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2014年4月

R nine T試乗

RnineTに興味がある。プレミアム・ネイキッドバイクと言える。

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とてもコンパクトで乗っていて楽しそうである。ドカティに興味がある息子が珍しくBMWに試乗。

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試乗にスタート。

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マフラーからいい音がする。標準のマフラーでこの音。比較的低音だが、重厚感がある。発進時の音とnineTの姿は、なんか絵になる。いろいろなパーツにもプレミアム感がある。

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試乗から戻った息子は、相当気に入っていた。

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パワーも十分。トルクもある。ドカティよりも扱い易いと言っている。

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新しいRTと異なり、空冷のボクサーツインである。パワーは110PSと抑えられている。高速巡航は、RTの快適さにかなわないだろうが、一般道を走る時の楽しさは数倍も上だろう。バイク本来の楽しさがあるだろう。R1150RTとR100RSに乗るが・・・。RnineT・・・。

今日30日は久しぶりの雨。木々や花が喜んでいる。

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4月は本当に雨の少ない日が続いた。ゆっくりと庭を眺める時間を持ちたい。ちょっと知らんふりをしていたら、大好きなバラが枯れていた。あと一月すると、バラも花を咲かせる。楽しみである。バイク以上に手入れをしないと・・・。植物は正直である。手を掛ける塩梅が大事。

 

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菜の花と桜のコラボ

湯沢川の桜を後にして、川渡温泉街に入ると、あちこちで写生をする人がいた。バイクを降りて声を掛けると、遠くから来ているようだった。温泉街から47号線の鳴子バイパスに出ようと思って橋を渡ると、右手に菜の花畑があった。広い道に出てからUターン。橋を渡り直して降りてみた。

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素晴らしい光景に出会った。雪が残るやまなみと桜、そして菜の花のコラボ。

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写生をする人やお弁当を広げている人など、沢山いた。

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菜の花畑のR1150RTも中々似合っている。柔らかな曲線がいいのかも?

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畑を一回りしてみた。

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いい空気を吸って、再びスタート。県道253号線に入る。

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しばらく行くといつもの牧場がある。

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緑の絨毯の上に桜がある。牧歌的な風景に長閑さを感じる。

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457号線に入り、鶯沢方面へ。途中、細倉鉱山がある。鉱山として栄えていた頃は、石越と細倉を栗原電鉄が走っていた。幼い頃、電車を見ながら生活していた。平成19年に廃線となった。線路は残っている。

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線路には倒木があり、年月の経過を感じさせる。

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高い位置にある線路からRTを見下ろす。

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栗駒を経由して、金成へ。実家によると、姪の結婚相手と出会った。

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若柳・金成ICから高速へ。利府ジャンクションを経由し、給油をして自宅へ。210kmほどの走行。昼までに戻る予定が1時を過ぎた。午後は、息子とモトライブO2へ、R nine Tの試乗に行く予定があった。

1月に交換したタイヤがやっと馴染んできた。

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暖かい日曜日にちょい乗り。気温は26度ぐらいまで上がった。これからGWは、東北の行楽地は混むだろう。青森の桜はこれから。弘前公園の桜は見事だろう。今年は、3月末の埼玉はふじみのの桜から、随分と長く楽しめた。

 

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湯沢川の桜

267号線を下ると川渡の街に出る。その手前に湯沢川がある。川の両側に桜の木がある。

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満開を過ぎて、桜の花が風に舞っていた。

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その下で、写生をする方がいた。川渡周辺で写生会が行われているようだ。

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RTを止めて、湯沢川を見ると、綺麗な桜吹雪。気温も上がり、汗ばむ陽気。

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見事な桜吹雪で、シャッターを押すのを忘れて見入ってしまった。

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水の音が、夏を感じさせる。

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よく見ると大きくなったふきのとう。

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水面の桜も美しい。光に反射していた。

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遠くを見ると、桜見物に来ている人がいる。

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川縁に降りると、また、別の光景に出会う。

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四季折々の変化を見せてくれる湯沢川。

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昨年8月の湯沢川。

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いつもは、川渡や鳴子の湯に浸かるのだが、今回は時間がないので、そのまま川渡の街並みへ。このまま栗原金成に向かおうと思ったが、またまた、素敵な光景に・・・。(続)

 

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小野田から宮崎へ  R1150RTにて

暖かい日曜日。8時を過ぎてからR1150RTで、国道4号を北上。457号線に入り、広域農道に。大好きな道の一つ。昨年秋以来である。

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車の通りは非常に少ない。左手に船形山を見ながら走る、今日は暖かいが、やまなみはかすんでいる。

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小野田大橋を左手に折れると、河原に公園がある。ここでいつも一休み。鳴瀬川の流れの音を聞きながら船形山を見る。

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かすんでいる。気温は大分上がっている。汗ばんできた。空気が美味い。母から携帯に電話が入った。北に来たなら、金成に寄ってみたらと・・・?

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雪解け水が冷たい。河原には、珍しく誰もいない。

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広域農道をさらに北上すると、宮崎大橋にさしかかる。久しぶりに堤防沿いの野焼きをみた。幼い頃を思い出す。野焼きで火を見るのが面白かった。みんなで火を追いかけた。

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大橋を渡り、左折して県道159号線へ。柳沢のワインディングを走り、川渡方面へ向かう。

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まだ、日陰には雪が残っているが、木々には新芽が出ている。春の臭いがしてくる。

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267号線を北上すると牧歌的な風景にであう。これがまたいい。いろんなことを忘れさせてくれる。バイクを止めてちょっと歩く。

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綺麗な緑と白い花が・・・。本当に春を楽しめる。遠くを見ると雪山も見える。

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気温が低いせいか、まだ咲かない花もある。

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しばらくすると川渡の街が眼下に。散り際の桜が見える。遠くの山々の木々も新芽が出てほわーんとしている。ここから降りると、いい出会いがあった。いいシーンにも出会った。

