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春の瑞鳳殿

伊達政宗を祀る瑞鳳殿に足を運んだ。風が冷たい寒い日曜日の昼前。駐車場に車を止めて上った。

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上ると左手に瑞鳳寺がある。桜や木蓮が春の美しさを醸し出していた。

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美しいコラボレーションである。

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瑞鳳殿の方に上ると、樹齢何年か?大きく太い杉の木?がある。

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春爛漫。

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艶やかな瑞鳳殿。昭和54年に再建されたという。

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感仙殿、善応殿の方に行ってみると。

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満開をちょっと過ぎた桜から花吹雪が。

正宗は1636年5月24日に江戸で亡くなった。遺言で、ここ経ヶ峰に葬ることを伝えていたという。瑞鳳殿は昭和20年7月10日の空襲ですべて焼失した。

ゆっくりと瑞鳳殿を見ると、伊達藩の歴史の一端を知ることが出来る。地元仙台にいても、分からないことが多い。観光客に丁寧に説明する方が何人かいた。春夏秋冬の瑞鳳殿を観ながら、仙台の歴史を知るのもいいと思う。

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亀岡に向かって、妻が知人から教えていただいたという酒屋さんに。

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故郷金成の萩の鶴など、宮城の地酒がたくさんあった。当店オリジナルの亀岡もあった。話し好きのおばさんが気持ちよく接客してくれた。足を運んでみたい酒屋の一つになりそうだ。

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