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つらら

昨夜、10時頃に蒲団に入った。目が覚めたら、まだ12時前だった。熟睡した。階下を見ると、月明かりが床を照らしていた。

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階段を下りて、天井を見上げると、トップウインドウから月が見えた。

それから、また熟睡。5時前に目が覚めた。

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ヴァンフォーテンのカカオペーストでココアを作り,体を温める。我が家の冬の定番である。

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外はまだ暗い。車の屋根は真っ白。今朝も冷えた。仙台は氷点下2度ぐらい。

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いつものようにストーブを点けた。窓の向こうを見ると・・・。ナンテンの木につららができていた。軒下のつららがのびている。

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ストーブを設置してから,我が家は、結露はなくなった。

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窓の向こうもはっきりと見える。

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久しぶりに、朝にご飯を食べた。ご飯に,梅干しと海苔。

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日本の朝食の定番。やっぱり美味い。

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これに生卵。梅干しは,小生の母親が夏に干して,漬けている。

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食後のコーヒーを飲みながら、東日本大震災後にいただいた「杜の都の食べ歩き・街歩き」という,仙台国際ホテルの総支配人の野口さんが著した本を思い出した。

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野口さんは、制作にあたって,こう記している。

価値観が変わった!今生かされているだけで感謝!そんな思いから,杜の都に単身赴任して5年、私が仙台で生かされた感謝の証として,脳裏によぎったものを全て吐き出す勢いで一念発起、憑かれたようにペンをとりました。

美味しい物をより美味しくいただくために,街に出ましょう。

と締めくくっている。

実際に野口さんが歩いて、見つけたお店などが紹介されている。

私がこよなく愛するお店、予算が気になるときに便利なお店、三陸の幸が楽しめる居酒屋などのタイトルで紹介されている。歩いたコースや所要時間も記されていて,大変面白い。

確か、野口さんはこの本の売り上げを、震災のために寄付をしたと新聞に掲載されていたような気がする。仙台には、お店だけではなく、たくさんのよさがあると思う。それを、残していくことは大切だと思う。野口さんの本は、杜の都の思い出の一つになるだろう。

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