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2014年5月

薔薇Ⅱ

毎朝5時に起きて薔薇の剪定をする。この時期の小生の日課。

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フランソワ・ジュランビル、ピエール・ドウ・ロンサール、アイスバーグ、ニュードーンなどの花が次々と咲き誇る。

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フランソワ・ジュランビルとピエール・ドウ・ロンサール、アイスバーグを摘んでみた。微妙な色合いが面白い。

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大きくなってきたピエール・ドウ・ロンサール。病気にも強く、切り花にも最適。しかも、花の見応えは十分である。

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薔薇が絡まるようにデッキを作った。

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アイスバーグの白が美しい。

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リビングから見えるフランソワ・ジュランビルは、20mも伸びている。

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つるのロココも咲いてきた。オレンジ色の花を付けてくれる。

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ピエール・ドウ・ロンサール。

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Jazz100年の第5号が届いた。センチメンタルジャーニー。サックスの音がいい。ジャッキー・マクリーン、チャーリー・パーカーなどである。同僚にジャズが好きがいた。CDを沢山貸してくれた。真空管のアンプを使っているという。本人曰く「病気だから・・・」。なるほど。

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何でもそうだが、凝ると大変。どこで見きりというか、妥協をするかであろう。上を見たらきりがないと・・・。カメラを買おうと思って、もう大分時間が経つが、見切りと妥協のタイミングを作っている。明日は、一人になりそうなので、回想しようと思う。

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ハッチバック  スイスポ

今週は、我が家の子供たちがスイフト・スポーツを使う機会が少なくなったので、乗っている。



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しばらく乗っていなかったら、あちこちに不具合が見られた。
ドア回りの小傷。ホイールの傷など・・・。あんまり意識しないで乗っている。車離れが進む若者にとって、車はこんなものなのかも・・・?息子もバイクには興味があって、ドカティなどと言っているが、車はあんまり興味をもたない。



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我々中年の世代とは違うようだ。

スイフトスポーツは、平成18年式。つい数日前5万キロを超えた。



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とってもよく走る。自然吸気のエンジンはよく回る。ターボ車とは異なる気持ちのいい加速がある。
足回りは硬い。道路の継ぎ目はダイレクトに伝わる。



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BMW R100RSと似ているところがある。ポンポコはねるような感じである。レグノを履かせてからは、少しおとなしいがそれでも・・・。
娘が使っていた頃は、レグノにしたら静かすぎると言っていた。

ワインディングを走るとしっかりと曲がってくれる。モンローの足回りが効いている。スズキは、この足回りとアルミエンジンにはお金をかけたようだ。



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オプションのレカロのシートはちょっと小ぶりだが、しっかりとサポートしてくれる。



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内装はきわめてまじめな作りで、スズキらしい。このまじめさが小生は気に入っている。デジタルな雰囲気がなくていい。



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新しくなったスイスポも、同じような作りだった。好感が持てる。



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1月に、ちょっと新しいスイスポに浮気しそうになったが、ものを大事に使おうという精神を取り戻し、代替をやめた。
今、マニュアルに乗りたいと思う気持ちもあるので、家族のことを考えずに自由に買える状況になったら(そんな状況は、こないかもしれない)、6速のスイスポを買うかもしれない。マニュアルではないが、POLOのGTIもいいような気がする。GOLF GTIもいいが、運転をしていてスイスポやPOLOで十分なような気がする。もちろん、GOLF は全てがしっかりとしていて、何とも言えない安心感があるが。
妻は、同じハッチバックでもあんまりスイスポに乗ろうとしない。



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GOLF ⅣのGTIを気に入っている。昨日もこう言っていた。職場の方に「3代前のGOLFですよね。綺麗に乗ってますね」と言われたと。
GOLF の落ち着きを気に入っているようだ。

ここ1年で、3台を2台にしようと思っている。上の娘夫婦にやろうかと思っている。候補は、スイスポかGOLF Ⅳか・・・?オデッセイ・アブソルートは、放せない。妻は、私に運転させて家族6人を乗せてドライブすることを楽しみにしているから。2001年式のGOLF Ⅳは、来月車検。

日本の道路事情には、スイスポやPOLO、あるいはGOLF等のハッチバックが丁度いいと思う。通勤にも使い、高速も走りながらつくづくそう思う。全長4m前後、全幅1700mm以下のサイズがいいと思う。



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今朝は、薔薇の剪定をしながらちょっと花瓶にさしてみた。

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珈琲焙煎

気温が上がった仙台の夕方の空。

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泉ヶ岳の稜線もはっきりと見える。

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珈琲が切れてきたので、休日の朝に焙煎をした。いつもの若林区遠見塚バス停近くの「なか舎」で買ったマンデリンである。

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今度はしっかりと200gにして。前回の失敗を教訓にして。

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最初の10分間は、できるだけじっくりと暖め、生豆の水分を飛ばす。

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いい色になってきた。

5分、10分といい色になってくる。この頃になると、手が疲れて、右手と左手を交互に使う。

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遠くに座っている妻が、「そこまでしなくても、焙煎はプロに任せたら?」と笑いながらいう。

この頃、1回目のハゼがくる。いい色。

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15分ぐらいすると2回目のハゼがくる。ほぼ完璧に仕上がりつつある。

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20分で仕上げる。よく見ると、焼きムラが出ている。焙煎の難しさを実感。

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火を止めて、冷蔵庫で冷やしたボールに入れて、ドライヤーで一気に冷やす。

いい感じになる。2時間ぐらいで冷えたら、早速煎れてみる。ミルで焙煎した豆を挽くと、しっかりと焙煎された場合は「いい音」がする。

今回もいい音がしている。

珈琲を煎れると、思った以上にいい香りがする。これが2・3日すると、豆が落ち着いて、さらにいい香りと味になることが分かる。

「焙煎してまで珈琲を」と言われそうだが、時間と温度とともに変化していく生豆の姿を見るのが面白い。手網焙煎器でやっていると、焙煎するにしたがって、網の上を転がる音も違ってくる。

色の変化も面白い。

焙煎ができたときの「成就感」というか「自己満足感」を味わっている。アナログの世界とも言えそうだ。豆だって一粒一粒が違うので焼きムラは仕方ない。人間と一緒で個性である。「面倒くさい」と思ったらやれない。こういう時間を持って、無心になることも大事かな?と思う昨今である。ストレス解消の意味でも。

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今朝の青空。

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サマースノーの白も、鮮やかになった。

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魚が肴

26日の朝は、昨夜の雨もあがり、木々や花が綺麗に洗われていた。

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薔薇も、満開に近付きつつある。

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エゴの木も花を咲かせている。雫の重みで枝がたわんでいる。この木も26年ほどになる。

24日(土)の夕方、本当に久しぶりに国分町方面に足を運んだ。予約をしようと思ったら、結婚式の二次会でことごとく好きなイタリアンの店は・・・。妻と歩きながら、入りたくなったら入ろうということにした。

