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とにかく僕は、いつでも追いかけていたい

暖かな朝だった。歩いていても気持ちがいい。手袋をしなくても手は冷たくならなかった。

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仙台は五橋から地下鉄に乗った。聞くところによると日本で一番高い?地下鉄らしい。埼玉のほうにも、高い線があるやに聞いている。

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 地下鉄南北線で泉中央まで行くと、朝日がまぶしかった。泉中央駅には、パリのルーブル美術館のピラミッドエントランスを思い出させるガラスで作られたピラミッドがある。

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ルーブルからヒントを得たのだろうか?1995年ごろに一度、ルーブルに行ったことがある。モナ・リザやサモトラケのニケなどを思い出す。ルーブルというと映画「ダ・ヴィンチコード」も思い出す。

Ruburu

そんなことを思いながら歩くと、至る所に「羽生結弦選手 金メダルおめでとう」の看板がある。ここは、羽生選手のふるさとである。

母校には、こんな看板もあった。

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今朝(28日)の天声人語によると、羽生選手は「とにかく僕は、いつでも追いかけていたい」と話したという。

夢と強い意志が感じられる。大いに応援したい。

今夜の最後は、ダイニング廉。若者といい時間を過ごせた。

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帰ると、息子が待っていた。

 

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