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河北新報より

目に優しい季節である。仙台の街並みも緑が美しい。

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山帽子も朝日に輝いている。

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今朝(20日)の河北の二つの記事に目が止まった。 一つは、日本一低い山に返り咲くか?日和山。

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震災で大きな被害にあった蒲生にある日和山である。よく通ったところだ。

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最近も足を運んだ。渡り鳥が戻ってきている。遠くにサーファーもいる。あの時の姿はもうない。蒲生の街並みはもうない。

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もう一つは、栗原に医学部をという記事である。栗原市が、県と県議会に要望したという。 東北福祉大学と仙台厚生病院が連携して,栗原に医学部をつくろうというところから始まったようだ。

ゴールデンウィークに栗原に戻ったら、栗駒高原駅や金成の延年閣などに、医学部誘致をという旗があった。宮城県は、いや東北は、仙台一極集中の傾向があるので、実現を楽しみにしていたい。 過疎地の雇用や活性化につながる。いろいろな施策や現状把握の多くが、都会の論理で決まっているような傾向が強い昨今、過疎地を舞台にしながら、地道に歩んでいくストーリーをつくっていくことが大切なような気がしてならない。

なぜなら、日本は人口減少で、いずれは都会も過疎が進むだろうと思うからである。現実的な問題として、仙台も早くに出来た団地は、どんどん過疎化が進み、子どもの数も減少していると聞く。いろいろな統廃合が進むことは間違いないだろう。統廃合だけでは、対応しきれない部分がでてくるだろう。

そういう意味でも、過疎からのスタートは,大きな意味をもつだろう。魅力ある街づくりにも貢献するだろう。

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バラが咲いた。フランソワ・ジュランビルと

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ニュードーンが咲いた。今年は6月はじめが満開になりそうな気配。道行く人が楽しんでくれればと思っている。バラも正直である。年間通しての手入れが必要だが、そんなに細かくやる必要はない。要をしっかりと押さえておけば、花をしっかりと付けてくれる。肥料を与える時機が大事なのだろう。

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帰宅途中、仙台のクシタニに寄った。いつもお店の前にはワインレッドのBMW R80が止まっている。凄く絵になっている。この店には20年以上前から行っている。シンプルなデザインで飽きない。現在使っているものは、ウエストバック、革ジーンズ、夏のメッシュのウエア。そして、先日修理したブーツである。いずれも妻と一緒。いつも二人で行って二人分買っていた。

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今回は、ちょっと大きめのウエストというよりデイ・トリップ バックを買った。歩くとき、自転車に乗るとき、カメラを持って手がフリーになるものが欲しかった。しかも、一眼レフが入る要領のものが。革質が柔らかく使いやすいようだ。

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