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R1150RT オイル交換

フランソワ・ジュランビルは、多くのつぼみを持つ。週末まですべてが花を開くような気がする。

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RTは前回のオイル交換から5000kmほど走った。

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今回は、自分でオイル交換をやることにした。かつては,車も自分で行っていた。 最近は、車検時や点検時にやってもらうことが多かった。オイル交換そのものが以前よりも安くなっているためだろうか?サービスするところも増えているからかもしれない。 先日もある大学の前のバイク屋さんを通ったら、学生に限りオイル交換1,000円という掲示があった。 余り頻繁にオイル交換をしなくてもいいという情報もある。 小生もそう思う。馴染んだオイルをそんなに早く変える必要はないように思う。極端に言えば、10,000kmでも十分かもしれない。オイルの量さへしっかりとチェックしていれば。

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ドレンプラグを外す。エンジンがあたたまっているので、やけどをしないように厚手の手袋を使う。

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表面はゴムで、中がふわふわになっているものを使う。よく、庭仕事や農作業に使うものだ。

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最後はゆっくりとプラグを外すと,オイルが落ちてくる。その時、受け皿に落とさないように押しながら取る。

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しばらくの間放置しておく。ドレンプラグが六角レンチ使うところがいい。これだと確実に緩むし,締まる。ネジをだめにすることも少ない。

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オイルは、カストロールを使った。以前、南海部品で買ったものだ。アマゾンでも買える時代だ。 ドレンワッシャーを交換して、オイルを注入。3.5リットルぐらい入るようだ。 エンジンを回して見る。

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下回りからオイル漏れがないことを確認する。RTは快調になった。バイクも車も自分で整備し,磨くと異常が分かる。音を聞いたり、臭いを嗅いだりしながら、異常を見つける。バイクも車も正直だと思う。オーナーの心が伝わるかどうかが鍵を握る。電子制御化が進み、自分で触れる部分が少なくなってきた。でも、触りながら仕組みを知り、新たな開発へと結びつけることはできるだろう。安全に走る,面白く走るという観点から、ほんとうに必要な装備かどうかも見直す事につながるような気がする。
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ピエール・ドウ・ロンサールは、花が開き赤くなってきた。花瓶にさす。好評である。妻は職場にも毎年持っていく。喜ばれるらしい。

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コメント

こんにちは、Kachiです。

オイル交換、ドレンボルトを外す時ってどうしても下に落っことしちゃいますよね。
私は焼き肉の網を買ってきてそれをオイル廃棄ボックスの上において、緩めたドレンボルトを指先で回してはずします。
そうするとドレンボルトが行方不明になることもないですよ(^^)

Kachi//

投稿: Kachi | 2014年6月 7日 (土) 12時43分

kachiさんへ
コメントありがとうございます。なるほどと納得しました。今度交換するときにはそうしてみます。いろいろとご自分で整備していらっしゃるのですね。いつも、感心して見てます。

投稿: binken | 2014年6月 7日 (土) 17時01分

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