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2014年6月

6月の晦日は年のへそ

2014年もチョード真ん中。年のへそである。

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昨日の日曜日は雨だった。庭のアジサイも雨で洗われている。

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「雨の日には仕事を休みなさい」というような?本もあった。

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アジサイや薔薇の花を摘んで花瓶にさした。妻が。ちょっとゆっくりとは出来た。

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遠見塚の「なか舎」で買った生豆「マンデリン」を焙煎した。

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手で振るので、これがまた疲れる。根気のいる仕事。

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5分経つと色づいてくる。いかに水分を飛ばすかが大切。最初の10分までで。

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10分経ったときにムラが出来ないことがポイントのようだ。いい色になった。

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いつもは20分で仕上げるところを今日は22分とした。

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ちょっと深煎りとした。大成功である。ドライヤーで一気に冷やす。これまでにない出来具合である。先週Cafefuaで買ってきた豆とブレンドすると、酸味がなくなりとても上品な味となった。ブレンドの楽しさを味わえる自家焙煎である。

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ちょっと遅咲きのリバプールは、何とも言えない色合い。

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今年は不調のレオナルド・ダビンチも咲いた。

6月の雨に日は、焙煎をしたり料理をしたりするのがいい。そんな時間を持ちたい。知識よりも自然を感じながら、自分の感覚を大切にして生活することの良さを実感している。そんな感覚を持てば、世の中で何が大切かも見えてくるのだろう。

正しい判断も出来るのだろう。日本社会の行く末も予測できるだろう。焦ることなくじっくりと考えながら・・・。

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車の楽しさを教えてくれるコペン

雨の日曜日。本当に久しぶりの利久。

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大和町のお店に寄った。お客さんで一杯。

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牛タン定食。麦飯が美味い。ちょっと多いが・・・?テールスープは薄味でいい。

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六町の目のダイハツへ行った。小生が息子を誘った。息子は、余り時間がないと言っていたが。

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自ら運転席に乗り込んでいた。長身の息子は頭がぶつかると・・・。

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何やら気に入っていたようだ。小生は、雨の中、外からのスタイルを眺めていた。知的でセンスの良さを醸し出しているようだ。

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インパネは、高級感があふれる。軽自動車とは思えない。ちょっと、VWのGOLFのインパネを思い出した。シンプルで見やすい。

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マニュアルとCVTがあったが、マニュアルを選んで試乗した。小生は、晴れの日に試乗する予定だったが・・・。

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小気味よく加速していく。剛性感が高く、車そのものがしっかりしているようだ。

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途中、運転を代わった。ちょっと腕の見せ所。

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昔の感覚はすぐに戻った。マニュアルの良さが実感できる。今回のコペンはマニュアルの方が価格が高い。

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5速のマニュアルは気持ちいい。見事に加速していく。100kmでも静かで安定している。ボディがしっかりしている。驚くばかり。シートもいい。

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車の楽しさを教えてくれるコペンである。先代の丸い雰囲気はなくなった。きっと、販売台数は増えるだろう。いい車である。

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ボディカラーは8色。パネルも交換できるという。いわゆる着せ替えである。完全なる嗜好品である。嗜好品の良さを教えてくれる。

660ccの3気筒ターボエンジンがもたらすおもしろがある。

夕飯後のティータイム。妻とコペンの話で盛り上がった。妻の提案はこうだ。オデッセイ・アブソルートをゴルフ・バリアントに、GOLFⅣをコペンに・・・。なるほどとうなった。サイズダウンである。理にかなっている。

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焙煎したマンデリンと妻の作ったバナナケーキ。日曜日の締めとなった。

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ゆと森倶楽部(その3)

ゆと森倶楽部の周辺には散歩が出来るコースがある。

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春夏秋冬を味わえるだろう。

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マニュアルで撮ってみた。

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陰と陽の世界が広がる。

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下手なコメントはやめることにした。

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やっぱり、朝と夕方の斜めの光は、撮影には最高である。立体感が生まれる。7年ほど前のEos kissでもこれだけの写真が撮れる。レンズは、F2.8 EF28-70 L レンズ。16年ほど前のレンズ。Canon に修理を出したら部品がないのでやってもらえなかった。大阪のレンズ修理専門店に出したら、綺麗にオーバーホールされて戻ってきた。

いいものは何でも長く使いたい。愛着が増す。遠くの未知の世界に行きたいと思うことはある。でも、近場にも優れたものや優れた場所があることを改めて実感することがある。

愛着のある自宅に少しでも長くいて、ゆったりと過ごすことの大切さをかみしめながら。

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ゆと森倶楽部(その2)

翌23日は、朝から好天。部屋の窓からはやまなみがはっきりと見える。

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ゆと森倶楽部の表玄関も夏の光を浴びている。

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渓流沿いにある露天風呂に行った。

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誰も入っていない。

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渓流の音を聞きながら風呂に。

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頭上を見ると眩しいほどの青空。

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戻ってロビーでコーヒータイム。テーブルの上にはツツジがさりげなく。

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中庭の木々は、陰と陽で美しい。

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珈琲を飲みながら椅子に座って見ているだけでもいい。

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今朝も、薪のはぜる音が聞こえる。
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朝食も充実している。

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ジュースがとっても美味い。

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野菜を中心とした朝食。普段余り食べない二人には、ちょっと多かったかな?

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本を読みながら、ゆっくりと滞在したいゆと森倶楽部である。この後、前日の雨で歩けなかった分、周辺を散策した。さらなる陰と陽の世界が広がっていた。

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ゆと森倶楽部(その1)

雨が強くなる前に「ゆと森倶楽部」に入った。

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部屋にはいると、土砂降りの雨。

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部屋の窓からは、まるでスクリーンを見ているかのようだ。

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3月以来の「ゆと森倶楽部」。蔵王ハイツ時代と比べると格段に良くなった。

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日曜日の午後、沢山の人で賑わっていた。薪がパチパチと音を立てて燃えていた。

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館内には、切り絵の作品が展示されていた。

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今回はマッサージの予約をしていた。気持ちのいい40分だった。

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中庭は、雨に洗われた深緑が美しい。

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夕食はバイキング。とても充実していてヘルシー。
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ビールにワイン、そして日本酒やウイスキー。質も高い。

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野菜ソムリエアワード2014で金賞を受賞している。

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野菜がメインで実に美味い。

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夕食の時間になると雨が上がり、日が差してきた。竹も美しい。

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就寝前に露天風呂に行った。遅い時間で誰もいない。とっても気持ちが良かった。仙台から近いこの宿には、惹きつける魅力がある。広いロビーでは、好きなようにビールなどが飲める。珈琲やジュースも飲める。

