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ゆと杜倶楽部  遠刈田へ(その2)

3時過ぎに着き、チェックイン。

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暖炉の火を眺めながら、コーヒーを。部屋に入ってまずは温泉に浸かった。

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今回は、ロビーでのコーヒーやビール、夕食時の日本酒やワインやウイスキーなど、全てがフリーで2000円を妻が加えた。

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アルコールの質は,夕食同様に高い。特にワインは豊富で、樽からのワインの味がフルーティーであった。日本酒の純米酒はよく冷えていた。

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夕食は、バイキングである。野菜などは,地元の蔵王で穫れたものを中心に使っている。揚げ物は少なく、野菜が中心で非常に美味い。ステーキも柔らかく美味だった。ご飯、パン、カレー、パスタ、スープなど充実している。食べた後のお腹の具合もいい。非常にヘルシーである。我が家では、カレー好きの娘が味の良さに感動していた。

大根をつかったサラダが絶妙だった。

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夕食後、ラウンジで暖炉コンサートがあった。懐かしい歌を聴くことができた。「いちご白書をもう一度」「卒業写真」「酒と涙と男と女」など・・・。30年ぐらい前にタイムスリップした。聞き終わる頃には,眠くなっていた。

ラウンジと部屋の間にある中庭は、しんしんと降る雪に静まりかえっていた。

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橙色の照明が、気持ちを温かくしてくれる。

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写真には,雪の軌跡が写る。

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明け方4時過ぎに目を覚ました。一人、風呂に行った。

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もちろん誰もいなかった。しばらくすると息子がきた。風呂の湯は、波一つなく静かだった。まるで鏡のように。

再び寝た。目が冷めると七時。両親も起きていた。朝食へ。やはりバイキング。夕食同様、質の高い料理で,ヘルシーだった。パンやお粥など、とても良かった。卵焼きなどは,その場で焼いてくれるので熱々が食べられる。

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帰ってきてから妻は「仙台から近くて,散策や山登りもできて、老後の楽しみが増えたわ」と言うではないか。しかも、「本を沢山持ち込んで読書三昧もいいわ」と・・・。部屋も広いが,ラウンジなど、ゆっくりできる空間があって,とてもいいという。別荘感覚で過ごせる空間が、ゆと杜倶楽部にはある。

人気の理由がよく分かる。

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