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蕎麦も奥が深い

昨日24日(月)はコートのいらない日だった。4月中旬以降の温かさだったのでは?夕焼けも綺麗だった。

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昼時、忙しい時間の合間をぬって、すぐに食べられる蕎麦を求めた。北仙台の自由庵に寄ってみた。

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蕎麦の腰もあり、すっきりとしている。たれも甘くはない。ざる蕎麦である。

仙台にも蕎麦屋が増えたようだ。古民家を利用した蕎麦屋が増えているようだ。数日前に、泉区の松陵にある「山査子」に寄った。

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立派な自宅を使っておもてなしをしている。中にはいると、おひな様が飾ってあった。

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普通の自宅を使っている。玄関もよくある作りである。

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椅子席と座る席が用意されていて、予約席が多かった。中も華やいだ雰囲気で女性には喜ばれるだろう。

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盛りそばを頼んだ。蕎麦屋にしては珍しく、最初にサラダと蕎麦粉でつくった「?」が出てきた。

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蕎麦の他に、リンゴとご飯とキムチ、煮物まで付いてきた。これで700円は安い。

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蕎麦打ちは女性であった。店を開いて7年ほどになるという。長年の夢だったらしい。「蕎麦を少し多めにしておきました」と声を掛けていただいた。有り難かった。小生には、ちょっと多すぎた。

「山査子」には、予約をして来る客が多いようだ。しかも女性が多いような気がした。女性に喜ばれる品々のようだ。

「山査子」とはどんな意味なんだろうと聞き忘れたので、とりあえず調べてみた。

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「山査子」は、バラ科サンザシ属の赤い実の植物であった。実はとろ火で煮詰めて飲むと消化を助けるそうだ。胃薬として胃の調子を整えてくれるという。きれいな花や実をつけるため、日本では植物園や庭園にも植えられているという。

蕎麦は体にとてもいいと言われる。難しいことは分からないが、カロリーも低いという。これから春になると、ふきのとうやタラの芽などが出てくる。山菜などの天ぷらと蕎麦は実に美味い。大好きである。コゴミなどのごま和えもいい。春菊のごま和えと蕎麦も合う。蕎麦打ちもやってみたいものである。

いや、蕎麦を求めてバイクで走ることにするか・・・?

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