気軽に風呂に行ける。部屋も居心地がいい。干渉されることも少ない。従業員も自然な接し方である。バイキングも質が高く、満足度十分。

身近にある自然も豊かである。ますます人気が上がるような気がする。翌日のレポートは次回に。

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蔵の街  村田

Cafefuaで美味しい珈琲とパンをいただき、行き先を考えた。登山を計画していたので、時間はたっぷりとあった。蔵の街 村田へ行こうということになった。

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村田でも有名な「やましょう」さんの前で止まった。「中をごらんになりたい方は、向かいへどうぞ」というような表示が目に入った。

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観光案内所となっている「やまに」さんに行った。小生よりも妻の方が興味津々。

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案内をしてくれる人が出てきてくれて、「やましょう」さんの建物について説明をしてくれた。

蔵は明治のもので、母屋は大正の時代のものであるとのこと。「やましょう」さんは、大沼さんという名字とのこと。、息子さんは、古賀政男の命の恩人とのこと。そんな話を交えて話をしてくれた。

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中に入ると、何とも太い檜の梁。今まで建物が保たれている理由がよく分かる。法隆寺が檜で作られているのと同様である。それにしても、凄い梁である。

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奥を見ると、畳の部屋がつづき広い。

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右手には、いろいろなものが飾られていた。大沼商店という看板もあった。

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中に進むと、なんと今でいう吹き抜けのようだ。天井が高い。当時は、紅花などを集めて、山形の大石田まで運び、その後日本海から関西まで運んでいたという。

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反対側からは、蔵の扉も見える。

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奥座敷に行った。ここは、主人が暮らしていたという奥の部屋である。仏壇もある。

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比較的天井は低い。

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戸車はなんと瀬戸物である。今では貴重なものである。

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沢山の話を聞いた。とても勉強になった。江戸から明治のころの生活を知ることが出来た。その後、教えていただいたとおりに蔵のある街並みを歩いてみた。

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リヤカーをバイクが引いている。懐かしいシーンである。

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有名な酒蔵「乾坤一」

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蔵の街に赤いポストが絶妙。この頃には雨が上がった。

歴史を紐解いてみると、いろんなことが分かる。まさに「温故知新」である。商売が上手であったが故に「蔵の街」が出来たのかもしれない。青根温泉にある古賀政男の歌碑の所以についても知ることが出来た。名曲「影を慕いて」は、青根で生まれたという。

高校を卒業するとき担任は、「理科系の人間は文化系以上に歴史を学ぶ必要があるのだ」と何度も繰り返していた。そのことが実感として分かるこの頃である。

登山を諦めた二人は、この後、宮城蔵王の「ゆと杜倶楽部」に向かう。

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雨の日曜日  Cafefuaへ

日曜日は妻と一緒に不忘山に登る予定だった。しかし、朝から雨模様。

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GOLFで青根温泉から蔵王方面に出掛けた。

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庭のアジサイも日に日に色づいてきた。薔薇の次はアジサイ。

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国道286号線を山形方面へ。川崎から青根に行く途中のこの道は、両側に松の木があって情緒がある。

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左折して476号線をしばらく進むと「腹帯分校跡地」がある。腹帯とは、この辺の地名のようだ。

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廃校になった分校を使った、森のピザ工房「ルヴォアール」がある。10時の開店前に既に車が止まっていた。一休みして外観を見て蔵王に向かった。目的地は「Cafefua」。

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「Cafefua」の開店も10時。その前に着いてしまった。庭を眺めることにした。

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オーナーに教えてもらったこの花の名前を忘れてしまった。

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オーナーが出て来てくれて、庭の木のことなどを話してくれた。

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草刈りが大変だという。月火水は農作業でお休みとのこと。
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できたてのパンをいただいた。もちもち感があって美味い。

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おいしい珈琲をいただいた。オーナーと奥様にいろいろな話を聞くことが出来た。楽しい一時だった。LYNX☆さんのところで出会った方にもお会いできた。支倉の・・・。

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コーヒー豆も購入。楽しみである。

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その後、バラ園に寄ってみた。

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終わりかけの花が多い。品種によっては、満開のものもある。

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小降りになってきた。余りゆっくりと近場を見たことがなかったので新鮮だった。

この後、蔵の街、村田町に足を運んだ。

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風の沢ミュージアム

栗原市一迫の「あやめ園」から、県道17号線を北上。左手に「風の沢ミュージアム」という看板が目に入る。

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駐車場からはミュージアムの様子は分からない。何があるんだろう?と思う。

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上がっていくと茅葺き屋根の工事が行われていた。右手には民藝館があり、滋賀県で作られた焼き物が展示販売されていた。

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この4月にオープンしたというCafeに入った。中年のご夫婦が珈琲を楽しんでいた。

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杉の香りがする素敵な空間。素敵な女性が笑顔でおもてなしをしてくれた。

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風の沢のWebもあり、オーナーは東京の方だという。冬の間は閉めているという。

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テーブルの上には、作品がおかれてあった。使っていない民家を改修して5年前にミュージアムを開いたことや現在開いている泉田之也展のことなどをゆっくりと聞いた。

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珈琲を頼んだ。ユニークな器で出てきた。隣の中年のご夫婦も「面白いですね」と言いながら楽しんでいた。

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茅葺き屋根のミュージアムの中に入った。

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昔懐かしい井戸である。これで、水をくんだ思い出がある。

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中には大きな器など。

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左手には、ここで仕上げたという芸術品。

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奥に進む。どうぞご自由に撮影をと言ってくれた。

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外に出て裏山の方に歩いてみた。

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こんな作品もあった。

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さらに登ると、チョウチョが。

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一番てっぺんに登ると17号線を頭上から見下ろせる。

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一回りして再びCafeへ。この地に一年中いるという若い男性にもいろんな話を聞いた。バイクで来て一眼レフを持っているので驚いていた。彼も「刀」に乗っているという。

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築館ICの近くにある「蕎麦祥」というお店を教えていただいた。

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バイクが2台。車も数台止まっていた。

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三色盛を食べてみた。美味い。

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店を開いて15年。雑誌等でも紹介されている。雲行きが怪しくなってきたので、築館ICから自宅に戻った。約170kmのツーリング。

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いい出会いがあった。風の沢には再び行ってみたい。これからが面白くなりそうだ。

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ゆり&あやめ園 

昨夜はちょっと遅い時間の帰宅となったが、今朝はいつも通りの起床。

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2週間ほど前にオイル交換をしたRTを起こした。ガソリンをいつものスタンドで満タンにしてスタート。

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最近、燃料系のインジケーターの動きがおかしい。走っている最中に頻繁に変わる。満タンに近いのに、半分ぐらいを示すこともある。増えたり減ったり。今日もそんな動きを見せてくれるか?

