大震災の記録はいたるところにある。風化させずに記録をいかに後生に伝えていくかが課題だ。

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朝の高速は、上下共に想像以上に交通量が多い。驚きである。

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大震災の堤防の役目を果たした東部自動車道の交通量も多い。

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センス オブ ワンダー

めまぐるしく変わる天候。会議等の合間をぬって、鶴ヶ谷の京香へ


ざるそば。手打ちはなかった。残念。


親方もおかみさんも元気だった。随分前には、仙台の花京院あたりでお店を出していたらしい。


夕方、母を大学病院まで迎えに行った。雨も止んで、青空が広がった。


仙台宮城から高速に入り、金成に向かった。


夕焼けが美しい。


秀峰栗駒山は見ることはできなかった。
母と家に入る前に、百合の花に目がいった。


80になる母は料理上手。


アスパラとジャガイモとタコのサラダ。さっぱりして美味い。


蛍の季節。外に出て見たがいなかった。沢辺はゲンジボタルの北限。


幼い頃のことを思い出した。蛍をネギの中に入れて、暗闇のなかでみた。当時は蚊帳の中に寝ていたので蛍を蚊帳の中に放したこともあった、
美しいもの、未知なるもの、神秘的なものを見て、子供ごころに驚いたり、感激したりしていた.

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センス  オブ  ワンダーという本がある。
子供たちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激に満ちあふれています。残念なことに、私たちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。
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また、知ることは、感じることの半分も重要でないとかたく信じています。

こんな表現がある。興味深い。
生きる上では、感性が大切だと思う。
生家に戻ってあらためてそう思う。

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