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2014年1月

感性

今朝は、忙しい天気だった。右手を見ると朝日が雲に隠れつつも、明るい世界があった。


しばらく行くと、今度は雪の世界。

めまぐるしく変わる昨今の日本のようだ。頭も身体もついて行けない、高度情報社会である。2009年発行の筑紫哲也さんの「このくにの面影」を思い出した。
重んじられた価値は何かと言うと、とにかく「スピード」であります。そして「効率」であります。しかし、そういう社会というものが人間にとっていいのかどうかということはどこかに飛んでいます。
  そういう社会の中で、世界で最も忙しいはずのカルロス・ゴーンさんが、インタビューで「忙しければ忙しいほどプラグを抜く」、つまり、しばらくは立ち止まることが大事だということを言っております。

昨夜は、大震災以降お世話になっている方との会食だった。半年ぶりの再会。仙台は通町の「内海」。


親方は、魚を中心に和食を提供してくれる。

フグの唐揚げは美味だった。帆立の和え物も、シンプル。お刺身も見事。

今宵は焼酎のお湯割で。震災時の話や復興の様子を聞いた。知らないことが、沢山あった。困っている人とそうでない人の温度差が大きい事を改めて感じた。
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場所を移した。お店に入るや否やトイレに。
素敵な絵とアートの世界。座って、ウィスキーをいただいた。久しぶりのウィスキー。
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なんと、ボールのような氷がグラスに入っていた。初めて。一箇所でしか扱ってないとのこと。
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左を見ると啓翁桜が。お正月にも満開の桜が楽しめるという。山形で作られている。温室で加温すると桜は騙されて、花を咲かせるという。
右手を見ると、花が淡い光を放っていた。
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正面の棚には、グラスやボトルが整然と。
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グラスは、同じものが一つとなかった。オーナーに聞くと、お客様の雰囲気とかを感じながらグラスを選ぶという。こだわりがあった。色使いにもこだわりがあった。まさにアナログの世界である。
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賑やかな女性客が二人ほどいたが、落ち着いたいい空間だった。感性と知性を感じさせるお店だった。干したマンゴーとブトウ、チーズのお通しも絶妙だった 。
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ボールのような氷と調和に感動して帰宅。タクシーの運転手さんにも、知性と感性を感じさせるおもてなしの心があった。
時には、プラグを抜いてゆっくりとした時間に浸りたいと思った夜だった。

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公衆電話

今朝30日の天声人語は、公衆電話の話題だった。最後に公衆電話を使ったのは、いつだろうと思い出すが、思い出せない。


公衆電話を使った思い出は残っていて、数々のシーンが蘇ってくる。今のように携帯がなかった時代は、公衆電話に助けられた。職場への連絡、自宅への連絡を公衆電話でした。
妻と結婚する前に、公衆電話を使って連絡をとりあっていた。ドキドキしながらかけた記憶がある。家にかける時には、かなりの勇気がいった。今では、考えられない。


夕方、ホテルの一階で待ち合わせをしたが、仕事を終えて出掛ける直前にアクシデントがあり、一時間以上も待たせた事があった。今では、懐かしい思い出。若い人には分からない世界かもしれない。よく待っていたね、と驚かれるかもしれない。
携帯がなかった時代は、今よりも、みんな大らかだったように思う。連絡できないことを、笑って許していたと思う。


今頃どうしているだろう?怒っているだろうか?許してくれるだろうか?と想いを巡らしたもんだ。ある意味、想像力が身に付いた。予測能力もついた。
公衆電話や一般電話でかける時には、相手の事や家のことも考えた。食事の時間帯は極力避けた。今ではどうかな?



予測能力で思い出した。ドリカムの未来予想図を。歌詞にこうある。
私を降ろしたあと 角を曲がるまで 見送ると
いつもブレーキランプ 5回点滅
ア イ シ テ ル のサイン

そして、

二人でバイクのメット 5回ぶつけてた あの合図
サイン変わった今も 同じ気持ちで
素直に 愛してる

携帯がなかった時には、いろんな工夫をしたのだ。まさに、アナログの世界。
当時の恋愛もアナログの恋愛だったのかも?引き出しがたくさんあり、許容量が大きかったのだろう。

今朝も我が家のアナログの薪ストーブは、ゆっくりと眠りから覚めた。

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自家製塩辛

今朝、寝室のカーテンを開けると、東の空に月と金星が並んで輝いていた。

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階下に降りて、EOSを持ってきた。窓を開けて、何枚か撮った。いい写真が撮れたかなと思って、ディスプレイで見ると、「カードがありません」の表示・・・(涙)。

もう一度、階下に降りてカードを持ってきた。撮ろうとしたら雲に隠れた。流れる雲なので、ちょっとばかり待った。もう少し暗い空に輝いているシーンを撮りたかった。

大寒を過ぎて、最も寒い時期を迎えているが、来週3日は節分で4日は立春。次第に春が近づいている。日も長くなってきた。木々の枝を見ると春を感じさせる。木蓮の木もふくらんできた。

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昨夕、仙台卸町の杜の市場に寄った。

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前夜に、吉田類の酒場道場を見ていたら、急に「塩辛」が食べたくなったからだ。しばらく作っていない。食べていない。

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杜の市場に行くと、ついつい食材を求めてしまう。イカを2杯と酒粕を買うつもりが、「マグロの塊」「ブリかま」「黒豆」「ブロッコリー」まで買ってしまった。

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帰宅して、早速塩辛づくりに没頭した。

イカの足を胴から静かに離し、いかの腑をすり鉢に入れる。

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それに、酒粕と味噌と塩を加える。

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更に、日本酒を加える。すり鉢で混ぜながら、好みに応じて調味料で塩加減などを調整する。

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ちょっと熟成する間に、イカの皮をむき、足まで使う。

塩でもんでイカのぬめりを取る

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その後、すり鉢にいれて混ぜるとできあがり。久しぶりの塩辛は上出来だった。妻も、子供たちも喜んでくれた。

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最近、イカが高い。一杯250円もする。かつては,もっと安くて,年末には箱で買った記憶がある。イカにはタウリンが含まれていて、肝臓にもいいという。血糖値が高い人にもいいとう・・・?ということは、酒の肴にぴったり。塩分のとりすぎにならないように。

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今夕の西の山脈は、夕日に染まり実に綺麗だった。三脚を使わずにEos Kissで撮った。レンズは28-70である。ISOが1600までしかないから、ちょっときつい。Canon 6Dがほしくなってきた。

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Reis Kaffee 

今朝(28日)の仙台も冷えた。氷点下5度ぐらいだろうか?日中は、かなり暖かくなった。

昨夕、仙台の街並みと泉ヶ岳にレンズを向けてみた。

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こうやって長いレンズを向けてみると、仙台のビルも高層化が進み、大都会になったと実感する。

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泉ヶ岳のスプリングバレーのナイター照明も見えている。しばらくナイターにも行ってない。子供が小さい頃、金曜日や土曜の夜に行った。3人の子供たちは、小さい頃から山形蔵王のハイムスキースクールにあずけたので、みんな上手である。息子は、とうに小生の域を超えている。

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今朝の泉ヶ岳は、実に綺麗だった。空気が澄んでいるためだろうか?迫って見える。四季折々の泉ヶ岳を眺める楽しさを、最近見つけた。仙台市民がもっと愛すべき山だと思う。

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今朝の街並みも美しい。まさに大都会?

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木々の間からのやまなみも美しい。あまりの寒さに手がかじかんできた。薄い手袋を忘れてきてしまった。

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昼の打ち合わせや会議の合間にコーヒータイム。今年初めて、北目町にあるReis Kaffeeに寄った。マスターの米さんは、いつものように笑顔で迎えてくれた。車を店の前におかせてもらって、まずは腹ごしらえにReis Kaffee向かいの「とうがらし亭へ」に行った。時間がないので日替わりを頼んだ。
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今日の日替わりは、中華飯にラーメン。お店の女将さんは、注文をした私の顔を見るなり、「ボリュームがかなりありますよ」とアドバイスしてくれた(笑)。よっぽど、小食だと思ったのだろうか?