 

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大先輩との交流

若いときにお世話になった先輩との交流が復活した。大震災前までは、年に数回会って積み木をしていた。待ち合わせの場所まであるいた。

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北目町にあるReis Kaffeeに寄った。マスターのYさんも元気だった。ちょっと早かったので、Yさんの朝食のじゃまをしてしまった。コーヒーのマイルドをお願いした。

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美味しいコーヒーをいただきながら、レコードに耳を傾けた。流れている音楽は、井上陽水の奥さんの曲だという。

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お店で面白いものを見つけた。バイクの電話だ。

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KAWASAKIのバイクの電話機。電話が来ると排気音が出るという。面白そうだ。使ってみたくなった。Yさんは、いろいろと古いものを大事にしている。店内には、ずいぶん前の扇風機やシルクハットを入れるケースなど、面白いものがある。

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南町通りから一番町に向かうアーケードでは、伊達美味マーケットが開催されていた。地元の野菜やお菓子などが出ていた。終わりの時間に近く、品物は少なくなっていた。

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ちょっと藤崎のリビング館に寄った。これから会う先輩に、マグカップをプレゼントすることにした。私も欲しくなった。

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アーケード街を北上するといろんなイベントがあった。

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羽生結弦選手のパレードに向けて、Tシャツの販売もあり、猿の演技もあった。

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街に自転車で出掛けた家の人が、号外を持ってきた。凄い人出であったという。仙台の星。

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いつもの場所でいつものメンバーでの積み木遊び。いつものことだが、大先輩は相変わらず冴え渡っている。積み木をしながらこれまで沢山ことを教わった。

途中のこれがまたいい。

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ラーメンとビール。一休み。外は気温が上がり絶好のバイク日和。積み木をしているご年配の方がかなりいる。お年を召した女性も多い。頭を使う積み木は、長寿に貢献していそう。手足を使うバイクも同様か? やっぱり心身ともに健康が一番の財産。20代に出会った先輩との交流は他にも幾つかある。元気で明るく生活している先輩を見てると、「いいなあ」と素直に思うときがある。小生もいつまでバイクに乗れるかな・・・?と思う。今のうちに、ちょっと重いバイクにも乗ってみようかと思うときもある。しかし、先立つものもなく、すぐにあきらめの世界にはいる。反面、今のバイクを30年ぐらい乗り続けようかとも考える。物欲との闘いでもある(笑)。

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夏目漱石

今日25日(金)は、仙台の気温も相当上がった。車を運転していると眠くなってしまう。ここ数日で桜も散った。桜吹雪。

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タラの芽も大分大きくなった。

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散り際の桜と新芽のコラボも美しい。

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4月20日から、朝日新聞で夏目漱石の「こころ」の連載が始まった。100年前の4月20日から、朝日新聞に掲載されたという。則天去私の漱石のことが、大江健三郎によって語られていた。

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漱石が生きた「明治の精神」 。当時の講演や日記には、現代にも通じる批評が鋭く刻まれているという。漱石は、機械化が進む文明発達の根源には人間の「横着心」がある、と語る。

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大学の時に買った「漱石全集」を出してみた。第12巻の「こころ」。

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懐かしい。大分変色もしているが・・・。

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当時は800円だった。毎月発刊された。手にとって読むことに楽しみを覚えていた。

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「こころ」の最初である。先生と私。

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漱石や森鴎外、島崎藤村、田山花袋などの明治文学に触れる機会も少なくなった。時々、読んでみると、本当に現代に通ずるものがある。理科系だった小生は、当時の先生に、「歴史を勉強しなさい」「明治文学をだいじにしなさい」と繰り返しいわれた。その意味が、今になって分かる。めまぐるしく変化する現代にあって、「不易と流行」を見極める視点を与えてくれることもある。本質を見逃さない何かを学ぶことも出来る。温故知新とも言える。「余裕派」と言われた漱石は、晩年には、身を自然にゆだねて生きる「則天去私」を語ったという。身を自然にゆだねることは、今こそ大切かも・・・?

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R100RSのパニアステー

昨年末にオークションで求めたR100RSツインサスのパニアステーの取付を試みた。

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取付位置と工具を確認した。タンデム用のステップは外さないと厳しいことに気付いた。

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案外簡単に外すことが出来た。ステップを外すと6mmのステー取付の穴が見える。

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ステーは若干の錆はあるものの、変形している箇所はない。

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リアフェンダーの上に、両方のステーを結ぶ筒に、新たに購入した長いボルトは通らなかった。位置がずれていた。筒を通さずにボルトだけで固定した。かなりしっかりと止めることができた。さて、これからが問題。パニアケースをどのようにして手に入れるかが・・・?

当分はオークションで探ることにする。

ところで、桜も散り始めた。天気がいいので夕方の空も美しい。昨日の夕方は、桜の木の向こうに夕陽が輝いていた。

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帰宅してから、妻が求めた珍しいお酒をいただいた。

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超濃厚ヨーグルト酒と杜氏が淹れた珈琲。どちらも食前あるいは食後に合うお酒である。

杜氏が淹れた珈琲は、牛乳やミルクで割ると美味しい。食中には向かないお酒である。

女性には大変好まれるようだ。

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食後には、届いたJAZZ100年の「朝日のようにさわやかに」を聴き比べた。いつの間には、寝てしまった。春は本当に眠い。

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野菜が主役  ル・ポタジェ

休日の朝、我が家の庭を眺めてみた。花が咲いて、春を感じさせてくれる。

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昨年秋に植えた水菜が大きくなって花が咲いた。菜の花。Img_0371

満天星のはなも大きくなってきた。ドウダンツツジを満天星と記す理由がよく分かる。日曜の昼下がり、妻が以前から行ってみたいと言っていた「ル・ポタジェ」に車を走らせた。仙台市青葉区栗生一丁目の住宅街にある。電話で予約をしていた。

