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ビーフシチュー   78年ぶりの大雪に 

今朝、出掛けようとして4時半に起きた。ちょっと玄関を開けてみると、新聞配達の方の足跡があった。30cmはあるかと思った。まだまだ、降っている。

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テレビやパソコンで天気情報を集めた。在来線はストップ。高速道路は通行止め。新幹線は一部運休とのこと。今後のことを考えて、盛岡行きは諦めた。

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8日(土)の22時過ぎの様子。雪が勢いよく降る。

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9日(日)午前6時前の様子。積雪量が凄い。久しぶりの大雪。

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9日(日)14時過ぎの様子。気温が上がり大分緩んできた。昨日は、河原町の嶋田精肉店で牛のすね肉をゲット。雪が降ってきたので、薪ストーブを使ってシチューづくり。

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すね肉に塩をよくからませる。

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フライパンを熱して、表面をよく焼く。ここでいい臭いがしてくる。思わずワインが飲みたくなる。前の晩にいただいたので我慢、我慢。

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鍋に移して、小麦粉と混ぜる(サンチェ)

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ワインナビで購入した赤ワインとトマトの缶詰を使う。夏であれば、旬のトマトを使うと旨さが倍増する。
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1キロほどのすね肉を半分にして、片方は味付けをしないで柔らかくする。カレーにしてもいいし、大根と一緒に和風仕上げもいい。
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ジャガイモは別鍋でゆでて、後で加える。

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にんじんは、バターでじっくりと弱火で火を通す。いい香りがする。ジャガイモもにんじんもタマネギも我が家の自家製である。父が畑で作っている。
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にんじんを加えて、ストーブでじっくりとの火を通す。家中、シチューの臭いがする。階上の娘は、出来た頃にやってくる。カレーとシチューが大好きな3番目である。

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盛りつけたお皿にブロッコリーをのせるが、今日は小松菜で。これまたいける。
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ビストロ仕立てのスープと煮込みは、妻が愛用する料理本。豚肉、牛肉、鶏肉を使ったレシピが載っている。見ているだけでも楽しい。こよなく愛せる一冊である。

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外は雪、薪ストーブで部屋を暖めて料理する。無心になれていい。
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若い頃、冬山にペンションを開きたいと思っていたことがあった。スキー人口が増えて、スキー場に人が集まっていた1980年代から90年代にかけて。その時、薪ストーブと天井の高い空間があこがれだった。

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1988年に家を求めたとき、天井の高い家にした。吹き抜けである。小さな家だが、遊びに来てくれた友人は「広い」と言ってくれる。

3人の子供たちも幼少の頃は、この家を喜んだが、大きくなるにつれて部屋数が少ないことに不満のようだった。子供たちが一人自立し、また出て行く。夫婦二人で住むには十分な空間となりつつある。その時の思いを大事にして、妻とともに建てた家は、デッキを自作したり、檜を貼ったりして愛着のある家になった。いつまでも大切にしたい家である。

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夜、テレビを見ていた妻が「見て」と声を掛ける。トップウインドウから月が見えた。

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外に出ると、月と星が綺麗だった。明朝は冷えそうだ。空をゆっくり見渡すと、なんと月とオリオンのコラボ。EOSと三脚を持ってもう一度外に。

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オリオンをジェット機が通り過ぎた。月がちょっと明るい。

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我が家の屋根の上のオリオン。冬の星座。「iso1600のEOS kissはもう限界かな?」と言いながら家にはいると、妻は「お父さんの腕でカバー」と言ってかわした。うーーん。

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