変更しようとしたら、既に麺を入れたとのこと。「ご飯と麺を調整します」と言ってくれた。有り難い。

注文して2分ぐらいで出てきた。あまりの速さに驚きと感動。参った。これでは変更は無理なはず。薄味になれている小生にとっては、濃すぎる味だったが旨い。麺はものすごく細かった。
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Reis Kaffeeに戻って、コーヒーを。
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米さんのBMWR60も元気だという。カフェレーサータイプのR60はかっこいい。

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オリジナルのポットは、一つ譲ってもらったが、中々重宝する。

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米さんは、年明けから、奥さんに何か付けたらと言われたという。チョコが付いた。コーヒーにはチョコが合う。最高の組み合わせ。
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コーヒーはおかわりが出来るようにポットに入ってくる。有り難い。これで400円は安い。2杯以上あったような気がする。いつもReis Kaffeeはレコードがかかっている。その上に目をやると、何とも言えない温かさを感じる時計が目に入った。しっかりと動いている。Reis Kaffeeには、古い扇風機、電話機などがあるが、みんな元気にしっかりと動く、これがいい。
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今日も足跡を残した。いろいろな出会いがあり、いろいろなことを感じる。いい時間を過ごせると、充実感がある。人間はやっぱり一人では生きていけないと実感する。
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冷えた朝だが、やまなみは綺麗だった。シェルコム仙台の屋根とやまなみがマッチングしていた。
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珈琲香房「なか舎」   

寒い冬の日、薪ストーブの前で珈琲を飲みながら本を読んでいると、心地よくなって眠ってしまうことがある。特に、大きめのロッキングチェアに座っていると、気持ちよくなる。

珈琲好きの小生にとって、豆を切らすことはない。ずいぶん前には、仙台駅前の老舗の喫茶店「とーもん」で買っていた。帰宅途中に寄っていた。
数日前も、妻が「とーもん」で珈琲を飲んでいるとメールが入ったので、久しぶりに豆を買って来てもらった。変わらぬ懐かしい味わいだった。

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最近では、若林区遠見塚のバス停近くにある「なか舎」で買っている。

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ここでしか買わなくなって何年になるだろう。リーズナブルな価格と珈琲の味わいがいい。

「マンデリン」が多いが,時に「クリスタル・マウンテン」を買う。「マンデリン」の方が,焙煎が深い。何とも言えない濃い味わいである。「クリスタル・マウンテン」は、焙煎が浅く、上品な味わいである。

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お店に入ると、店主がいつも笑顔で迎えてくれる。毎月20日は、サービスしてくれる。以前は、ヴァンホーテンのココアも買っていた。

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お店は、広くはないが、いつもきちんと整えられている。最近のおしゃれなCafeのような感じではないが、落ち着いていて小生は好きだ。

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しかも、店主と珈琲のことを中心に四方山話ができるのがいい。つい最近では、ゲイシャという珈琲を話題にした。スペシャルティ珈琲で、もっとも話題になっているようだ。

日曜日に御邪魔したときには、新潟で作っている「タカヒロ」の珈琲ポットを話題にした。

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大震災で二度も陶器製のドリッパーが壊れた。店主は、ドリッパーをプレゼントしてくれた。ありがたい。

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今夜も、夕食後の珈琲が旨かった。

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昨夜、寝る前に外を眺めると、デッキの上は真っ白だった。小生が22年ほど前に自作したデッキは、大震災にも負けずにがんばっている。夏になると、ここでぼけーっとしていることが多い。ビールを飲みながらバーベキューもよくやった。子供たちが小さいときに。

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今朝(27日)は、大分冷えた。朝にリサイクルの新聞紙など出しに外に出たら、半月が青空に映えていた。戻って一杯の珈琲を飲んで出掛けた。

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歩いて飲んで

土曜の昼下がり、仙台駅から東北大学の川内記念ホールまで歩いた。歩道の色やビルの様子などが目に入る。こんなところに、こんな建物が・・・。中々素敵な色合いの歩道とか・・・。車やバイクでは味わえない光景に出会う。歩きの面白さである。

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仙台市博物館前の沼は、このところの寒さで凍っている。幼い頃、田圃に張った水が凍り、その上でスケートをした記憶が蘇ってきた。
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仙台城址入り口の建物。
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その斜め向かいには、支倉常長の像があった。今まで気付かなかった。
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東北大学の川内萩ホールを夕方の5時過ぎに出ると、辺りは薄暗くなっていた。
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坂を下って広瀬川の「おほはし」を渡った。ここにもライトがあった。

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サンモール一番町の入り口には、イルミネーションが。何となく寒さを感じる。
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地下道をくぐり、西をのぞむとみずほのビルが。仙台平をモデルにしたというこのビルのデザインは落ち着きを見せている。

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今夜の一軒は、仙台駅近くの「うまいもんや」である。
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狭い空間に大勢で入った。歴史と伝統を感じさせる品が置いてあった。郷土料理に合う空間となっていた。
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お店を出て、すぐ隣の「魚が旨い店と申します」に寄った。時々、一人で寄る。いつも一杯で、中々ゆっくり出来ない。親方は申し訳なさそうにいつも答えてくれる。今夜は、たまたま空いていた。明るく素敵な女性客が多かった。話し掛けてくれた女性は、カメラに向かって笑顔で応えてくれた。
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「旨い酒を一杯」と親方に言うと、秋田の刈穂の吟醸酒「六舟」を出してくれた。すっきりとした味わいだった。お通しを必要としない時にはお酒だけが飲めるので、有り難い。

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十時過ぎに仙台駅からバスに乗った。バスで帰ることは滅多にないが、この時間に帰るよになったのは大きな成長である(笑)。

帰宅して、妻と三次会。先日、河原町の熊谷酒店で購入した「山和」を飲んだ。この新酒も旨い。ちょっとつまみがほしくなった。

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6月に尾瀬に行ったときに購入した岩魚を、妻が出してくれた。
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あのときの尾瀬は、平日だったので、混んでなくよかった。急に蘇ってきた。

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今年も行ってみたい。早い時間に帰ったのはいいが、妻と飲み始めると長くなる。日中、妻が息子とともにスイスポの点検に行ったら、ディーラーの方に、現行のスイスポの黒があると見せてもらったという。走行距離200キロ余り。6速マニュアル。

スイスポの話題で盛り上がっているうちに睡魔に襲われ、布団に潜り込んだ。

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藤塚・亘理へ  R1150RTで

久しぶりにR1150RTを起こしてみた。先週末にバッテリーを充電しておいた。

Maxfritzのウェアで出掛けた。空気は、3月の臭いがする。

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久しぶりに震災で大きな被害を受けた、仙台市若林区の藤塚に行ってみた。残っているのは、何本かの松の木。
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以前のサイクリングロードも至る所、寸断されていた。子供たちが小さい頃、休日に家族で自転車で出掛けたことを思い出す。
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昨年9月に購入したBMWのヘルメットが、やっと馴染んできた。
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1ヶ月ぶりのRTは、快調である。走行距離は約35,000キロ。やっと馴染んできた。当初インテグラルブレーキに違和感を感じた。狭い道の交差点を曲がるときに、ブレーキの感覚がつかみにくく、エンストすることもあった。危うく転倒ということもあった。

最近では、アクセルを開け気味にしてリヤブレーキを積極的に使ってターンをするようにしている。スピードコントロールが容易になった。ボクサーは、意外に低速トルクが薄い。
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藤塚から仙台市街を見た。
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閖上大橋を渡って仙台空港方面へ。空港東の海の方に行ってみた。防潮堤の工事のために、ひっきりなしに大型トラックが往来していた。RTの北側上空をANAの飛行機が着陸態勢に入っていた。
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さらに荒浜・鳥の海に行ってみた。震災の爪痕が今なお深い。
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漁港の近くのフラミンゴに寄ってみた。震災の年の11月から土日祝日のみ営業しているという。
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中に入ってすぐ目にとまったのはヒラメ。煮ようか、塩焼きにしようか?
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ホッキ飯を妻におみやげに買った。味付けはかなり濃いが、美味であった。
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鱈キクの揚げ物が目に入った。二つ買った。帰宅してつまんでみると、ビールに合いそうだった。
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久しぶりに亘理の米沢ラーメン「すえひろ」におじゃました。親方は元気だった。笑顔の素敵な奥さんも元気だった。元気が何よりである。
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いつもの中華そば。優しい味に「うーん」とうなった。旨い。
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以前、福島の檜原湖畔の塩ラーメンを食べに行ったときに撮った写真を親方に送った。その写真でカレンダーを作製したという。仲間のTonkyさんの分と一緒にいただいた。有り難い。
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約70キロほどのショートツーリング。帰宅してコーヒーを飲んで、このブログを書いている。これからまた、二つほど用事がある。明日も乗れたらな・・・?

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Cafe・Zorro

24日(金)の朝は、日本一高いといわれる仙台の地下鉄で泉中央へ。時間が経つにつれて、青空が広がり、泉ヶ岳などのやまなみがとても近くに見えた。コンデジもなく、iphoneで撮ってみた。
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透明度が高く、視界がよく、やまなみが迫って見えた。気温は相当低く、(-5度?)歩いているうちに、耳が痛くなった。30分ほど歩くと、体は温まった。
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歩きながらいろんなことを考える。いろんなアイディアが生まれる。最近、自宅から仙台駅までの約6キロを1時間ほどかけて歩くこともある。

「歩くって」いいなあと思う。数日前の早朝のラジオで、かつての日本人が話題となっていた。人間は、一日に40キロぐらい歩けるような体になっているという。人間てすごいなと思うと同時に、現代人の退化を感じた。

「歩くこと」=「考える」ことかなとも思った。大袈裟だけど松尾芭蕉の心境かな?