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創菜欧風料理とある。野菜が中心のレストランである。西北西を見ると、定義の山々が目に入ってくる。

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中にはいると、20席ほどある椅子はほぼ満員であった。一番奥のテーブルに案内していただいた。

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天井は高く、トップウインドウがある。お店は北側に位置しているが明るい。オーナーが言うには、太陽の高さを感じることなくゆっくりと時間を過ごしてほしいので北に配置したという。冬は雪が多いという。

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大根とタマネギ。酸味がありさっぱりしている。食欲が出てくる。

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アサリとブロッコリなどが入ったスープ。ちょっとコクがあって美味しい。温かい。

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骨付きのチキンを煮込んだものである。簡単に肉が外れる。生野菜をピーマンの輪切りで巻いたのが面白い。食べやすい。後味のよい肉料理である。

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妻は鱈を揚げたものを頼んだ。これまたあっさりとしてる。グラタン風のものは、濃厚である。

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デザートは、イチゴやスポンジ、アイスクリームなどが入っていて、コーヒーに合う。オーナーシェフは、国際ホテルなどで働いた後、パリに滞在して学んだという。最後に挨拶に来てくれて嬉しかった。栗生に開店して12年経つという。シェフのこだわりを感じた。

リピーターが多いようだ。味の良さからその理由がよく分かる。月に一度ぐらいランチに行きたいところでもある。ちょっと遠くて、ワインが飲めないのが残念。いいお店に出会った。

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春の瑞鳳殿

伊達政宗を祀る瑞鳳殿に足を運んだ。風が冷たい寒い日曜日の昼前。駐車場に車を止めて上った。

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上ると左手に瑞鳳寺がある。桜や木蓮が春の美しさを醸し出していた。

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美しいコラボレーションである。

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瑞鳳殿の方に上ると、樹齢何年か?大きく太い杉の木?がある。

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春爛漫。

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艶やかな瑞鳳殿。昭和54年に再建されたという。

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感仙殿、善応殿の方に行ってみると。

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満開をちょっと過ぎた桜から花吹雪が。

正宗は1636年5月24日に江戸で亡くなった。遺言で、ここ経ヶ峰に葬ることを伝えていたという。瑞鳳殿は昭和20年7月10日の空襲ですべて焼失した。

ゆっくりと瑞鳳殿を見ると、伊達藩の歴史の一端を知ることが出来る。地元仙台にいても、分からないことが多い。観光客に丁寧に説明する方が何人かいた。春夏秋冬の瑞鳳殿を観ながら、仙台の歴史を知るのもいいと思う。

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亀岡に向かって、妻が知人から教えていただいたという酒屋さんに。

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故郷金成の萩の鶴など、宮城の地酒がたくさんあった。当店オリジナルの亀岡もあった。話し好きのおばさんが気持ちよく接客してくれた。足を運んでみたい酒屋の一つになりそうだ。

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さらばToday 

この春就職した娘が通学に使っていたToday fが嫁いでいった。

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3年前に、モトライブO2で購入したものだ。娘が白が気に入って、わざわざ取り寄せてもらったものだ。途中、車での通学にもなり、4千キロあまりの走行距離。妻に、乗ってみたらと言ったら、ちょっと跨って終わってしまった。

妻の友人に嫁ぐことになった。久しぶりに綺麗にした。モトライブO2でオイル交換や整備をしてもらった。

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Todayの掃除を終えて、友人が来る前に妻が作ったケーキでコーヒータイム。過日焙煎したコロンビアが美味しくなっていた。焙煎直後よりも数日後の方が美味い。

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胡桃がたっぷりと入ったケーキも、甘さ控えめで美味い。小生の大好きな一品。妻の友人と談笑後、昔の仲間に会うために、街へ。

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土曜の夜の場所は「ブレア・ハウス」。イタリアンのお店である。良く家族でも足を運ぶ。

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店長のKさんが、いつも気持ちよく迎えてくれる。氷の上で回しながら、冷たいサラダを作ってくれる。

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これがまた美味い。フォークまで冷えている。今日のワインは、コミック「神の雫」でも紹介されたものである。

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フルーティーで飲みやすい。

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カボチャのスープも甘さがあり美味しい。

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デザートは可愛い。今夜もいい時間を過ごせた。何でも言える仲間と過ごす時間は、至福の時でもある。同じ釜の飯を食いながら、苦労した仲間との会話はつきない。いい出会いがあったとつくづく思う。今の小生があるのは、きっと彼らがいたからだと思う。

帰宅して、妻とバイクの話をした。RTの良さを。

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「5年ぐらいしたら考えてみるね」とかわされた。(笑)

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驚きのNEW R1200RT

感動的な出会いとは、R1200RTの試乗である。秋保の帰りにモトライブO2に寄った。R100RSのETCのセンサーがメーターの頭上から外れてしまい、取付をお願いするために。

いつものようにK社長が気持ちよく対応してくれた。バイク談義をしているうちに、社長が「NEW RTに乗ってみませんか」と。

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エンジンを回すと実に軽く吹け上がる。エンジン音もややメカニカルな音が聞こえて、なかなかいい。左右に車体を揺らしてみると、小生の1150RTとは比べものにならないぐらい軽く、安定感がある。立ちゴケもかなり少ないだろう。東に向かってみた。試乗車には、ギヤシフトアシストが付いており、発進時以外はクラッチなしでギヤチェンジが出来る。

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低いギヤでのチェンジは、ちょっと慣れるまでショックが大きいが、3速から4速、4速から5速、5速から6速までは、スムースにチェンジできる。長距離では疲れなくて済む。しかもクラッチが軽い。スクリーンも見事にカットされて、防風効果は絶大。 メーターの視認性も高い。スピード表示は、アナログとデジタルでわかりやすい。

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サイドミラーの位置も良く、非常に見やすい。走りながら、所有したくなる気持ちを抑えるのに苦労した。