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国道457号線からいつもの広域農道に入り、小野田大橋、宮崎大橋を渡り県道226号線へ。

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いこいの森キャンプ場に寄ってみた。3人の方が何やら作業をしていた。「中に入ってどうぞゆっくりと」・・・と声を掛けていただいた。

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野外炊飯をする場所の屋根を見ると、苔が薄日に照らされて綺麗な緑色の光を放っていた。子供たちが小さい頃は、いろいろなキャンプ場を巡り歩いた。

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226号線を岩出山の方に北上。前方に岩出山中学校が見えていた。

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国道47号線をかすめて、県道17号線へ。快適な道が続く。RTのボクサーツインは、快調。RSほど操っている感はない。意外に低速トルクは薄いので、発進時の立ちゴケには要注意。これまで何度かヒヤリとしたことがあった。NEW RTは、全くそんな不安はなくなった。試乗のときにそう思った。昨夜も妻は、NEW RTにしたら・・・と言うが、条件がある。2台を1台にするという厳しい条件が・・・。

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地元の野菜などが販売されていたところで一休み。トイレの扉の頭上に「ツバメ」が・・・。人が近付いても驚く様子はない。人間を信じている。だから、敢えて、人がいつも出入りする場所を選んで巣を作ったのだろう・・・?中には、雛がいるのだろうか?

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栗原市一迫のゆり園に寄ってみた。

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ゆりの花にアゲハチョウが。夏の訪れを感じさせる。

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そういえば今日21日は、夏至。蒸し暑い一日。

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園の中に入っても沢山の蝶が飛んでいる。

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品種名が書いてあるが、覚えきれない。

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来週が一番の見頃のように思う。

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お客さんの数は多くはなかったが、昼前ぐらいになると増えてきた。

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クローズアップすると、ゆりの花の様子がよく分かる。蝶が寄ってくる理由も。

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こんなに多くの品種があるとは思わなかった。

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実に見応えがある。

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整然と育てられている。

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ここにも黄金比のような幾何学的な美しさがある。

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ゆり園からあやめ園に。

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沢山のカメラマン?がいた。山形県の長井市のあやめ祭りを思い出した。

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今日は、全く目的地のないツーリング。珍しい看板を見ては立ち寄る始末。距離は全く伸びてない。しかも、止まってはシャッターを押すことを繰り返しているので・・・。

先日のGARAGE SALEで手に入れたNikonのCOOLPIX P300を旅のお供にした。中々いい写真が撮れている。使い勝手もいい。

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アマゾンでケースを買った。なんと、1000円にも満たない。首にぶら下げることが出来てとてもいい。走行中もぶら下げているので、撮りやすい。Nikonらしいというか、優しい感じの仕上がりである。色合いも好きだ。
この後、17号線を栗駒方面に向けて北上。走り慣れた道だが、見慣れない看板を目にしてUターン。リヤブレーキを上手に使い、アクセルを開け気味にして回るとRTは綺麗にUターンしてくれる。

素敵な出会いがあった。(続)

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musica  仙台市の河原町に

金曜日の夕方、友人たちとの集まり。河原町に向かって歩いた。

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明日の天気は・・・?

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東北本線の行人塚踏切。大震災のときは、遮断機が降りたままで、警報機が鳴りっぱなしだった。

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今日のお店は、河原町のmusica。初めてのお店。

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入り口はライトアップされていて、お洒落である。

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中にはいると右手にカウンター、左手にテーブル席。

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テーブルにはお客さんが楽しそうに食事をしていた。

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まずはシャンパンで乾杯。

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まるでメルヘンの世界。パンにオリーブオイル。

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昔話をしながらいい時間を過ごした。大震災のときの話題もあった。みんな苦労した仲間である。神戸とのつながりも、この仲間のお陰で深まった。

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サラダも美味しい。イタリアンのお店は大好きである。

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マグロも美味。
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デザートも・・・。珈琲が欲しかった。料理も美味しく、雰囲気もいい。

店長さんも笑顔でおもてなしてくれる。

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歩いていける範囲にいいお店が出来た。今度は、家の人と一緒に行ってみよう。楽しみが出来た。夏にまた集まる予定である。

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コバルトラインから一歩はずれると

コバルトラインの終点から鮎川浜の方にちょっと向かう。狭い道の脇にRSを止めた。

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パニアを開けてEOSを持つ。たっぷり入るパニアは重宝する。ヘルメットまですっぽり入るから驚き。

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道端から50mほど入ると、沢山の倒木があった。

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霧が立ちこめていて、何とも幻想的。

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戻ってくると雲の合間から光が・・・。あっという間に緑を照らした。

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光と陰の世界が現れた。

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緑の濃淡も面白い。

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大木の根っこにも光が差した。

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戻って鮎川港に向かった。途中。後番所公園に寄った。蒸し暑くて汗ばんできた。夏のジャンパーが欲しくなった。革のジャンパーは選択ミス?

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駐車場に車が一台あるだけ。

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一番高いところから鮎川港を見渡した。変わり果てた姿が目に入った。

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鮎川港とは反対側の南の方は、霧で全く見えない。眼下を見下ろすと、赤い葉が目に入った。

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近付いてみた。鮮やかな葉。光の加減で色が変わる。

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緑の中に赤一点。

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遠くからRSを覗いてみた。

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戻る途中、花に蜂。見ていると面白い。蜂もいろんな動きをする。

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今日のレンズもEF70-200 Lレンズ。とっても気に入っているレンズ。15年ほど前のレンズ。ボディはEOS Kiss。

以前は花鳥風月に目がいかなかった。最近は、じっくりと眺めていたいと切に思う。

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開通したコバルトラインに

今日の代休で、あたえられた時間は午後1時まで。20日ぶりにRSを起こした。

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天気は曇り。雨が降るかも・・・?

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霧が発生している。仙台東ICから三陸自動車道に。

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利府のジャンクション。1年ぶりに石巻方面へ向かった。

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RSのボクサーエンジンは快調である。小気味いいカムの音が聞こえる。冬になおしたメーターも針がきちんと落ち着いている。100kmで約4000rpm。

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石巻のICを降りると、前方にBMWの320が。格好いいと言うよりも「美しさ」がある。日本にこういうセダンは少ない。BMWとAudiのセダンには「美しさ」というかバランスの良さがある。ミロのビーナスやモナリザ、パルテノン神殿などにある「黄金比」が使われているような「美」が見える。大袈裟かな・・・?

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日本製紙 石巻工場も元気に動いている。昨年2月から輸送が再開したという。

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日和大橋。霧で橋からの景色はよく見えない。

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398号線に入り、万石浦。

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コバルトラインに入ると、濃い霧が立ちこめてきた。交通量はきわめて少ない。平日の良さである。

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標高が上がる。女川町が見えてくるはず・・・?