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入ったお店は「魚が肴」。まずはシャンパンで乾杯。歩き疲れたので、とっても美味しかった。妻は、小生よりもペースが速い。

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マグロとトマト、チーズのサンドイッチ?ワインに良くあった。美味しい。

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そして、赤ワインに移る。フルーティーで美味しいワイン。背の低いワイングラスが、和の雰囲気を醸し出している。

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そして、鰹のたたき。最近、鰹は品不足で高い。塩味でとっても美味。

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すっきりと飲みやすい冷酒を。秋田と青森のお酒。青い瓶の色が涼しさを与えてくれる。すっきりとして女性にも飲みやすい。これは、だまされてしまいそう。冷やは下戸でも飲むの世界である。

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鰯のなめろう。これまた美味い。やっぱり日本酒が欲しくなる。

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風の森と・・・酔いが回っていて記憶が薄れている(笑)。参りました。

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妻との会話を聞いてたT店長は、お洒落なプレゼントをしてくれた。有り難い。参りました。

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小生も妻も、適量をオーバー。まだ8時過ぎなのに。初めてのお店「魚が肴」。稲荷小路入り口にある。いい時間を過ごせた。9時前には帰宅してお休みなさいとなった。

いい出会いがあった。いい会話もあった。一ノ関にあるジャズ喫茶「ベイシー」の話題もあった。お店に流れているジャズも良かった。何度か足を運んでみたいお店である。

今日27日の夕方は、こんな空だった。

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春の花を求めて 小野川から川渡へ(その2)

農家の方としばらく話し、お礼を言ってRSに跨がった。

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小田ダム方面に行く途中、何とも鮮やかなツツジ。オレンジと赤は派手だが、暖かさを感じる。小田ダムの橋に差し掛かると、ボート がうかんでいた。珍しい。

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橋の上から声を掛けると「釣りです」と答えてくれた。ブラックバスが釣れるという。他にもいるというが。

この橋には、昨年秋に、鳴子峡の紅葉を見に行ったときに寄ったことを思い出した。

小田ダムを後にして、牧歌的な風景を見ながら走る。花山ダム方面に向かい、もう少し距離を伸ばそうと思ったが、空を見ると,今にも泣き出しそうだったので,金成を目指した。両親の顔を見て返ることにした。鶯沢を過ぎると、畦道に咲く花を見た。Uターンをして写真を撮った。RSには打って付けの場所だと思った。

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花の中のRS。

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金成に向かう途中、岩ヶ崎の街を走ってみた。昭和元年に開業したという中華そばの「たかの」に寄ってみた。

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栗電の栗駒駅は、広い駐車場になっている。岩手ナンバーのバイクが3台止まっていた。駅がなくなり、何となくさびしい気がする。栗駒駅は、栗電の駅としては大きく、遠くまで行く人も利用していたはずだ。

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ヘルメットをパニアに入れた。すっぽり入る。旅先ではとても重宝する。

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お店は、お客さんが一杯入っていた。中華そばを食べた。あっさりとした醤油味が疲れを癒してくれる。

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お店を出ると直ぐ隣に,まんじゅうやさんがある。まぼろし製菓。

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揚げまんじゅうも美味い。両親にお土産を買ってスタート。

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RSの鼓動は快調である。温まるまでのRSはぎこちない。クラッチミートは、何となく雑で、走り出しが安定しない。エンジンもちょっと不安定な時がある。走り出して5分も経つと、全てが穏やかに,緩やかになり、安定する。リヤブレーキを使ったUターンも容易になってくる。タイヤが細いので,路面の状況をダイレクトに伝えてくれる。アスファルトの荒れた路面は不安定になる。その点、砂利道は分かりやすい。接地圧があがるからだろうか?

1月に直していただいた、スピードメーターは、大きく揺れることもなくとても気持ちよく動く。

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まもなく3万キロになる。いつも妻には,「古すぎるのに、どこがいいの?」と聞かれる。「衝動的に買ったのはよくないね」とかと言われるが、いいものはいいのである。扱いやすいサイズと適度なパワー。体に素直に伝えてくれるボクサーツインの鼓動がいい。しばらくぶりで高速を走ったが、まだまだ安定感はある。

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鶴巣PAであったゼファー750もよかった。珍しい茶系の色だった。もっと、もっと走っていたくなる一日だった。

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春の花を求めて  小野川から川渡へ(その1)

昨夜の疲れを半身浴で癒し、VW GOLFⅣを久しぶりに洗車した。一息入れてR100RSを起こすことにした。出がけにちょっとオイルを加えた。

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パニアには、EOS を入れた。鞄ごとすっぽり入る。とっても重宝する。

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出掛けに、グローブなどを探しているうちにちょっと時間が過ぎてしまった。ガソリンを入れて、国道4号から457号線へ。そして左に折れて宮崎方面へ。

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小野田大橋を渡り、いつもの公園で一息切れた。ここで思い出したのが、財布にお金が殆ど入っていないことだ。昨夜、妻と出かけ使ってしまった。千円札一枚と100円玉が数枚。昼飯はラーメンと決めて再びスタート。

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畦道にあるトラクターを見たら、RSと一緒に写真を撮りたくなった。柳沢の道に入る手前である。田圃では、農家の人が田植え後の植え直しをしていた。空はどんより曇っているが空気は暖かい。ちょっと蒸す。

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大好きなワインディングロード柳沢周辺の159号線にはいると、道の両側のいたるところにピンクに花が咲いてる。何という花だろうか?

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藤の花も優しい紫色を放っていた。

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159号線から267号線へ入ると、美しい新緑が広がる。前回は4月末に通った。丁度、川渡の桜と菜の花が満開の時期だった。

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川渡大橋を渡り、253号線の鳴子池月線に入った。途中、左に折れて、小田ダム方面へ。すると、左手に真っ白な花を見掛けてUターン。農道に入った。

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大手鞠の花だ。見事な花だ。その向こうに女の人が畑仕事をしていた。

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バイクの音に気付きこちらを向いた。ちょっと挨拶をして、バイクを降りてこの辺の農家の話を聞いた。

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大きくなったコゴミの葉に、蝶が止まっていた。野花にも沢山の蝶やハチが。

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たらの芽も大きくなっていた。

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 最近はこの地域もクマが出てきて、畑が荒らされるという。トウモロコシなどは、昨年、やられたという。遠くにある栗の木も取りに行けないという。自然が豊かなこの地域の問題のひとつのようだ。

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この春は寒くて、種まきが遅れているという。冬の大雪もたいへんだったようだ。

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コゴミなどの山菜は、放射線量が高くて出荷できないという。ここにも大震災の影響が。

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いろんな話を聞いて、農家の方に挨拶をして再スタート。

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小田ダム付近に行くと、また面白い出会いがあった。(続)

 

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薔薇

もう何年になるだろう、薔薇を愛し始めて。人生の転機とも言えることが起きたとき、土いじりに没頭した。薔薇に興味を持って、勉強し始めた。

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つるのフランソワ・ジュランビルは、我が家を代表する薔薇。

