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ワインを楽しむ

いつもの気仙沼のワイン・ナビからワインが届いた。今回は,アルゼンチンのワインを頼んでみた。ラヴァケ クラシコ ティント、一本555円である。白と赤がある。

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スクリューキャップだが、旨い。

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一日置いてみた。次の日は、まろやかになっている。香りもいい。テーブルワインとしては、もったいないぐらいである。

996年に、初めてイタリア、イギリス、フランスに行った。フランスのデパート?を巡り歩いたときに、ル・クレーゼの鍋とワインセラーに出会った。日本で買うよりもかなり安い。妻が私に聞く「鍋を持ち帰る元気はある?」と・・・。ル・クレーゼの鍋は、バックの底に入れて持ち帰ってきた。重かったな。ワインセラーは、フランスで買って船便で送ってもらおうかとも考えた。それでも日本で買うよりも安かった。でも、諦めた。というよりも、小生がセラーのよさを知らなかった。

3年後の1999年、ワインセラーに出会った。仙台駅東口からちょっと歩いたところにある「ブーション」で。時々、ブーションでワインを買っていた。妻と行ったとき、店主のHさんから勧められた。スウェーデンのエレクトロラクスのものだ。

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モデルチェンジの時期で、前のモデルを格安でということで買った。置く場所も考えずに。セラーには時々野菜も入っている。温度が10度から13度ぐらいなので、夏場の保存には向いている。子供たちが小さいとき、二十歳になったら飲むワインを準備して、ラベルに名前を書かせて保存していたこともあった。二十歳では、ワインが飲めないことも分かった。(笑

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エレクトロラクスのセラーは無音・無振動である。アンモニアを使った熱交換作用で冷やしているそうだ。以前2回ほど、パイプの劣化でアンモニアが漏れて修理をしてもらったことがある。2回目の時には、東京から車ですっ飛んできてくれた。震災時には、ドメティックのMさんが「大丈夫ですか?」と電話をくれた。ありがたかった。

ワインを飲み始めて10年以上になる。小生も大人になったのか、少しワインの味が分かるようになった。料理に合わせて飲めるようにもなった。

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ビーフ・ストロガノフ、シチュー、ハンバーグ、ミートローフなどの料理にワインを使えるようになった。

妻は以前から上手に使っていた。妻が作るラタツーユなどの料理は、白ワインをたっぷり使っている。白ワインと一緒にいただくともうたまらない。食後にワインを飲みながら,薪ストーブの前にいると、いつの間にか夢の世界に入る。

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今夜は、大和葡萄酒からワインが届いた。コミックの「神の雫」でも紹介された「古代甲州」

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番イ(tsugai)は、お刺身や天ぷらに合う。十二原は、今回初めて買ってみた。色からすると、イタリアンや和食に合いそうだ。楽しみである。

休日の冬の朝に、薪割りをして汗を流し、ちょっと散歩したり、バイクをいじったりして時間を過ごし、読書をする。

夕方早めに料理をする。料理をしながら、ワインをいただく。食後にコーヒーを飲んで、ストーブの前に横たわっていると、ウトウト。

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コメント

benkenさんへ
ブリ大根・・・キャハハ。笑ってしまってゴメンナサイ。あまりの美味しさに野良猫ちゃんは今度はお友達を連れてきちゃいますよ!気を付けて下さいね。

投稿: HIROE | 2014年2月 6日 (木) 22時53分

☆HIROEさんへ
そうなんです。翌日は、今まで見たことのない猫がやって来ました。笑
めげずに、また、作ります。

投稿: binken | 2014年2月 7日 (金) 08時49分

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