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改めてみるとサイドビューに美しさがある。取り回しも比べものにならないぐらい良くなっている。

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カリストグレーメタリックマットというこの色は地味だが、BMWらしくて好感が持てる。クオーツブルーメタリックがイメージカラーのようだが。

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パニアケースを付けていなくても、それなりのバランスがあり、以前よりも違和感が少ないように思う。

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ちょっと我が家のガレージ?に。妻に見せた。「2台を一台にするんだったら考えても・・・」

「1150RTがもっと乗ってほしいと言ってるわよ」だって。

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13年ほど前のR1150RTのカタログ。中年の夫婦が旅をするシーンが掲載されている。それを見て「タンデムツーリング」を夢見ていた。高速道路のタンデムをいち早く望んでもいた。

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現在のカタログにもタンデムの写真が掲載されているが、以前ほどではない。NEW RTは、シートのできも良く、タンデムツーリングも疲れないだろう。乗車時や降車時の神経の使い方も全く異なるような気がする。

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新しいエンジンは空油冷から空水冷になって、15PSのパワーアップ。トルクも太くなった。一般道でのUターンも試みたが、ひらりとかわした。アップしたトルクのお陰で、リヤブレーキを引きずりながらのターンは容易。エンストの心配も少ない。しかも、R1150RTのABS付きのブレーキよりもかなり扱いやすい。 K1600GTLよりも格段に取り回しが楽で、気軽に乗れそうなツアラー。ルックスも先代よりも好感が持てる。R1150RTのデザインに近づいた。相変わらずGS人気だが、通常の旅にはRTがベストに思う。いやー参った。久しぶりに所有したくなる一台。R Nine T も気になるところだが・・・。

 

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桜を求めて   R100RSにて

19日(日)の朝、いつもよりもゆっくりと目覚めた。野菜ジュースを作り、新聞を読んでいるうちに、バイクに跨りたくなった。R100RSを起こすことにした。ちょっと遠見塚の古墳や一高辺りを散策つもりで出掛けた。妻には、小一時間で戻ると言って。

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古墳脇の桜は、散り始めていた。頭上を見ると青空に桜色が溶け込んでいる。

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ひんやりとした空気に、桜がしまっているよう。ちょっと仙台一高の方に行ってみた。

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グラウンドでは、ゲートボールをしている方が・・・?終わりに近いが見事な桜。

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真の桜色。

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散策をする方も。

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左右の桜の色の違いが実に絶妙。天気がいいので時間を忘れて西に向かった。西トンネルを出ると、蔵王の山々が綺麗に見えた。

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秋保へ。桜は満開。

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朝早かったので、車は少ない。空気が違う。しばらくぶりの秋保の桜。

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ここからさらに、秋保大滝の方に行ってみた。

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向こうに見えるのは大東岳。秋保を走ると、素晴らしい桜の木に出会う。

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まだまだ、山には雪が残っている。

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ぽわーんと山の方に桜が見える。なんかほのぼの。

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上の原の えどひがんざくら。見事な桜。

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めがねばしもいい。

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ここから長町のモトライブO2へ。小一時間が2時間以上過ぎてた。O2で感動的な出会いが・・・。

 

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桜満開 

昨年の今頃は、桜の満開に雪が降った。60年ぶりの雪だった。今日は、青葉山方面に出掛けた。その途中、桜を見る機会があった。それぞれに美しさがあった。

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亀岡八幡宮の桜は、彩りが美しい。

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宮城教育大学構内の桜も見事。でも、学生は興味を示さない。小生の若い時を振り返ってもそうかもしれない。

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東北大学萩ホール近くの桜もいい。何か、物語が生まれそうだ。

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仙台市博物館脇の桜は終わりかけていた。仙台の街並みも春の美しさを醸し出している。

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車をとめてみると、面白いように反射している。

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オデッセイ・アブソルートのボンネットやガラスに反射。こうやってみると、オデッセイ・アブソルートは、和の雰囲気に合うのかもしれない。

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桜の美しさとともに、光の美しさも感じる。桜は、日本人にいろんなことを教えてくれていると思う。花の美しさ、はかなさ、一瞬を感じる心など・・・。

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タラの芽

タラの芽の季節になった。知人からタラの芽が届いた。いい塩梅のタラの芽。

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昨年以上にいい大きさである。これがまた美味い。天ぷらが一番いい。

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さっと塩でゆでて、半分は冷凍にする。この青さがいい。

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約170度ぐらいがいいようだ。

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塩で食べるのが好きだ。これに日本酒。今日は地元の萩の鶴である。Img_0163

桜もほぼ満開。ライトに照らされる桜も美しい。

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遠見塚古墳の桜も、夕陽に照らされ赤みがかっている。

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チューリップも花開いて春を一段と彩る。

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Canonの28-70 F2.8のLレンズ。明るくてとても使いやすい。16年前のレンズである。Canonにオーバーホールに出したら部品がないのでと丁重に断られた。ネットで調べて、大阪のカメラ修理専門店で綺麗にしてもらったのが2年ほど前。気に入っているレンズ。ボディはまだEos Kiss。娘のお下がりだがまだまだいける。

6Dか5Dがほしいと思うが・・・。

でも、春は本当にいい。桜が美しく咲き、山菜が出回る季節。筍もいい。これからゼンマイやコゴミやワラビが出てくる。楽しみである。山菜は、体内の悪いものを出してくれるような気がする。気のせいかな・・・?

