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無心  料理に没頭

時々、料理に没頭する。あれこれ10年以上になる。食材を求めて台所に立ち、包丁を持つとすべてを忘れる。家の人が風邪をひいたときは、小生が腕をふるう。

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仙台の杜の市場にいき食材を求めた。いい筍があった。

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先端を切り落とし、縦に包丁を入れて鍋に入れる。

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ルクレーゼの鍋に入れて約一時間をほど。

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縦に切って、水に浸してタッパーに入れる。筍ご飯を作ったり、鶏肉で煮物を作ったりする。

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鶏肉を軽く炒める。

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筍と椎茸を入れて一緒に炒める。醤油とオイスターソースで味を調える。これがまた、美味い。ビールや日本酒に最高にあう。弁当のおかずにもあう。

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次は肉じゃが。ルクルーゼの鍋を存分に使う。タマネギを弱火で柔らかくする。水は一切入れない。

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ジャガイモとニンジン、そして豚肉を入れて、じっくりと煮込む、ここでも一切水は入れない。

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弱火で煮込み、酒と醤油とみりんで味を調える。水を入れなくても野菜からの水分が出てとてもいい味がする。無水料理である。弱火が基本。ルクレーゼの良さを存分に発揮してもらう。

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お酒とみりんでゴボウをちょっと炒めて、梅干しを二つほど入れる。これまた弱火で煮込む。あっさりとした味わいになる。梅干しの味がしみて絶妙。

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白菜で豚肉をサンドイッチ。適当な大きさに切って鍋に並べる。

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塩と胡椒を振り、白ワインあるいは焼酎などをちょっと入れて弱火で15分ほど。

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白菜も柔らかくなり、これをポン酢に付けて食べると最高。ビールやワインに合う。我が家の定番。幼い頃から子供たちは、喜んでほお張っていた。

最後は、ご飯のおともに最高の一品。

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日本酒だけを入れた鍋に、5枚ほどの焼き海苔をちぎって入れて沸騰させる。焼き海苔が柔らかくなったところで、エノキやナメコなどのキノコを入れる。醤油で味付けて、弱火で10分ほど煮込む。

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ご飯のおともに最高の一品。日本酒にも合う。昭和の日の夕方、RSを降りてから一気に作った料理の品々。小生の愛する家の人は、風邪でダウン。料理は食材と鍋とフライパンと火加減で決まるような気がする。塩や醤油や胡椒などの味加減はどうにでもなるようだ。

食材を仕入れて包丁を持って料理をすると、すべてを忘れて無心になれる。これが明日へのエネルギーになる。時々、高い食材で家の人に・・・。最近は、冷蔵庫にあるもので料理が出来るようになってきた。褒められた。でも、まだまだ、家の人の足下に及ばない。家の人は、最後まで手を抜かない。お皿に並べるところまで気を遣うところが素晴らしい。

これで、数日は二人で過ごせる。ご飯は玄米ご飯。

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