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霧が災いしているので、ちょっとワインディングロードを走ることに専念してみた。RSは、細いタイヤでダイレクトに路面の状況を伝えてくれる。

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ブレーキはきわめて甘い。特にフロントは甘い。コーナーへ入るときのきっかけを作るには良いが。リヤブレーキを積極的に使ってコーナーのスピードを調整した方がRSは良く曲がる。

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コバルトラインの終点からさらに走ってみた。道は細くなる。幻想的な世界が待っていた。

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雲の切れ目から太陽が。

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ちょっと森に足を踏み入れてみた。ここからはEOSで切り取ってみた。それは、次回に。

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楓は、薄日に輝いていた。

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ここまで100km。ちょっと水分補給。湿度が高くて汗がじんわり。

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コバルトラインの終点から鮎川方面行く途中の後番所公園に寄った。

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鮎川港にかつての姿はなかった。ここには何度も通った。ここから金華山にも行った。

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漁船の傍らで作業をしている方がいた。正面の船は、震災以降に新しく造ったものだという。

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ポストだけは残ったのか?

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サンファン・バウティスタ・パークに寄った。

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人はまばらだった。

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昨年オープンしたというサンファン・ヴィレッジ。一度泊まってみたい。

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昼過ぎに利府付近を通過。なんと雨。走行中、濡れることはほとんどなかった。RSのカウルのお陰。良くできている。

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仙台市街も霧。

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帰宅するとケーキが出来ていた。

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梅酒を入れてみたというケーキ。美味。

今日の走行距離は約200km。ちょーどいい。RSの良さを改めて感じるツーリングだった。特に、ワインディングは想像以上に気持ちがいい。パワーもコントロール出来る範囲。これぐらいのサイズがいいのかも・・・?

次回は、EOSで切り取った写真を紹介予定。

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飽きない雲

昼は天気も良く蒸し暑い一日となった。

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あるところの駐車場で、面白いバイクを見つけた。ホンダのバイクにサイドカー。

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相当使い込んでいるようだった。

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帰宅途中の空。どんよりと曇っていた。

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あっという間に雨になった。車検を終えたばかりのGOLFのフロントガラスは、撥水加工が効いていた。

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14日夕方の雲である。

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夏を感じさせる。今年の夏は、冷夏とのこと・・・?

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広がりを感じさせる雲。

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GOLFのサンルーフを開けて撮ってみた。

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夕方の光が、立体感を出している。

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ところで、14日(土)の夜に、NHKで「55歳からのハローライフ」というドラマをやっていた。さりげなく見ていると、どこかで覚えのあるストーリー。そういえば、村上龍の著書を思い出した。書棚から探し出した。中年以降の生き方を考えさせるものである。

10年以上も前から「捨てられたときに自立できるようにね」と妻に言われていた。この本を読むと、そのことがよく分かる。やっぱり、中年以降になったら、一人で過ごせるようにすること、つまり自立することが大切であると実感するのである。

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体験から経験へ  焙煎

今朝(16日)は、メールで目が覚めた。東の空を見ると、こんな空だった。

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6月に入って、雨が続いた。ここ四日ばかり好天。薔薇もすっかり終わってしまった。

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休日の早朝に、剪定をして綺麗に落とした。

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雨が続いた月の初めは、花が落ち始めた。

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一番いい時期は、6月の3日から5日頃までだった。

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土曜の早朝、剪定を終えてから珈琲の生豆を焙煎した。マンデリンである。150gを入れた。

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手網焙煎器は、200gまでOKだが、マンデリンは2倍ぐらいに膨らみ、後半は、振っても豆が転がらなくなる。そこで、珈琲香房「なか舎」の店主にお願いして、150gを二つ作っていただいた。今回は、いつもよりも火を弱火にして、浅煎りの焙煎に挑戦。

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最初の10分が重要。水分を飛ばしながらムラがないようにすることが重要。

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15分経つとこの色。明らかにムラが少ない。成功の兆しが・・・?ハゼがやってくる。いい音。

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20分で火から下ろす。いい色。これまでにないできあがり。ここから一気にドライヤーで冷やす。

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「なか舎」の豆と比べてみた。右が今回焙煎したマンデリン。「なか舎」のものは、艶がある。ちょっと深煎りである。

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早速コーヒーを淹れた。ミルで挽くと豆の状態が分かる。とってもいい音がした。いい香り。お湯をちょっと注ぐと十分に膨らんだ。最高のできである。

これまでの体験が「経験」になった。しっかりと体験を意味づけることが出来た。次回もきっと、いい焙煎が出来るような気がする。

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ちょっと我が家の薔薇を振り返ってみた。

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気温の差が激しく、雨にも当たり今年の薔薇の命は、ちょっと短かったような気がする。美しさは十分にあった。

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義父が大切にしていた庭も、緑が美しい。夕方、水をかけた。岩の暑さで植物がやられてしまいそうだ。

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コボスタから七ッ母里へ

15日(日)の天気もいい。数日前までの雨を吹き飛ばすかのような好天。

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早朝、今シーズン初めて、楽天の本拠地「コボスタ」に行ってみた。

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交流戦の最中。今日は巨人戦らしい。

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ご夫婦だろうか、互いに異なるユニホーム。いい雰囲気。

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一塁側の外側にこんな看板があった。「挑戦」が効いてる。

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よく見ると、上杉鷹山の有名な「なせばなる・・・」

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「成らぬは、人のなさぬ成りけり」

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巨人戦。まだ、11時前なのに、人は一杯。既に出来上がっている人も・・・?

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コボスタから大和に移動。昨日に引き続き、「七ッ母里」へ。

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昼はとうに過ぎていたので、お客さんが出た後。丁度タイミングが良かった。

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トウモロコシの豆腐。豆腐とトウモロコシのバランスがよく、美味い。

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今日は手抜き蕎麦。余り時間がなかったので「手抜き」した。麺は腰があって美味い。大根をすり下ろすと、たれと相まっていい味わい。蕎麦の下に、なにやら・・・?

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今日の足も。GOLFⅣ。

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ちょっと南川ダムに寄ってみた。勢いよくダムから水が落ちている。

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ちょっと怖さを感じるのは小生だけか?

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青空が綺麗だ。

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こうやってみるとGOLFⅣも絵になる。純正のエアロがいいと思う。目立たない程度がいい。自分でいうのも何だが・・?(笑)

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この界隈には、とってもいいロケーションがある。いいスポットもある。バイクでのツーリングに最適。升沢周辺も含めて、20年以上前から通った場所。

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さわやかな一日 GOLF Ⅳとともに

昨日に引き続き、今日もさわやかな一日。朝から青空が広がった。

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シェルコム仙台付近。

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大和町方面に行く用事があったので、里山Dining 七ツ母里に寄った。

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気温が上がり、蕎麦が食べたくなった。

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GOLFⅣ GTIは、車検を終えて戻ってきた。今回は、バッテリーとオイル交換をした。2001年モデルのGOLFはとても快調で、格好いいと思う。スクラッチの整備の人は、ゴムなどは劣化してきたので近いうちに・・・と。タイミングベルトは前回の車検で交換している。

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七ッ母里には、いつも絵などが展示されている。入ると、笑顔で親方に迎えていただいた。

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穴子の一本揚げが食べたくなった。香ばしく揚げてあり、たれも美味。柚胡椒とのマッチングも絶妙。美味い。

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そして蕎麦。甘くないたれが大好きである。至福の時間を過ごせた。

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大和町の総合運動公園。

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本当の喜びや幸福を求め、自ら努力と労苦の道を選んだというヘラクレス。あたえられた課題を、知恵と勇気で克服したその姿は、健全な精神は健全な肉体に宿る・・・。と記されたいる。こんな所に、こんな・・・。初めて行った。

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帰宅途中、面白い、見ていて飽きない雲がいたるところにあった。GOLFⅣのサンルーフから見える。

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西に沈もうとるする太陽が雲に隠れつつある。飛んでいるのはカラスか・・・?