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つるの長さは20mにも及ぶ。先端に行けば行くほど、赤みは薄くなり、可憐な花を咲かせる。

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これから2週間ぐらいが見頃である。一年中剪定を繰り返している。剪定をすればするほど、きちんと応えてくれる。まるで可愛い犬のように。

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バルティスが言うように、写真でも光の具合が大事である。フランソワ・ジュランビルも、光と変わる。

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撮る角度でかなり印象が変わる。角度が変われば光も変わる。実に面白い。

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先端の色は、限りなく美しいピンクで美しい。

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包むような感じのピエール・ドウ・ロンサール。ピンクの濃淡が美しい。花瓶にさしても映える薔薇である。

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薔薇といえば「真っ赤な薔薇」。これは我が家で一番古い薔薇である。紆余曲折があったが、未だに健在。空に向かって伸びている。

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庭のアクセントとなっている。赤い薔薇は、情熱的であるが、なかなか他との融合が難しい。

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控えめで優しい、アイスバーグ。白に限りなく近い淡いピンクである。虫に襲われやすく繊細である。

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ピエール・ドウ・ロンサールとアイスバーグ。

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薔薇は難しいという人もいるが、正直でもある。手をかけすぎても、放り投げてもだめである。年中、つかず離れずである。いつも触っていることは大事。冬でも触っている。冬でも美しいと思うこともある。葉っぱが一枚もないときでも。薔薇の枝は、シンプルな美しさを醸し出してくれる。冬にエネルギーを蓄え、春に見事な花を付けて、私たちに夢とロマンを与えてくれる・・・。ん・・・。

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称賛と誤解?

金曜日の昼下がり、ちょっと時間があったので、東京都美術館に足を運んだ。先週、NHKで放映されたバルティスの絵を見るために。


テレビは見逃してしまったので、絵を楽しみにしていた。


入り口には、バルティスの夢みるテレーズの拡大されたものがあった。凄くインパクトがあった。称賛と誤解の意味が少しずつ分かってきたような気がした。


朝日の号外でも紹介されていたのだ。


作品の数は多く、見ごたえがあった。


会場には沢山の人がいた。中にはバルティスのアトリエが再現されていた。バルティスが大切にしていた数々が展示されていた。日本人の奥さん、節子さんとの出会いや生活なども紹介されていた。

バルティスは光と静けさを大切にした。写真と同じような気がする。それにしても、夢見るテレーズはインパクトがあった。小生は絵を見る力はない。でも、色合いや構図など、写真に役立つ。バルティスがいう光の意味も、少しは分かる。

約一時間余り、いい時間を過ごすことができた。

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最新の医療機器

今日は、つくばエクスプレスで柏の葉キャンパス駅まで行った。


大学時代の友人が勤める会社に行くために。柏の葉キャンパス駅付近は、かつて米軍の基地があったそうだが、今は、開発されて綺麗な街並みになっていた。


企業バスで日立メディコに向かった。医療機器が見学出来るところで最新のものを見せていただいた。



バスにX線を乗せて検診が出来るようにしたのは、宮城県が全国で初めてで日立メディコとの連携で行ったという。


乳がんを発見するための機械は、最新のものだという。様々な機器は、人間の体が水でできていることや電磁波やX線の性質を利用して装置をつくっているという。


常に、医学関係の学会などで最新の医療などを学び、どんなものが必要かをつかみながら、機器を開発しているという。国内やアメリカの大学や医療機関との連携も密にしているという。


今日の東京周辺は、雷雨に襲われた。夕方には一旦おさまった。


雨に洗わらた花も綺麗だ。




企業がどんな方法で、開発などを行っているかを学ぶのは、大変役に立つ。理科系の小生は、その仕組みにも興味が持てる。

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スカイツリー

今日の東京は、風雨が強かった。そんな中スカイツリーに行った。

余り混んではいなかった。


エレベーターは極めて静かで早い。展望台の一番上は貸切で、係りの人だけだった。


ガラスの床に乗ると、眼下にスカイツリーを支えている鋼管が見える。足がすくむ。


午後になると、遠くからスカイツリーが見えた。雲の合間から。


夜になると、晴れて夜景に溶け込んでいる。


スカイツリーの鋼管は、6000箇所の溶接を全て手作業でやったという。つなぎ目は、木の枝のように、柔らかくつないだらしい。そんな説明を記した物がガラスにあった。


高いところは余り好きではないが、昔から構造物には興味があった。どのようにできているのかを知るのが好きだ。目でみて、やっぱりバランスが悪い物は、弱いような気がする。


昨年の写真だがスカイツリーは美しく、バランスがいい。強さも感じられる。初めて登ったスカイツリーは、生憎の天候だったが、興味が持てた。

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河北新報より

目に優しい季節である。仙台の街並みも緑が美しい。

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山帽子も朝日に輝いている。

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今朝(20日)の河北の二つの記事に目が止まった。 一つは、日本一低い山に返り咲くか?日和山。

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震災で大きな被害にあった蒲生にある日和山である。よく通ったところだ。

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最近も足を運んだ。渡り鳥が戻ってきている。遠くにサーファーもいる。あの時の姿はもうない。蒲生の街並みはもうない。

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もう一つは、栗原に医学部をという記事である。栗原市が、県と県議会に要望したという。 東北福祉大学と仙台厚生病院が連携して,栗原に医学部をつくろうというところから始まったようだ。

ゴールデンウィークに栗原に戻ったら、栗駒高原駅や金成の延年閣などに、医学部誘致をという旗があった。宮城県は、いや東北は、仙台一極集中の傾向があるので、実現を楽しみにしていたい。 過疎地の雇用や活性化につながる。いろいろな施策や現状把握の多くが、都会の論理で決まっているような傾向が強い昨今、過疎地を舞台にしながら、地道に歩んでいくストーリーをつくっていくことが大切なような気がしてならない。

なぜなら、日本は人口減少で、いずれは都会も過疎が進むだろうと思うからである。現実的な問題として、仙台も早くに出来た団地は、どんどん過疎化が進み、子どもの数も減少していると聞く。いろいろな統廃合が進むことは間違いないだろう。統廃合だけでは、対応しきれない部分がでてくるだろう。

そういう意味でも、過疎からのスタートは,大きな意味をもつだろう。魅力ある街づくりにも貢献するだろう。

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バラが咲いた。フランソワ・ジュランビルと

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ニュードーンが咲いた。今年は6月はじめが満開になりそうな気配。道行く人が楽しんでくれればと思っている。バラも正直である。年間通しての手入れが必要だが、そんなに細かくやる必要はない。要をしっかりと押さえておけば、花をしっかりと付けてくれる。肥料を与える時機が大事なのだろう。

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帰宅途中、仙台のクシタニに寄った。いつもお店の前にはワインレッドのBMW R80が止まっている。凄く絵になっている。この店には20年以上前から行っている。シンプルなデザインで飽きない。現在使っているものは、ウエストバック、革ジーンズ、夏のメッシュのウエア。そして、先日修理したブーツである。いずれも妻と一緒。いつも二人で行って二人分買っていた。

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今回は、ちょっと大きめのウエストというよりデイ・トリップ バックを買った。歩くとき、自転車に乗るとき、カメラを持って手がフリーになるものが欲しかった。しかも、一眼レフが入る要領のものが。革質が柔らかく使いやすいようだ。

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新緑の山寺(その2)

山寺は、四季折々の彩りをみせてくれる。ちょっと、Eos Kissで切り取ってみた。

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鮮やかな緑。ボケ味もいい。レンズはEF70-200 F2.8 L

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こんな花が数多く咲いていた。変わった花びらだ。

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倒木との相性もいい。

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山寺の歴史を感じさせる一枚。

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こんな高いところに何故?

