« 称賛と誤解? | トップページ | 春の花を求めて  小野川から川渡へ(その1) »

薔薇

もう何年になるだろう、薔薇を愛し始めて。人生の転機とも言えることが起きたとき、土いじりに没頭した。薔薇に興味を持って、勉強し始めた。

Img_1046

つるのフランソワ・ジュランビルは、我が家を代表する薔薇。

Img_1079

つるの長さは20mにも及ぶ。先端に行けば行くほど、赤みは薄くなり、可憐な花を咲かせる。

Img_1030

これから2週間ぐらいが見頃である。一年中剪定を繰り返している。剪定をすればするほど、きちんと応えてくれる。まるで可愛い犬のように。

Img_1057

バルティスが言うように、写真でも光の具合が大事である。フランソワ・ジュランビルも、光と変わる。

Img_1055

撮る角度でかなり印象が変わる。角度が変われば光も変わる。実に面白い。

Img_1054

先端の色は、限りなく美しいピンクで美しい。

Img_1058

包むような感じのピエール・ドウ・ロンサール。ピンクの濃淡が美しい。花瓶にさしても映える薔薇である。

Dsc00400

Img_1066

薔薇といえば「真っ赤な薔薇」。これは我が家で一番古い薔薇である。紆余曲折があったが、未だに健在。空に向かって伸びている。

Img_1075

庭のアクセントとなっている。赤い薔薇は、情熱的であるが、なかなか他との融合が難しい。

Img_1051

控えめで優しい、アイスバーグ。白に限りなく近い淡いピンクである。虫に襲われやすく繊細である。

Dsc00404

ピエール・ドウ・ロンサールとアイスバーグ。

Dsc00400_2

薔薇は難しいという人もいるが、正直でもある。手をかけすぎても、放り投げてもだめである。年中、つかず離れずである。いつも触っていることは大事。冬でも触っている。冬でも美しいと思うこともある。葉っぱが一枚もないときでも。薔薇の枝は、シンプルな美しさを醸し出してくれる。冬にエネルギーを蓄え、春に見事な花を付けて、私たちに夢とロマンを与えてくれる・・・。ん・・・。

|

« 称賛と誤解? | トップページ | 春の花を求めて  小野川から川渡へ(その1) »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 薔薇:

« 称賛と誤解? | トップページ | 春の花を求めて  小野川から川渡へ(その1) »