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ま心 えんどう 

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蒲生海岸から戻る途中「ま心 えんどう」に寄った。

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産業道路を西に向かい、六丁の目交差点付近にあるブックオフの手前を左に入る。

住宅街なのでまったく目立たない。

R100RSを止めて中に入ると、早い時間だったので誰もいなかった。いつもの店主が笑顔で迎えてくれた。

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手打ち麺の特製塩ラーメンを注文。店主が朝日新聞を持ってきてくれた。Img_9715

早くもなく,遅くもない,いい塩梅の時間にラーメンがやってきた。

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丸い形の柔らかで,肉のうまみが十分に出ているチャーシューとえびが特徴である。

手打ちの縮れ麺の腰も適度にあって、ラーメンのスープを拾ってくれる。

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ちょっと新聞に目を通すと、JR東日本の広告が目に止まった。

左の新顔はともかく、右のスタイルはどうもいただけない。時速320キロは、本当に必要だろうか?真生ちゃん人気で、ソチオリンピックの真央ちゃんの放映時には、ものすごい電力消費量だったという。新幹線が時速320キロになったら、その時の電力消費量もすごいだろうと余計な心配をしてしまう。なるべく電気を使わない生活にしていく必要があるように思う。自分のことは棚に上げて言っているが・・・。

時速320キロで事故が起きたらどうなるだろうか?F1の速さ以上だと思うが?F1と言えば、亡くなったアイルトン・セナを思い出した。セナが好きだった。もう20年ぐらい経つのだろうか?

いずれにしても、そんなに急いでどうするんだろう。STAP細胞も急ぎすぎたようだ。STOP細胞が人間にはほしい。今こそ、立ち止まって考えるときかも?

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「ま心えんどう」のスープは魚が中心で優しい。老夫婦でやっているこのお店は,もう13年になるという。訳があって,この地でやり始めたという。ゆっくりと立ち止まって考えるには、いい空間となっている。寄ってみる価値あり。

今夕(17日)は、空を見上げるとジェット機のオンパレード。

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ジェット機雲もアナログの世界だ。幼少の頃、田圃の畦道に仰向けになって空を眺めたことを思い出す。

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