午後に、ちょっと打ち合わせがあり外に出た。連れて行っていただいたカフェは、旧4号線七北田?にある「Cafe・Zorro」

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歴史を感じさせるお店だった。
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カウンターにテーブル。奥にはいい雰囲気の空間があったが、入れなかった。
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中に入ると、ピアノがおいてあった。コーヒーをいただいた。あっさりとしたした中にほどよい苦みがあり、美味しかった。カウンターにあるクッキーがほしくなった。

お店の人に聞くと、昭和50年からやっているという。38年を過ぎたという。歴史を感じさせる。温もりがある。最近、街にはいろんなカフェが出来ているが、やっぱりこういうお店がいい。いわゆる「喫茶店」と呼ばれるような。

仙台には、もっと喫茶店があったが、大分なくなっているようだ。

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夜は、ちょっとした新年会。疲れた体に、柔らかな灯りが心地よさを感じた。
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今日25日は、石川県の穴水に行き、神戸の方々と合流する予定だったが、急遽中止となった。いろいろなスケジュールを変更して、穴水行きを予定した。残念である。もともとの予定がすべて蘇った。

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綿屋  栗原の酒

今朝(23日)は、早朝に仙台駅に行く用事があったので、5時過ぎに外に出た。



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一面雪景色、空には雲が少なく半月が見えた。小一時間で戻ると、大分明るくなっていた。



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GOLFⅣで出掛けた。BSのスタッドレスは、昨年末に新しくした。厳しくブレーキをかけてみた。よく効いた。オデッセイ・アブソルートは、眠っている。



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戻って釜を見ると、昨夜準備していた玄米黒豆ご飯が出来ていた。玄米と黒豆がふっくらと炊きあがる、非常に美味である。
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茶碗で軽く一杯食べて、いつものようにコーヒーを入れて出掛けた。タカヒロのポットを使い始めてから、鉄瓶でいれていた時とまるで味が違うようだ。細いお湯が味を引き出しているようだ。
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バイパスは雪が舞っていた。いつもよりもスローペース。しばらくすると東の空が明るくなっていた。

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夕方、久しぶりに河原町にある熊谷酒店に足を運んだ。
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ここには、宮城のお酒がある。中々手に入らないお酒がある。綿屋、伯楽星、日高見、日輪田、橘屋、乾坤一など。

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週末に石川県の穴水に持っていく綿屋を購入した。珍しい綿屋の生酒である。なかなかないと店主は言う。
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我が家用には、加美で作っている山和を買ってみた。新酒である。純米吟醸。最近は、酒の量も減った。特に日本酒は激減した。

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魚や煮物、味噌汁などの一汁一菜にあう酒は何とも言っても日本酒である。日本酒は、ガンを予防するとも言われる。もちろん、適量であれば・・・?



小生などは、和食が好きなので、ついつい進んでしまう。最近は、そうならないように敢えて避けているのかも・・・?でも、旨いんだな。



今夜の夕飯は、妻が美味しいポトフをつくっていたので、昨夜の残りのワイン一杯で十分だった。



日本には、本当にいい食材、いい日本酒がある。焼酎もある。最近は、大和葡萄酒の古代甲州のように、素晴らしい白ワインもある。こんなに恵まれている国はないのでは・・・?と思うときがある。もっともっと、日本を大事にしたい。歴史と伝統を大切にしたいと思う。

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アーモンド 

生のアーモンドを購入して、ローストして食べるようになって何年経つのだろうか?10年以上にはなるだろう。妻が仙台の佐藤商会から買い始めたのがきっかけだ。同時によく、ヴァンホーテンのココアも買っていたようだ。ケーキ作りが好きな妻の愛用品だった。

最近では、ローストは小生の役目となった。オーブンで、180度で12分から13分ほどローストすると、とても美味しくなる。

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アーモンドの健康効果としては、生活習慣病を予防する、老化を防ぐ、貧血を予防する、便秘を解消するなどがあるようだが、我が家では専ら、ワインやコーヒーのお供になっている。
最近は、生アーモンドを通販でnuts berryから購入してる。1キロで1200円ほどである。まとめて5キロぐらい買う。産地の違いなのか、佐藤商会のものよりもあっさりしている。

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今日のワインは、イタリアのキャンティ 2012 オロ である。あっさりとしている。果実味豊かで飲みやすい。パスタやピザ、ローストビーフなどに合いそうだ。今夜の夕飯は、ウナギだった?
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みんなのコーヒーブックは中々面白い。コーヒーの入れ方やグッツなどが満載である。読んでいると、コーヒーが飲みたくなる。
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我が家で使っているフィルターは、北欧・デンマーク発の1,000回使える環境に優しいフィルターである。

みんなのコーヒーブックの巻末に付録として付いていたものだ。なかなかの優れものである。ペーパーフィルターを使わなくてもいい。

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タカヒロのポットを使うようになったら、さらにコーヒーが美味しくなったようだ。東京のブランディングコーヒーから、通販で購入した。ネームが刻印されている。
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二人で飲むときには、いつもカップ三杯の豆を挽き、仙台北目町のライズ・カフェのポットに入れて飲む。

コーヒーカップは我が故郷の大久保焼きである。毎夜、食事の後にコーヒーを入れて、ゆっくりと過ごすことが多くなった。スピードと効率が求められる社会にあって、このゆっくりと過ごす時間が、次の創造の原動力になるようだ。

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今日はワインが旨い  ~忘却のすすめ~

メルローが80%、カベルネソーヴィニヨンが20%のワイン。シャトー レ クロティエ。
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パリ農業コンクール2012とブリュッセルコンクール2012で金賞受賞。リーズナブルで旨いワインである。ワインナビで1,100円である。昼間の心地よい疲労が、今夜のワインを美味しくしている。

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薪ストーブを眺めながらのワインが旨い。何か、今日のすべてを忘れそうだ。以前記した外山滋比古著「思考力」には、忘却のすすめがある。いやなことがあったときには酒を飲んで寝る。目が覚めたときに「おれはどうしてここはいるんだろう」と思えたら成功だそうだ。

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最近、酒を飲まなくても「俺はどうしてここにいるんだろう」というような睡眠がある。忘却が成功しているのだろう。(笑)

今日は、仙台のある大学で昼食を摂った。大学の食堂で食べるのは何年ぶりだろう。風土定食450円。

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とてもヘルシーでボリュームがある。流石にご飯は残したが、リーズナブルである。味もよい。大学の食堂の充実ぶりには驚く。

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食堂内のテーブルも、椅子も整えられ、レストランのような雰囲気である。今日は、多くの講義も終わっているので学生数も少ないようだった。定期試験や入試も近いせいだろう。

昼間の日差しは、柔らかかった。

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昨日の大寒が嘘のようだった。
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まだまだ寒さが続くが、確実に春が近づいている。この時期にこそ「下へ下へと根を生やし」て、春に備えることが大切かも。

しかも、春になったら、しっかりとバイクに乗れるように。R1150RTに負けないように(笑)。
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R100RSは、モトライブO2で眠っている。メーターがなおるまで。

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冬のある日曜

1月19日(日)は寒い日曜日となった。R1150RTを前の日から充電しておいたが、結局乗る時間を見つけられなかった。悲しい・・・。

起きて、温かいココアを飲んでから一仕事。薪割りである。大寒を迎えるこの時期、ストーブの薪は必需品。
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綺麗に割れると気持ちがいい。かつては、ねらったところに斧がいったのに、最近は1cmぐらい狂うときがある。歳のせいか(笑)。杵と臼で餅をつくときの要領と同じで、そんなに力はいらない。重力を利用するだけ。

その後、さぼっていたバラの植え替えをやった。

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この時期にしっかりとやっておくと、5月から6月にいい花を付ける。気温が低く、ちょっと土が凍っていた。腐葉土と牛糞を赤玉に混ぜて使う。
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昼近くになったら空腹であることに気付いた。そう言えば、朝食はリンゴだけだった。

昨日の嶋田精肉店のトンカツを使って、カツ丼を作ってみた。タマネギをたっぷりと使って。
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最後の卵も、嶋田精肉店で購入した栄養のある卵である。なかなか美味くできた。タマネギの甘さがいい。肉も軟らかい。ご飯も美味い。一気に食べてしまった。
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食後は、いつものコーヒー。一月ほど前に頼んでおいた「タカヒロのドリップポット」が届いた。早速使ってみた。ポットには、イニシャルが刻んであった。取っ手には皮が巻いてあり、お洒落である。
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実に細いお湯が注ぐことが出来る。いやー参った。流石だ。人気の理由がよく分かる。ちょっと高いが、一生使うと思えば安い。持つ喜びがある。
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旨いコーヒーが飲める。入れ方の違いでコーヒーの味が変わることを実感できる一品である。今までは、南部鉄瓶で入れていた。それなりに旨かったが、細いお湯は難しかった。

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出掛けることのない日曜だった。RTが待っているような気もしたが・・・?