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何の花だろう。ボケ味もいい。

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15年ほど前のレンズは快調。CanonのLレンズ。

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Eos6Dあたりが欲しい思っているが、娘のEos Kissでもこんなに綺麗に撮れる。フルサイズでなくてもいいような気もしてくる。

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帰宅したRTにお礼をいい、いつもの場所に納めた。愛着が増してきた。

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大好きなRTのライン。若い頃ボクサーは、理解できない部分があった。今は、何故ボクサーツインか、何故Vツインか?と聴かれたら、しっかりと応えることが出来そうだ。マルチやシックスにはないものがある。それは、人間の心臓の鼓動と共通するものがあるような気がしてならない。生きているという感覚がある。確実に一歩ずつ前進するような動きがある・・・。

 

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新緑の山寺(その1)

朝の掃除と庭の手入れをして8時過ぎ。軽く朝食を摂り、天気がいいのでR1150RTで山寺に向かった。今日は余り時間がないので、長町ICから東北道へ。意外に空気が冷たい。山形自動車道にはいると、電光掲示板はなんと、9℃。古関Pで休憩。妻と温かいものを。ハーレーが多い。何やら寒河江でハーレーのイベントがあるらしい。

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昨年夏にも行った奥の駐車場に止めさせてもらった。気さくなおじさんが声を掛けてくれる。バイクのナンバーを見て、仙台は青葉まつりでしょうと。来週は山形で六魂祭ですよと。

初めて山寺に登るという妻は、靴を替えて歩き出した。

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本堂にお祈りをして、左手に。

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芭蕉の有名な俳句がある。

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新緑が実に美しい。登るときは、空は曇っている。

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春と秋が混在してるような光景。

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昼近くになると、人が多くなってきた。年配の方が多かった。

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新芽が美しい。

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一番上から見る街並みと山々が、時々顔を出す日に照らされて美しい。

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右手の赤い建物は、山寺で一番古い建物である。

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頭上を見ると真っすぐに伸びている。大きな葉の木の勢いがいいようだ。

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階段を下りて、おみやげ売り場の方へ。

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赤い橋の上で靴を履き替え、一路仙台へ。笹谷峠を出ると青空が広がり、気温が上がってきた。背中に温かさを感じ、妻と共に睡魔に襲われる。KTELでしゃべり何とかしのぐ。

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今はもっといいものがあるが、これも10年を超えて健在。ヘルメットに自分で取り付けた。ちょっと苦労したことを覚えている。タンデムにはこれが重宝する。いろんな思い出話をしながら走るのもまたいい。普段出来ない会話を楽しむことも出来る。Img_1689

バイクも着ているストリートガードももう12年になる。まだまだRTは健在。二人を乗せて走るには十分か。これで、白川郷や金沢、能登にもタンデムで行った。新潟や山形、岩手の久慈、秋田にも行った。那須にも行った。タンデムで北海道にも行ってみたいと思っている。

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最近充実している菅生のPAで昼食。寒かったのでラーメンにしようかと思ったら、妻が「牛タンを食べたい」と言い出した。杜の牛タン。

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何年ぶりの牛タンだろう?妻と思い出してみたが、思い出せない。河原町の嶋田精肉店で以前は良く牛タンを買って焼き肉をしていた。10年以上も前の話。当時は、そんなに高くなかった。

山寺の立石寺で、健康でありますように祈ってきた。いつまでもバイクに乗れますようにと。次回は、Eos Kissで撮った写真を。今日の走行距離は140km余り

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青葉祭り  久しぶりの街歩き

昼までに仕事を済ませて、青葉山方面から街に出た。

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良く晴れていて日差しは強いが、風は冷たい。昨日ほどの強さはない。

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仙台駅の北の方から、青葉祭りの兆しが見えてきた。

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気持ちよさそうに踊っている。みんな輝いて見えた。その後、ヨドバシでデジカメを見た。コンデジは何にしようかと・・・?SONYのRX100m2,Canon S120、Nikonか・・・?そして一眼は,Canon 6D・・・?そんなこんな見ているうちに妻が登場。私も、小さなカメラが欲しいと。腕時計も見た。小生は、これまで腕時計を余り買ったことがない。

妻が、ちょっといいのを買ってくれるという。ザ・シチズンかグランドセイコーをといったら「贅沢」と一蹴(笑)。今日のところは見ておしまい。自動巻があった。あれはいい。

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一時半を過ぎて、空腹を覚えたので蕎麦を食べに行った。久しぶりの焔蔵(えんぞう)の板蕎麦。

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蕎麦は固めのゆで方で、歯ごたえがあり美味い。天ぷらも山菜などがからりと揚げられている。

夜は美味いお酒がある。

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青葉祭りの主会場である定禅寺通りへ行ってみた。

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宵祭りだが、人は大勢。

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威勢のいい声が聞こえてきた。青葉祭りに足を運んだのは初めてである。これまで、この時期に街に出ることはなかった。

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春の日差しを浴びながら雀踊りを。歩いて中央通りへ。見つけられそうにないCafeに妻が連れて行ってくれた。

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こんなところにこんなCafeが・・・。

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薄暗い通路をいくと

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階段があって、カフェがある。

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周りはビル。想像できないところにある。席は一杯でしばらく待った。

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ガトーショコラにコーヒーが良く合った。ちょっと疲れた体を癒してくれた。昼過ぎから夕方5時まで街を歩いた。入ったことのないお店にも入った。デパートにも入った。こんなに、昼の街を歩いたのは何年ぶりだろうか。歩いてみると、いろんなお店があることに気付く。新たな発見もあった。そうそう、ウオーキングシューズも買ってもらった。明日は、バイクにまたがろうかな?畑仕事をしてから。

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JOHN COLTRANE

今日の仙台は、午後に強風だった。夕方は小雨。そして、美しい虹。

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めまぐるしく変化する天候だった。

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昼は、仙台は八乙女にある味玄に寄ってみた。初めてである。

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韃靼蕎麦と更科そばの二色。それに天ぷら。そばは、たれを付けずに食べてもするりと美味い。たれも、あっさりしていていい。

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夕方は、お世話になっている河原町の嶋田精肉店によった。本当に久しぶり、みんな元気だった。

