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故郷 

時々、両親が住む栗原は金成に帰る。若いときには故郷の良さが分からず、ひたすら都会に憧れていた。改めて故郷を見ると、美しい光景がたくさんあることに気付く。

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よく遊んだ土手にはふきのとうが・・・。冬になればソリや竹スキーで遊んだ。土手で凧揚げもした。夕焼けを眺めながらよくねっころんだ。親父に怒られれば、よく土手に行った。近所の友達ともよく遊んだ。

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土手から下の木々を眺めると梅の花が咲いていた。昔からあった。幼少の頃は、花鳥風月に目がいかなかった。美しさが分からなかった。当然といえば当然、。興味がなかった。

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田圃の方に行くと、秀峰栗駒山が見える。ほんの僅かだった。田圃で農作業をしている両親の姿を追いながら、夕焼けを眺めていた。栗駒山の夕焼けが実に綺麗だった。年に数回は今でも登る。やっぱり、紅葉の季節が一番いい。

小川を見ると、ミミズをえさにして、つりをしたことを思い出す。鮒がよく釣れた。

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当時、竿は竹だった。自分で釣り竿を作っていた。時々、鯉も釣れた。鰻も釣れた。それだけ、豊かな自然があったのだ。

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上に目をやると、大きな柳の木などがある。いい具合にしなっているのは、皮をはいで刀を作って、よく遊んだ。チャンバラごっこをよくした。

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青空に溶け込む木々。美しい。 もっともっと、写真にしておきたい風景がある。一度しか会えない風景もある。

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