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わでぃ はるふぁ

18日(土)の午後に国際センターで、ちょっとした勉強会があった。

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久しぶりの国際センター。正面玄関前にはイルミネーションが・・?光のページェントが終わると何となく季節外れのような感がある。一週間前の銀座もそうだったが。

会が終わった後、街に向かって歩いた。大町にさしかかり、のどが渇いていることに気付き、「わでぃ はるふぁ」という文字が目に入った。

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この言葉にどんな意味があるのだろうと思って入ってみた。

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そんなに広くないお店だが、いろいろなものが飾ってあった。カウンターにはお年を召した女性がワインを飲んでいた。お店の奥には、5・6人の男性が、なにやら打ち合わせをしていた。カウンターに座りコーヒーを頼んだ。ビールとも思ったが、昨夜のアルコールが効いていたので今日は休むことにした。

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マスターに「わでぃ はるふぁ」の言葉の意味を聞いてみた。スーダン共和国の街の名前だと言う。マスターはサラリーマンをやめて3年間世界旅行をしたという。その時のことをいろいろと聞くことが出来た。

「わでぃ はるふぁ」の駅の写真である。

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お店には、ロートレックの版画が飾ってあった。

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絵のことは全く分からない小生が「ロートレック」と言えたのは、絵に詳しい妻が、ロートレックの版画を持っており、我が家のリビングにあるからだ。さりげないモノトーンがいい。

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作曲家の平尾昌晃の親戚にあたる方が書いたというこの本の中に、マスターのことが記されていた。向こうでは番頭をやって生活していたこともあるという。

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わでぃ はるふぁの定休日は、満月の日だという。数日前、満月だったような気がした。隣でワインを飲んでいた女性は、最近の若い人を応援したいと言っていた。私たちは、バブルなどを経験していいときにリタイヤした。今の若い人たちは可愛そうだという。

満月の話でちょっと盛り上がった。日本では、中秋の名月などでめでたいような感じがあるけど、ヨーロッパでは何かが起こるということで嫌われるらしい。そう言えば、いろんな推理小説に満月の話が出てくる。

小一時間、マスターやその女性と話をして店を出た。一番町から南町通りの方に歩いてみた。ここにもイルミネーションがあった。

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最近では滅多に行かなくなった文化横町。
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そして、壱弐参横町。なかなかいい店がある。源氏というお店は気に入って何度か足を運んだ。
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仙台駅から地下鉄に乗り、河原町で降りていつもの嶋田精肉店に寄ってみた。七時近いのでお店は閉店の準備に入っていた。
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ここのお肉は本当に美味しい。いい肉がおいてある。バラやひれ肉、すね肉など、塊を買うことが出来る。塊を使って調理するのが実に楽しい。
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明るく素敵なお店の娘さんと雑談をして帰路に着いた。いつも明るくおもてなしをしてくれる。

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本当に有り難い。おみやげをいただいて、帰宅すると妻は大変喜んでくれた。グッド・タイミングと・・・。

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WELCOME TO THE MOON

1.17の夜、仙台泉中央の人気のダイニング「WELCOME TO THE MOON」での食事会。久しぶりである。結婚式の二次会などでよく使われるという。

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階段を上ると、途中に椅子がおいてあり、なかなかお洒落である。若者や女性には好まれるだろう。入ると中はかなり広い。

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寒い時期なので、鶏の鍋が出た。セリがたっぷり入っていていい味だった。鶏の中には栗はゴボウ、ご飯が詰まっていた。
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ピザも、あっさりしていてうまかった。
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フリー・ドリンクも充実しており、ワインはボトルを選べる。イタリアやチリのワインがある。頼んだイタリアワインは、フルーティで料理に合っていた。
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肉料理は濃い味付けだった。

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かに味噌を使ったパスタも美味だった。
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途中、神戸の知人のSさんから電話があった。1.17から19年。穴水からTさんが来て、一緒に食事をしているという。神戸のSさんは3月に退職する。本当にお世話になった。

来週、時間が許せば、石川の穴水で会う予定である。一昨年の1月にも、穴水に行った。牡蠣祭りに。

WELCOME TO THE MOONを九時頃に出た。最後は、熱い熱燗を求めて近くの店に。これがちょっと次の日に効いた。

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阪神淡路大震災から19年

2014年1月17日の朝に、神戸の知人からこんなメールが届いた。

 

おはようございます。今、117の慰霊の集いに参加して職場に出勤しているところです。何年たってもあの時のことを思いだし、新たな気持ちで頑張らなくてはと思っています。神戸は、市長もかわり次のステップに進もうとしています。微力ですが、何か役にたちたいと思っています。東北の大震災から3年、時の経つのは本当に速いです。一日も早い復興を祈っています。

神戸は今でも東北を応援している。有り難い。

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少しでも神戸に気持ちを伝えようと思い、昨年と一昨年の五月に神戸祭りに行った。

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石川県の穴水も神戸に助けられた。地元の海産物を持って神戸祭りに来ていた。

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神戸港の震災メモリアルパークには、阪神淡路大震災の爪痕が残っている。

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1995年から19年。神戸の街も整備され、綺麗になった。
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谷崎潤一郎の細雪の舞台となった家もある。知人に案内された。
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阪神淡路大震災の神戸では、震災を風化させないようにすることが課題だという。仙台も東北も同じだろう。

いかにして後生に伝えていくか。受けた支援を忘れないことも大切だ。神戸の支援を忘れることは出来ない。

 

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フィルムカメラの行方

16年ほど前に、EOS 1Nを購入した。レンズも、28-70、70-200,そして単レンズの300、さらにEXTENDERを購入した。

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当時は,結構な出費だった。いろいろなものを撮ってきたが、デジタルが流行ると,すっかりご無沙汰となってしまった。

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最近、取り出す度に申し訳ないような気がしてならない。使ってあげなきゃと思ってしまう。

レンズはともかく、ボディは泣いている。こんなに綺麗なボディなのに。

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フィルムカメラはまだ販売されているようだが,今後どうなるのだろうか?Canonは、EOS 1Vとして、高級機のみを扱っているようだ。

フィルムは、富士フイルムやサクラ,そしてコダックなどを使った。夜空を撮ったり、速いシャッターを必要とするときには、良くコダックの高感度フォルムを使った。今では懐かしい。フィルムの名前はすっかり忘れてしまった。目的に応じてフィルムを選ぶ楽しさや撮影後の出来具合が楽しみだった。

行きつけの写真屋さんに顔を覚えられると、いろんなアドバイスをいただけた。撮影会にも足を運んだ。大学の時、初めて女性の写真を撮ったとき、手が震えた。

小生の妻の写真もかなりの枚数を撮った。子どもよりも多いときがある。

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子どもがいないときに、北海道を旅行した。その時の写真は今でも思い出に残っている。当時は、Canon AE-1かな?

1996年に、初めての海外旅行で、妻とイタリア、イギリス、フランスを回った。その時の写真も思い出に残っている。当時は、Canon F1。

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最後の晩餐である。
かなりの本数を撮り続けたので、妻には「出費が大変」と言われた。ではと思い、次第にフィルム現像とベタ焼きをお願いして、気に入ったものだけをプリントにした。

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ノートルダム寺院の前の写真である。

3人の子供たちの写真の枚数も相当ある。昨年夏に、デジカメで撮ってある程度は保存できたが、アルバムは山積みになっている。これからどうしようかと悩んでいる。

ビデオもいいが、写真には、VTRにはないストーリーがあり、そのストーリーを思い出すことによって、当時の心境を振り返ることができる。動画は、動きを正確に伝えてくれるが、「考える」「振り返る」という時間を与えないようだ。静止写真は、「考える」「振り返る」時間を与えてくれる。

一枚の写真には、当時の時間、心境、思いや願いなど、いろいろなものがぎっしりと詰まっているような気がしてならない。

今夜の月は綺麗だった。持っていたコンデジで撮ってみた。

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無心になる  料理に没頭

時々、料理をする。料理をすると何もかも忘れて「無心」になることが出来る。

メニューを考えることから始まり、食材の準備、鍋や包丁を用意して、調理する順番を考える。いわゆる段取りをする。斎藤孝の著書に、段取り力の大切さを著したものがあったが、まさにそれである。

ある日の夕方、閖上で買っておいた赤魚、河原町の嶋田精肉店で買った牛のすね肉などを使って調理した。

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冷凍していた赤魚を解凍して大きな出刃包丁で切り分ける。

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浅めのル・クレーゼの鍋で、弱火で煮る。生姜とゴボウが魚と絶妙なコラボ。

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その間に畑で収穫した大根と白菜、にんじん、里芋を使って、ちょっとした豚汁を作る。