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仙台牛のヒレ肉を買い、網で焼くことにした。

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デッキで焼き肉をしようと思ったが、風が強いので中でやることにした。薪ストーブの利用である。薪ストーブは、煙をしっかりと吐いてくれるので嬉しい。家の中に煙や臭いがこもることもない。凄く重宝する。

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今日のワインは、2003年のボルドー。肉に合う。深い味わいがある。大人の雰囲気のワインである。

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コルトレーンのレコードを聴いてみた。難しい曲もあるが、軽快なサックスの音が楽しめる。

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でも、なんといっても大好きなのは、コルトレーンのバラードである。

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SAY IT は名曲なんだろうと思う。いつ聴いてもいい。妻のお気に入りでもある。なんか、愛を語りながらゆったりと過ごせるアルバム。本当の大人を感じさせる。

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K1600GTLのExclusiveのダイレクトメールが届いていた。充実のK1600。乗ってみたいと思う。所有は難しいだろうが・・・?シルキー6。K1600GTLには試乗した。トルクフルでタンデムにも適している。足つきせいもいいが、所有するとなると・・・。体力のあるうちに乗るということも・・・。

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雨の日にはJazz

30℃近くまで上がった昨日の天気とは異なり、今日は薄曇りで気温も上がらなかった。仙台は、夕方の5時頃から雨が落ちてきて、7時を過ぎると本格的になった。

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乾燥気味だった植物も喜んでいるだろう。

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二日ほど前にいつものJazz100年のNO4が届いた。

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Jazzの中でも、好きなのはサックス。今回は、Jazzの可能性を広げたテナーサックスが特集されている。

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Jazzのサックスといえば「ジョン・コルトレーン」。小生の大好きな演奏者。コルトレーンのアルバムも何枚かある。特に有名なのは、バラードだろう。コルトレーンは、マイルスデイヴィスとも共演しているという。すさまじい練習量で我が道を切り開いたカリスマと言われる。

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Jazz100年は、
ビル・エバンスから始まってNO4。

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マイルスデイビスのトランペット。トランペットはJazzの花形楽器といわれる。

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NO3は「聴き比べこそ、ジャズへの道」と題していた。「朝日のようにさわやかに」を聴き比べることができる。Jazzは面白い。奥が深いし、時代によっても違う。演奏者の力量が大きく左右する。まだまだ分からないが、「聴いてていいなあ」と単純に思えるものを繰り返し聞く。何度も取り出すアルバムは決まってくる。

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夜、我が家のデッキにからまるフランソワ・ジュランビルも雨に当たり気持ちよさそうだ。

もう少しで開花する。きっと、見事な花を咲かせてくれるだろう。

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アーモンドとガリ

今日14日(水)の仙台は、30℃近くまで気温が上がった。室内の方が涼しい。木々の芽も成長が著しい。

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我が家で生アーモンドを購入するようになって何年になるだろうか?もう20年ぐらいになるのではないか?

最初は、妻のケーキづくりによく使っていた。その後は、ローストしてよく食べるようになった。テーブルにはいつもおいてあるので、「ちょっと数粒」なんてことはいつもある。

生アーモンドは、当初佐藤商会という業務用の食料品などを扱うお店で購入していた。ココアパウダーもそこで買う。

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最近は、通販でナッツベリーというところで買っている。

1キロ単位で買う。3キロ買うと送料が無料になるのでいつもそうする。

ローストは小生の仕事。愛用の容器に入れるために、オーブンの皿が一杯になる程度に生を入れる。

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180度で約13分程度ロースト。そのまま数時間入れておくとアーモンドが冷えて、丁度食べ頃になる。ロースとしたばかりのアーモンドは、意外に柔らかく,香ばしさがない。

ローストしたアーモンドは、コーヒーにもワインにも合う。

 

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そして、「ガリ」。寿司屋さんで出てくる「ガリ」である。生姜専門店 黄金の里で買う。これまた1キロ単位で買う。ガリは、そのまま食べてもいいが、きざんで料理に使うといい。煮魚や煮物にもあう。タケノコご飯にガリを細かくきざんで混ぜるのも格別である。その他、何にでもあうようだ。

妻は、ガリを使う前に生姜をきざんで味噌汁に入れたり、料理に使ったりしていた。ガリにしてから柔らかみが増してきた。食感がガリガリするところから「ガリ」と呼ぶらしい・・・?

今夕は、二人とも忙しい夕方の時間となり、料理をしながら飲んで食べた。まるで、立食のように。

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冷蔵庫にある材料で、いろいろと・・・。手早くやる妻にちょっかいを出すと大変。ちょっと帰りにお店に寄ったら、鯨肉があったという。

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庭にあるサンチェを使って。味噌と生姜味の鯨は絶妙。赤ワインにも合った。美味かったなあ。

 

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皐月も半分が過ぎた。目に優しい緑が一杯。

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春爛漫

昨夜(12日)の雨で、草木が喜んだようだ。緑が洗われて、美しくなった。日の光を浴びて輝きを増したようだ。 山のほうを見ると、何とも「ほわーん」とした優しい景色。

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この季節が大好きである。 休日の早朝、ツーリングに出掛ける前に、近くの畑に野菜を植えた。

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知人からいただいたバジル、イタリアンパセリ、ズッキーニ、サンチェの苗を。

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さらに、つるむらさきや春菊の種を蒔いた。

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バジルやイタリアンパセリは、虫がつきにくいので、畑に分散して植えるようにしている。昨年は、バジルペーストを沢山作った。パスタや鶏肉料理に合う。 ズッキーニは、焼いてもいいが、妻が作る「ラタツーユ」が一番美味い。柔らかくて。白ワインで煮込むラタツーユは、ちょっと冷えたほうが美味。

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所用で出掛けた。杜の都仙台にふさわしい季節となっている。

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木々の新緑が実に美しい。植物の生命力というかエネルギーを感じる。

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11日(日)のツーリングで見た、栗駒花山周辺の新緑も美しく、心地よい春風が吹いていた。

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街を歩くひとなどを見ると何となく人間の行動にも軽やかさが感じられる。大学のキャンパスなども華やかである。

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若者を見ると「未来」があっていいなと、羨ましくなるときもある。中年には中年のよさもあるが・・・。 そう言えば、こんな言葉があった。

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十代は楽しく   二十代は美しく    三十代は強く

四十代は賢く   五十代は豊かに   六十代は健康に

七十代は和かに    八十代は素直に   九十代は愛らしく

そしていぶし銀のように 美しい百歳へ

「女の一生」だったかな? 「豊かに」「健康に」生きる時代になった。 ツーリングからも戻ると、妻が美味いお菓子を作っていた。

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クルミをたっぷり入れて焼いたお菓子。妻の得意とするところ。クルミは、父が丁寧に殻からとったものだ。最近、クルミが注目されているようだが、我が家ではよく食べている。春菊やほうれん草などのクルミ合えも美味い。妻のお菓子に珈琲がいい。今夜も夕食後はこのお菓子に珈琲。 次回は、アーモンドとガリの話題でもしようかな?