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焙煎コロンビア 

妻が気に入ったNEW RTのシートはこんな具合だ。

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フラットで腰があり、握るバーも両脇のいい位置にある。流石BMW。しっかりと進化している。

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前方のK1600GTLも後方のRTもよく似ている。異なるのは、エンジン。シルキーな6気筒か、味わいのあるボクサーツインか。最近はツアラーよりも、すっかりGS人気である。みんなGSでいいのかな?と心配になる。

16日(水)の早朝5時前に目覚めた。外は次第に明るくなってきた。いつものように、ココアを作った。時間が早く、コーヒー豆もなくなってきたので、朝から焙煎することにした。

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いつもの「なか舎」の生豆である。コロンビア。

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200gを焙煎の網に入れる。ブランディングコーヒーから求めたものだ。

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初めはダンパーを閉めて煎る。次第に水分が抜けていく。Img_0633

5分ほどすると色づいてくる。今日はいつもよりもゆっくりと煎っている。

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10分ほどすると、かなり色づきいい臭いがしてくる。

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15分ほどすると、かなり濃くなってくる。煙もかなり出る。

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ちょっと焙りすぎたかも?20分ほどで焙煎するのがいいという。ここから一気に冷やす。

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完全に冷えたところで、焙煎したての豆でコーヒーを入れる。目覚めた妻も「なかなかいけるね」と満足していた。2、3日すると香りも良くなり、コーヒーも旨くなる。週末が待ち遠しい。

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仙台の桜はどこも満開に近い。桜が自然にマッチしている。日本の良さがある。合理的な考え方とか、競争原理とかを忘れさせてくれるものがある。

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何か語りたくなるような光景がある。物語もある。仕事を忘れて、自然のことや将来のことを語りたくなる。

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Public & R nine T

土曜の昼下がり、散歩に出た。ちょっと風が強かった。近所の桜を見ながらゆっくりと歩いた。広瀬川沿いを歩き、仙台は太白区の長町に向かった。

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最近は、「あすと長町」となり、 市立病院が移転したり、大きなお店が出来たりしている。レクサスやVWのディーラーもある。DIYで、R100RSのパニアステーを付けるためのボルトとナットなどを買って、街に出ようとした。途中モトライブO2に寄った。

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入ったばかりのR nine Tがあった。綺麗なブラックストームメタリック。フロントフェンダーはカーボン?LED ウインカー。スポーツマフラー。

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跨ってみると、220kgの車重はコントロールしやすいようだ。プレミアムなネイキッドモデルかな?所有する喜びが持てそうだ。

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タンク下の「nine T」が魅力的。試乗車となっている新しいRTに妻と一緒に跨ってみた。軽いというのが一番の印象。妻はシートのできの良さと、リアのアームが気に入っていた。エンジン音は、メカニカルな音が目立っていた。パワーもありそう。小生のR1150RTは、98PSなのでタンデムで走るとちょっとパワー不足を感じることがある。NEW RTは125PSなので、不足を感じることはないだろう。

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モトライブO2の奥様から向かいの「PUBLIC」のチケットをいただいた。息子さんがやり始めたカフェ$Barである。焼き肉を食べに行く予定があったが、急遽変更。

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30席ほどある。天井の高い建物を上手に改装してあった。ビールの種類は豊富。

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牡蠣のワイン蒸しをお願いした。

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いい塩加減と白ワインが絶妙だった。美味かった。ビールにも白ワインにも合った。

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赤ワインもお願いした。ちょっと甘さを感じるワイン。フルーティーであった。

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海鮮のペペロンチーノの辛みもほどよかった。ちょっと寄ってみたくなるお店である。明るい店内。ツーリングの後に、男だけで寄ったら、ちょっと迷惑になるかも?

ほろ酔い気分で、自宅へ。途中、二次会用の赤ワインを買ってしまった。それが災いのもと・・・。

 

 

 

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桜と夕陽

14日(月)の夕方、ちょっと西を見ると稜線が実に綺麗だった。目の前に桜が。

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桜を引き立てるためにストロボを焚いてみた。

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空の青さと夕焼けと桜の白がなかなか面白い。

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いつものやまなみが、別のようだ。昨日のショートツーリングで見たやまなみとはまるで違う。昨夕、遠見塚古墳の帰りの空には月が・・・。

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上を見たり下を見たりしながら、ゆっくりと春を感じるのはいい。

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青空を突き刺す木蓮の花。

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柔らかなイメージのツクシ。

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タンポポも咲いている。

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水仙の花も満開。あちこち見ながらゆっくりと散歩していても、バイクや車にも目がいく。

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久しぶりに見たV-MAXのエンジン。YAMAHAの美しさがある。車やバイクでは見ることの出来ない光景が、徒歩では見える。

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今日の夕焼けには、美しさがあった。

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七つ森へ

昨日はRTを起こして、タンデムで七つ森へ。夕方は、桜を見ながらちょっと散歩。

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帰宅途中、空を眺めると月が。桜の木の脇にぽっかり。いい眺め。何か一句?

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富谷から 国道4号線を左折して256号線を西に向かう。457号線に入ってちょっと右折。昼過ぎだったので、美味しい蕎麦を求めて、七ツ母里に行こうと思ったら、そのまま宮床の方へ行ってしまった。素敵な家ががたくさんあった。バイクを降りていい空気を吸いながら一休み。

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山の頂にはまだ雪がある。牧歌的ないい風景である。

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七つ森湖を一回りして橋で湖面を眺める。

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ちょっと長野の上高地を思い出させる光景。

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湖畔の公園には、春を楽しむ人で一杯。

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ちょっと鍛冶屋へ寄ってみた。

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中から外を眺めると、可愛くて面白い光景が。

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やっと、目的地の七つ母里へ。LYNX☆さんの影響から。K1600GTLのタンデムでいらした方も。

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いつ食べても美味しい蕎麦です。店主が、山菜が出回る5月初めにもどうぞとのこと。

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その後、457号線を西に向かう。定義へ行って、西方寺へ。ここにもいい光景があった。

揚げまんじゅうと三角油揚げを買って戻った。

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自宅で珈琲と揚げまんじゅう。妻は、モトライブO2で跨った新しいRTを思い出して、シートがよかったし、持つところのバーも良かったという。2台を1台にするときは、考えてもいいわ、という。本当かな?