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炊けたご飯と一緒に夕飯をいただく。

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赤魚や豚汁を煮ている間に、次の日の一品を作る。嶋田精肉店で仕入れた、牛のすね肉を使って、和風に仕上げる。牛のすね肉はコラーゲンがたっぷり。時間をかけてストーブで煮ると、いい味になる。すね肉に塩を少々。
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塩は、ミネラルたっぷりの「関の塩」。これも嶋田で買う。

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長野から購入した鉄のフライパンを十分に熱してすね肉を入れる。テフロン加工のフライパンでは要注意。
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油をしかずに肉を入れる。十分に温度が上がっているので、焦げ付くことはない。
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ひっくり返しながら、表面に焦げ目を付ける。余分な油をペーパータオルで取る。

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予め切っておいた大根。
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そこにすね肉を入れる。
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薪ストーブの上で、醤油とみりん、生姜を入れて、3時間ほど煮ると、本当にいい味になる。汁は、ご飯にかけても美味しい。
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沸騰した牛すねだんこん煮。
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この料理は、国分町のあるお店に行ったときに遭遇したものである。あまりの旨さに感激して、真似をしてみた。

こうやって、料理をしていると何もかも忘れてしまう。「無心」になれる。ストレスも解消できる。ストレスがなくても満足感が得られる。食材や調味料について、自ずと勉強になる。昔の人の知恵と技が実感として分かる。

ずいぶん前に読んだ、私の好きな建築家である宮脇檀の「父たちよ家へ帰れ」という本を思い出した。娘と二人暮らしの宮脇さんは「子育てから家事までを男手一つで軽やかにこなしたという。」

そこまでは出来そうにないが、父たちもたまには早めに家に帰って、料理することもいいと思う。明日へのエネルギーにつながる。

小生は、結婚してまもなく、料理好きで、食材や調味料などにこだわるの妻から、「お父さんは私にいつ捨てられるか分からないから、自立できるようにしておいた方がいいよ」と励まされてきた。今やっと、自立できるようになってきた。妻から言わせると「まだまだ」のようだが・・・(笑)。

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どんと祭 

今日は、宮城県を中心に行われているどんと祭である。神社の境内などで正月飾りを焼き、火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願するのが今日である。

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しっかりと火にあたるといいと言われる。寒いときには、この暖かさが心地よい。ずっとあたっていると、顔がほてってくる。

どんと祭は、なんといっても裸参りで有名な大崎八幡宮である。午後3時頃に、たまたま車で一番町周辺を通ると、既に裸参りにいくグループがあった。

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今日の仙台の最高気温は、3度ぐらい。厳しい寒さである。裸参りをする人は、体調を崩さなければいいがと心配になる。

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市役所前を通ると、寒さが身にしみた。3.11からの再生が目に入った。まだまだ、復興も進んでいない。政治の最大の課題は、景気回復らしいが、大震災の復興も忘れてほしくない。

ところで、昨年のどんと祭の日を思い出してみた。大雪になったと記憶している。写真はないか探してみた。見つけた。

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随分と降った寒い一日だった。
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もう一つ思い出したことがある。出掛けられないので、薪ストーブにオーブンをのせて、パン作りをした。初めてのパン作りだった。妻のように綺麗には出来なかったが、味はよかった。

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どんと祭は、小正月の前日であり、成人の日の前日でもあった。次の日は祝日でお休みだったので、どんと祭と小正月は、再び正月気分になった。心のゆとりがあった。経済効果をねらったハッピーマンデーの影響で、そんな歴史も伝統もなくなりつつある。大崎八幡宮の参拝者もひと頃の半分になったという。

10月10日の体育の日もそうだが、やっぱりの歴史とか伝統は大切にしたいものだ。後生に語り継ぐ意味でも重要なことだと思う。

古いものをもっともっと大事にしないと、いろいろなことのことわけを知らない人間が増えていくのではないだろうか?余計な心配かな(笑)

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仙台・川崎往復から  SAの充実ぶり

三連休の初日、朝6時ごろに自宅をスタート。まだ辺りは暗い。
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オデッセイ・アブソルートは、荷物満載。
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東北道にはいると、最近の寒さで道路脇には雪が残っていた。
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那須高原サービスエリアで休憩。電車の模型が動いていた。

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娘に買った土産の東山通チーズケーキはコクがあり、コーヒーによくあう。
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首都高を走ると、あのハイペースに驚く。何度も走っているので慣れてはいるが、いつも怖さを感じる。アップダウンがあるので、追突が怖い。今回も遭遇したが、一度事故が起きると、大渋滞。
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首都高からのスカイツリー。下は、春に撮ったスカイツリー。

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まだまだ、東京タワーも魅力的である。懐かしい感じがする。

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銀座で食べたフレンチは、和で鍛えたシェフということで、牡蠣も絶妙だった。
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川崎の鶴見川沿いを走って見ると、寒い冬でもカヌーを。みんな声を出して威勢がよかった。

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雪が降らない川崎や横浜、そして首都圏では随分とライダーを見掛けた。冬も気軽に乗れそうな感じ。羨ましい。

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富岡八幡宮では、首都圏にしてはゆったりとした時間を感じた。
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13日(月)の帰りは、昼過ぎに川崎を出た。首都高は案外空いていた。

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東北道は、北に向かう車が多かった。宮城や岩手、秋田、仙台ナンバーが多かった。Img_7602

帰りは、上河内サービスエリアで、餃子を食べて、JAZZ饅頭を。

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宇都宮は渡辺貞夫の出身地なのでJAZZ饅頭なのだそうだ。最近のサービスエリアの充実ぶりには目を見張るものがある。
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チリ風味で、大変美味な味わいだった。福島市に近づくと日が暮れてきた。

村田JCから仙台に近づくと、どこからともなく車が増えた。きっと、カーブが多くペースが落ちて車がたまってくるのだろう?

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江東区春江町から川崎幸区鹿島田への引越しで三連休が終わった。

東京や川崎の街を中心に、首都圏の生活を感じながら過ごした。

若い夫婦が、これから新しい生活を始めるのを見て、三十年前の自分を思い出した。

妻との生活というよりも、環境も習慣も異なる二人が、同じ生活をすることに戸惑いを感じながらも、毎日が楽しかった記憶がある。

二人での食事が一番楽しかった。

都心を歩く人の歩みも速い。ファッションは、銀座は違うようだが、あとは仙台と変わらないようだ。

高層マンションが多く、特に川崎はかつてのイメージはなくなり、最近では人気の街になっているという。そういえば、一昨年の秋のある会議で、川崎市長が街の良さを積極的にアピールしていた。

親としては、ちょっと寂しい気もするが、子供が真の大人になってくれるのは、嬉しい。

夕飯は、SAで購入した宇都宮餃子となった。近くにいる息子がやってきて、大いに喜んで食べた。

新しい息子から心温まるメールが届いた。有り難い限り。

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富岡八幡宮

昨夜は銀座で夕食をとり、門前仲町のホテルに戻った。朝、目覚めると眼下に富岡八幡宮があった。


チェックアウトしてから、参拝することにした。


骨董品がたくさんあった。



昔懐かしい器や、反物などがあった。




お参りをしてから、江戸川に向かった。
一日中、引越しのために動き回り疲れた。
新居は川崎市




今夜は、外に出る元気はなく、鍋で乾杯。



味の素の鍋のもとはなかなか美味しかった。


いやー疲れた

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仙台から銀座へ

早朝六時に仙台をスタート。東京に向かった。今回の足はオデッセイ。荷物はほぼ満載。


今回は、娘の引越し。
那須サービスエリアで休憩。最近のサービスエリアは充実している。
お土産にソーセージをゲット。

オデッセイのクルーズコントロールを使って今回はのんびりと走った。若い時には、ハイスピードで走ったが、最近はのんびりと走っている。これがまたいい。ストレスがたまらない。
宇都宮を過ぎると右手に富士山が見えた。写真には収められなかった。残念。


東京に入るとスカイツリーが見えた。



そして、都内を移動していると東京タワーが綺麗だった。
今日の夕飯は、身分不相応な銀座へ。



銀座は、季節外れのイルミネーション。でも華やかさがあった。本当に凄い。こんな世界があるのだと改めて思う。



今夜のお店。フレンチ。



ブランドのお店は輝いていた。





シェフは、和を大事にする方で、随所に魚やライスが活かされていた。

人気のご飯、今まで味わったことのない、奥深い味わいだった。

椎茸と大根、そしてビーフが絶妙のコンビネーション。
妻も娘も、新しい息子も感激だった。
また、来ようねとレディ❓二人は盛り上がっていた。

最後のコーヒーまで大変美味だった。ワインも美味しかった。
東京は、いつ来ても人は一杯。なんでもあるけど、歴史は感じられない。でも、なんか丁寧に過ごすと、いい街になりそうな気がした。本物を求めている部分とそうでない部分の差がありすぎるのかもしれない。
明日も東京。

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FDレンズを生かしたい  AE-1 F-1

かつてのFDレンズ(30年以上前)を甦らせたいと思って、EF-FDレンズのアダプターを買ってみた。早速、EOSに付けてみた。

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以前愛用した35mm-105mmのズームレンズだ。このレンズ、付けてみるとずしりと重い。