今日13日に夕陽も美しかった。

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こんな栗駒山は滅多にない

11日(日)は、急遽ツーリングに参加。Garage に直行。LYNX☆さんの所へ。

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いい天気である。昨日とは違って風もない。空は快晴。花山の手打ち蕎麦「花舞の里」へ向かった。今回は、利府街道から大郷へ、そして北浦から田尻へ抜けた。途中の船形山や栗駒山は、空気が澄んでいて綺麗だった。

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田園地帯は、田植えの真っ最中。

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大崎平野からみえる栗駒山。3台のバイクが山と田園に溶け込んでいるようだ。

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瀬峰からワインディングロードを通って国道4号、築館IC手前に出た。その後、国道4号から左手に折れて栗駒方面へ。岩ヶ崎の手前、左手前方に見事な栗駒山が・・・。こんな栗駒山は本当に久しぶり。

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ちょっと小休止。山の姿に見とれてしまった。

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カスタムしたR100RS。

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LYNX☆さんも写真撮影。

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鶯沢方面に向かう途中、ちょっとシャッターを。

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細倉マインパーク駅。栗電が走っていた頃の姿がまだある。

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ここから花山へ。本当にいい天気、電光掲示板の温度は25℃。

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今日の目的地、花舞の里に無事到着。ちょっと混む前に着いた。

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野菜天蕎麦。とっても美味しかった。

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特に、「はいもち?」は絶品。柔らかく香ばしい。

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花山から川渡に抜けて、47号線を西に。赤倉温泉から尾花沢方面へ。山はものすごく綺麗。

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347号線に入り、鍋腰峠へ。新緑が美しい。

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新芽が柔らかい。穏やかな春の日。

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LYNX☆さんとEさんは、快調にワインディングを飛ばす。実に気持ちがいい。

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今日の栗駒山は、本当に美しかった。目に焼き付けておきたい。約260キロほどのツーリング。

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田植え 

9日(金)の夜は、懇親会が二つ重なり、はしごした。一軒目は「河童亭」

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仕事上のおつきあいである。料理はとってもボリュームがある。タラの芽の天ぷらも旨かった。旬のホヤもいい。

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二軒目は、「亜門」。30年も前の同僚である。先輩でもある。80を過ぎた方も・・・。凄く元気で、今でもテニスなどのスポーツを楽しんでいるという。次の日に田植えの手伝いを予定していたので、あまりの飲まずに10時過ぎには帰宅した。

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夕方、掛けるとき、めまぐるしく変わった天候の後、夕陽に照らされた美しさを目にした。

10日の朝、東北自動車道を北上。

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やや風が強かった。築館IC付近。

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若柳金成ICから降りて、我が家の田圃へ。既に80を過ぎた父親が田植えをしていた。風が思った以上に強い。周りでも田植えが始まっていた。栗駒山は、雲に覆われはっきりと見えない。

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4月初めに蒔いた種は、既に苗になっている。ひとめぼれである。

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かつて栗原電鉄が走っていた線路沿いに田圃がある。耕地整理が行われ、今は、一枚の田圃の面積は、かつての10枚分である。作業はやりやすくなったが、どれぐらい進んでいるかの時系列的な感覚がつかみにくい。

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西風が強く、まっすぐに植えるのにやや苦労している様子。前方は栗駒山。

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栗電のレールがまだ残っている。東西を眺めてみた。西の栗駒山の方である。

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東の東北道の方である。栗電が走る様子を見ながら時刻を把握していた母の姿を思い出す。「さあ、電車が行ったから、もうお昼だよ」とか「この電車は、5時半だね」などと言って、家に戻っていた。

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栗電は廃線になる前にR1150RTで、細倉から始発の細倉まで走ったことがあった。

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懐かしい駅も今では少なくなった。栗電で、母の実家や叔母の家に遊びに行ったことを思い出す。栗電のレールを再利用できないものだろうか?と思うことがある。遊歩道やサイクリングロードにするとか。沢山の花を植えて、フラワーロードにするとか・・・。

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苗を運び、苗箱を洗い、いろんなお手伝いをする。水を含んだものは、結構重く体にきく。

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帰りは、妻の運転で仙台に戻った。2001年のGOLF Ⅳは快調である。心地よく疲れた体がある自分に気付く。秋の収穫が楽しみである。

ヴィラデストの玉村豊男ではないが、農作業の後のワインが美味い。そしてあっという間に睡魔に襲われてダウン。

 

 

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子供の日の夕方

休みの夕方、時間があったので仙台国際ホテルの南側にあるSS30のビルの最上階に上ってみた。

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あいにくの天気で、遠くは見えなかった。今から25年ぐらい前は、最上階にいくつかのレストランがあった。

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同僚とよく使った。若いカップルも多く出入りしていた。

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今は、パスタのお店が一見あるだけ。人も少ない。

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降りて、国際ホテルとSS30から、ウエスティンを見ると、都会の姿を感じる。

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仙台も大きくなったなと改めて思う。何となく寂しさと冷たさも感じる。

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今日の家族との待ち合わせ場所は、武屋食堂。食事もできるリーズナブルなお店。 飲み慣れないレモンサワーやハイボールでスタートした。

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アボガドに梅干しをのせた一品が美味かった。

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モッツレアチーズの揚げ出しもこくがあって美味かった。きっと若者に好まれるだろう。

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2時間ほどいて子供たちと、仕事や趣味の話をした。 仙台駅に向かった。

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休日の9時だというのにたくさんの人。帰省客も多いのだろう。面白いものを見つけた。

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昭和の時代の仙台の写真が映像として映し出されていた。そのうちの一枚がこの昭和39年の仙台駅周辺の写真である。東京オリンピックが開催された年である。 最後のコップ酒が効いてきたのだろうか?帰宅した途端に睡魔に襲われた。

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焙煎失敗?

いつもの珈琲香坊「なか舎」で、マンデリンの生豆を300gを購入。そもそも、300gが間違いの元だった。

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休日の朝、ブランディング珈琲から購入した手網焙煎器で焙煎を始めた。

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大分慣れてきたので鼻歌交じりで。 そばで見ていた妻も、「なかなかいい手つきね」と褒めてくれる。自尊心がくすぐられる。

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5分ぐらいすると色づき始め、以前よりも焼きムラも少ない。」

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焙煎初期で,水分を飛ばせるようになった。

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ところが、10分ほどすると、何か違和感を感じた。 左右に振っても、豆が転がらなくなった。

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おかしいなと思って,上の網を開けてみると・・・。 豆が膨張して、焙煎器の中で動かなくなっていたのだ。思わず「失敗」と叫んでしまった。近くにいた妻は「どうしたの?」と。

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いやー参りました。豆が膨らんで大きくなることを考えずに、300g全てを入れたのが間違い。その後どうしようと思案の末、二つに分けることにした。

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焙煎器は一つなので、片方を別なところにおいて、豆の温度を下げたくなかった。そこで考えたのが,中華鍋。一番最初に中華鍋で焙煎をした。そのことを思い出してやってみた。さらに、思いついたのは、二つに分けたのだから、一方は表面が焦げるぐらいの「イタリアンロースト」にしてみようと思い立った。何とかうまくいった。

