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ミートローフ

今朝も、昨日に引き続きやまなみが綺麗だった。

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快晴に近い。まだまだ泉ヶ岳から吹く風は冷たい。

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そんな中、桜のつぼみはどんどん大きくなっている。先週の温かさで、一気に膨らんだようだ。昨年よりもちょっと早く開花するかも?

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時々、休みの日にミートローフを作る。ゆっくりとした時間を過ごすことが出来る。タマネギと ニンジンを刻んで合い挽き肉を混ぜる。牛乳に浸したパン粉をつなぎに使う。塩・胡椒は好みに応じて。

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ウスターソースとトマトケチャップを混ぜたものを表面に。

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待つこと40分ほど。オーブンで焼く。この待つ時間がいい。慌ててはいけない。さらに、ミートローフは、暖かいときよりも冷えたときの方が旨くなる。

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このミートローフに赤ワインが合う。ゆっくりと話をしながら食事をしていると、つい飲み過ぎてしまうことがある。 今夜も空けてしまった。もちろん一人ではない。

ゆっくりとした時間が好きだ。ゆっくりと、いろんなことを眺めながら、いろんなことを考えると、新たな発見がある。今、何が大切であるか、何を大事にしなければならないのかも、見えてくるときがある。きっと、早急に結果を求められないからだろう。

バイクでも、車でも、料理でも、いろんなものを大事にするればするほど、真の姿を感じ取れることがある。きっと、大事にしてくれる人に、真の姿を見せてくれるような気がしてならない。

今夕の夕陽も実に美しかった。

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世の中、小保方さんのSTAP細胞の件で、右往左往しているが、あまりにも結果を急ぎすぎてはいないか?時間はかかるのである。恋人に真心を打ち明けるまでは。

天声人語はこう言う。

物理学者の寺田寅彦は言っている。
科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。

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