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今のレンズよりも重い。ガッシリ感がある。一番下の娘を乗せて寒い時期に定義山まで行ったときの写真である。

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ポートレートから風景までよく使った。子供たちの写真を良く撮った。その時もよく使った。ズームレンズができた頃は、「ちょっと暗くて」とか「ちょっとピントが甘くて」とか「重くて」とかというような声があったが、今では明るいレンズもできて、すっかりズームレンズが主流となった。単レンズは見たことがない。100mmと135mmの単レンズである。

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Canonのカメラを使い始めたとき,標準レンズから中望遠まで全て単レンズだった。だから、ボディも2台ほしかった。今では、一台のボディと一本のレンズで、多くのことはまかなえる。便利になったものだ。その分失われたものもあるようだ。ピントを合わせる技、露出を決める勘、被写体との距離を決める感覚など・・・。技と勘が一体となっていい作品ができたときの喜びは何物に代え難い。

昭和54年に購入したAE-1である。良く女性を撮った。アトピンクラブの仲間と。

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ボディを増やして、F1も購入した。これは、いつだったかな?シャッターを押すと、モータードライブも正常に働いた。いい音がした。また使いたくなった。裏蓋を開けるとなんとフィルムが入っていた。何が写っているのだろう?参った・・・!

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まだまだ使えるが、お蔵入り。その後のEOS1Nも使えるが・・・。

レンズを甦らせたが、ボディを甦らせるには、フィルム撮影をするしかいないのか?

レンズは乾燥剤を入れてkingのソフトケースで保管してる。
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カメラバックも35年前のもの。よくもっている。

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F-1で撮影したRT。平成13年の春。
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栗電が走っていた頃。後方は美しい栗駒山。
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白鳥と栗駒山。
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下の娘とRT。良く後ろに乗ってくれた。妻の次に。
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久しぶりに触ったF-1。いいカメラである。また、F-1で撮りたくなった。ずしりと重いあの感触がいい。きっといい材料を使って作っているのだろう。

その後のEOS1Nは、何とも・・・?今のデジタルはもっと・・・。愛せるものというのは、やっぱり感触がいい。今度は、EOS1Nを出してみるかな?

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R100RSのメーター修理

1979年式のR100RSを昨年9月に購入。2バルブボクサーエンジンはきわめて快調である。

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RSは生き物のようだ。乗り手の動きに正直である。路面の状況を
正確に伝える。いつまでも乗っていたくなる魅力的なバイクである。車重も手頃。振動は、現在のバイクに比べると大きいが、二次振動で疲れにくい。マルチのような高周波ではないので、長距離でも疲れにくい。狭い独特のハンドルバーが、ライダーに適度な緊張感を与えてくれるようだ。

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BMW BIKESのVol65に2バルブボクサーの面白さという記事があるが、共感できる部分が数多くあった。

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購入時から、RSのメーターが面白い動きをする。高速を走り、時速80キロ以上になると、一気に120km/hを指す。視覚的には,ものすごい加速感を味わえる。しかも、針は自由に動いてくれる。

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オドメーターは、1の位と100の位が、トリップメーターの100m単位と同じようにぐるぐる回る。これまた面白い動きに感動である。何年も動いていなかったRSだから、ちょっと渋い動きもあるのだろう。34年も前のバイクのボクサーエンジンが快調過ぎる余り、こんな動きは,なんか許せる。

年が明ける前に、モトライブO2の社長に話したら、寒くなって乗れなくなったら修理しましょうということで、割合暖かかった一昨日の夕方、O2に乗っていった。夕焼けが実に綺麗だった。一月とは思えない穏やかな天候だった。

昨日8日の朝日新聞によると,将来的には地球の温暖化で多くの人が非難する事態になるというような記事があった。穏やかな正月、咲くはずのない時期に咲く花などの報道を見ると、地球温暖化が,確実に進んでいるのだろうと思う。

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O2まで一緒に車で行ってくれた息子は、スイスポで。

RSのメーターはどのようになってくるか楽しみである。大らかに待っていたい。

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明日10日は全国的に冷えそうだ。この冬一番の寒さになりそうである。

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仙台の街  歩いてみると

昨日の朝、穏やかな天気なので仙台駅まで歩いてみた。いつもは車やバスで通る道。歩いてみると、やはりいろいろな発見がある。

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まずは東北本線の行人塚踏切。上は東北新幹線が走る。

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この踏切は、東日本大震災の時、遮断機が降りて、カンカンと警報機が鳴りっぱなしだった。今でもその音が脳裏に焼き付いている。しばらくすると、止まった電車から客が降りてきた。

河原町の商店街に入ると、いつも行く「嶋田精肉店」がある。ここのメンチカツは最高である。仙台牛も扱っている。

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笑顔が素敵で明るいTさんなどがいつも歓迎してくれる。我が家では、ほとんどここから肉を購入する。肉もそうだが、お総菜やドレッシングの素材も吟味している。河原町では人気のスポットである。そういえば、昨年のS-Styleにも紹介された。

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バラ肉の塊、牛すじ肉、ヒレ肉など、中々スーパーで手に入らないものを扱ってくれているので嬉しい。かれこれ、20年以上のおつきあいになる。

広い通りに出ると、河原町のツインタワー。ちょっとこの街には不釣り合いかも?でも、地下鉄河原町のすぐ上なので、便利きわまりないだろう。楽天の選手のいるかも・・・?

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しばらく行くと舟丁。創業明治18年の石橋屋さんがある。仙台駄菓子で有名である。江戸情緒あふれる建物が残っている。

石橋屋さんは、平成6年に仙台市都市景観賞をいただき、平成14年に仙台景観重要建造物指定建物に指定されたそうだ。
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何か落ち着いた雰囲気である。絵になる。

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川沿いに東に行くと、永勘染工場がある。創業120年である。味のある暖簾などを作っている。この界隈を南染師町。震災後に、この染め物を神戸に贈った。お世話になった神戸に感謝の気持ちを込めて贈った。当時の矢田市長さんが大変喜んでくださった。

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舟丁から石名坂方面に歩き、ふと頭上を見上げるとジェット機が綺麗に飛んでいる。青空に見事な直線の軌跡を描いている。

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愛宕橋を通って五橋方面に向かうと右手に市立病院がある。前方にはウェスチンホテルが見える。

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真新しいホテルである。

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仙台駅北側には、PARCOがある。仙台は、古い城下町から現代的な街まで、いい意味で混在している。ケヤキ並木など、街には樹木がたくさんあり、いい街だと思う。もう少し統一感があってもいいような気もする。

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夕方も歩いてみた。逆のコースで。最後は、遠見塚古墳に上ってみた。

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西のやまなみ、街の中心街が、夕日を浴びていた。一月とは思えない一日である。

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歩くと大いなる発見がある。あまりバイクに乗れないこの時期は、地に足を付けて歩くことにしようかと思った一日だった。

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オデッセイはどこに・・・? 

正月の初売りに、オデッセイ・アブソルートを購入したホンダカーズ仙台北に足を運んだ。案内をいただいていたし、今秋の車検を予約するために。

駐車場に車を止めると、隣にNEWオデッセイ・アブソルートの試乗車があった。おとなしく目立たないデザインだ。お店に入ると、店長が笑顔で迎えてくれた。車検の予約を済ませて、NEWオデッセイの話をしているうちに、「NEWオデッセイは好きですか?嫌いですか?」と聞かれた。「あんまり得意ではないですね」と答えたら、「二極化なんですよ。前のオデッセイがいいという人が結構いて、販売時期を延長したんですよ」とも言っていた。

分かるような気がした。名前だけは「オデッセイ」だが、「オデッセイ」はどこかに行ってしまったようだ。1990年代のホンダを救った「オデッセイ」がこうなるとは・・・?残念でたまらない。

4枚のヒンジドアもスライドドアになるし、アルミホイールのデザインも・・・?質の高いオデッセイはどこかに行ってしまい、背の高いオデッセイがやってきた。試乗はしていないので走りはわからないが・・・?

