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R100RSにパニアケース取付

少しずつ気温も上がり、庭の木々も花を付けている。

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満天星も可愛い白い花を咲かせている。

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ライラックの新芽も朝日を浴びて希望を感じさせてくれる。

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まもなく花を咲かせてくれる、フランソワ・ジュランビルの新芽も輝いている。今年は例年よりもちょっと早いかもしれない。

5月5日(月)の子供の日は、故郷から戻り家族を街に送った。やっと一人になったので、3日に届いたR100RSのパニアケースを取付けた。

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ヤフーオークションで落としてみた。

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新品だが、エンブレムがない。ちょっと淋しいが目立たなくていいかも?

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なかなかいい。これで、ちょっと遠出も出来るし。荷物の心配もない。

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パニアの中には、ドイツ語と英語で記された説明書があった。

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これは、以前にいただいたジェントルマンなBMW R100RSというタイトルの「水彩淡色研究室」からいただいたものだ。パニアを付けた絵もいい。

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キーも付いていたが、どこでロックするのか分からなかった。見つけるのにしばらくかかった。見つけたときに、ものすごく感動した。こんな具合になっているとは・・・。参りました。

取り付けて近くを走ってみた。10kmほど走った。

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こうやってみると、スクリーンは標準の方が絵になりそうだ。昨年、納車当日に転倒した。その時にスクリーンを壊してしまった。ハイスクリーンを求めたが、標準の方がいいように思う。ジェントルマンなR100RSには・・・。

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現在のBMWのパニアケースと比べると、固定する際の確実性というか剛性感というか、そういうものは足りないようだ。時々、緩んでいないかどうかをチェックする必要がありそうだ。

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BMWのバイクは、パニアを付けることを想定してデザインをしているのだろうか?パニアをつけても全く違和感がない。R1150RTなどは、付けないと何となくバランスが悪いが、R100RSはどちらも絵になりそうだ。あたらしいR1200RTは、パニアがなくても絵になっている。

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妻の知人から届いた山形の浅上餅屋さんの柏餅はとっても柔らかくて美味でした。餅米100%だという。ごちそうさま。

夕方、街で家族と待ち合わせた。ちょっと時間があったので、ビルの上階へ行ってみた。ちょっと驚きがあった。

 

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