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白菜と豚肉のサンドイッチ

用事があって早めの帰宅。途中、河原町の嶋田精肉店に寄った。いつもの明るいおもてなし。

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ちょっと元気をなくしたときでも、ここによると元気をもらえる。今日は、買うときに一番多い肉の組み合わせ。

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合い挽き500g、磐井鶏2枚、肩ロース500g、豚バラの塊1キロ。これを、2週間ほど使う。合い挽きと磐井鶏は、とりあえず冷凍。

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豚バラは、塩豚にして、二つに分けてペーパータオルに包んで冷蔵庫へ。もう一方は、ラップに包んで冷凍へ。スープや鍋に使えるようにしておく。

昨夜は、肩ロースを使った。

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白菜とロースをサンドイッチにする。

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適当な幅で切って、厚手の鍋に並べる。

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胡椒を振り、日本酒カップ3分の1ぐらいを入れて、ふたを閉めて弱火で約30分。

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殆ど無水調理。白菜からの水分と肉のうまみが絶妙。ポン酢で食べると美味い。酢だけでもいい。白ワインに合う。日本酒でもビールでもOK。冬の一品である。

若い人なら、肉はバラ肉の薄切りの方が美味い。日本酒のかわりに焼酎もいい。

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食後はいつものコーヒー。なか舎のマンデリン。

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コーヒーカップは、栗原金成の大久保焼。夏に行ったときに、村上さんから求めた。

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最近、冬季限定のラミーを欠かさない。妻がせっせと買ってくる。

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これが、村上さんに紹介していただいたメキシコの椅子である。リーズナブルな価格である。16年ほど前に、村上さんが連絡をしてくれた光源社から購入した。盛岡の本店から送ってもらった。仙台にもある。光源社に行くと、昔ながらの味わいのあるものが多い。確か、松本民芸家具もあったように思う。

椅子を集めた当時、「一生使えるものを選んで購入しよう」を合い言葉に、気に入ったものを買った。一生使えない電気製品も。

愛着があるから、その電気製品もよく動いている。修理に出すと、電気屋さんに「よく使ってますね」と感心される。

消費電力も気になるが、気に入ったものを長く使う方が、環境に優しいのでは・・・?

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