数日後の散歩の時、NEWオデッセイ・アブソルートを公道で初めて見掛けた。ボディカラーが白だったせいか、試乗車よりもよく見えた。

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一昨年の秋に、2代目オデッセイのV6をRB3アブソルートの中古にした。3年落ちの走行距離は19,000km余り。これまで15,000kmほど走った。

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RA9のオデッセイV6は上質なエンジンでとても気に入っていた。BOSEサウンドも気に入っていた。12年目に入り、いろいろなトラブルが発生したのでやむを得ず手放したが、今でも惜しい気がした。ナンバーも、愛犬の柴犬「クロス」から「963」にした。そのクロスも、オデッセイV6を手放した一昨年の9月に17年の生涯を閉じた。
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RB3のオデッセイ・アブソルートの走りは実にいい走りをする。ワインディングのコーナーを回るとその良さが分かる。低いが故のなせる技かも。インパネは、先代よりも派手さがなくなったが、好みの分かれるところでもある。
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RB3のオデッセイ・アブソルートは、月に1000台程度もいいから、残しておいてほしかった。熟成させてほしかった。高級なツーリング・ミニバンとして。レガシーツーリングワゴンのように。そのレガシーもレヴォーグに変わるようだが。
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ホンダには、以前から真のスポーティー高級車を期待していた。S2000もNSXもなくなり、さびしい限り。
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今回、フィットベースのVEZELが誕生した。VEZELは売れそうな気がする。デザインもいい。
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内装も質感が高そうである。小さな高級車になりそうである。幅が1700mmを超えて3ナンバーになったが、これが5ナンバーだったらいいのにと思う。
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車もバイクも大好きな小生にとっては、いろんな車やバイクを見るのも乗るのも好きである。以前にまきおうさんから教えてもらったWeb CGは欠かさず見ている。情報が満載である。

最近は、終の一台として何にしようかなと思いを巡らせている。考えるのが楽しいし、仕事のエネルギーになる。ホンダから春にデビューする軽のツーシーターも楽しみにしていたい。S2000の復活はないのだろうか?

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閖上朝市  復興支援

昨年12月から再開した閖上の朝市に時々足を運んでいる。5日(日)は、11時ごろの出発となった。今日の足は、Swift Sport で、ドライバーは息子である。この頃、寒いので息子も車を使うことが多くなった。スタッドレスタイヤで、ちょっと厳しくコーナーを攻めるときがある。



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昼前にもかかわらず、駐車場はまだまだ一杯。年末に発行した抽選くじの当選番号前には、沢山の人がいた。我が家は外れ。

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トラックをステージにした舞台では、カントリーロードを歌う若者がいた。閖上の復興のために支援している。お店の方も、手拍子をしていた。
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妻と息子は、いい魚を見つけた。目が抜けるほど美味い「メヌケ」である。安くなっていた。さらに引いてくれた。
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魚好きの妻は、さらに赤魚もゲット。驚くほどの値段。これが夕飯になった。実に美味かった。白いご飯に絶妙。実が厚く、しまっていた。赤魚を煮るときには、生姜とゴボウを入れるのがポイントか?
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お店のご主人も「参った、参った」といいながら、笑顔で答えてくれる。
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昼過ぎになると、客足も少なくなってきた。でも、確実に活気が戻っているようだった。まだまだ、支援がほしいと思う。多くの人が足を運び、復興支援のために協力をしてほしい。
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小腹が空いてきたので、水餃子の上にたっぷりのキムチ。三人で食べてみると、美味い。キムチが効いてる。餃子は大きい。
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閖上大橋を通って帰宅。Swift Sport は、大きさも手頃。足もいい。まじめなスズキが作った名車だと思う。こういう車に若者が乗って腕を磨くのがいいと思う。運転の面白さも味わえる。



白髪の老紳士が、ダークグレーなどのSwift Sport に乗るのもいいと思う。1.6リットルの自然吸気エンジン。気持ちよく回る。足回りが堅く、若干ばたつくが、3人も乗ると乗り心地も良くなる。ハンドルは革張り、シートはレカロ。実にいい車だと思う。5ナンバーサイズが少なくなった今、貴重な一台だと思う。
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夕方、近所を散歩しながら空を見上げると、きれいな三日月。持っているコンデジで撮った。

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BMW R100RS  深沼へ

近隣の散策を終えて、ストーブの火で体を暖めた。カメラのデータをパソコンに移しながら写真の整理をした。

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R100RSに新年の挨拶をすることにした。カバーを外し、キーを入れて右に回すと、LEDが輝いた。VOLT計も12Vを示す。
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2バルブ・ボクサーエンジンは気持ちよく回ってくれた。マフラーからちょっと白いものを出しながら。
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渋滞を避けて東の方に。大震災の時に津波に襲われた深沼方面に向かった。後方は仙台市内。午前中よりも雲が多くなってきた。
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仙台市の農業園芸センター前を通過すると右手の田圃に白鳥がいた。えさを求めて田圃にいた。ねぐらはどこだろう?と思った。
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久しぶりに深沼に行くと、改めて津波の恐ろしさを感じる。何も変わっていなかった。貞山堀の水面以外は、かつての面影はない。震災前、妻と自転車で良く来た。貞山堀の橋の近くに、素敵なお店があった。そこでお茶を飲んだことを記憶している。
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橋のたもとにRSを止めた。後方は、深沼の人たちが避難した荒浜小学校である。
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仙台市民の海水浴場となっていた深沼の駐車場近くに、震災前の写真を展示していた。写真を持っている方はどうぞ提供してくださいという貼り紙もあった。
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慰霊塔に手を合わせて、海をみた。年老いた女性が、海辺に向かって歩いていた。何かを探しているかのように。
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慰霊塔には、人が絶えない。
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深沼から蒲生の海岸公園に行ってみた。かつて。野球やテニスをした場所である。震災以降足を運んだことがなかった。公園の看板は、津波の大きさを物語っている。公園には入れなかった。
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小一時間もすると体が冷えてきた。冬に走って思うことはRSのカウルは本当によく考えられているということ。グリップヒーターのあるR1150RTよりも、手が冷えない。短めのハンドルバーが、功を奏しているのだろう。カウルによって、手に風が当たらない。足下からは、暖まったボクサーエンジンの温もりを感じる。夏場は大変だが、冬はなかなかいい。

しかも、80km/hぐらいで3000rpmが実に気持ちがいい。ハイスピードのツーリングには向いていないかもしれない。時間を気にせず、一人でのんびりと走るバイクとしては最高である。車重も軽い。カメラを持って、時々止めるのも用意である。独特のサイドスタンドにも慣れた。「止めるよ」といいたくなるサイドスタンドである。

帰宅して、コーヒーを飲み、幼なじみと会うために街に出た。時間があったのでヨドバシに寄った。EOS 6Dが目に止まった。店員も勧めてくれる。

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近所を散策  EF300mm 1:4Lにて

穏やかな正月である。日差しも暖かい。カメラを持って近隣を散策してみた。今日のレンズは、15年ほど前に購入したCanon EF 300mmである。それに、EXTENDER 2×を付けてみた。



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EXTENDERを使うとオートフォーカスは使えない。久しぶりにマニュアルでピントを合わせてみた。目も悪くなっているので少々自信はないが・・・?



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Bodyは、下の娘が高校の写真部にいたときに購入したEOS kissDigitalXである。最近使っているカメラはこれである。十分に撮影できる。ISOが1600までなのでちょっと物足りないときがある。



このカメラをぶら下げて歩いて出掛けた。昼前である。



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×2なので600mmで切り取ってみた。マニュアルでピントを合わせていると、ボケ具合や圧縮の様子が手に取るように分かる。これが、一眼レフ本来の味わいである。

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撮っているうちに、忘れていた感覚が戻ってきた。フォーカス速度も上がってきた。近くの畑に、菜の花が咲いている。春を感じさせる。

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こんな門松もめっきり見掛けなくなった。栗原の実家にいるときには、山に入って、松を切り取り、このように飾っていた。暮れの行事である。

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取り残した柿が陽を浴びて輝いてる。何か、暖かさを感じる。そう言えば、元旦の平泉でもこんな光景があった。
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郵便配達は今日も続く。土曜日なのに。昨年義母が亡くなり、暮れに賀状は出せなかったが、それでも何通か届いている。寒中見舞いの準備をしなければ・・・。
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広瀬側の堤防に上がると、買い物袋が風で舞った。マニュアルでピントを合わせてみた。スピードが要求されたが、何とかとらえた。でもピントは甘い。後ピンかな?
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東の方を見ると太白山が見えた。600mmで切り取った。ファインダーを見ると、なんと「モール」の看板が見えた。さらに奥には、聖和学園が見えた。長いレンズの美点である。



15年ほど前にEOS1Nを購入した。そのとき、35-70mm、70-200mm、そして300mmとEXTENDERを揃えた。フィルムの時代である。まだ、Bodyも健在。しかし、このところめっきり使わなかった。仕事も忙しく余裕がなかった。自分の時間を持てなかった。特に震災以降は休日がなかった。

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凧揚げを楽しむ親子がいた。正月らしい光景である。我が家の子供たちも、小さいときに遠見塚古墳で凧揚げをした。
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暖かい光景である。日本の良き伝統である。足の付いた凧は最近見掛けなくなった。小さいとき、竹を切って、それを組み、新聞紙を貼って凧を作った。今でも作れそうだ。高く上げて楽しんだ記憶がある。
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颯爽と自転車のペダルをこぐ姿もある。望遠の圧縮感がたまらない。
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広瀬川沿いに降りると面白い光景を目にした。なんだろう?
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石のベンチをよく見ると、懐かしい唱歌が刻まれていた。歩いてみての発見である。他にもあった。「赤とんぼ」など・・・。