 

 

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海を見たくなって

桜の咲く春を迎え、天気はいいが風が強い。早朝や夕方は風が止む。海を見たくなって、出掛けることにした。

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シーズンオフのこの冬に、クシタニで修理していただいたブーツを履いた。履き心地がいい。適度な腰と柔らかさがあって、歩くのにもいい。気に入っている靴の一つ。靴紐を結ぶ手間はあるが、気持ちを集中させるのにはいい。

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途中、大震災の津波に襲われ仮設にいる知人を訪ねた。留守だった。中学生ぐらいの女の子がラブラドールを連れて散歩から戻ってきた。「わんちゃん、可愛いね」と声を掛けたら笑顔を見せてくれた。この仮設には、3年前の3月12日の夜、着の身着のまま避難してきた方々がいる。その時以来のおつきあいである。小生自身が大変お世話になった。

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塩竃に向かった。R100RSが心地いい。出掛ける前にオイルを足した。ボクサーツインが気持ちよく回る。本当に取り回しやすい。このサイズとこれぐらいのパワーがコントロールしやすい。1月にモトライブO2でなおしていただいたメーターの針もきちんと示してくれる。

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塩竃のマリンゲートに寄った。駐車場のおじさんが、「中にいれていいよ」と優しい言葉を掛けてくれた。展望台に登ってみた。

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ボートが気持ちよくクルージング。停泊中の大型船の青さが海に溶け込んでいる。

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ボートなどが停泊している方にレンズを向けると、何か忘れたが映画の世界を思い出した。5年ほど前に知人のヨットで松島湾をクルージングしたことも思い出した。ヨットの魅力を感じたものだ。

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海猫も気持ちよさそうに飛んでいる。ちょっと風が強いのに、海面へ見事なほど上手に急降下していく。酉年のせいか、鳥を見るとホッとすることがある。

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塩竃神社の方を見ると、桜が咲き始めていた。春の息吹を感じる。やまやまは、ほわっと優しくなる。いい季節。風さえなければもっといいが、風も必要。

昼前に戻った。ちょっと50kmほどのミニツーリング。RTを起こそうと思ったが、バッテリーが少なく朝は起こせなかった。戻ってみると充電がされて、気持ちよくボクサーツインが回った。今日は時間があればRTで・・・?。

 

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一貫性

昨日(11日)の早朝5時に散歩に出た。外はまだまだ冷たい風が吹いていた。桜や梅がいたるところで咲いている。

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花が朝陽に輝いている。コンデジでストロボをたいて撮ってみた。

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東の空から太陽が昇ってくる。夕焼けのように赤い。ちょっと歩くと面白い光景にであった。

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駐車場に3台のコンパクトカーがあった。しかも、コペンにミニにマーチ。丸目でルックスに一貫性がある。コペンはもう絶版となっているが、お洒落ないい車である。ミニは言うまでもない。昨日の新聞に新しいミニが掲載されていたが、ミニがミニでなくなってしまったようだ。日産のマーチは、現行モデルはどうも好きになれない。前のマーチの方がかわいらしくてよかった。このデザインは随分と気に入られたはずだ。このデザインを熟成させてほしかった。それにしても3台に共通のものがあり、いいなと思った。

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遠見塚古墳の脇の桜は、五分咲きぐらいか。桜のトンネルが見事である。子供たちが小さい頃、お花見をした。

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ちょっと下から覗いてみた。

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ちょっと耕している畑を覗いて帰宅。

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我が家の庭に目をやると、赤い実を付けるユスラウメの花も咲いていた。

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温まった体にいつものジュースを。

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リンゴとバナナとイチゴを、フードプロセッサーで混ぜる。ニンジンジュースを混ぜることもある。ほんのり甘くて、妻のお気に入り。出来上がった頃に、二階から登場。

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パンにお酒に珈琲

お休みの日に、友人宅におじゃまする前に、おみやげなどを買い込んだ。久しぶりに会う友人だ。いつも、私たちを温かく迎えてくれる。我が家は26年前に北州ハウジングで建てた。数年後に我が家を訪れ、気に入ってその友人も北州で建てた。建てた家は、我が家の比ではない。凄い。

河原町のパン屋に行った。

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最近出来た米粉パンのお店である。

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Mona Monaというお店。米粉のもっちり感が実に美味い。

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卸町の藤原屋では、面白い日本酒を買った。友人へのプレゼントして。

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勝山のお酒である。純米吟醸で2500円かな?

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勝山 献 我が家用にも買ってみた。アルコール度数が16度でちょっと高め。切れ味がよく、お刺身に合う。久しぶりにであった旨い酒。宮城県にもいいお酒がある。日高見、澤の泉、一の蔵、伯楽星、乾坤一、萩の鶴、日輪田、墨の江、綿屋など・・・。

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珈琲は、いつもの「なか舎」

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生豆で購入した「マンデリン」を焙煎した。3日ぐらい経つと、とてもいい香り、とてもいい味がする。店主の言うとおりだった。

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今度は、コロンビアを焙煎してみよう。パン屋にしても、酒屋にしても、いろんなお店がある。お店の雰囲気が人を呼ぶんだろうな・・・?

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筍ご飯 旬のものを

この時期、我が家でよく筍ご飯を作る。筍を買うこともあるが、知り合いが届けてくれる。今回は、妻が買ってきた。立派な筍である。

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筍をゆでる仕事は小生の役割である。中々力のいる仕事である。

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唐辛子と白米を少々入れて1時間ほどゆでる。その後、なべにいれたまま冷ます。

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白米に餅米を少々混ぜて、筍と油揚げをいれて炊く。塩味や醤油はお好みで。

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あっさりとした筍ご飯のできあがり。春の味覚の一つ。これを弁当にしてくれる。

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お昼が待ち遠しい。生姜とばっけ(ふきのとう)みそを脇に添える。これも春の味覚。 夜は、竹のご飯のお供に日本酒。

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知人からいただいた、新潟は佐渡の日本酒。一合の瓶が3本入っている。中々お洒落である。

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上を見ても下を見ても、春。春は、私たちに生きる喜びを与えてくれますね。さて、週末は、天気がよければR100RSかR1150RTを起こしてみるかな・・・?

