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春の花を求めて 小野川から川渡へ(その2)

農家の方としばらく話し、お礼を言ってRSに跨がった。

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小田ダム方面に行く途中、何とも鮮やかなツツジ。オレンジと赤は派手だが、暖かさを感じる。小田ダムの橋に差し掛かると、ボート がうかんでいた。珍しい。

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橋の上から声を掛けると「釣りです」と答えてくれた。ブラックバスが釣れるという。他にもいるというが。

この橋には、昨年秋に、鳴子峡の紅葉を見に行ったときに寄ったことを思い出した。

小田ダムを後にして、牧歌的な風景を見ながら走る。花山ダム方面に向かい、もう少し距離を伸ばそうと思ったが、空を見ると,今にも泣き出しそうだったので,金成を目指した。両親の顔を見て返ることにした。鶯沢を過ぎると、畦道に咲く花を見た。Uターンをして写真を撮った。RSには打って付けの場所だと思った。

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花の中のRS。

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金成に向かう途中、岩ヶ崎の街を走ってみた。昭和元年に開業したという中華そばの「たかの」に寄ってみた。

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栗電の栗駒駅は、広い駐車場になっている。岩手ナンバーのバイクが3台止まっていた。駅がなくなり、何となくさびしい気がする。栗駒駅は、栗電の駅としては大きく、遠くまで行く人も利用していたはずだ。

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ヘルメットをパニアに入れた。すっぽり入る。旅先ではとても重宝する。

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お店は、お客さんが一杯入っていた。中華そばを食べた。あっさりとした醤油味が疲れを癒してくれる。

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お店を出ると直ぐ隣に,まんじゅうやさんがある。まぼろし製菓。

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揚げまんじゅうも美味い。両親にお土産を買ってスタート。

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RSの鼓動は快調である。温まるまでのRSはぎこちない。クラッチミートは、何となく雑で、走り出しが安定しない。エンジンもちょっと不安定な時がある。走り出して5分も経つと、全てが穏やかに,緩やかになり、安定する。リヤブレーキを使ったUターンも容易になってくる。タイヤが細いので,路面の状況をダイレクトに伝えてくれる。アスファルトの荒れた路面は不安定になる。その点、砂利道は分かりやすい。接地圧があがるからだろうか?

1月に直していただいた、スピードメーターは、大きく揺れることもなくとても気持ちよく動く。

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まもなく3万キロになる。いつも妻には,「古すぎるのに、どこがいいの?」と聞かれる。「衝動的に買ったのはよくないね」とかと言われるが、いいものはいいのである。扱いやすいサイズと適度なパワー。体に素直に伝えてくれるボクサーツインの鼓動がいい。しばらくぶりで高速を走ったが、まだまだ安定感はある。

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鶴巣PAであったゼファー750もよかった。珍しい茶系の色だった。もっと、もっと走っていたくなる一日だった。

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コメント

☆binkenさんへ
続けて拝見してました・・・
写真も綺麗だし、RSの良さが伝わってきて嬉しくなります。
特にその2の4枚目の写真が好きです!
栗電が無くなって寂しくなりましたね~

投稿: LYNX☆ | 2014年5月27日 (火) 07時32分

☆LYNX☆さんへ
4枚目ですか?私も好きな写真です。RSは和の雰囲気に合うバイクのような気がしてます。城下町などにすんなり溶け込みそうです。
栗電は、何かに活用したいですね。

投稿: binken | 2014年5月27日 (火) 21時17分

どうも、小田ダムにてボートでバス釣りをしていた者です。

「小田ダム バス釣り」で検索しましたら自分たちの写真が出てきて驚いたのですが、あのときのライダーさんだったんですね。

私もバイクでどこかへ出かけてみたいものです。

是非ともまた、栗原にお越しくださいね。

投稿: よしぞー | 2016年2月19日 (金) 03時29分

☆よしぞーさんへ
ブログを見つけていただきありがとうございます。本当に奇遇ですね。
時々、栗原や花山方面には出掛けています。暖かくなったらまたバイクでおじゃまします。

投稿: binken | 2016年2月19日 (金) 20時06分

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