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珈琲焙煎  ダンパー付き手焙煎網

早朝、EOS Kissを持って散歩に出掛けた。道端や遠見塚古墳界隈に小さな花が咲いていた。黄色や白や紫の花が。春を感じ、エネルギーもらい感激しながらシャッターを押して家に戻った。パソコンに画像を取り入れようとしたら、なんと、メモリーカードが入っていないことに気付いた。「ショック」・・・。

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近くの桜が咲いた。例年よりもちょっと早いかな・・・?

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土筆も伸びてきた。メルヘンの世界を感じる。踏まれても踏まれても雑草は逞しく元気だ。気を取り直して、珈琲の焙煎を始めた。

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最近購入したダンパー付き焙煎網でやってみることにした。いつもの珈琲香坊「なか舎」で求めた生豆のマンデリンを200g。

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ガス台から20cmほど離してローストを始めた。5分ほどすると色が変わった。最初は、ダンパーを閉じて水分を飛ばした。

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ちょっとむらがある。でも、香りと煙が出てきた。ちょっと焙煎のスピードが速いかもしれない?

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10分ほどすると色が濃くなってきた。ダンパーを空けて、火の調節をした。初めての網だから加減が難しい。

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ちょーど20分。少々むらはあるが、綺麗に焙煎された。ガラスのボールに入れてドライヤーで一気に冷やした。

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さらに冷凍庫に10分ほど入れて冷やして早速淹れてみた。

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挽きたての珈琲。美味い。妻にも褒められた。焙煎網は4千円余りだった。妻に、それだけの珈琲を買った方がいいんじゃない?と馬鹿にされていたが、名誉を回復した。2・3日するともっと美味しくなるだろう。楽しみがまた一つ増えた。

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焙煎の報告をしながら「なか舎」へ。いつものように笑顔で迎えていただいた。

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来週のために、今度はコロンビアの生豆を譲っていただいた。さてどうなるか?コロンビアは最初は弱火でゆっくりと焙煎した方がいいと教えていただいた。

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今日は日が差しているが風は冷たい。咲いた花も閉じそうな感じだ。

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