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JAZZ 100年(その2)

今日8日(火)の夕焼けは綺麗だった。西の山脈に消えていく夕陽を追ってみた。友人のEOS6Dで追ってみた。フルサイズである。レンズは小生の70-200mmのEFレンズ。

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山脈の稜線もいつになくはっきりとしていた。何度見ても美しい。飽きない。

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数日前の休日に、JAZZ100年のNO2が届いた。「ジャズはトランペットで聴く」とある。もちろん、マイルス・デイヴィス、クリフォード・ブラウン、ドナルド・ハード、リー・モーガンなどが入っている。

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マイ・ファニー・ヴァレンタイン、デイア・オールド・ストックフォルムなどの名曲が入っている。 デイア・オールド・ストックフォルム は、大好きな曲である。ダフードも軽快でいい。

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JAZZを聴くときには、やっぱりウイスキーが似合う。食後にいっぱいやりながら聴く。今もそうしている。でも、こうやってブログを書いているうちに、小生のグラスは空になっていた。我が家には、美人で素敵な猫がいる。その猫は、時々小生のグラスを知らぬ間に空っぽにしてくれる。(笑)

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数日前の日曜日、晴れてはいたが、風が冷たく気温が上がらなかった。4月にしては珍しく、ストーブを焚いた。

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炎を見ながらのJAZZもいい。

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桜のつぼみをふくらみまもなく開花。仙台は昨日開花宣言。

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故郷 

時々、両親が住む栗原は金成に帰る。若いときには故郷の良さが分からず、ひたすら都会に憧れていた。改めて故郷を見ると、美しい光景がたくさんあることに気付く。

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よく遊んだ土手にはふきのとうが・・・。冬になればソリや竹スキーで遊んだ。土手で凧揚げもした。夕焼けを眺めながらよくねっころんだ。親父に怒られれば、よく土手に行った。近所の友達ともよく遊んだ。

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土手から下の木々を眺めると梅の花が咲いていた。昔からあった。幼少の頃は、花鳥風月に目がいかなかった。美しさが分からなかった。当然といえば当然、。興味がなかった。

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田圃の方に行くと、秀峰栗駒山が見える。ほんの僅かだった。田圃で農作業をしている両親の姿を追いながら、夕焼けを眺めていた。栗駒山の夕焼けが実に綺麗だった。年に数回は今でも登る。やっぱり、紅葉の季節が一番いい。

小川を見ると、ミミズをえさにして、つりをしたことを思い出す。鮒がよく釣れた。

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当時、竿は竹だった。自分で釣り竿を作っていた。時々、鯉も釣れた。鰻も釣れた。それだけ、豊かな自然があったのだ。

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上に目をやると、大きな柳の木などがある。いい具合にしなっているのは、皮をはいで刀を作って、よく遊んだ。チャンバラごっこをよくした。

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青空に溶け込む木々。美しい。 もっともっと、写真にしておきたい風景がある。一度しか会えない風景もある。

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珈琲焙煎  ダンパー付き手焙煎網

早朝、EOS Kissを持って散歩に出掛けた。道端や遠見塚古墳界隈に小さな花が咲いていた。黄色や白や紫の花が。春を感じ、エネルギーもらい感激しながらシャッターを押して家に戻った。パソコンに画像を取り入れようとしたら、なんと、メモリーカードが入っていないことに気付いた。「ショック」・・・。

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近くの桜が咲いた。例年よりもちょっと早いかな・・・?

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土筆も伸びてきた。メルヘンの世界を感じる。踏まれても踏まれても雑草は逞しく元気だ。気を取り直して、珈琲の焙煎を始めた。

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最近購入したダンパー付き焙煎網でやってみることにした。いつもの珈琲香坊「なか舎」で求めた生豆のマンデリンを200g。

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ガス台から20cmほど離してローストを始めた。5分ほどすると色が変わった。最初は、ダンパーを閉じて水分を飛ばした。

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ちょっとむらがある。でも、香りと煙が出てきた。ちょっと焙煎のスピードが速いかもしれない?

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10分ほどすると色が濃くなってきた。ダンパーを空けて、火の調節をした。初めての網だから加減が難しい。

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ちょーど20分。少々むらはあるが、綺麗に焙煎された。ガラスのボールに入れてドライヤーで一気に冷やした。

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さらに冷凍庫に10分ほど入れて冷やして早速淹れてみた。

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挽きたての珈琲。美味い。妻にも褒められた。焙煎網は4千円余りだった。妻に、それだけの珈琲を買った方がいいんじゃない?と馬鹿にされていたが、名誉を回復した。2・3日するともっと美味しくなるだろう。楽しみがまた一つ増えた。

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焙煎の報告をしながら「なか舎」へ。いつものように笑顔で迎えていただいた。

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来週のために、今度はコロンビアの生豆を譲っていただいた。さてどうなるか?コロンビアは最初は弱火でゆっくりと焙煎した方がいいと教えていただいた。

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今日は日が差しているが風は冷たい。咲いた花も閉じそうな感じだ。

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種まき

今朝早くに、息子と栗原市金成に向かった。80を過ぎた父の応援に。稲の種まきである。

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古川付近にさしかかると、西風が強くなり、雪が舞ってきた。電光掲示板の温度は5℃。

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若柳金成インターで降りる。すっかり雪が止み、日が差していた。

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予め苗箱に土を入れて平らにしておく。機械に流していく。

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種をまく。以前は、苗床に手作業だった。

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土が均等に掛けられて出てくる。

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ハウスの中に運ぶ。中は、温度が上がっていて、動いているうちに汗だくになる。一輪車で運ぶ息子の姿は、たくましさを感じる。親子3代での農作業。