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梅雨の晴れ間

久しぶりの太陽。眩しいほどだった。

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路面は乾き、気温も朝から上がった。

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雲は多い。泉ヶ岳も本当に久しぶり。

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朝、仙台の街並みを見た。霧が掛かっている。

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昨日までの雨で、広瀬川の水は濁っている。勢いよく流れている。

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次第に青空が広がっていった。気持ちのいい風が吹いてきた。午前の予定を済ませて、車が停められるKKRに行った。

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午後の打ち合わせの前に昼食をとった。

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ランチは780円。とってもリーズナブル。前回もそうだったが、昼はたくさんの人で賑わっていた。

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庭を眺めると、夏の日差しに、滴り落ちる水が似合っていた。

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午後の仙台の街は、風が強くなったものの、空気が澄んできた。こうして見ると、大都会である。

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夕方の空も澄んでいた。風も穏やかになった。やっぱり、はれていると気持ちいい。アップテンポの音楽も似合う。今まで目立たなかったオデッセイの汚れも、こんなに晴れていると浮き上がってきた。

しばらくの間、バラの花びらを乗せて走っていた。夕方遅くに、いつものスタンドに行って洗ってもらった。

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ちょっとエアコンのガスのチェック。

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七時近いのにこんなに明るい。夏至も近い。明日から好天が続きそうだ。

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雨の日には

朝、玄関を出る。

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こうも雨が降り続くと憂鬱になってくる。

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落ち着いて本を読むには最適である。

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五木寛之の「雨の日には車をみがいて」という本を思い出した。

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車とそれにまつわる九つのエピソードで構成された短編集である。
ある登場人物のセリフに「ぴかぴかにみがいたボディに、雨の滴が玉になって走るのって、すごくセクシーだと思わない?」というのがある。

懐かしい本である。五木さんは、車を運転するのをずいぶん前にやめているそうだが、かつてはバイクや車が好きだった。確か、鈴鹿8耐なども見に行っていたと思う。

五木さんは金沢にも住んでいたことがあり、「内灘夫人」「浅野川暮色」などの作品もある。

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最近、村上春樹の「女のいない男たち」を読んだ。これは、村上作品にしては珍しく短編集である。その中の「イエスタデイ」という作品がなかなか面白い。イエスタデイに日本語の歌詞をつけた男が出てくる小説である。

昨日は あしたのおとといで おとといのあしたや

と関西弁で歌詞をつけたという。イエスタデイはビートルズナンバー。

小生よりもちょっと上の先輩方がビートルズを良く聞いたと思う。小生も好きでよく聞く。

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ずいぶん前に、同じCDを二枚買って、家族に笑われたことがあった。注文したことを既に忘れているという恐さ・・・?

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雨の日には読書・・・と好きな音楽を聴くことに・・・。Jazz100年も第7巻も届いた。

夕方、帰宅すると梅酒造りをしている妻がいた。今年も、2種類作っているようだ。ブランデーと焼酎につけるようだ。

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昨年作った梅酒をいただいた。

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右側のブランデーでつけたものがまろやかで美味だった。来年が楽しみである。

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ストール  Max fritzにて

雨の日、あすと長町に建設中の仙台市立病院の前を通った。

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この秋に開業するという。立派になった。

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最近、若いときと違って寒さを感じる。真冬はマフラーを欠かさない。春秋には、ストールが欲しいと思っていた。Max Fritzによってみた。いつものS店長さんが気持ちよく迎えてくれた。

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グレーのストールがあった。すぐに気に入った。とってもいい。幅の広い方を選んだ。

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お店でタグを外してもらって早速、首に巻いた。心地いい綿である。このまま、帰宅して妻に見せた。妻は珍しく褒めてくれた。「お父さんにしてはいいね」と・・・。ストールの巻き方まで教えてくれた。

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日常にも使える。もちろんバイクに乗るときも。ちょっとお洒落になったかな?近頃、妻は小生の着るものや身に付けるものに、何かと注文を付ける。以前はそうでなかったのに。

「年をとったら、身なりはきちんとしなさい」と・・・。以前は、小生が妻の着るものを選んであげていたのに・・・。最近は、何でも逆転。無駄な抵抗はやめて、素直に従うようにしている。

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ストーブの上に飾った薔薇も、花びらが落ちていよいよ終わりに近付いた。今も雨が強く降っている。庭にも薔薇の花びらが沢山落ちている。晴れた朝には、大仕事が待っている。

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BMWの旗艦

雨が続いている。鬱陶しい。

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緑は、僅かな光を感じ取りながら、美しい光と陰を映し出している。

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梅雨時にしか見ることのできない光景もある。

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休日のちょっとした時間にモトライブO2に行った。K1600GTLのExclusiveのダイレクトメールをいただいたから見に行った。入るやいなや、K1200LTがあった。久しぶりである。今から12年ほど前、初めて乗ったBMWは、K1200LTだった。しかも、妻とタンデムで乗った。R1150RTに乗る前だった。足つき性もよく、約390kgという重さを感じさせなかった。でも、Uターン時などの取り回しは大変だった。現在のK1600GTL等と異なり、バックギアも付いていた。

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モトライブO2のお店には、K1600GTLのExclusive があった。カラーは、ベージュ系である。シートも同系色で上品である。まるで、BMWの四輪車を想像させるものだった。

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タンデムシートは、肘掛けもある。シートはヒーター付き。

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160PSの6気筒が整然と収まっている。BMWらしい造形美があった。

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一番気に入ったのはリアスタイル。相当に大きなK1600GTLなのに、トップケースからパニアケース、そしてマフラーとスマートさがある。写真で見るよりも美しさがあった。きっと、走ってみると思ったよりも軽快だろう。高速タンデムなどは、快適極まりないだろう。あまりの美しさに、置く場所にも気を遣うだろう。

ガラス張りのガレージに置いたらきっと絵になるだろう。K1600GTL Exclusive の隣にレンジローバーを置いたら、もっと絵になりそうだ。レンジのシートはもちろんベージュの革張りである。

