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ワインハウス ブウションでいい時間を

昨夜は、仙台駅東の元寺小路にあるワインハウスブウションにて会食。

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昨年夏以来である。

ブウションは1993年からお店を開いている。かつては、ちょっとしたチーズのみでワインを楽しめた。

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入り口もお洒落で通行人の目をひく。

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今では、食事をしながらワインを楽しむことができるようになった。

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二階の静かな空間で会食。仲間はとても喜んでいた。パーティーコースで5250円は大変リーズナブルである。

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最初は,スパークリングで乾杯。すっきりとして飲みやすい。

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そして、前菜は、イカのグリエ。生野菜との相性がとても良かった。ちょっと濃い味がスパークリングを引き立てている。

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そして、白ワイン。リゾットに合う。オーストラリアのKさんは、日本の料理はすばらしいと喜んでいた。特に、イタリアンはオーストラリアのイタリアンよりも美味しいと。

リゾットは良くつくるという。

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そして、鶏肉に赤ワイン。適度な鶏肉の脂分を赤ワインが中和してくれているようだった。

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最後は、デザート。飲みやすかったスパークリングをおかわりする人がいた。赤ワインをもう少しという要望に応えてボトルを一本。

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いい時間が流れた。BGMはkenny Gであった。これまたワインと食事に絶妙なコラボ。

ブウションの店主でソムリエのHさんも元気だった。1999年、Hさんから勧められ、ワインセラーを購入。あれから15年が経つ。2度ほど修理をした。エレクトロラクスのワインセラーは、無音、無振動である。修理は、東京のDometicのMさんが来てくれた。アンモニアと水との反応で冷やすワインセラーである。Mさんは大震災直後にも電話をくれた。「大丈夫でしょうか?」と。有り難かった。

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ブウションを出るとき、階下を眺めた。入るときには、まだ空いていたが、お客さんで一杯だった。人気のようだ。ソムリエのHさんが外に出て見送ってくれた。みんな、ちょっと赤くなった素敵な笑顔でお店を後にした。

帰ろうと思ったが、職を離れる方と二次会。「魚が旨い店と申します」へ直行。親方は相変わらず元気。

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締めは、「南部美人」。出会ったことのない「南部美人」であった。11時には帰宅。品行方正?である。

食事をしながらワインを飲む。楽しい話をしながらワインを飲む。明日のことを考えずにワインを飲む。贅沢な時間を過ごせることを有り難いと思うばかり。

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今日は、HUGGY WINEから“SAKURA” JAPAN WOMEN’S WINE AWARD2014 「Gold」受賞のハギースパーク 重畳(ちょうじょう)が届いた。楽しみである。今夜は休肝日。

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