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堤防を降りて若林の方に出ると新しい建物やお店があった。ゼライス発祥の地という石も見つけた。

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そこに出来た新しい地は「ゼライスタウン」と称されていた。
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その横には、津波で被災した方々のために建設中の住宅があった。深沼はその後どうなっているだろうか?と頭をよぎった。



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歩道を歩きながらあちこちに目をやっていると、目の前をバイクが通り過ぎた。kawasakiである。午後には、バイクに乗るかな・・・?と思った。
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近くのTOYOTAのディーラーの前に、ワインレッドの試乗車があった。いい色である。ピンクのクラウンも発売されたようだが、このワインレッドは落ち着いていていい。最近、オレンジや赤、そしてワインレッドなどに目がいく。もともと好きな色である。こんな色の車やバイクが仙台の街を走ったら華やかになるだろう。

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いつも通る道だが、こんなに起伏があるとは?歩きの効用。

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その近くの整備工場に、古いNISSANのプレジデントが止まっていた。ゴールドのエンブレムが輝いていた。V8だったのだ。
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庭に目をやると新芽が・・・。これからが冬本番だが、春を感じさせる。
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バイパスの歩道橋から、仙台の街をきりとってみた。

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近隣をゆっくりと歩いていろいろなことに気付いた。そして考えた。ゆっくりとした速さで歩んでみると、やっぱりいろいろな発見がある。何でも速く処理して、じっくりと見たり聞いたりすることが少なくなってきた昨今、歩みを止めて、物事を考える必要がありそうだ。今朝の朝日の「男の流儀 粋を極める」に面白い文章があった。



今、都会で働く人たちは、大変なスピードを求められています。常に「早く」「効率的に」とせき立てられ、まるで5倍速の時計を身に付けているかのようです。アニメ映画監督の宮崎駿さんが、商業ベースでは自分のペースで仕事ができないと、長編の制作舞台から降りることを決めたのは去年のことでした。丁寧な仕事と現代ビジネスの速度がかけ離れてしまったことへの苦悩があったのではと推察します。



今の日本では、スピードとちょっと強引さが目立っているような気がしてならないと、歩きながら考えた正月の一コマである。

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初売りの仙台   モトライブO2へ

初売りの日、ちょっと止まった中央郵便局前の赤い実の木を見つけた。モチノキだろうか?朝日に輝いていた。背景のビルは、ウェスチンホテル?

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妻を降ろし、仙台駅前を通り、長町のモトライブO2へ向かった。
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さほど人も多くはないようだ。
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目にとまった看板を見ると、市電が走っていた頃の光景がかすかに浮かぶ。
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いつもはお店の裏側に行くのだが、今日は表の方に行った。あらためてみると「MOTOLIVEO2」のロゴが中々いい。ゴールドで光っていた。プレミアム感を醸し出している。
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お店の玄関の上には、こんなに綺麗なBMWのマークがあったのだ。やっぱり、じっくりと見て、聴くことが大切。今年もゆっくりと走ろう。
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お店に入ると正月らしくなっていた。
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会長も社長も専務も、忙しく動き回っていた。いつも明るく接していただいて有り難い。
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恒例の商品券を購入し、コーヒーとお汁粉をごちそうになり、ちょっとバイク談義。向かいに座った中年のご夫婦は新しい1200GSの購入を検討中だった。ご夫婦が「ちょっと高いな」と社長に言うと、すかさず社長は「シートがですか?」とかわす。見事な切り返し。商売上手(拍手)

展示してあるバイクで、オレンジ色のF800GTが目にとまった。綺麗な色である。FIATのようだ。イタリアのイメージ?こんな色のバイクが仙台の街を走ると、華やかになるだろうなと勝手に想像した。取り回しも楽そうだ。RTを動かせなくなったら、こんなサイズのバイクもいいかもしれないと跨ってみて思った。

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RTのタイヤもすり減ってきたので、春までにMETZELERのタイヤに替えることにした。初売り特価ということで。今年も趣味のバイクに投資しそうだ。楽しむためには多少の出費もやむを得ない。
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仙台の2日の朝は冷えた。このところ暖かかったので、寒さを感じた。前夜の雪もあがり、青空が広がった。ちょっと東の方から300mmで切り取ってみた。
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帰宅して、ストーブの火を眺めながら、箱根駅伝を見た。仙台出身の選手ががんばっている。うとうとしているうちに幼なじみから久しぶりにメールが入った。何年ぶりだろうか?昨年6月に会社を辞めたという。近々一杯やらないかということだった。どうしたのだろうと頭を巡らした。

しばらくすると、iphoneが震えた。「お迎えを」・・・。

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2014年1月1日(水) 世界遺産中尊寺

元旦の午後に中尊寺へ行ってみた。国道4号線は、平泉の手前で混雑していたが、例年よりも少ないような気がする。
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中尊寺間近の駐車場に車を止めて、杉並木が続く月見坂を登った。

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坂の途中、右手を見ると、北上川、東北新幹線などが見える。東の山には、「大」の字が雪で描かれている。
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中尊寺の本堂に入ると、沢山の人が行列をなしていた。本堂は1909年(明治42年)に再建されたという。中尊寺は、本寺と支院からなる一山寺院である。

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智見香をたてるために並んでいた。「頭が良くなりますように」と祈り。

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本堂に参拝後、開運招福を求め、金色堂へ向かった。
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何年ぶりかの金色堂。1124年に上棟されたという。藤原清衡、基衡、秀衡、泰衡の親子4代が安置されている金色堂を見ると、当時の平泉の様子の一部が分かる。平泉が源頼朝に滅ぼされなかったら、その後の歴史も大きく変わっていたのだろう・・・?

前夜の雪に覆われていた金色堂への階段は、世界遺産平泉の良さを味わえるところでもある。
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金箔で覆われた金色堂を見て左手に出ると、芭蕉の碑があった。

芭蕉は、金色堂を見て「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んだ。江戸を旅立って44日目のことだという。
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さらに進むと、以前の覆堂が移築されている。中に入っていた金色堂を想像してみた。
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そこから左手に白山神社がある。元旦なので、何となく神社に参拝しないと・・・と思い足を向けた。いつもの2礼2拍手1礼で締めた。
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月見坂を下ると左手に奥の細道展という看板が。体が冷えてきたので休むことにした。

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妻と一緒に甘酒をいただき正月気分を味わった。
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帰り道、奈良の法隆寺に行ってみたいねいう話で盛り上がり、帰途についた。神社仏閣に触れながら、歴史を紐解く面白さが分かってきたような気がする。妻曰く「ちょっと、大人になったのでは?」と・・・。

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2014年1月1日(水)元旦  伊豆沼の日の出

朝4時半に目が覚めた。実家の栗原にて。伊豆沼の朝日を眺めに行こうと思い、カメラを持って出掛けた。

なんと、EOSのバッテリーを仙台に忘れてきたことに気付いた。思い切って、仙台に戻ることにした。若柳金成ICから高速に。流石に元旦の高速は車がほとんど走っていない。

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古川IC前の電光掲示板は、風速0,気温2度。暖かい。雨だ。
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午前5時20分のナビ。今日の足はオデッセイ・アブソルート。
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自宅から充電しておいたバッテリーをもって、泉ICから高速へ。古川IC辺りでは、雨だった。伊豆沼の西側に到着。またしても、雁行は無理かと思ったら、間に合った。初日の出にも間に合った。ラッキーである。今年はいいことがあるかも・・・?

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西の空から太陽が昇ってきた。刻々と光の色が変わっていく。自然のすばらしさとすごさから感動を覚える。朝日を背景に、マガンが飛び立つ。感激。

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実に素晴らしい雁行。久しぶりだ。本当に今年はいいことがあるかも?健康であればそれで十分。
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「うわー凄い」 隣に止めてあるBMWツーリングワゴンの中年夫婦は、見事なコンビで奥様がシャッターチャンスを決めていた。
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一時、雲に隠れた太陽をバックにマガンが飛び立つ。

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雲の合間から太陽が見えてくる。マガンが飛び立つ背景としては最高。
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水面のマガンがどんどん行く。白鳥は、マガンが飛び立つのをじっと見守っている。

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朝焼けにマガン。
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微妙に光の色が変わった。
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白鳥は、マガンの後に飛び立つ。
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改めて、伊豆沼のすばらしさを実感、こういう光景を見ることができる幸せを年の初めから感じている。
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伊豆沼の西から東の方に少し移動。
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白鳥が羽を休めている。
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そして一気に飛び立つ。
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元旦の朝から働いたオデッセイ・アブソルートも、マガンや白鳥に癒されているようだ。
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アクシデントはあったが、年の初めのいい朝だった。この日の感動を忘れないように2014年も、地道に歩もうと思う。

家族と共に、同僚と共に、バイクとともに、このブログとともに、いい時間を持てたら幸せ。

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