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それでも、後半の焼きムラは防ぐことができなかった。 一気に冷凍庫で冷まして、時間をおいて飲んでみた。

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イタリアンローストのほうは、「焦げた臭いがするけど、深みがあって美味い」との妻のコメント。もう一方は,いつものマンデリン。 失敗には、いい失敗と悪い失敗があるが、今回はいい失敗だと自分を慰める。一つの体験から二つが生まれ、比較することができた。 体験することの大切さも学んだ。その体験が、非常に意味があるもので、しっかりとした経験に昇華された。 人間も奥深いけど,珈琲も奥が深い。

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奥深さで思い出したのが、「失楽園」や「愛の流刑地」の渡辺淳一さんの死。若い頃から好んで読んだ作家の一人。

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昭和55年に買ったこんな本もあった。

山崎豊子さんも亡くなり、渡辺淳一さんも亡くなった。そう言えば、2月だったか、「利休にたずねよ」の山本兼一さんも亡くなった。 読んでみたい作家が少なくなってきた。淋しい。

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秀峰栗駒山

連休二日目の朝、仙台は泉区の将監を通った。

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白やピンクのハナミズキが美しく咲いていた。小生の大好きな花の一つだ。泉ICから東北自動車道に入った。GWであるが、比較的空いていた。オデッセイ・アブソルートにはフル乗車。若柳金成インターを降りた。

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秀峰栗駒山は、まだまだ雪が残っている。霞んでいるが稜線がはっきり見える。田圃の畦道には沢山のタンポポが咲いていた。金成耕土は、仙北の穀倉地帯の一つ。

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鮒やナマズも釣れた小川には、春の水が流れている。懐かしい。

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4月初めに蒔いた種は大きくなって、植えるばかりの苗になっていた。ハウスの中は、温度が高いが、この時期は、あまり温度を上げないようにしている。

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夕方、金成温泉「延年閣」に行った。湯船に浸かり、サウナに入って汗を流した。

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露天風呂もいい。ここから栗駒山が見えるときがある。なかなかの眺めである。

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戻る途中、西を見ると栗駒山の稜線がはっきりと見える。ちょっと低い位置からレンズを向けてみた。綿毛が柔らかい。

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堤防に上ってみた。

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長いレンズを向けてみた。

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向こうに見えるのは東北自動車道。

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幼い頃、こんなに注意深く、自然を眺めることはなかったような気がする。今よりもずっと、自然の中で遊んだのに。

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雪が溶けたら今年も山に登ろうと思う。特に、10月初旬の栗駒山の紅葉は見事。

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R100RSにパニアケース取付

少しずつ気温も上がり、庭の木々も花を付けている。

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満天星も可愛い白い花を咲かせている。

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ライラックの新芽も朝日を浴びて希望を感じさせてくれる。

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まもなく花を咲かせてくれる、フランソワ・ジュランビルの新芽も輝いている。今年は例年よりもちょっと早いかもしれない。

5月5日(月)の子供の日は、故郷から戻り家族を街に送った。やっと一人になったので、3日に届いたR100RSのパニアケースを取付けた。

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ヤフーオークションで落としてみた。

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新品だが、エンブレムがない。ちょっと淋しいが目立たなくていいかも?

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なかなかいい。これで、ちょっと遠出も出来るし。荷物の心配もない。

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パニアの中には、ドイツ語と英語で記された説明書があった。

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これは、以前にいただいたジェントルマンなBMW R100RSというタイトルの「水彩淡色研究室」からいただいたものだ。パニアを付けた絵もいい。

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キーも付いていたが、どこでロックするのか分からなかった。見つけるのにしばらくかかった。見つけたときに、ものすごく感動した。こんな具合になっているとは・・・。参りました。

取り付けて近くを走ってみた。10kmほど走った。

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こうやってみると、スクリーンは標準の方が絵になりそうだ。昨年、納車当日に転倒した。その時にスクリーンを壊してしまった。ハイスクリーンを求めたが、標準の方がいいように思う。ジェントルマンなR100RSには・・・。

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現在のBMWのパニアケースと比べると、固定する際の確実性というか剛性感というか、そういうものは足りないようだ。時々、緩んでいないかどうかをチェックする必要がありそうだ。

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BMWのバイクは、パニアを付けることを想定してデザインをしているのだろうか?パニアをつけても全く違和感がない。R1150RTなどは、付けないと何となくバランスが悪いが、R100RSはどちらも絵になりそうだ。あたらしいR1200RTは、パニアがなくても絵になっている。

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妻の知人から届いた山形の浅上餅屋さんの柏餅はとっても柔らかくて美味でした。餅米100%だという。ごちそうさま。

夕方、街で家族と待ち合わせた。ちょっと時間があったので、ビルの上階へ行ってみた。ちょっと驚きがあった。

 

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食材を求めて 塩竃仲卸市場へ

連休初日の早朝、食材を求めて出掛けた。めざすは、塩竃の仲卸市場。年に数回は足を運ぶ。

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七時を過ぎていたので、客はそれほど多くはなかった。

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新鮮な魚介類がたくさんある。見ると、どれも食べたくなってしまう。つい、「これも」と言いたくなる。

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まずは小女子。そのまま食べても美味い。ちょっと多めに買って、半分は冷凍にする。家の人の得意とするところ。沼えびと混ぜて天ぷらもいい。

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次は、沼えびである。これまた美味い。いくらでも試食していいよ、と言ってくれる。

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そして、ワカメと昆布。家の人は、煮物に使う。大量に買って、やっぱり冷凍にしておく。普段、買い物に行けない二人だから、冷凍にしておくと便利。

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大好物のホヤ。我が家の子供たちも大好き。これに日本酒・・・。うーーん。

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鮭も大量に仕入れて冷凍。脂がのっている鮭は、焼いても、蒸してもいい。

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最後はマグロを求めていつもの場所に。店主はマグロをさばいていた。「いやー久しぶり、元気ですか」と声を掛けられ、マグロの話。

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本マグロとビンチョウマグロを求めた。今夜のメイン?カジキマグロも美味そうだ。

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年末よりも、かなり安い。早朝に足を運ぶ価値は十分にある。みんなが明るく働いている姿から元気がもらえる。我が家は、以前から外食がきわめて少ない。家の人が余り好まない。いい食材を買って、料理するのが好きだ。酒の肴を良く作る。二人とも飲んべえだから・・・(笑)。

和から洋まで良く作る。ケーキもあんまり買ったことがなかった。蔵王から戻ったその日の夕食も、東京から戻った娘夫婦や子供たちに腕をふるった。

包丁もって、料理をしていると、無心になれる。出来た喜びも格別。

 

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蔵王エコーライン

GW後半初日、早朝から動き回った。塩竃の仲卸市場へ、家族と仙台駅で合流して東北自動車道の宮城ICから山形に向かった。村田まで大渋滞。

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山形自動車道に入ると、スムースに流れた。蔵王連邦が綺麗に見えた。いつもはどんよりと霞んでいる。