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綺麗に並べてビニールを掛けて温度を上げる。

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昼は、80になる母が孫のために、揚げたての天ぷらや大好きな蕎麦を準備していた。

ばっけ(ふきのとう)の味噌漬けも美味い。この季節の定番である。

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家の近くを見渡すと、白い梅の花が咲いていた。とっても綺麗。

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ちょっと、メルヘンの世界を想像させた。ふきのとうも大きくなっていた。絵になるとおもって。後で、EOS Kissで撮ることにした。

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水仙の花も、土手の南面では満開。

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近くの三の迫川の向こうを東北自動車道が走る。

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反対の西を見ると、秀峰栗駒山が顔を見せた。幼少の頃を思い出す。

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木々の芽も膨らみ、春の勢いを見せてくれる。

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毎日、いろいろな新芽を見たり、花を見ていると心が和む。

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ふきのとうも大きくなった。

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木蓮のつぼみも大きくなった。エネルギーを感じる。

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バラも伸びてきた。今年も美しい花を咲かせてくれそうだ。

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友人がEOS6Dを貸してくれた。フルサイズカメラ。シャッター音もいい。フォーカシングも速い。

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小生も欲しくなった。ずっと欲しいと思い続けているが・・・。EOS kissでも十分に撮れる。

写真の面白さを共有できる友がいるということは嬉しい。

自然の美しさをカメラで切り取り、その美しさを言葉で表現できたら最高。体験が言語化されて経験になると、誰かが言ってことを思い出す。

最近、どうも言葉が出てこない。

 

 

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桜とやまなみ

仙台の桜のつぼみも膨らんできた。まもなく開きそうだ。そんな様子にシャッターを押してみた。

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黄色になってきた。

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70-200mmのズームレンズを使っている。

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背景のボケ味もいい。腕がいいのか、レンズがいいのか?(笑)

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一気に咲きほころぶと見事な桜景色となる。毎年楽しみである。

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夕方雨が降る前に、西の山脈をみた。

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山脈の上空に、いろんな形の雲があった。

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何か不吉な気配を感じた。

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泉ヶ岳の上空である。

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蔵王連邦の山脈には、光があたり、陰と陽がはっきりと映し出されていた。

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自然の変化を感じ取るには時間がかかる。それなりの感性も必要かもしれない。まだまだ未熟な小生には、見えない部分がある。ファインダーを通してみると、そのことを実感する。自然の怖さを感じるときもある。圧倒的な大きさと予想しない変化に。

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ミートローフ

今朝も、昨日に引き続きやまなみが綺麗だった。

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快晴に近い。まだまだ泉ヶ岳から吹く風は冷たい。

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そんな中、桜のつぼみはどんどん大きくなっている。先週の温かさで、一気に膨らんだようだ。昨年よりもちょっと早く開花するかも?

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時々、休みの日にミートローフを作る。ゆっくりとした時間を過ごすことが出来る。タマネギと ニンジンを刻んで合い挽き肉を混ぜる。牛乳に浸したパン粉をつなぎに使う。塩・胡椒は好みに応じて。

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ウスターソースとトマトケチャップを混ぜたものを表面に。

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待つこと40分ほど。オーブンで焼く。この待つ時間がいい。慌ててはいけない。さらに、ミートローフは、暖かいときよりも冷えたときの方が旨くなる。

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このミートローフに赤ワインが合う。ゆっくりと話をしながら食事をしていると、つい飲み過ぎてしまうことがある。 今夜も空けてしまった。もちろん一人ではない。

ゆっくりとした時間が好きだ。ゆっくりと、いろんなことを眺めながら、いろんなことを考えると、新たな発見がある。今、何が大切であるか、何を大事にしなければならないのかも、見えてくるときがある。きっと、早急に結果を求められないからだろう。

バイクでも、車でも、料理でも、いろんなものを大事にするればするほど、真の姿を感じ取れることがある。きっと、大事にしてくれる人に、真の姿を見せてくれるような気がしてならない。

今夕の夕陽も実に美しかった。

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世の中、小保方さんのSTAP細胞の件で、右往左往しているが、あまりにも結果を急ぎすぎてはいないか?時間はかかるのである。恋人に真心を打ち明けるまでは。

天声人語はこう言う。

物理学者の寺田寅彦は言っている。
科学者になるには自然を恋人としなければならない。自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。

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驚異の燃費  オデッセイ・アブソルート

仙台と埼玉の富士見市を、ノン給油で走ってみた。

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行きは、クルーズコントロールを使って、時速100キロ以内をキープしてみた。雨模様だったが、埼玉の羽生PAに近づいたら、雨が上がっていた。

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初めて寄った羽生PAは、古い民家を上手に使っていた。

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最近のPAは、ものすごく充実?している。下り線の菅生PAもそうだが。

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PAの中には、和風の食事どころが多かった。焼き魚定食も旨そうだった。くず餅もあっさりしていて美味だった。

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帰りも、羽生PAに寄ってみた。上りの羽生とは異なり、現代的な雰囲気のPAだった。

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昼過ぎだったが、混んでいた。消費税5%最後の日である。

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たっぷり野菜のチャンポンを頼んだ。ボリュームがあり、小生のお腹にはきつかった。想像以上に薄味で、飽きがこなかった。チャンポンは久しぶり。イカやアサリが入っていて、食べやすかった。

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下り線を北上しながら見る山々は、残雪が綺麗に見えた。

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帰りのクルーズコントロールはスピードを、時速90キロほどにした。

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仙台に戻ると走行距離は710キロあまり。給油なしで往復できた。

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消費税5%最後の日、GSは混んでいた。渋滞を招いている所もあった。

家に戻って、車からジェットバックを外して空を見上げると、鮮やかなジェット機雲が。

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今日から消費税が8%。そして、新入社員が動き出した。

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今朝の新聞記事。「君に乾杯」の文章は興味深い。新入社員の皆さんが、ブレーキをかけすぎずにがんばることを期待したい。

 

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