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今夕は、霧があり幻想的だった。Exclusive とレンジのコラボも、小生の単なる幻想である。

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夕食後の珈琲が美味い。最近は、この時間に至福の時を感じる。

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素敵な出会い GARAGE SALEにて

昨夜から今朝にかけては強い雨が降った。

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オデッセイ・アブソルートは、薔薇の花で覆われてしまった。このまま出掛けたら、朝の渋滞でこちらを向く人が多かったような気がした。同僚にも花の下に置いたんですねと声を掛けられた。

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雨は、一日降り続いた。気温もあまり上がらなかった。

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湿度は高かった。

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昨日の日曜日は、GARAGE SALEを行っているLYNX☆さんの所におじゃました。大勢で賑わっていた。

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シューマイや餃子、カレーなども出店されて美味でした。

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必要でなくなったものや使わなかったものなどを出品して、お互いに支え合うのは、いいなあと思った。

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小生は、NikonのCOOLPIXを購入。3年前のものですが、傷もなく、とっても綺麗なデジカメです。説明書やコード類も殆ど使われていない。

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早速撮影してみました。Nikonらしい美しい仕上がり。

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CanonやSonyとも違う画像ですね。使い勝手もいいですね。ちょっと慣れは必要。でも、絞り優先やシャッタースピード優先モード等は、一眼レフ感覚で撮影できる。

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妻がほしがっていたので、そのままプレゼント。値段を聞いてびっくり。たまには点数を稼いでおかないと・・・。

他に、一眼を入れるバックを購入。Eosがしっかり収まった。出掛けるときに重宝しそう。

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LYNX☆さんのところでは、いつもいい出会いがある。今回のGARAGE SALEでも、新たな出会いがあり、訪れたいお店などが出来た。バイクに乗る人もいれば乗らない人もいる。仕事も全く違うが、いろんなことを気軽にしゃべることが出来る。聞いてるだけでも楽しく、「いい時間だな」と・・・。

昨日は、この後に用事があったのでちょっと早めにお暇したが、次回は・・・。楽しみである。

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GOLF Ⅳ GTI 車検

8日(日)も雨になった。

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梅雨入りしてから数日。

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屋根からは大きな雫が落ちてくる。

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緑は雨に洗われて美しい。陰と陽があり、雨の日の写真撮影は結構面白いし、いい写真が撮れるときがある。一瞬をとらえるために、連続シャッターも有効。

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2001年式の我が家のGOLF Ⅳ GTI は、13年が経った。車検である。写真は、2013年12月31日の早朝に撮影したものである。

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昨日、仙台市の卸町東にあるスクラッチに行った。いつものTさんが気持ちよく迎えてくれた。

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車をとめると目の前にGOLF ⅥのGTIが2台。これまた陰と陽。いい車だ。新しいGOLF 7などは、デザインも含めて本当にバランスのとれた車だと思う。GOLFは、いつの世も、どこから見ても「GOLF」なのだ。全長と全幅、全高の比をきちんとキープしているようだ。黄金比のように、GOLF特有の美しさを保っている。ユーザーを大切にしているのだろう。

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店内に入ってVWのグッズを眺めながら車検の手続きを。

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雨が続き薔薇の花は落ちている。室内で眺めようと、妻がストーブの上に。

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先日、世界最古のジャズの原盤が送られてきた。それを聞いてみた。1917年に発売されたジャズ・レコード。ジャズは1980年代半ばにニューオーリンズで誕生したという。レコード発売まで20年を要したという。

オリジナル・ディキシーランド・ジャズバンドの曲が入っている。鶏や馬、牛に似た音が入っている。ジャズとは思えない部分がある。何とものどかな感じがする。モノクロというかアナログの世界を観ることが出来る。

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昨日のショコラのおこぼれがあった。美味い。

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名前を忘れてしまた薔薇の花。美しい白。披露宴のドレスのような。

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ピンクと赤のコラボも・・・。高い位置にあるこの薔薇も、雫の重みで花びらが落ちてきている。

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ハンドルの遊びが欲しい

最近、「成果主義」が職場を支配しているようだ?何でも数値目標で・・・と言われることが多い。数値で表せばわかりやすいが、隠れてしまうものもある。隠れているものに気付かないとギスギスしてしまう。

やっぱり何でも遊びが欲しい。職場でも、いろいろな人がいて、組織として成り立っている部分が多いはず。みんなエースだったら大変・・・。笑

昨夜はちょっと雨模様。同僚と、久しぶりに国分町に行った。

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魚が肴で一次会。先月、妻とふらりと立ち寄ったお店。お洒落なお店で、肴も美味い。お酒もビールからワイン、日本酒まで充実してる。途中、息子からメールがあり、職場で「ブリ」を一匹いただいたという。「残しておいてくれ・・・」と叫んだ。

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「しゃぶしゃぶ」。 レタスが効いてる。

二次会は一年以上行ってなかった「スコッチバンク」へ。ボトルキープのキーを前回忘れてきたことだけは覚えていた。名前を言ったらお店の人がちゃんと持ってきてくれた。凄い・・・。

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ウイスキーもしっかりとあった。有り難い。

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最後の曲は、「エンドレス・ラブ」。小生の結婚披露宴のBGMだった。懐かしい。話に夢中になり、曲を聴いているうちに、これまた久しぶりに「12時を回った」。ちょいと飲み過ぎかな?

今朝7日は、いつも通りに目が覚める。庭を見ると、薔薇の花が雨で落ちている。

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ピエール・ドウ・ロンサールも大分咲き、この花が最後になりそうだ。

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ニュードーンも終わりに近付いてきた。今年は、割合気温が高く、いつもの時期よりも早く終わりそう。山形の村山公園の薔薇も、例年よりも早いらしい。

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今朝、半身浴をしながら昨日の朝日を読んだ。天声人語にも「ハンドルの遊び」や「成果主義」があった。残業代ゼロの話題もあった。一生懸命働く日本人の文化はこれからどうなっていくのだろう・・・?