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西蔵王の三百坊に寄った。

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ここから見える自然の庭は四季折々の姿を見せてくれる。標高が高いので開花は少し遅い。

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自家製蕎麦粉での板蕎麦は、適度な腰があって旨い。 そば湯も粘性がある。板蕎麦の小200gが小生には丁度いい。

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食べ終わって再び庭へ。春を感じる。

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山形蔵王温泉を通ってエコーラインへ。まだまだ雪が多い。途中、スノーボードで楽しむ若者もいた。

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蔵王から西の山脈を見る。稜線は見えるがちょっと霞んでいる。 さらに上ってお釜へ。

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雪の壁である。初めての人は大喜び。

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駐車場は満杯。ラッキーにも上手く入れた。そこからちょっと歩くとお釜が見える。この時期のお釜は初めて。水面は凍っている。

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若いということはいいことだ、走る元気がある。

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今日は暖かく家族ずれが多かった。何度もシャッターを押してくださいと声を掛けられた。

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じっくりとお釜の写真を撮る青年もいる。毎年GWは混むのであんまり出掛けない。今年は、家族6人が集まっているので、蔵王に足をのばしてみた。高速道路は車とバイクで一杯。日本全国、民族大移動。行楽地で出会う家族などを見ると、みんないい顔をしている。家族が集まるということは、やっぱりいいものだ。

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無心  料理に没頭

時々、料理に没頭する。あれこれ10年以上になる。食材を求めて台所に立ち、包丁を持つとすべてを忘れる。家の人が風邪をひいたときは、小生が腕をふるう。

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仙台の杜の市場にいき食材を求めた。いい筍があった。

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先端を切り落とし、縦に包丁を入れて鍋に入れる。

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ルクレーゼの鍋に入れて約一時間をほど。

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縦に切って、水に浸してタッパーに入れる。筍ご飯を作ったり、鶏肉で煮物を作ったりする。

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鶏肉を軽く炒める。

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筍と椎茸を入れて一緒に炒める。醤油とオイスターソースで味を調える。これがまた、美味い。ビールや日本酒に最高にあう。弁当のおかずにもあう。

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次は肉じゃが。ルクルーゼの鍋を存分に使う。タマネギを弱火で柔らかくする。水は一切入れない。

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ジャガイモとニンジン、そして豚肉を入れて、じっくりと煮込む、ここでも一切水は入れない。

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弱火で煮込み、酒と醤油とみりんで味を調える。水を入れなくても野菜からの水分が出てとてもいい味がする。無水料理である。弱火が基本。ルクレーゼの良さを存分に発揮してもらう。

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お酒とみりんでゴボウをちょっと炒めて、梅干しを二つほど入れる。これまた弱火で煮込む。あっさりとした味わいになる。梅干しの味がしみて絶妙。

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白菜で豚肉をサンドイッチ。適当な大きさに切って鍋に並べる。

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塩と胡椒を振り、白ワインあるいは焼酎などをちょっと入れて弱火で15分ほど。

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白菜も柔らかくなり、これをポン酢に付けて食べると最高。ビールやワインに合う。我が家の定番。幼い頃から子供たちは、喜んでほお張っていた。

最後は、ご飯のおともに最高の一品。

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日本酒だけを入れた鍋に、5枚ほどの焼き海苔をちぎって入れて沸騰させる。焼き海苔が柔らかくなったところで、エノキやナメコなどのキノコを入れる。醤油で味付けて、弱火で10分ほど煮込む。

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ご飯のおともに最高の一品。日本酒にも合う。昭和の日の夕方、RSを降りてから一気に作った料理の品々。小生の愛する家の人は、風邪でダウン。料理は食材と鍋とフライパンと火加減で決まるような気がする。塩や醤油や胡椒などの味加減はどうにでもなるようだ。

食材を仕入れて包丁を持って料理をすると、すべてを忘れて無心になれる。これが明日へのエネルギーになる。時々、高い食材で家の人に・・・。最近は、冷蔵庫にあるもので料理が出来るようになってきた。褒められた。でも、まだまだ、家の人の足下に及ばない。家の人は、最後まで手を抜かない。お皿に並べるところまで気を遣うところが素晴らしい。

これで、数日は二人で過ごせる。ご飯は玄米ご飯。

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閖上から仙台空港へ

昭和の日、午前中は前夜の疲れが残っていたが、オデッセイ・アブソルートとGOLF Ⅳを洗車するために、スタンドへ。しばらく洗車していなかったので、桜の花びらなどがこびりついていた。

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合間をぬって、GOLFⅣでお世話になっている「スクラッチ」に寄ってみた。いつものTさんが気持ちよく迎えてくれた。

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1週間ほど前からTさんが乗っているという「EOSはどう?」と声を掛けられた。小生がオープンに興味があるということを知っているから。2009年のモデル。シルバーで目立たない。GOLFをおいて夕方まで乗っていいよと言われたがやめた。乗ると欲しくなるから。しかも、VW青葉でずいぶん前に家の人と試乗しているから。

午後は、杜の市場に食材を仕入れに行った。家の人からいろいろと頼まれて。

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祝日で、賑わっていた。筍や野菜などを買った。夕方のために。

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「お父さんは好きだね」と言われながら、ちょっとR100RSに跨った。いつもの通り、ボクサーツーバルブエンジンは快調。Img_1050

大震災の被災地、閖上に足をのばした。ダンプカーを使って鯉のぼりを泳がせていた。

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慰霊碑の近くには、花で「閖上の文字があった」

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朝市の近くに行った。人影はまばらであった。午後の遅い時間なので。

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さらに足をのばして、仙台空港まで行った。震災の爪痕が残っているが、大分綺麗になっている。

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GWで出掛けた人も多いのだろう。賑わっていた。

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中に入って、ちょっと冷えた体を暖めた。回ってみると、レストランや土産物売り場の多さに驚く。仙台らしく牛タンのお店が多い。飛行機の様子が分かる展示館もあった。

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昭和の日は、まさに昭和のBMWで走ってみた。

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1979年式のR100RSは、あちこちに歴史を感じさせる傷はあるが、親しみがわく。ボクサーツインの鼓動も楽しい。新しいBMWのようなスムーズさはないが、手と足を使って操る楽しさがある。電子制御もABSもないが、路面や風の状況を感じ取りながら走る喜びがある。ギヤチェンジの時、3速から4速の間に謎のニュートラルもあるが、しっかりシフトせよと言ってくれているようだ。

クラッチもちょっと重い。ワイヤーなので当然。でも、クラッチミートの様子が手に伝わってくるようだ。フロントブレーキも相当甘い。リヤブレーキを使いながらターンをすると、スムースに綺麗なトレースを描く。R100RSは、乗り手にいろんなことを教えてくれているようだ。新しいRTなどは、ロボットという感じが否めないが、R100RSはまさに「マシン」という感じ。その点、RnineTは、R100RSに近いものを感じる。

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