« コボスタから七ッ母里へ | トップページ | 飽きない雲 »

体験から経験へ  焙煎

今朝(16日)は、メールで目が覚めた。東の空を見ると、こんな空だった。

Img_1663

6月に入って、雨が続いた。ここ四日ばかり好天。薔薇もすっかり終わってしまった。

Dscn0380

休日の早朝に、剪定をして綺麗に落とした。

Dsc01202

雨が続いた月の初めは、花が落ち始めた。

Dsc01120

一番いい時期は、6月の3日から5日頃までだった。

Dscn0384

土曜の早朝、剪定を終えてから珈琲の生豆を焙煎した。マンデリンである。150gを入れた。

Dscn0388

手網焙煎器は、200gまでOKだが、マンデリンは2倍ぐらいに膨らみ、後半は、振っても豆が転がらなくなる。そこで、珈琲香房「なか舎」の店主にお願いして、150gを二つ作っていただいた。今回は、いつもよりも火を弱火にして、浅煎りの焙煎に挑戦。

Dscn0390

最初の10分が重要。水分を飛ばしながらムラがないようにすることが重要。

Dscn0392

15分経つとこの色。明らかにムラが少ない。成功の兆しが・・・?ハゼがやってくる。いい音。

Dscn0394

20分で火から下ろす。いい色。これまでにないできあがり。ここから一気にドライヤーで冷やす。

Dscn0398

「なか舎」の豆と比べてみた。右が今回焙煎したマンデリン。「なか舎」のものは、艶がある。ちょっと深煎りである。

Dscn0406

早速コーヒーを淹れた。ミルで挽くと豆の状態が分かる。とってもいい音がした。いい香り。お湯をちょっと注ぐと十分に膨らんだ。最高のできである。

これまでの体験が「経験」になった。しっかりと体験を意味づけることが出来た。次回もきっと、いい焙煎が出来るような気がする。

Img_1351

ちょっと我が家の薔薇を振り返ってみた。

Img_1372

気温の差が激しく、雨にも当たり今年の薔薇の命は、ちょっと短かったような気がする。美しさは十分にあった。

Dscn0422

義父が大切にしていた庭も、緑が美しい。夕方、水をかけた。岩の暑さで植物がやられてしまいそうだ。

|

« コボスタから七ッ母里へ | トップページ | 飽きない雲 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 体験から経験へ  焙煎:

« コボスタから七ッ母里へ | トップページ | 飽きない雲 »