昨日の朝日の広告は、VWのバリアントやVOLVOなどのワゴンが多かった。夏に向けてのコマーシャルか?このブログを書いてるうちに、ガトーショコラが出てきた。

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妻が作っていた。来客があるらしい。小生はそろそろ退散しないと・・・。

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卒業記念

5月最後の暑い日、RTで米沢に出掛けた。30数年前の記憶が蘇ってきた。今週に入って、当時のことを思い出す時間が増えた。大学の3年から4年にかけて、本当によく通っていた「一つ街」

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今も、女将さんと料理長は元気である。日産に行った先輩と本当に良く通った。バイト代はすべて使った。ここで過ごす時間が楽しくて。人生の裏話も聞けて。

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卒業時に女将さんからネクタイをいただいた。米沢織のネクタイである。30数年経つがまだ健在である。生地が柔らかくてとてもいい。いただいたときには、「しっかり、元気でね」と励まされた記憶がある。最後に飲んだときには、女将さんも寂しがっていたような気がする。結婚する前に、妻を連れて行った。2月の上杉祭りの時だったような気がする。この時も、温かく迎えていただき、お店を閉めてから、近くのお店に行って深夜まで飲んだ記憶がある。本当にお世話になった。

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米沢の駅に初めて降り立ったときには、雪の量にびっくりした。今のような建物ではなかった。当時は、スキーが流行っていて、学生の多くは滑っていた。山形蔵王スキー場、米沢スキー場、天元台スキー場と良く行った。冬休みには仲間で、北海道のニセコスキー場に行った。

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なんと、当時の特急券が出てきた。

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一ノ関から、「はつかり」に乗ったことも記憶している。良く残っていたものだ。

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写真も好きだった。写真家、秋山庄太郎が米沢に滞在して、吾妻山周辺を撮影していた。それを真似て撮ったことがあった。小生の当時の写真である。白樺の木が美しい。

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米沢と喜多方を結ぶ大峠付近の写真である。今は、新しい道路となっている。

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コダックのモノクロフィルムを使って撮り、自分で現像して焼いていた。夜遅くまで現像室にこもり、その後「一つ街」に行くという生活をしていた。

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私の卒論のパートナーが、仙台の「クール・ルミエール」という合唱団に所属していたので、演奏会の撮影を頼まれたことがあった。これは、電力ホールだったかな?

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赤くて可愛いアンジェラも咲いたが、アンジェラは調子が悪い。ハチの植え替えをさぼったせいだろう。本当に薔薇は正直である。

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ピンクの色合いの違いは、フランソワ・ジュランビルとニュードーンのコラボである。ニュードーンはフランソワ・ジュランビルに負けているが、いい味を出している。明日から雨になるという。花が散ってしまう。友達を呼んでいる妻はちょっとがっかり。

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R1150RT オイル交換

フランソワ・ジュランビルは、多くのつぼみを持つ。週末まですべてが花を開くような気がする。

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RTは前回のオイル交換から5000kmほど走った。

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今回は、自分でオイル交換をやることにした。かつては,車も自分で行っていた。 最近は、車検時や点検時にやってもらうことが多かった。オイル交換そのものが以前よりも安くなっているためだろうか?サービスするところも増えているからかもしれない。 先日もある大学の前のバイク屋さんを通ったら、学生に限りオイル交換1,000円という掲示があった。 余り頻繁にオイル交換をしなくてもいいという情報もある。 小生もそう思う。馴染んだオイルをそんなに早く変える必要はないように思う。極端に言えば、10,000kmでも十分かもしれない。オイルの量さへしっかりとチェックしていれば。

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ドレンプラグを外す。エンジンがあたたまっているので、やけどをしないように厚手の手袋を使う。

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表面はゴムで、中がふわふわになっているものを使う。よく、庭仕事や農作業に使うものだ。

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最後はゆっくりとプラグを外すと,オイルが落ちてくる。その時、受け皿に落とさないように押しながら取る。

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しばらくの間放置しておく。ドレンプラグが六角レンチ使うところがいい。これだと確実に緩むし,締まる。ネジをだめにすることも少ない。

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オイルは、カストロールを使った。以前、南海部品で買ったものだ。アマゾンでも買える時代だ。 ドレンワッシャーを交換して、オイルを注入。3.5リットルぐらい入るようだ。 エンジンを回して見る。

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下回りからオイル漏れがないことを確認する。RTは快調になった。バイクも車も自分で整備し,磨くと異常が分かる。音を聞いたり、臭いを嗅いだりしながら、異常を見つける。バイクも車も正直だと思う。オーナーの心が伝わるかどうかが鍵を握る。電子制御化が進み、自分で触れる部分が少なくなってきた。でも、触りながら仕組みを知り、新たな開発へと結びつけることはできるだろう。安全に走る,面白く走るという観点から、ほんとうに必要な装備かどうかも見直す事につながるような気がする。
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ピエール・ドウ・ロンサールは、花が開き赤くなってきた。花瓶にさす。好評である。妻は職場にも毎年持っていく。喜ばれるらしい。

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成せばなる 成さねばならぬ

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暖かさが続き、薔薇は咲き誇っている。フランソワ・ジュランビルとともに、ニュードーンも咲いている。いつもはゆっくりと花びらが開くが、今回はあっという間に開いた。



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国の重要文化財である山大工学部の本館から、右手に降りて上杉神社に向かった。僅かな距離である。かつての面影はない。道も変わっていた。神社の南の方にはこんな橋があった。RTを止めて眺めた。



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上杉博物館から和服姿の女性が・・・。日傘をさして。とってもいい雰囲気。こんな光景はしばらくぶりである。何かイベントがあるらしい。



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上杉博物館の場所は、かつて米沢工業高校であった。今は、郊外に移ったとのこと。天地人が放映されていた頃、妻と訪れたことがあった。大勢の人で賑わっていた。



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上杉公園の前にRTを止めて歩いてみることにした。



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入ってすぐ右に、上杉謙信公の像があった。



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天地人で有名になった、上杉景勝と直江兼続の像があった。



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一番奥の神社に。そこでは、式を終えたカップルが、大勢の方々に祝福されていた。



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社務所で式を挙げて、神社で写真を撮る。今では余り見られない光景であるが、とってもいいと思う。



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戻りながら目をやると、有名な上杉鷹山公の「成せば成る なさねば成らぬ・・・」



小生の好きな言葉の一つ。アメリカ大統領のケネディも尊敬していたという上杉鷹山。



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米沢は仙台と所縁が深い。伊達政宗生誕の地の碑があった。



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お堀の姿も美しい。鯉も沢山泳いでいた。



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学生時代、毎晩のように通っていた「一つ街」に行った。よく先輩と飲んだ。ここの料理人も大学の先輩である。何故か、在学中からこの店の料理を担当していた。



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冷やし中華と餃子をいただいた。Yさんの味付け。とっても美味しい。仙台のように酢はきいていないが、和風出しの冷やし中華である。本当に美味い。



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大きく変わった米沢の駅。米沢の歴史を感じさせる雰囲気だった。米沢牛の弁当が駅前には並んでいる。



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米沢スキー場のペンション「ロッジ・ボーゲン」にも寄ってみた。大学の先輩がやっているペンションである。スキー板をしばらく置いていた。休みには手ぶらで行って滑った。若いときのことを思い出した。

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ペンションのオーナーは、スキーのインストラクター。バイクも車も好きだった。かつては、ローバーのMGに乗っていた。
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福島の国見から高速に乗った。菅生PAでK100RSのオーナーに出会った。モトライブO2にお世話になっているという。小生と一緒で奇遇である。今日は、須賀川のクッチーナに行ってきたという。小生も昨年秋に、LYNX☆さんに案内されて行ったことがあった。



夕方、大先輩に会う予定があったので、ちょっと早めに帰宅した。山形蕎麦の㷔蔵に行った。そこで出会ったお酒は、十四代。



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純米大吟醸。初めて飲んだ。先輩もお気に入り。



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今日6月3日の薔薇。フランソワ・ジュランビルは咲き誇っている。妻が友人を呼んでいるという、週末に。それまで持つか・・・?

