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魚が旨い  でも悲劇が

立春を過ぎた5日()の朝、仙台の気温は氷点下5度。かなり冷えた。明け方、東の空には金星が。

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オデッセイ・アブソルートの温度計は,やっぱり氷点下5度。
この時期、ブリが旨い。ブリの照り焼き、ブリ大根、ブリシャブとブリのレパートリーは広い。我が家では、ブリ大根は、小生の仕事となっている。

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大根を輪切りにし、水からゆでて柔らかくする。

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さっと霜降りにしたブリをいれる。酒と醤油と生姜のかけらに砂糖を少々。強火であくを取りながら小一時間ほど煮ると美味しくなる。

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ブリ大根は、一端冷やして翌日の夕飯にするつもりだった。
真冬なので、いつものようにリビングの前のデッキのテーブルにビニール袋に包んでおいた。
翌朝、テーブルをみると鍋がない。何と下に落ちていた。猫か・・・?(悲しい)。

は、「どーん」と夜中に音がしたような気がすると言っていた。この頃、野良猫が我が家の回りをうろついている。バイクの上にも乗っている。駐車場の上のデッキにもいる。追い払っていないので、小生を見ても逃げようともしなくなった。ブリ大根・・・。まあいいかと諦めた。

ブリと言えば、この時期に金沢を何度か訪れたことがある。よく武家屋敷界隈で飲んだ。必ずブリが出てくる。実に旨い。冬の金沢はいい。いつも曇っているが金沢は落ち着く。ブリを大根で挟んで漬けたかぶら寿司も旨い。金沢の四十萬谷から時々取り寄せている。先月、妻が自分で作った。大変美味だった。友人の「まきおう」さんが以前作ったものをいただいたことがあった。
金沢の近江町市場にも何度か足を運んだ。威勢がいい声が聞こえてくる。いつぞやは、「○○さん」と小生の名前を呼ぶ男衆がいた。何で小生のなまえを・・・・?と思ったら、持っていたファイルに名前があった。参った参った。男衆からカニを買って、実家に送ったことがあった。

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鰯が安い。

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鰯と節分には深い関係があるようだ。「鰯の頭を柊の枝にさしたものを玄関に飾る」という節分鰯の風習があるという。

この時期に主に西日本で食べる習慣があるようだ。節分鰯は、焼くと出る激しい煙と臭いで邪気を追い払い、柊の針で鬼の眼を刺すという魔除けの意味があるそうだ。
鰯は、塩焼きにしても、三枚におろしてオリーブオイルとニンニクを混ぜたパン粉を振りかけてオーブンで焼くのもいい。こちらはワインに絶妙である。旨くて安いワインが手に入った。今夜も、大和葡萄酒からワインが届いたようだが、受け取ることは出来なかった。残念。

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