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仙台・川崎往復から  SAの充実ぶり

三連休の初日、朝6時ごろに自宅をスタート。まだ辺りは暗い。
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オデッセイ・アブソルートは、荷物満載。
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東北道にはいると、最近の寒さで道路脇には雪が残っていた。
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那須高原サービスエリアで休憩。電車の模型が動いていた。

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娘に買った土産の東山通チーズケーキはコクがあり、コーヒーによくあう。
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首都高を走ると、あのハイペースに驚く。何度も走っているので慣れてはいるが、いつも怖さを感じる。アップダウンがあるので、追突が怖い。今回も遭遇したが、一度事故が起きると、大渋滞。
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首都高からのスカイツリー。下は、春に撮ったスカイツリー。

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まだまだ、東京タワーも魅力的である。懐かしい感じがする。

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銀座で食べたフレンチは、和で鍛えたシェフということで、牡蠣も絶妙だった。
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川崎の鶴見川沿いを走って見ると、寒い冬でもカヌーを。みんな声を出して威勢がよかった。

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雪が降らない川崎や横浜、そして首都圏では随分とライダーを見掛けた。冬も気軽に乗れそうな感じ。羨ましい。

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富岡八幡宮では、首都圏にしてはゆったりとした時間を感じた。
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13日(月)の帰りは、昼過ぎに川崎を出た。首都高は案外空いていた。

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東北道は、北に向かう車が多かった。宮城や岩手、秋田、仙台ナンバーが多かった。Img_7602

帰りは、上河内サービスエリアで、餃子を食べて、JAZZ饅頭を。

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宇都宮は渡辺貞夫の出身地なのでJAZZ饅頭なのだそうだ。最近のサービスエリアの充実ぶりには目を見張るものがある。
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チリ風味で、大変美味な味わいだった。福島市に近づくと日が暮れてきた。

村田JCから仙台に近づくと、どこからともなく車が増えた。きっと、カーブが多くペースが落ちて車がたまってくるのだろう?

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江東区春江町から川崎幸区鹿島田への引越しで三連休が終わった。

東京や川崎の街を中心に、首都圏の生活を感じながら過ごした。

若い夫婦が、これから新しい生活を始めるのを見て、三十年前の自分を思い出した。

妻との生活というよりも、環境も習慣も異なる二人が、同じ生活をすることに戸惑いを感じながらも、毎日が楽しかった記憶がある。

二人での食事が一番楽しかった。

都心を歩く人の歩みも速い。ファッションは、銀座は違うようだが、あとは仙台と変わらないようだ。

高層マンションが多く、特に川崎はかつてのイメージはなくなり、最近では人気の街になっているという。そういえば、一昨年の秋のある会議で、川崎市長が街の良さを積極的にアピールしていた。

親としては、ちょっと寂しい気もするが、子供が真の大人になってくれるのは、嬉しい。

夕飯は、SAで購入した宇都宮餃子となった。近くにいる息子がやってきて、大いに喜んで食べた。

新しい息子から心温まるメールが届いた。有り難い限り。

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