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重要文化財

週末の猛暑で、薔薇が一気に咲いてしまった。

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フランソワ・ジュランビルの花は次々に開いて、花摘みも・・・。

高畠から米沢市街に入り、街並みを眺めながらゆっくりと走った。街の変わりように驚きながら。地下水をくみ上げて雪を融かす道路は狭かった。今は、30年以上も前の道とは異なり広がっていた。一方通行も減少しているような気がする。

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重要文化財となっている山形大学工学部の本館に行ってみた。なんと工事中だった。残念。

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本来は、こうなっている。この写真は、門の脇にある警備員の方にいただいた。

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駐車場にバイクを止めて警備員の方に挨拶をした。「○○年の卒業生です。ちょっとキャンパスを見せていただいてもいいですか?」とたずねると笑顔で「どうぞ、どうぞ」と応えてくれた。とってもいい感じの方だった。

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校門から共通講座があった建物の方に行ってみた。右手の方は、いつも出入りしていた場所。正面には大講義室があった。

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右手を見ると、新緑が美しい。Dsc00936

かつて駐車場になっていたところは、憩いの場となっていた。

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機械工学科や精密工学科があった棟に入ってみた。院生が研究をしていた。建物は新しくなり、当時とは比べものにならない。

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懐かしい名称。材料試験室。

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建物の5階から本館を眺めた。工事の様子が分かる。

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南側に食堂があったはずと思い足を運んだ。あったあった。

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この食堂は当時のままである。中のレイアウトは変わっているが。ここで昼も夜も食べた。実験やコンピューターの解析が出るまでは、今では考えられないくらい時間がかかったので、夜も食べていた。昼はうどん。夜は豚汁だった。

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食堂の右脇に本屋があった。大学生協の本屋である。良く買った。確か、5%かな・・?引いてくれたように思う。

土曜日なのに学生は熱心に本を探していた。専門書ばかりである。

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そこからさらに南に進むと体育館がある。当時のままである。古さを感じる。運動した後、よくここの自動販売機でペプシコーラを飲んだ記憶がある。

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戻ってもう一度当時の建物があった棟を見た。この場所にあった5階で、振動学を勉強していた。微分方程式とFORTRANを駆使して卒業論文を書いていた。当時はペアで論文を作成してた。小生のパートナーは、現在日立メディコにいる。

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戻って門の脇の新しい建物をみた。100周年記念の建物らしい。米沢工業会も入っている。二階にはカフェが。

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警備員の方に御礼をいうと、重要文化財の写真をいただくことが出来た。。今夏に同期会を米沢でやる予定だ。

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冬のシーン。

ゆっくりと歩くと当時のことが走馬燈のように蘇ってくる。記憶が薄れてきているが、その場所に行くと思い出す。今よりもゆったりとした時間の中で過ごしていた。寒い米沢で、良く麻雀をした。熱燗を飲んだ。ウイスキーを飲む機会も今よりもあった。米沢は食べ物も旨かった。家庭教師を2つほどやっていた。夕飯を食べさせていただいた。下宿も多かった。今では考えられないだろう。夜中に集まっては良く飲んでいた。本の話や講義の話も多かった。議論が盛り上がることもあった。今のようにパソコンも携帯もない。公衆電話がいたるところにあった。

小生は、良く先輩と飲みに行った。大分ごちそうになった。その先輩は日産にいる。互いに写真が好きだったので、撮影に行った後は、よく飲んだ。大学の先輩が働いているところで飲み、よく泊まった。大雪の日、何度も転びながら部屋に戻った記憶をもある。転んだ拍子に上を見上げると、珍しく月が出ていたことを思い出す。米沢の冬は長く、いつも曇っている。雪も多い。飲んだ所は次回に・・・。

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茂庭っ湖から鳩峰峠

5月最後の日の31日、全国的に猛暑となった。仙台も30℃を越えたらしい。

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早朝、薔薇の剪定を済ませて、RTを起こした。日差しはかなり強い。Dsc00820

上は、レザーのジャンパーにしたが、下はクシタニのメッシュのジーンズにした。

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高速にはいると、まだひんやりとした空気が入ってきた。

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抜けるような青い空。菅生PAでは、数台のバイクがあった。日光まで足を運ぶという。小生は、鳩峰峠を通り、学生時代に過ごした米沢に向かった。

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昨年秋以来の399号線。あのときはR100RSだった。この橋から見る眺めは気に入っている。四季折々の色合いを見せてくれる。

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水の流れが涼しさを感じさせてくれる。水の音もいい。

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少し行くとこんな光景もある。厳美渓を思い出させる。雪解けの水が勢いよく落ちている。

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茂庭っ湖の手前の橋から、新緑が美しい。空気も美味い。車の数は少ない、人通りも少ない。

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花の咲く野原で一休み。東京に出掛けた妻が忘れていった珈琲ポットで。かなり温度が上がってきた。

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茂庭っ湖の南側。いつもとは異なる所に来てみた。摺上川ダムのすぐ脇である。この先は通行止めなのでUターン。狭い道だったので、Uターンは厳しかった。エンストしそうになってヒヤリ。

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今日の茂庭っ湖は、穏やかで水面が美しく輝いている。

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空は、雲一つない快晴。絶好のツーリング日和。すれ違うバイクの数は少ない。この先は非常に狭いワインディングなので、ハーレーなどの大きなバイクは余り通らないようだ。

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湖畔に降りてみた。

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オデッセイ・アブソルートに自転車を積んで、この辺をサイクリングするのもいいかも?と思った。機会があったらやってみたい。

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鳩峰峠までは、狭い道が続く。すれ違うときには要注意。

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木漏れ日が何ともいい。

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EF70-200で切り取っている。EOS Kissでも十分である。

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光と陰と陽が美しい。

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ここは、ゴルフのカブリオレなどのオープンで走りたい。いや、かなり虫が入ってくるのまずいかも?

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山のツツジも美しい。ところどろにある赤のツツジが、新緑にアクセントを与えている。

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終わりかけているが藤の花もいい。

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やっと鳩峰峠。時計の針は11時前。出掛けてから3時間近く。

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止まっては写真を撮り。シャッターを押しながら走っているので、中々進まない。米沢には、11時前には着きたいと思っていた。高畠に降りて米沢市街に入る手前の電光掲示板は29℃。暑い。

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