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大先輩との交流

若いときにお世話になった先輩との交流が復活した。大震災前までは、年に数回会って積み木をしていた。待ち合わせの場所まであるいた。

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北目町にあるReis Kaffeeに寄った。マスターのYさんも元気だった。ちょっと早かったので、Yさんの朝食のじゃまをしてしまった。コーヒーのマイルドをお願いした。

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美味しいコーヒーをいただきながら、レコードに耳を傾けた。流れている音楽は、井上陽水の奥さんの曲だという。

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お店で面白いものを見つけた。バイクの電話だ。

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KAWASAKIのバイクの電話機。電話が来ると排気音が出るという。面白そうだ。使ってみたくなった。Yさんは、いろいろと古いものを大事にしている。店内には、ずいぶん前の扇風機やシルクハットを入れるケースなど、面白いものがある。

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南町通りから一番町に向かうアーケードでは、伊達美味マーケットが開催されていた。地元の野菜やお菓子などが出ていた。終わりの時間に近く、品物は少なくなっていた。

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ちょっと藤崎のリビング館に寄った。これから会う先輩に、マグカップをプレゼントすることにした。私も欲しくなった。

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アーケード街を北上するといろんなイベントがあった。

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羽生結弦選手のパレードに向けて、Tシャツの販売もあり、猿の演技もあった。

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街に自転車で出掛けた家の人が、号外を持ってきた。凄い人出であったという。仙台の星。

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いつもの場所でいつものメンバーでの積み木遊び。いつものことだが、大先輩は相変わらず冴え渡っている。積み木をしながらこれまで沢山ことを教わった。

途中のこれがまたいい。

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ラーメンとビール。一休み。外は気温が上がり絶好のバイク日和。積み木をしているご年配の方がかなりいる。お年を召した女性も多い。頭を使う積み木は、長寿に貢献していそう。手足を使うバイクも同様か? やっぱり心身ともに健康が一番の財産。20代に出会った先輩との交流は他にも幾つかある。元気で明るく生活している先輩を見てると、「いいなあ」と素直に思うときがある。小生もいつまでバイクに乗れるかな・・・?と思う。今のうちに、ちょっと重いバイクにも乗ってみようかと思うときもある。しかし、先立つものもなく、すぐにあきらめの世界にはいる。反面、今のバイクを30年ぐらい乗り続けようかとも考える。物欲との闘いでもある(笑)。

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